人間関係

ハーバード大学が 80年近くに渡る研究で明らかにした 人生を幸せにするものとは?

  早速質問ですが、これを読んでくださっている皆さんは、人生を幸せにするものは何だと思いますか?   好きなことをすること?お金?一生懸命働くこと?   実は、ハーバード大学が1938年から80年近くに渡って行なっている研究で、より長く、より幸せに生きている人にはある共通しているものがあることが明らかになっています。 この研究は、ある人たちの全人生を10代の頃から老年まで追い続け、仕事や家庭生活、健康などを記録し、健康と幸福の持続に何が本当に必要なのかを調べようとしたことから始まった研究で、史上最も長期に渡って成人を追跡した研究です。 700名以上の人がこの研究の対象者とされてきて、1938年から研究の対象として参加されてきた方のうち、19人が生存しており(2017年4月までの記録)、その方達は90代半ばだそうです。 この研究の対象者の中には、第35代アメリカ合衆国大統領となったJohn F. Kennedy(ジョン・F・ケネディ)氏や、ワシントンポストの編集主幹であったBen Bradlee(ベン・ブラッドリー)氏も含まれています。 この研究の4代目の研究者であるハーバード大学教授のRobert Waldinger(ロバート・ウォールディンガー)氏が2015年のTED Talkで話した、「人生を幸せにするものは何か?最も長期に渡る幸福の研究から」という講演の動画をこのブログの最後の方にシェアしたいと思います。 この講演のはじめの方にも話されていますが、新世紀世代の人たちが考える、最も大切な人生の目的は、 富を蓄えること 有名になること などと答えたそうです。 しかし実際には、私たちを健康に幸福にするには、富でも名声でもなく、ある別の共通点がありました。 それは、「良い人間関係」に尽きるということ。 そして、人間関係に関しては次の3つの教訓を得られたそうです。   1.周りとの繫がりは 健康に本当に良いという事 家族や友達、 コミュニティと よく繋がっている人ほど幸せで、身体的に健康で、繫がりの少ない孤独な人より長生きするという事が分かりました。 孤立に生活している人はあまり幸せに感じておらず、中年になり健康の衰えは早く、脳機能の減退も早く始まり、寿命は短くなる傾向があるそうです。 2.友人の数や生涯を共にする相手の有無でもなく、重要なのは身近な人達との関係の質 友人の数だけや、生涯を共にする相手の有無でもなく、 重要なのは身近な人達との関係の質。パートナーがいるかどうかというのではなく、パートナーがいても、そのパートナーと良い関係を築いているかが大切で、パートナーがいても喧嘩ばかりだったり、お互いを攻めてばかりだったりすると、むしろ幸福度は下がってしまうそうです。特に良いパートナーシップを築いている人は80代になっても健康でいる傾向が強く、たとえ少し身体的苦痛があったとしても精神的に幸福を感じている人が多いという研究結果だったということです。結婚をしていても、愛情が薄かったり、喧嘩の多い結婚は健康に悪影響を及ぼすばかりではなく、離婚することよりも悪くなります。  3.良い関係を持ち続けることは身体の健康だけでなく、脳も守ってくれる しっかりとした良い関係を80代まで持ち続ける人は、その関係に守られ、何かあった時に本当に頼れる人がいると感じている人の記憶ははっきりしているようです。一方で、パートナーには全く頼れないと感じている人には、記憶障害が早期に現れ始めるそうです。たとえ小言を言い合っていても、お互い頼り会えると感じている限りは苦難に遭遇した時に後々まで残るということはなかったそうです。   私のホリスティックヘルスコーチングやオンラインのホリスティック栄養学コースでも、とても重要視しているのが、「良い人間関係」。 いくら良い食事をとっていても、良い人間関係を築いていなかったらストレスがたまってしまいます。 良い人間関係には、コミュニケーションもとても重要です。 最近は実際に会って話をすることよりも、オンライン上での短いメッセージのやり取りの方が増えてきましたよね。 便利ではあるのですが、それによって、伝えたいことがうまく伝わらず、勘違いをされたりということも本当によくあることです。 なんだかとても残念なことですよね。もちろん、メッセージのやり取りも便利ではありますし、受け取ったら嬉しいものです。でももっといいコミュニケーションが取れるのは、電話でもいいからきちんと会話をすること、最高にいいのは、実際に会って話すことではないかなと思います。 私は電話や直接人と会って話すことで本当に元気が出ます。一人で家にいると、腐ってしまいそうな気分になります。 嫌なことがあっても、励ましてくれる人が周りにいると、頑張れますよね。身近な人との良い人間関係が、長くて幸せな人生に大きく影響を及ぼすというのも頷けます。 Robert Waldinger(ロバート・ウォールディンガー)氏が2015年にTED Talkでスピーチした内容は、こちらから視聴できます。日本語の字幕付きです。(字幕が自動で出てこない方は、この動画の画面右下にある吹き出しのマークから、”Japanese”を選択すると、日本語字幕が出てきます)           あなたの身近な人との人間関係はうまく築けていますか?   これからもっと幸せな人間関係を築いていきたいですね。       参考:The Harvard Gazette -Health & Medicine Good genes are nice, but joy is better  (2017年4月11日)  TED Robert Waldinger at TEDxBeaconStreet “What makes a good life? Lessons from the longest study on happiness”  (2015年11月14日)   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 ブログではお伝えしていない内容です!メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。…

