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「全ての運に繋がるヒント」メルマガバックナンバー

全ての運に繋がるヒント:#2 寝坊のパターンと防ぐ手段

ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 こちらの記事は、2018年、1月10日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日のヒント:寝坊したことはありますか? アラームをセットしてたのに、寝坊したことありますか? アラームが鳴ったのも気づかず、 「アラームセットしたのに、鳴らなかったよ!」 なんて言ったことはありますか? その時、なぜ寝坊したか覚えていますか? 寝坊のパターンはありますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ いつもだいたい早寝早起きの私ですが、今朝はなんと、2時間近くも寝坊してしまったのです。。。 私が寝坊するときは、決まってパターンがあります。 前日に遅くまで起きていた、という当たり前のことはもちろん必ず寝坊の原因ではあるのですが、 これに加えて、すごく疲れていた、疲れていると分かっていても、やることがあったため、つい無理して起きていた、 というパターンがほとんど。 あとは、生理が関係してくることもあります。 ついつい夜遅くまで起きておくこととか、疲れているけどつい頑張ってしまう、というのはよくあることです。 寝坊したときはきっと神様が、 「ほら見ろ、無理したからだ。寝坊で済んで良かったな」 と言ってるんじゃないかなと思います。 寝坊したときは、その日1日の調子も狂ってきてしまいます。 ぜひあなた自身にも問いかけてみましょう。 あ、寝坊しそうだな、というパターンに事前に気づいたら、無理せず軌道修正することも大切だなと思います。 せっかく私は毎回の寝坊のパターンが分かっていたのに、事前に防げなかった。 自分の体の疲れを感じていたのにも関わらず、いたわってあげていなかった、というだけの話。 娘は昨日はいつもより早く寝たのにも関わらず、目覚ましが鳴ってもグーグー寝ている母を見て安心してまた寝てしまっていたようで、二人とも寝坊。 寝坊とは言っても、登校までには間に合ったのでそんなに大した話ではないですが、ゆっくり朝ご飯を食べることができず、 今日は娘は学校で朝食を食べてもらいました。 パターンを知れば、防げるという簡単なこと。寝坊の条件が整う前に、次は早く寝ようと思ったものでした。 ◆今日のヒントのまとめ◆ 寝坊のパターンに限らず、この悪条件のパターンが揃ったら、こういうことが起こる、というシチュエーションはあるものです。 逆にそのパターン一つでも防ぐ工夫をしたら、絶対起こらないものです。 あなたも悪条件のパターンを知り、悪いことが起こる前に防げる手段を日頃から意識しておきたいですね。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。  感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】メルマガ登録はこちら 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 など、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために役立つ内容をお届けします。たった3分以内で読める内容で、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースとビジネスコースなどのサービスのお申込はこちら。  __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、英語でホリスティック栄養学を学び、ホリスティックヘルスコーチになれる!栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。日本語での詳しい学校説明は、こちら。卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。お問い合わせはこちら。  

タイムマネジメント

また夜更かし?たった数日でも早寝早起きするとこんなにいいことが!

