ホリスティック栄養学とは

ホリスティックとは、全体的な、または心身一体的な、という意味を持ちます。

ホリスティック栄養学は、食べ物からくる栄養のみではなく、心の状態、運動、環境や人間関係、経済状況やキャリアなど、健康的で幸せに生きるために、あらゆる背景を考慮した栄養学です。

こちらの動画でも解説しているので、ご覧ください(7分の動画です)。

私が世界最大の栄養学校【The Institute for Integrative Nutrition: ザ・インスティチュート・フォー・インテグレーティブ・ニュートリション】で学んだホリスティック栄養学と、3つのキーワードをご紹介します。

※世界最大のホリスティック栄養学校【The Institute for Integrative Nutrition:ザ・インスティチュート・フォー・インテグレーティブ・ニュートリション】の詳しい情報は以下URLからご参照下さい。

*現在フリーランスの栄養士として活動されている方や、今後ホリスティック栄養学でご自身のセルフコーチングに生かしたい方、健康や幸せを広げるお仕事をしてみたいという方は是非ご覧ください。

ホリスティック栄養学の重要な3つのキーワード

ホリスティック栄養学には、重要な3つのキーワードがあります。

これらのキーワードを自分の中に落とし込むことで、クライアント様はもちろん、自分自身そして家族の幸せをサポートすることができるようになります。

つまりこのキーワードを知ることがホリスティック栄養学を知る、第一歩と言っても良いかも知れません。

1.第一の食べ物、プライマリーフード(Primary Food ™️)

第一の食べ物とは、プライマリーフードとも呼ばれます。

第一の食べ物というのは、私たちが普段、口から食べている”食べ物”の事ではなく、人間関係、運動、休息、キャリア、精神、環境、創造性といった、食べ物以外の【健康や幸せに関連する様々な要素】のことを指します。

2.第二の食べ物、セカンダリーフード(Secondary Food ™️)

第二の食べ物とは、私たちが日常的に、普段口から食べている食べ物のことです。

身体の基礎を作る、大切な食事ですね。

3.生物学的個性、バイオ個性(Bio-Individuality™️)

生物学的個性とは、人は一人一人違うということを示しており、このことによって、全ての人に合う食べ物というのはないということ。

そして、考え方や生き方も、一人一人違うため、一つの考えに縛られず、個人に合うものを見つけていこうというものです。

ホリスティック栄養学では、総合的な
『バランスが大切』

一つ目のキーワードである第一の食べ物、そして二つ目のキーワードである第二の食べ物のどちらかのバランスが崩れると、一方のバランスも崩れ、健康や幸せにも影響が出てしまいます。

食べ物だけを整えるだけでは、不十分なのです。

例えば、普段とても気を使って栄養バランスのしっかり取れた食事をしていても、毎日仕事が忙しくて深夜まで仕事ばかりしている、しかもその仕事は自分がパッションを持ってやっている仕事ではなく、生活のためにやっているだけで嫌々ながら仕事をしている状態だと、最初は健康を保てていたとしてもすぐにストレスが溜まってしまい、睡眠不足や過労から体調を崩し、さらには精神的にも不幸せな状態になってしまいます。

逆に、毎日パッションのある仕事を楽しんでいて、人間関係も良好で全てがうまくいっている人でも、毎日不健康な食事をしていると、肥満になったり体調を崩してしまうこともあります。

逆に一つがうまくいくと、それにつられてその他の事柄もうまく回るということも起こります。

例えば、今までずっと運動音痴だった人が、運動を頑張ってしばらく続けてみたところ、だんだんと体調が良くなり、肌の調子が良くなったり美しいスタイルも手に入り、そこから毎日が楽しく感じるようになった結果、行動的になり、良い仕事も手に入り、恋人もできた!というような幸せがどんどん入ってくるということもあります。