子育て、海外での育児

NY生まれNY育ち10歳の娘の日本語学習が無理なく続いている方法

最近自分の記憶力がどんどん低下していると感じている、原田美咲です。 10歳になる私の娘は、ニューヨーク生まれニューヨーク育ちです。娘はここ2年間、夏には2ヶ月ほど日本に長期滞在していますが、日本に住んだことはありません。ニューヨークというと響きはいいですが(笑)、うちはいたって普通の生活をしています。 海外で子育てをしている日本人のお母さんたちの中でよく話題になるのが子供の日本語教育。 子供が小さいうちはお母さんが日本語で話していたら子供も自然と日本語で話すと思いますが、だんだん子供が大きくなり、現地校に通うようになると英語の方が強くなり、お母さんが日本語で話しても英語で返されるということもあります。 家では絶対に日本語で!と徹底している家庭もあります。当然日本語をしっかり話せるようになるにはそれくらいでないと、なかなか大変なのです。 うちはどうかと言いますと。。。 私もできるだけ日本語で話すようにはしていますが、娘から、日本語ばかりだと私の英語力が下がると指摘され(笑)、それもそうだと私も思い(笑)、日本語で話したり、英語で話したりしています。家庭では完璧に日本語オンリーという方から見ると、怒られてしまうでしょう。。。 ただしですよ。 自分をかばう訳ではないですが(いや、結構かばっているかも)、だからと言って日本語学習に手を抜いているという訳ではありません。でも、それほどスパルタ教育している訳でもありません。程よい感じで日本語学習を頑張っています。 そのせいか、私たち親子はほぼ年に一回日本に帰国して、短期間ですが娘は日本の学校に通っているのですが、問題なく友達と遊べてますし、私の両親とも全く問題なくコミュニケーションが取れていますし、ネイティブジャパニーズに比べたらもちろん劣るとは思いますが、娘の日本語力はそう悪くないのではないかと思います。 毎週土曜日に、1時間半だけの日本語の国語クラスに行っていますが、そこでも授業にはついていけているようです。 実は、娘の日本語学習は家で小さい時からほぼ毎日私との会話以外にもコツコツとやっているんです。   そのコツコツ法を今回はお伝えしたいと思います。   このコツコツ法、もしかしたら塾や補習校くらい効果的かもしれません。   もちろん、子供の日本語レベルをどの程度まで目指すかにもよりますし、それぞれの子供の興味や伸び具合によっても勉強方法は変わってくると思います。     ここでご紹介するのは、私が家庭でやっている次の3つのコツコツ法です。     1.曜日によって教科を決め、毎日15分でも一緒に学習する。 私は毎月はじめに、娘と一緒にカレンダーに曜日ごとに学習する教科を決め、書き出しています。例えば、月曜日は算数、火曜日は国語、という風に。音楽や図工も入れます。そして、決めた曜日の教科を日々15分でも一緒に学習します。 この、たった15分の力ってすごいんです! 子供は1時間とか(大人でもそうですが)ぶっ続けで集中力が続く子はなかなかいません。 実は私は土曜日、娘が国語クラスを受けている時、別のクラスで子供たちに国語を教えているのですが、1時間ずっと静かに集中できる子はなかなかいません。それが普通なのです。 でも15分くらいなら、無理なく集中することができます。 実際には娘のその時の調子によって30分とか1時間近く一緒に学習することもありますが、そういう時でも内容を変えながら、だいたい15分ブロックに区切ってするようにしています。 たまに15分も時間が取れないこともありますが、そんな時は5分でもするようにしています。 もちろんすごく疲れている時など、その5分もできないことはありますが(笑)。そんな時は次の日に、前日できなかった分を少しでもするようにしています。 使うのは主に教科書と、簡単な市販のドリルと漢字ノート。それから、Google検索(笑)。Googleは臨機応変に、調べ物でたまに使っています。算数や理科などは、実際にものを測ったり実験したりもしています。 以前、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」というブログでも紹介しましたが、食育と算数を組み合わせ、円周率、πを求める方法として、実際のパイを使って求める方法など、記憶に残るように工夫しています。 コツコツ法で使っているドリルの中で娘が結構気に入っているのは、「ことばプリント」という、小さなドリル。 「毎日3分!」と書いていますが、娘は問題によってはもう少し時間がかかっているようです。習っていない漢字もこのドリルに出てくるからです。でも、私と一緒に学習して、10分くらいで終わっています。 このドリル、どうしても海外で生活していると、日本語の語彙力というものが薄れてしまいますし、微妙な表現方法などはなかなか難しかったりするので、言葉のニュアンスなどが分かるようにと買ったのですが、大人でもなかなか楽しいんです。 もちろん、海外在住の子供以外にも語彙力がすごく幅が広がるのでおすすめですよ。 娘は今日本の学校だと4年生なので、3・4年生用をやっていますが、復習も兼ねて、1・2年生用も最近始めました。 漢字の学習は、普段使っていないと忘れますよね。だから忘れているなと思った時は低学年レベルに戻って漢字ノートに私が赤鉛筆でお手本を書き、一緒に練習しています。 漢字は大人でも使ってなければ忘れてしまいます。普段海外に住んでいる子供が日頃使わずに漢字を覚えるなんて、よほど記憶力のいい子でない限り、難しいと思います。日頃の少しずつの積み重ねが大切です。   2.音読 音読は、土曜日に通っている日本語国語クラスで毎週出される宿題なのですが、これを侮ってはいけません。毎日同じ文章を音読することは日本語学習にとても効果的です。 