今日は朝5時半から、日本在住のクライアントとオンラインコーチングセッション。 早朝からのコーチングセッションはフレッシュでなんと気持ちの良いこと! 因みにニューヨークと日本の時差は現在14時間。 日本の方が14時間進んでいるので、ニューヨーク時間朝5時半は、日本時間の夜7時半です。   私はもともと朝型なのですが、先月は夜遅くまで(といってもできるだけ0時までには寝るように心がけていました)起きていたことが多く、体がだるかったです。 そして、昼間は眠くなり、何もできなくなる、の繰り返しでした。   しかし、今月に入ってまた朝型生活に戻し、早朝4時〜5時頃に起きるようにしたところ、たった数日で効果バッチリ。 気持ちよく朝を迎えることができ、昼間も眠くならなくなりました。   朝が早い分、夜はすぐに眠くなるので、早めにベッドに入ってます。 昨日はなんと就寝時間夜8時半。   私がいつも元気でいられるのは十分な睡眠のおかげもあるかも! 実は私は娘を出産してから10年間、一度も熱を出したことがありません。 たまに風邪は引きますが、熱が出るほどではなく、いつも軽度で治ります。   風邪を引いたな、ちょっと疲れたかなと思ったら私の優先順位は何よりも、早く寝ること。   食べ物も大事ですが、疲れや体調不良を一番早く治してくれる即効薬は実は十分な睡眠時間だと思っています。   もともと人には体内時計が備わっていて、夜遅くまで起きていると、その体内時計も狂い、体調を崩しやすくなると言われていますね。 しかし、つい夜更かしをしてしまう、という人も多いですよね。   私は日頃の食事も気をつけてはいますが、風邪を引いた時、急いで体に良いものを食べたところで風邪はすぐに治りません。 食べ物からの栄養は一日で全ての体に行き渡るほど簡単に摂れるものでなく、毎日の習慣にかかっています。   慢性疲労になると、一日寝たくらいでは疲れは取れないかもしれませんが、 ちょっと風邪ひいたかなー、 今日はちょっと疲れたかなーくらいだと、 早めに寝ることで次の日には体調がよくなったという経験はありませんか?   朝早く起きることで一日中時間に余裕が持て、生き生きと過ごせる! 朝早く起きることで余裕を持って朝の準備ができます。 時間に余裕があるとその後の一日の過ごし方も全く違うものになりますね。   エクササイズする時間もあるし、朝ごはんをしっかり用意する余裕も生まれます。 バタバタと朝ごはんをかきこむ必要もなく、ゆっくりリラックスして美味しく食べられます。   きちんとお化粧して、しっかりファッションチェックもし、余裕を持って仕事にも向かえます。   私は外で仕事がある日でも、朝は娘を学校に送っていくので、片道徒歩20分(1.5km、1往復3km) を歩いたり走ったりして、有酸素運動も自然にできています。   さらに朝日を浴びることで、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるので、娘を送る時は朝日を浴びながら、さらにリフレッシュでき、その日一日をずっと快適に過ごせます。   そして、早く起きたから早く寝よう、と思うので(というより、早く起きたら自然と早く眠くなる!)、 自然と、今までにやらなきゃいけないことをダラダラしていたという習慣から、 ささっと済ませてしまおう、というように、意識の変化が生まれます。   ダイエット中の人も、ついつい夜遅くに食べてしまう、ということも防げますよ。   早寝早起きで、昼間も眠くならず、イライラもしない! 睡眠が十分に取れていないと、頭がぼーっとして、集中力も低下します。 早寝早起きで、十分睡眠をとっていれば、昼間も眠くならず、頭もぼーっとしないので、イライラすることもなくなります。 なんだかイライラする、家族にあたってばかり、という人はきちんと規則正しく早寝早起きができているかも見直してみると良いかもしれません。   早く起きたいけど、どうしても早く起きられないという人は、早く起きる用事を作ってみる いやでもさ、早く起きたいけどどうやったら早く起きられるの? そういう人もいるでしょう。 そんな人は、いくら目覚ましを早くセットしても早く起きるのは難しいかもしれません。 絶対に朝早く起きなければいけないような予定を入れてみることです。 私みたいに、朝5時半から仕事の予定を入れる必要はありませんが(できる人はそれが本当は一番効果的)、逆に今日できなかった仕事をあえて次の日の朝済ませる、など。 そうすると、絶対に朝かなり余裕を持って起きなくてはいけなくなりますよね。 そこまでするのはさすがに怖い、という人は、朝活に参加してみたりなど、何か一つ、絶対に朝早く起きなければいけないような朝の習慣を作ることも一つの方法です。 一日でもいいからとにかく一回朝早く起きてしまえば、その日夜絶対眠くなるので早く寝ようという気になります。 そして早く寝てしまえば、次の日も早く起きられる確率も上がり、 少しずつ早寝早起きの習慣を続けていけるきっかけになります。   この最初の第一歩がなかなか最初は踏み出せないけど、 一歩踏み出してみたら後は以外に簡単かもしれません。   さて、ここまで読んでも、やっぱり、自分は絶対夜型、という人もいるでしょう。 また、自分は睡眠時間3時間でも大丈夫、遅く寝ても早く起きることができるよ、 という人もいるでしょう。   それは人それぞれ。   もし夜型でも睡眠時間が足りてなくても全然元気! とはっきりとご自身で分かっている方は無理して朝型に変える必要はないと思いますが、 最近なぜか体がだるい、と感じていれば、 もしかしたらそれは睡眠時間やその質が原因かもしれません。   一度、数日間でも早寝早起きを試してみると体調が良くなるかもしれませんよ。   さて、私は明日も朝6時からセッションがあるので今日も早く寝ます!   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。…

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睡眠は大事!今日こそは早く寝ます。。。

私はしっかり睡眠を取らないと体が持たない人です。 最低8時間は眠らないと昼間にどうしても眠くなったり、睡眠不足が何日も続くと、体調が悪くなります。 あ、風邪引きそうだな、と思ったら無理せず早めに寝ているせいか、熱が出るほどの風邪を引いたことはもう長いことありません。 最後に熱が出たのは、確か娘を産んですぐの頃に一度あったかなという感じ。 それ以降、一度も熱を出したことがありません。 もちろん、食べ物にも気をつかっているというのもあるとは思いますが、やはり睡眠もしっかり取っているせいもあると思います。 私たち人間や動物は、生まれつき体内時計が備わっているので、きちんと規則正しい睡眠というのは大事ですね。 あまり寝なくても平気、という人もいますが、私もそうなりたいと思い、ノンレム睡眠、レム睡眠のタイミングを見て良いタイミングで起こしてくれるSleep Cycleというアプリを試してみたり、短時間睡眠に慣れようと色々試してみましたが、やはりダメでした。 睡眠時間が不足すると集中力も全然上がらないですし、頭も痛くなったり、ひどい時はめまいがしたこともありました。 最近は少しバタバタしていて夜寝るのが遅くなりがちだったので、今日は娘に、遅くとも10時までには寝るようにしてねと言われました。 しっかりしている娘です。 10時まであと1分。。。 約束を守れるか。。。 数分過ぎてしまう予感はするけど、できるだけ10時過ぎには今日は寝ようと思います。 子供も大人も本当に睡眠大事です。   そうそう、私のお友達で、子供の睡眠コンサルタントの愛波文さんが、育児最中の人や妊婦の方を対象に6月5日にニューヨークの日本クラブで睡眠セミナーを開催します。 私も文さんのお話聞くの、とても楽しみにしています! ニューヨーク在住の方、ぜひご参加ください。 さて、なんだかんだでやっぱり10時過ぎてしまいました。 私は今から寝ようと思います!おやすみなさい・・・。   ******************************************************************** 自分がやりたいことは分かっているけど、どうも踏み出せない。 食生活を改善したいけど、どこから手をつければ良いか分からない。 色々と悩みがあるのだけれど、誰にもなかなか話せない。 挑戦したいことがあるけど、それをもっと効率的にするために、サポートが欲しい。   こんな思いはありませんか?   ホリスティックヘルスコーチはあなたの個性を見つけ、あなたと一緒に目標や夢に向かって自然体で無理なくできる方法を考え、サポートしていきます。 初回無料コンサルテーションは世界中から受け付けています。 希望日時(お住まいの国、タイムゾーンも必ずご記入ください)の候補を三つご記入の上、こちらからご連絡ください。 ********************************************************************