実は、私が日本の大学で管理栄養士の資格を取ることを決意したきっかけも、これらのバランスが崩れてしまったことにより、14歳の時に経験した『摂食障害』でした。

私が10代の頃に経験した辛い摂食障害

私が摂食障害を経験した原因は【第一の食べ物】の部分が崩れていたことによる精神的なストレスという事が分かりました。

さらには、それによって第二の食べ物(食べ物)が食べられなくなってしまったのです。

第一の食べ物と第二の食べ物のバランスが崩れてしまったことで、精神的にも不安定になりました。

当然、身体も痩せ細り、次第に生理が止まるなどの影響も出てきました。

この頃の私は、健康も幸せも崩れてしまっている状態でした。

摂食障害が改善された理由

その後、大学に入学し、 摂食障害を治すことが出来ました。

なぜ回復出来たのかを考えた時に、大学に入り、自分のやりたいことができる環境となり、親から離れ自由を感じたこと、大学で栄養学を学んだことによって、第一の食べ物が整っていったこと。

そして、第一の食べ物が整ったことにより、第二の食べ物も整ってゆき、完治することが出来ました。

人生に大きく関わる『バイオ個性・生物学的個性(バイオインディビジュアリティ』

私は、大学卒業後、ニューヨーク の レストラン業界にアシスタントマネージャーとして就職しました。

それから12年間、レストランマネジャーやマネジメントを経験し、あるセレブシェフのレストランマネジメント会社のヘッドクオーターのオフィスでは、会計やコンプライアンスの仕事をしていました。

ニューヨークに就職してから2年程経った頃、私は未婚のシングルマザーで娘を出産しました。

10代の頃の摂食障害、そして精神的にも肉体的にも辛い思いをし、更にはシングルマザーを経験した私は、健康や幸せは食事や運動だけで作られるものではなくて、人間を取り巻く様々な背景が大きく影響していると感じました。

そこからニューヨークを拠点としている世界最大の栄養学校で、ホリスティック栄養学を学び、世界中にクラスメイトができました。

そしていろんな人と関わる中で、この3つ目のキーワードである『人は一人一人違う。という生物学的個性、バイオ個性』この言葉にすごく影響を受けたのです。

日本で管理栄養士の勉強をして、ニューヨークで就職したということも、私の個性ではありますが、最初にレストランで会計やマネジメントの仕事を担当させて頂いたということも、すべてが今のビジネスに繋がっています。

どんな事を言われても乗り越えられるのもバイオ個性があるからこそ

私がビジネスを始めた当初は、実は日本の管理栄養士さんから、かなり叩かれました。

「ニューヨークに住んでる管理栄養士?そんなペーパー管理栄養士からは教えられたくない」というような事を言われたりもしました。

しかし、私がこのバイオ個性(生物学的個性・バイオインディビジュアリティ)を知っていたおかげで、自分軸をしっかり持つことが出来たので、
「自分が発信できることは、とてもユニークなことなんだ!」
と思うことができ、他の人と比べて自分が劣ってると思う必要がないことを理解していました。

この思考がなかったら、もしかすると諦めていたかもしれないですね。

ホリスティック栄養学を学んでからの変化(セルフケア・起業・結婚)

私がホリスティック栄養学を学んでからは、体調や自分の体の状態、心の状態が悪い時の原因も探れるようになり、根本原因を改善することで毎日を楽しく生き生きと過ごせるようになりました。

こうして自分のセルフケアができるようになった事で、自分でビジネスを立ち上げ てビジネスも軌道に乗せることができました。

そんな時に今の夫と出会い、未婚のシングルマザー歴11年だった私が2018 年に結婚することができました。

そして今は、ニューヨークで夫と、13歳になる娘と、猫2匹と柴犬1匹と一緒に家族の時間を大事にしながら、クライアント様の幸せのサポートが出来ています。

37歳で2人目自然妊娠も叶い、2021年3月に38歳で元気な男の子を出産しました。

産後も子育てをしながらクライアントのサポートを毎日させていただいています。

これらが全て、今の私の『最大の幸せ』になっています。

ホリスティック栄養学で学んだ事は、健康、幸せに加えて、結果的に生産性も上がる、プロダクティブになると私は考えています。

心と体をホリスティック(総合的)に整えていきたい方へ

管理栄養士・ホリスティックヘルスコーチのハー美咲がお届けするホリスティック栄養学の考え方、健康や幸せを広げていきたい方のためのお仕事にも役立つ情報は下記より学べます。

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