最初のうちは音読は週に一回くらいしかしていなかったのですが、それだとスラスラ読めていませんでした。それが今学年からほぼ毎日音読をさせるようにしたら、本人もスラスラ読めるようになったことに気づいて、スラスラ読めれば読めるほど、自分から進んで毎日読むようになりました。 最近は、国語の教科書の一つの単元の話を全て暗記するほどにまでなっています。 最初のうちは特に新しく習う単元などは、子供だけで読ませるとなかなかスラスラ読めず、途中で子供が嫌になることが多いので、私は初めて読む話はまず一文一文、私が声に出して読み、娘にリピートさせるようにしています。この段階は1日から3日くらいかけてやってます。 その段階を経たら、次は、丸読み。丸読みの段階も1日から3日かけてます。丸読みは学校でしたことがあるという方も多いと思うのでご存知の方も多いと思いますが、句点(。)を区切りにして一文一文、私と娘と交代で読んでいます。 丸読みが上手にできるようになったら、今度は一人で読ませます。ここに来るまで最短でも3日くらいかかりますが、この段階を経て少しずつ、というのが無理なく上達するコツです。 毎日読んでいると、娘はだんだん話の内容を暗記するようになります。大人の私はもう暗記できませんが、子供の暗記力って早いですね。でもこの暗記も、一生懸命暗記しよう!と思って暗記している訳ではないのですよ。何日も簡単な段階を踏んで少しずつ段階を上げていくことで、自然とスラスラ暗記するまで読めるようになるんです。 スラスラ読めるようになると、子供もさらに楽しくなるようで、私に言われる前に自発的に読むようになっています。   3.本の読み聞かせ 本の読み聞かせは娘が小さい頃からやっています。 10歳になった今も、娘は夜寝る前に私に本を読んでもらうのが大好きです。 娘は寝る前に必ず私に、「ブッキー、ブッキー!」と言って読みたい本を持ってきます。「ブッキー」とは、「本(Book)」をカジュアルな表現で娘が作った言葉。 英語の本もあるので、毎日日本語という訳ではないですが、英語の本と日本語の本をバランスよく読むようにしています。 長い本は何日かかけて読みます。 娘はスペイン語も少し話すので(父親がスペイン語を話すため)、スペイン語の本もたまに読みます。 本のジャンルは、物語から伝記、科学、地理などなど様々。 ありがたいことにニューヨーク市立図書館は子供向けの日本語の絵本も豊富にあります。 日本語学習から少し外れますが、ニューヨーク市立図書館には日本語以外にも、多言語の本がたくさんあるので、たまにはイタリア語とか他の言語の本も、ちゃんと発音はできていないとは思いますが、借りて読んでます。子供が読みたい、と興味を持ったものは、何語でも気にしません。ちゃんと読めるかどうかは別ですが、本を開くだけでもワクワクしますもんね。 また、土曜日の国語クラスにも図書コーナーがあり、そこでも日本語の本や漫画などの貸し出しをしているので、日本語の本に触れる機会が結構あり、とても助かっています。 ニューヨークには紀伊国屋やBookoffもありますし、日本のAmazonで注文しても1週間以内には届くので、本の購入にも困ることはありません。 子供の本って大人でもなかなか学ぶことも多く、娘と一緒に楽しんで読めます。   さて、今日は私が実践している、海外に暮らす子供の日本語学習を続けるコツについて書いてみました。 先に書いたように、子供が目指す日本語のレベルや子供の興味や伸び具合によっても勉強法は変わってくると思いますし、子供を日本語ネイティブもしくはそれ以上のレベルを目指すのであれば家庭以外でもかなり頑張る必要もあるでしょう。  色々書いてみて、これは海外で暮らす子供限定ではなく、日本でも使える家庭学習の方法かもしれないなと思いました。 上にあげた3つは全部、親子で楽しめる学習方法です。   私は子供の頃、ピアノや習字という習い事はやっていましたが、学習塾には通ったことはなく、学校の学習は家でやっていました。塾に通っていたらもしかしたら学力が上がっていたかもしれませんが(笑)、学習って家庭で十分にできるものではないかと思っています。むしろ、家庭学習こそ子供のペースに合わせて最善の方法でできる良い学習方法ではないかなとも思います。 親と一緒に学習するのって子供の考える力が育たないのでは?という意見もあるかもしれませんが、特に海外に住んでいる子供は、そもそも日本語は外国語と感じているかもしれません。日本語を理解するには、やはり日本語ネイティブの親の力が必要だと思います。もちろん、全部最初から答えを教える、というのではなく、分からないところを手伝けしたり、質問もしながらヒントを出したりする手助けです。子供が理解できない言葉などが出てきたときのストレスからは、自発的にやろうという気持ちは生まれないと思います。そこを少し親が手助けして子供が理解することで、次に進めるのです。 大人になった時も、一人で悶々と考えるよりも、誰かと一緒に協力して仕事を作っていく方がずっと多いと思います。その基盤のようなものが親との学習にもなるのではとも思います。 上に書いたコツコツ法を実践している私から見ると、「お勉強」というより、無理なく自発的になる方法で、スパルタ教育ではなく、遊んでいるような感覚です。 親子で無理なく楽しめる家庭学習は子供にとっても親にとっても良い習慣になり、良い精神状態、健康や幸せにも繋がるものだと思います。 子供によってはこの方法が合う子もいれば合わない子もいると思いますが、お子さんのいるご家庭でぜひ、少しでもご参考にしていただけたらと思います。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 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子育て、海外での育児

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第一回目)

1月19日金曜日、ニューヨークの学校のアフタースクールプログラムで、Wa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークなプロジェクトです。 Table for Twoは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でこのWa-shokuikuプロジェクトのボランティアをさせていただきました。 去年のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日 2017年6月7日   今回は私がインストラクターとして、私の娘が以前通っていたニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでのWa-shokuikuプロジェクトの提供。 セッションは全部で7回。 セッションごとにテーマが決められているのですが、第一回目のテーマは「お米」。 セッションのはじめに日本のこと、日本食のことについてスライドで説明をし、日本についてあまり知らなかった子供たちもとても興味を持ってくれている様子で嬉しく思いました。   ニューヨークならではの人種も様々な子供たちは毎日お米を食べる、という子供も多かったのですが、やはり日本人が食べる短粒米ではなく、中粒米や長粒米がほとんど。 可愛いクマのおにぎり型と海苔パンチを使って作るクマのおにぎりにみんな大喜び。   野菜も簡単なきゅうりのピクルスとコーンサラダを作り、食べてくれるか少し心配だったのですが、子供たちは喜んで食べてくれて、お代わりまでする子供もいました。   お弁当箱に綺麗に盛り付けできたのを見て、もったいないから食べたくないという子もいて、大盛り上がりでした。 子供たちだけでなく、先生方もとても喜んでくださり、子供も大人も楽しめるワークショップになりました。   ボランティアで参加してくださった桜本リエコさん、プログラムの資料作成や備品などの準備をしてくださったTable for Twoの皆さん、その他たくさんのご協力者の方々にとても感謝しています。 第二回目は2月2日。ボランティアもまだ募集中ですので、ご興味のある方は私までぜひご連絡ください!   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

チャレンジするためのマインドセット

自分のパターンを知り、継続できるものをクリエイトする

  1月ももう半分のところまで来てしまいました。 私は今年はブログをもっと頻繁に書こうと思ってたのに、やっぱり去年と同じ1週間に一回くらいの頻度になってしまっています。 幸いにも、今はただブログを毎日書けばいいという時代ではなくなっているようなので、ブログ毎日、が苦手な私にはほっとしています。その分、心に響くコンテンツ力が求められるのでどちらにしても愛を持って書くことが大切ですね・・・。 さて、私は1週間ほど前から「たった3分!全ての運に繋がるヒント」というメルマガを始めました。 ブログと同じようなものなのに、なぜかこれは毎日無理なく続いているんです。といってもまだ1週間ですが。3日以上続けられているものに関しては私の中ではだいたい続く可能性が高いです。 ブログとメルマガなんて、文章を書くという点では一見似たようなもの。でもどうして一方は続いて一方は続かないのか。。。 私は何か続くものと続かないものがあると、その原因やパターンを探ります。 きっとただの怠けもの、だけが原因ではないはずだ、と。 私がメルマガを毎日続けられている理由はこういうこと。 毎日書こうとあまり大勢には宣言していない(つまり、力んでいない。力みすぎると無理が生じることがある) 毎日書くとあまり宣言してないわりには、自分の中で日本時間の毎朝7時配信と決めている。自分の中で時間制限をしっかり設けていて、多少のプレッシャーはあるけど、その時間帯に無理がない。つまりまたここでも、力んでいない。*因みに日本時間の朝7時は、ニューヨーク時間だと前日の午後5時(東部標準時間。夏時間だと前日の午後6時です) 私の記事を読みたいと思ってくれている「読者様限定」という意識が強いので、手紙を書いている気分になって楽しい(もちろん、ブログを読んでくれている方も嬉しいです!でも、わざわざメルマガ登録してくださっている方はまた嬉しいです!)。 「読者様限定」ということで、公に公開しているブログでは言えないような自分の秘密的なことも言える。(なんだかちょっとドキドキとスリルがあって、しかも限定公開ということでワクワクする) メルマガを「たった3分」で読める内容に限定しているので、短い文章でも読者様のその日一日に良い影響を与えられるようにと短文勝負というのが自分に向いている。*実際にはほぼ30秒から1分以内で読めるくらいの短さです。 ブログのように、SEOがどうのこうので文字数などの細かいルールを気にしなくて良い(もちろんメルマガにもルールはあるようですが、ブログほどはない気がする??)   こうして書き出してみると、つまり、毎日続くものって、無理なく、さらにワクワクするものではないでしょうか。 無理なくワクワクできるものって、他の人ができたからといってあなたにもできるとは限りません。 ホリスティック栄養学では、人は一人ひとり違うので、全ての人に合う食べ物もなく、考え方や生き方も一人ひとり違うということを生物学的個性・バイオ個性といいます。 他の人にはあってもあなたに合わないものはあなたに合うようにアレンジしていけばよいということです。   どうしても毎日続かないもの、でも毎日続けたいものがあれば、「やらなきゃいけない!」と圧迫感を感じるのではなく、どうやったら無理なく続くか、どうやったらワクワクできるかを考えて、できるパターンをクリエイトしていけば続くかもしれません。 できないものはそうやって、できるように自分の性格や行動パターンに応じてワクワクやれるように自分に合った方法をクリエイトしながら克服していけば良いのではないでしょうか。 私の場合、ブログに関しては、毎日やる必要はなさそうなので、今まで通り、一週間に一回程度のペースで気が向いたときにやろうと思ってます。 その分、読者様限定のメルマガは圧迫感を感じずよそ行きじゃない私を自然に出せるので、これからも毎日続けられるでしょう。(たまにサボることはあるかもしれませんが。) 皆さんも、似たようなものでも続くもの、続かないものがあれば、自分に合っている方(無理なく、しかもワクワクできる方)を楽しんでやることに重点を置くか、続かないものを克服したいのであれば、自分に合う方法をクリエイトしていくか、工夫していってみて下さいね。 次のブログには、今日の内容に少し関連して、ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちの私の10歳の娘の家庭での日本語の勉強が、小さいころから無理なく続いているコツをお伝えしたいと思います。 (次のブログ記事の内容が無理なく決まって良かった!笑) 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】のメルマガ登録がまだの方は、ぜひ、ご登録してみてください。 日本時間の毎朝7時にたった3分で読める内容です。ほとんどの人は1分以内で読めます! ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けしています。 読んだことをその日一日だけでも意識して過ごすだけで、運がどんどん引き寄せられていきます。 ブログではお伝えしていない内容ですよ^^ メルマガ登録はこちらから。メールアドレス登録だけで、解除もいつでもできます。 *運を上げたくないという方はご登録不要です!   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー New!【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

The Institute for Integrative Nutrition (IIN™️、ホリスティック栄養学校) 

ミランダ・カーも卒業した栄養学校の無料説明会のお知らせ

またけっこう直前のご連絡となってしまいましたが、1月20日土曜日、日本時間午後9時(ニューヨーク時間午前7時)より、私が卒業した世界最大の栄養学校、The Institute for Integrative Nutrition の学校案内のオンライン無料説明会を行います。 *ニューヨーク在住の方のために、ニューヨーク時間の1月24日水曜日午前10時にも開催することにしました。 実は、The Institute for Integrative Nutritionはモデルのミランダ・カーも卒業生なんです。 彼女の美容と健康は、この学校で学んだ、ホリスティック栄養学から来ているものかもしれませんね。 こちらのリンクに、学校案内の概要は載せているのですが、もっと詳しく色々聞きたい!という方のために、今回卒業生である私が皆さんからのご質問などにもお答えしながら、お話したいと思います。 ウェブサイトには掲載していない、特別カンファレンスやイベントの情報、さらに世界各地で活躍する卒業生の活動についてもお話したいと思っています。 この栄養学校は、オンラインで受講できるので、インターネット環境さえあれば、世界中どこからでも受講できます。 さらに、世界中のクラスメイトとも繋がれます。 英語力は必要ですが、ネイティブほどの英語力までなくても大丈夫です。 英語はできないけどちょっと気になるなあ、きっと入学はできないかもしれないけど、とりあえず話は聞いてみたいな、という方でもご参加OKです。   説明会と言っても、かしこまる必要はなく、オンラインでパソコンやスマホから、ご自宅で参加できますので、リラックスしてご参加いただければと思います。 お顔を出したくない、という方は音声だけの参加もOKです。 また、お子様がいて雑音が気になる、という場合も、私や他の参加者の方の声を聞きながらもご自身の声はミュートにする、ということもできますので、全く気にしなくて大丈夫です。 ご興味ある方は、こちらのお申込みフォームより、お早めにお申込みください!   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー New!【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

チャレンジするためのマインドセット

書初め。今年の自分への一文字!娘の書初めもすごかった(笑)

これを書いている今はまだニューヨークは1月2日です。 1月2日は書き初めですね。 私は6歳ごろから習字を習い始め、ニューヨークに来てからは習いには行ってませんが、たまに気が向いた時だけ家で習字をして、年に数回は日本へ出品しています。本当は毎月課題が与えられるのですが、書いているのはほんとに気が向いたときだけ。 それでも小さい頃からずっと今まで続いている唯一の趣味(??)です。いや、多分気が向いたときにしかしないので、そんなに好きというわけではなく、趣味と言えるかどうかは分かりませんが。 普段は気が向いたときしか筆を握らないのですが、1月2日の書初めの時だけは必ず毎年筆を握ってます。と言っても、その機会を使って、出品用の課題を義務のように書くのでだいたい終わっていたのですが、去年あたりから、その年の希望や叶えたい事などを書くようにしています。 去年は見事書初めで書いた願いが叶いました。やっぱり書くことで願いが叶いやすくなるというのは本当ですね。 私は去年の春頃から毎週火曜日の午後、自宅で近所の子供たちに日本語を教えているので、今日のレッスンは書初めにしました。子供たちは筆を握るのは初めてだったのですが、とっても上手に書けて驚きました。   さて、子供たちとの書初めが終わってから私の書初め。 今年の一文字は、「信」にしました。 なぜこれにしたかというと、全くいい字が思い浮かばなかったので、インターネットで自分を漢字一文字で表す、などと検索したら、自分の名前を入力して漢字一文字で出してくれるサイトがすぐ出て、そこで「信」と出てきたのです。見た瞬間、お、これピッタリ、と思って即決です。単純です。 「信」には色んな意味がありますが、私の中での意味は、下記に書いた通り。 自信の信(自分を信じるということ。これはよく勘違いされるのですが、自分はよくできる、という威張った感じの自信満々なイメージではなく、自分のことを単に信じるということです) 人を信じるということ 人から信用されるようになりたいという思い 信仰すること(必ずしも宗教のことではなく、神聖なものは信じること) 誠実さ ネットでたまたま出てきた字ですが、今年なりたい自分のイメージにピッタリすぎてびっくりしました。   娘にも書かせてみたところ、娘は、「感」という字を選びました。因みに娘は私みたいにネットで調べるというような横着なことはせず、本人が自分で考えて「感」を選んでいました。横着な母、娘に頭が下がります。 娘が「感」を選んだ理由はこちら。 いつも感謝をする気持ちを忘れないように 人の気持ちを感じられるように 自分の気持ちも感じられるように 感動を大切に 自分の感情をポジティブにすること 負けました、母。我が子ながら、なかなか立派です(笑)。 昔、娘にも習字を私が教えており、娘も日本にしばらく出品していたのですが、私があまりにスパルタだったため、ある日スパッと辞めてしまい、今も習字は好きではありません(娘よ、ごめんなさい・・・)。 しかし、今日は娘が納得するまで自分から何枚も何枚も「感」を書いていました。私は何も言わず、見守っていました(昔もそうすればよかったかも・・・)。 私も感極まり、大拍手!去年、娘は書初めで「食う」と書いていたのに、成長したものです。   さて、これを読んでくださっている皆さんの一年を漢字一文字で表すならどんな漢字にしますか? 今年もまだ始まったばかり。どうか皆さんの一年が楽しい一年になりますように。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー New!【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら   _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

チャレンジするためのマインドセット

無意識にできる簡単で強力なたった3つの新年の目標の立て方

明けましておめでとうございます。 このブログを読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。今年は皆様にとって良い一年になりますよう、願っております。 さて、あっという間に元旦も過ぎてしまいました。皆さんは元旦はどのように過ごされましたでしょうか。 私はミュージシャンのお宅で美味しいおせちをいただきながら、生演奏を聞いたり、ゲストの方と楽しい会話をしたり、そのお宅にあったファミコンミニで手に汗握りながらマリオ3で遊び、久々に子供に戻ったような気分になりました。とても良いお正月を過ごさせていただいた友人にとても感謝です! ニューヨークはまだ1月2日ですが、今日から通常通りです。 ニューヨークは正月休みというものは1日だけ。 娘は今日から学校です。 私も今日は仕事関係の電話ミーティングが早速入っており、午後は子供たちに日本語を教えるクラスも入っていて、今日は書初めをさせてみようと企画しております。ワクワクです。 ところで、皆さんは新年の目標はもう立てましたか? 新年になるとなんだかやる気がいっぱい出てきて、よし!頑張るぞー!今年こそは!という気分になりますよね。 でも実は、お正月から始めた新しいことの8割は1ヶ月以上継続しないとも言われているそうです。 1ヶ月続けばまだいい方かもしれませんね。3日も続かなかった、という人も多いかもしれません。 (せっかくやる気満々のお正月に、こんなネガティブなこと言ってごめんなさい) 実は、やる気満々の時に立てた目標はたいてい気合いが入りすぎて、挫折する可能性が高くなります。そもそも人は、そんなやる気満々のペースが24時間、365日続くわけではないからです。   今日は無意識にできる簡単で強力なたった3つの新年の目標の立て方をご紹介します。   一つ目。いつも気合いが入った目標に向かって新しいことをはじめてすぐに挫折する傾向のある人におすすめなのが、「やる気がない時にもできるような小さなことをやること」。 もちろん、ハードルの高い目標を掲げることは良いことです。あまりにつまらない目標だと、面白くないですしね(笑)。 ただし、そこに至るまでのプロセスは小さく小さくして、無理なくできることから毎日少しずつ習慣化することが大切だと思います。   いや、自分はもう少し頑張れる、もうちょっとレベルの高いアドバイスが欲しい、という人もいるかもしれません。 そんな人には、二つ目に、「目標に期限をつけて書き込み、周りにも公言してからプロセスを小さく具体的にする」ということもおすすめ。 プレッシャーをうまく使えるという人にはこの方法が良いと思います。私もよくこの方法を使います。 多くの人がこの方法を無意識にしていると思いますが、例えば、仕事でも、新しい企画を作る時は、内容を固める前に、それを出す日程をまず決めます。 その日程に向かって概要を決め、そこから内容を詳しく作っていく、ということはよくありますよね。 それを、あなたが叶えたい目標にそのまま当てはめていくのです。 年間の目標から、月々の目標、一週間の目標、というふうにどんどん小さくしていくと効果的です。 もちろん1年を通して1週間ごとの目標を1月に全部作る必要はありません(作れるのであれば作ってもいいですが、まあきっと途中で挫折します)。まずは一月に、年間の目標と月々の目標(書けるところまででOK)を書き、その後、その月になる少し前もしくはなった時点で一週間ごとの目標を立てていきます。 そして、周りの人にも〇月には○○をする、ということを先に公言しておくのです。もし、何かイベントやプロジェクトの企画などであれば先に参加者を募るのもかなり効果的です。参加者が来るとなれば、嫌でも絶対にその企画は実行しなければならなくなりますからね。 また、人は忘れていく生き物なので、アイデアがわいたらすぐに書き込んでいきます。 書き込むのは紙でもデジタルでも、あなたが好きなほうで。 達成したものはどんどん横線を引いたり、チェックマークを入れたりしていくだけでたとえ小さなことでも大きな達成感を得られます。 目標を小さくする方法、デジタルの便利なアプリを使う方法などは以前、自分一人で頑張ってもうまくいかない時は、というブログでもご紹介していますので、参考にしてみてください。   そして3つ目は、もし3日坊主になるものがあっても気にしないことです。 3日坊主になったら、次にまた別の方法で試していって、自分に合うものを見つけていけばいいだけ。 単純です。 「3日坊主になったら、次を試す」という目標も、目標の中に入れるといいかもしれませんね(笑)。 これ、私の一番好きな目標です。 さて、おさらいです。 新年の目標を立てる時の3つのコツ。 やる気がない時にもできるような小さなことをやること 目標に期限をつけて書き込み、周りにも公言してからプロセスを小さく具体的にする 「3日坊主になったら、次を試す」という目標も、目標の中に入れる   皆さんの2018年が、楽しい一年になりますよう、お祈りしています。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。    

チャレンジするためのマインドセット

2017年、支えてくださった方々、ありがとうございます!

もうすぐ2017年も終わりですね。 日本では仕事納め、年越しに向けて準備をしているという方も多いのではと思います。 明日は私はニューヨークである餅つきのイベントにたくさんのお友達を誘って行く予定です。 ニューヨークに住んでいても、年末年始はお餅をついたり、年越しそばを食べたりと、やっぱり日本式がしっくりきますね。 昔、祖母の家で毎年餅つきとそば作りをしていた頃を懐かしく思います。 今年の年末年始はニューヨークも結構冷え込むようなので、タイムズスクエアでの年越しカウントダウンに行く人は大変そうです。 去年は、タイムズスクエアからすぐ近くの勤務先のオフィスで勤務していたので、毎年年越しになると、人通りの多いタイムズスクエアに、今年もありがとうと心の中で言ったものでした。 今年は本当に、私にとっては怒涛の一年。 本当にたくさんの方々にお世話になり、たくさんの新しい出会いもありました。 長年勤めていた会社を退職したのは一番大きな出来事で、それからはフリーランスで仕事をするという今までとは違う仕事のパターンに変わりました。 ありがたいことに、今までの経験を認めていただいてお仕事をいただくこともあり、忙しい一年ではありましたが、とても充実した、楽しい一年になりました。 新しい出会いからさらに出会いが広がったり、昔から交流のある方ともさらによくしていただいたりと、本当に人との繋がりというものは大切だと改めて実感しました。 毎週木曜日の朝は、私が卒業したホリスティック栄養学校の卒業生のアメリカ人女性で、私の一番のアカウンタビリティパートナー(目標達成のために自分を励ましてくれるパートナー)と30−40分ほどFaceTimeでお互いの進行状況などを話すのですが、この一年、なんとか頑張ってこれたのは、こうして励ましてくれるアカウンタビリティパートナーや周りの人がいてくれたから、ということを彼女と再確認しました。 人は一人よりも誰かと助け合って頑張って行くほうが、ずっと頑張り度が違います。 私もこのアカウンタビリティパートナーがいなければきっとできていなかったこともいっぱいありますし、彼女から得た有力な情報も、私一人では見つけることができなかったと思います。 特に、日本人の考えとは違う意見を持つ彼女からのサポートは私にとって大きな自信になったものが多かったです。 人にはそれぞれ個性があり(ホリスティック栄養学では、人は一人一人違うということを、Bio-Individuality™️(バイオ個性)と言います)、自分に合うやり方があります。 人からこうしたほうが良い、と言われたことでも、自分には合わないと思えば無理してする必要はないですし、自分が信じる道を進んでいくのが一番の近道ではないかと思います。 もちろん、人生の中では自分が今まで持っていた意見や知識とは違うことが出てくるのは当たり前で、新しいことを得た時に自分がわーすごい!ワクワクする!という気持ちが湧けば、その方向に進めばいいですし、新しい意見や知識に出会っても、うーん違うな、と思ったらやっぱりそれは自分には合わないことかもしれません。 彼女は、自分が良いと思ったことは信じて進んでいけば良いことをいつも気づかせてくれました。 そして不思議に、自分が良いと思ってやったことは、必ずうまくいきました。 逆に人にこうしたほうが良い、と言われて、どうかなあと思いながら半信半疑でやってみたことは、うまくいかないことが多かったです。 それは単に自分には合わない、ということもあるでしょうし、同じ方向を向いていないということは、それだけ自分の中でクリアではなく、100%の力を出しきれない分野なのではとも思います。 しかし、最初はできないと思っても、きちんとクリアにして一生懸命取り組むことで達成できるということもあります。 どちらにしても、信じる気持ちというのが大きく左右されると思います。 なんだか知らないけど努力しなきゃいけないみたいだから努力する、という中途半端な意識で頑張るのか、これをやったらきっとこういうことが待っている、というクリアな理解と気持ちがあって頑張るのかでは全然成果も違ってきますよね。   彼女以外にも、私を支えてくれた数々の方々、励ましてくださった方々、私を信じてくださった方々に本当に心から感謝しています。 皆さんの一年はどんな一年でしたでしょうか? 2018年の目標をこの数日間、色々と書き込んでいるのですが、2017年は反省点として、もっと親しくしたいなと思っている人に対しても、恥ずかしかったり尻込みしてしまったりして、自分から積極的にいけない部分も多かったので、2018年はもっと積極的になれればとも思っています。 まだまだ細かい目標はたくさんありますが、色んなことを一つ一つ確実にやれたらなあと思います。 皆さんも、1月になってから、ではなく、今すぐに来年の目標を立ててみると、一歩また余裕が出てきますよ。 皆さんの2018年も、どうか楽しくハッピーな一年になりますように。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。    

世界各地で活動されている方へのインタビュー

インタビュー#3: ニューヨーク州ウェストチェスター郡在住のフィットネストレーナー Yoo 真理子さん

世界各地でご活躍中の方へのインタビュー企画、第3回目。 今回は、ニューヨーク、ウェストチェスター在住のフィットネストレーナー、Yoo 真理子さん。 実は、真理子さんとは、私のニューヨークでの一番最初の勤務先、今はなきOms/bというおむすびカフェで一緒に勤務したこともあり、私の娘が生まれる時にも色々とお世話をして下さったりと、10年以上のお付き合いをさせていただいています。 さすがフィットネストレーナーとあり、ご出産後も素晴らしいスタイルをずっと維持しておられ、いつも姿勢も良く、素敵な真理子さん。 肉体美とは裏腹に、話すととても穏やかで、ほんわかして優しい雰囲気の真理子さんにいつも私までほんわりとした気持ちになります。 私がOms/bを退職する際には、当時Oms/bで作っていたおむすび達をフェルトこんなに可愛く手作りして、色紙を作って下さいました。 この色紙は今も私のベッドルームに飾っていて、毎日元気をもらっています。 今回は、年末のお忙しい中、インタビューに答えてくれました。 真理子さん、ありがとうございます!   1.現在提供されているサービスを教えてください。 現在は個人、グループでのエクササイズ指導を提供しております。 場所は基本、ウェストチェスターの自宅か、クライアント様の自宅、アパートに併設されているジム、公園などアウトドアでもレッスンを行なっています。 エクササイズはクライアント様のご希望、その日の体調、お子様の状態を配慮した内容になっています。 ストレッチ、コアトレーニング、ストレッチバンド、ストレッチボール、スイスボール、ヨガボール、バランスディスクなどのツールを使ったエクササイズ、マシーントレーニング、有酸素運動などを組み合わせて行なっています。 対象の方は小さなお子様のいらっしゃるお母様、肩こりや腰痛を解消なさりたい方、コアを鍛えたい方、体力をつけたい方、週末には旦那様方もご参加されます。 <美咲>:クライアント様のご自宅でもエクササイズ指導をされるというのは、小さなお子様のいらっしゃるお母様にはとてもいいですね!ジムに行かなくとも、家でできるエクササイズ、というのが魅力的ですね。   2.今のサービスを提供するきっかけになったことは何ですか。 20代後半から6年間ほど、東京と横浜を中心にフィットネスクラブに勤務しておりました。 10年ほど前に韓国系アメリカ人である現在の主人と結婚し、ニューヨークに移住、数年前にレッスンを依頼されて自宅で個人レッスンを始めたのが、今のサービスを提供するきっかけになりました。   <美咲>:真理子さんと初めてお会いしたのが、真理子さんがニューヨークに来られてすぐの頃でしたね。その頃からスタイルも姿勢もよく、それでいて穏やかな真理子さんは今も変わらなず素敵ですね!   3.ご家族の健康と幸せのために気をつけていらっしゃることは何ですか? 食事に関しては出来るだけ毎日バリエーションをもって料理してます。 例えば、日本食、韓国料理、イタリアン、インディアン、メキシカンと言うように、異なる味覚、異なる素材を楽しめるように心掛けております。   子供のランチに関しても日本の様に栄養バランスが取れたものが提供されるわけでは無いので週のほとんどはお弁当を作っています。   運動に関しては暖かい時期は日曜日にBronx River Parkway (ブロンクス・リバー・パークウェイ)が解放になる時は家族でサイクリングやランニングをし、冬はスキーなどをしています。(*Bronx River Parkwayとは、ブロンクス川に沿ってニューヨークのブロンクス区から郊外のホワイト・プレインズまで走っているパークウェイで、夏の間の日曜日は車は封鎖され、自転車天国になるそうです。)   毎日の生活においては、家の中は出来るだけ無駄な物を買ったり置いたりはせずに必要なものだけを揃える様にしています。 帰ってきた時に心から安心して、スッキリとした空間に戻る事も健康の一部だと思うからです。     <美咲>:真理子さんのお料理はとてもバラエティ豊かですね!さすがニューヨーカー。私もごちゃごちゃしている空間が好きではなく、スッキリとした空間を心がけています。       4.今後やりたい活動について教えてください。   今後はそれぞれのライフステージにあった、毎日楽しめるエクササイズを提供していきたいと思います。   そして、フィジカルだけでなく勿論メンタル的にも楽しくほぐれるような内容を展開してきいたいです。   私のエクササイズの最終目標は『最後まで自分でパンツを履ける体力を作る』です。 今は簡単でなんでも無い事も、20年、30年後は容易ではなくなるかもしれません。 それなりの筋力、バランス力が必要となってくるからです。 そして、健康であると、医療費負担も軽減されると信じてます。 アメリカはよく言われるように日本など海外から比べると驚くほど医療費がかかるので、健康であることはそういった経済効果もあると思います。   また、私は去年、日本に一時帰国したときに、日本親子体操の資格を取りに行きました。 10年以上ぶりに、集中した座学、実技の講習に沢山の素晴らしいインストラクターの方々中で久しぶりに刺激を頂きました。 今後、ニューヨークでもそこで学んだ事、これから学ぶ事をご提案させて頂ければと思います。   日本親子体操協会のリンクです。 https://oyakotaisou.or.jp/     <美咲>:ライフステージにあった毎日楽しめるエクササイズにフィジカルだけでなくメンタルな部分まで、これもまさにホリスティックなアプローチですね。確かに、筋力やバランス力、健康は若い頃から鍛えておく必要があり、それに気づきにくい今のうちから意識して鍛えておきたいですね。アメリカの医療費は本当に高くていつも驚きます。健康でいることは全てに繋がっていますね。日本親子体操協会で学んだこともニューヨークでもぜひ広めていってください!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   真理子さん、お忙しいところ、インタビューありがとうございます。   真理子さんの活動は口コミのみで広がっており、ウェブサイトなどは今持っていらっしゃらないとのことですので、もし、直接ご連絡されたい場合は、carmenhonig@hotmail.com 宛にメールでご連絡くださいとのことです。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。      

イベント

12月22日開催 ホリスティック食育オンラインセミナー 

<12月21日、定員を超えましたので、お申し込みを締め切らせていただきました!ご連絡いただきました方、ありがとうございます!>   ご連絡が直前になってしまいましたが、明日、12月22日のニューヨーク時間午前9時半から10時半に、Happy Healthy Children ホリスティック食育オンラインセミナーを開催します。 今回の内容は、 ー五感で感じる食育 (刺激) ーゲーム感覚でできる食育 (楽しみ) ー子供でも簡単にできる体に優しい食べ物の選択 (習慣) を、栄養学初心者の方にでも分かりやすくお話します。 子供の頃からの食生活は大人になってからの健康にも大きく影響します。 できるだけ小さいうちから、きちんとした楽しく食べること、簡単に身につけられる健康的な食べ方などを身につけておくことは、一生の宝物になります。 このオンラインセミナーでは、難しい栄養学の話はしません。 これを食べてはだめ、というような厳しすぎる話もしません。 誰もが身につけられる、楽しくて健康的な食育のお話をします。 たった一時間の間に、記憶に残る楽しい食育の方法、大人も子供も簡単に覚えられる栄養知識、食材の選び方なども身につけられます。   今回は、ニューヨーク在住のお母様を中心に行うので、ニューヨーク時間に合わせました。 ちなみに日本時間だと、12月22日金曜日の23時半から0時半になってしまいます。   遅い時間にも関わらず、日本からのお申し込みもいただき、ありがとうございます! 今後もオンラインセミナー、開催していきたいと思います。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。