CATEGORY 海外生活

The Institute for Integrative Nutrition (IIN™️、ホリスティック栄養学校) 

人のため、自分のためにやりたいことをやり続けること

基本的にやりたいことがあったらすぐやる原田美咲です。 昨夜は、私が卒業したホリスティック栄養学校(The Institute for Integrative Nutrition、IIN™️) の卒業生と在校生が参加できる、ニューヨークエリアでのカジュアルなMeet Upがあり、参加してきました。 Meet Upはマンハッタンのミッドタウンにある、Tournesol Wellnessという会場であり、30−40名くらい集まりました。 トップの写真は、そこの帰り道。 クライスラービル、グランドセントラル駅からも近い場所でした。   IIN™️の卒業生で、IIN™️の講師でもありメディアでも有名な、私の大好きなAndrea Beaman もご主人と一緒に参加されていました。 参加者とそれぞれ話をしたり、途中、みんなで輪になって一人一人、自己紹介もしました。   年齢も出身地も様々なニューヨーカー。 在校生も卒業生も一緒だったので、すでにホリスティックヘルスコーチとして活動をしている人、まだ活動をしていない人、それぞれでした。 でもやっぱりすごいなと思ったのが、みんなそれぞれ、 やりたいことをやり続けていること。 参加していたメンバーは皆、同じ学校でホリスティック栄養学を学んでいる人たち。 それぞれのパッションを持って、人のため、自分のために、健康や幸せに貢献したいと思って進んでいる人たちです。   フルタイムでホリスティックヘルスコーチとして活動をしている人や、私のように、ホリスティックヘルスコーチとして活動する傍ら、他の活動もいくつかしている人もいました。 でもそれぞれ、やりたいことを全部やっている。 きっといずれ、一つに絞るときも来るのかもしれないけど、特にニューヨーカーは、いくつものことを同時にやっている人、とても多いです。   参加者の中にも、 アーティストを続けながらホリスティックヘルスコーチをしている人。 ファイナンシャル分野で勤務しながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 大学に通いながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 ファッション分野で働きながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 などなど。 でもみんな、色んなことをしている理由が、お金のためではなく、ただやりたいからやっている。   ホリスティックという意味は、全体的な、とか、心身一体的な、という意味を持つので、どんなジャンルでも、結局は全てホリスティック栄養学に繋がっていくのが、面白いところです。 私自身も、ホリスティックヘルスコーチとして活動をする傍ら、レストランのコンサルティング、子供国語クラスの教師、などなどしています。 それも全部、やりたいからやっているだけです。 楽しいからやっているだけ。 基本、なんでも楽しいと思う性格なので、頼まれたらやることも多いです。   会社勤めをしていた時、仕事内容や給与に不満があるわけではありませんでしたが、一つだけ不足していたものが、パッションでした。 仕事が嫌いだったわけでもありませんし、職場での人間関係も最高に良く、とても恵まれた環境で、安定していました。 ただ、私にはその”安定”が、不安だったのです。 このままやりたいことを全力でやらずに、ぬるま湯に浸かって生きていくの? そう疑問を持ち続けていました。 安定から抜け出し、パッションのあることを全力でやるために、私は何の不満もなく恵まれていた会社を退職しました。 決断するには1年以上、時間がかかりました。 せっかく安定していたのにもったいない、と思う人もいるでしょう。 でも私には、やりたいことをやらない時間の方がずっと、もったいない。 そして今、一瞬たりとも後悔はしていません。   今回のMeet Upに参加して、改めてそう思いました。 なんだ、みんなやりたいことやってるじゃん。 お金や学歴、家族構成なんか関係ないじゃん。 やりたいことを全力でやってる方が生き生きしてていいじゃん! 別に周りを見る必要なんて何にもないじゃん! って思いました。     また、参加者の中で一人、ステージ4の癌を宣告され、ホリスティック栄養学で学んだことを実践し、癌を治したという人もいました。 その人は、癌にかかる前も、食事はとてもヘルシーなものを食べていたとのこと。 でも、精神的にとてもストレスになる生活をしていたのが、癌の原因だったのかもと話していました。 ストレスになるような原因を全て排除し、ゆったりと気持ちにも余裕が持てるような生活をした結果、癌が消え、それには医者もとても驚いていたとのこと。 やっぱり、食事だけでは健康と幸せを手に入れるのは不十分です。 食事の他に、精神面も健全な状態でないと、真の健康と幸せを手に入れることはできないですね。   さらに、やりたいことをやり続けるそのパッション。 これって実は、一番生命をみなぎらせるポイントなんじゃないかなと思います。   みんなで輪になって簡単な自己紹介が終わった後、何人か私のところに来てくれて、色々質問をしてきてくれました。 日本の文化にも興味を持ってくれている人もいて、とても嬉しかったです。 この日、日本人は私一人、アジア系の人もあと一人しか参加していなかったので、肩身が狭いかなとも思ったのですが、全然そんなことはなく、みんな良く話しかけてくれてさすが人種のるつぼで生活しているニューヨーカー、人種は全然関係なく受け入れてくれるんだなあと思って嬉しかったです。   改めて、この日出会った人たちのように、私もこれからも、人のため、自分のためにやりたいことをやり続けようと心に誓いました。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

主婦に役立つ情報

便利なAmazon Fresh!家計にも健康にも役立つ?

今朝のCBSニュースで、Amazonの第3四半期が34%増収とのことで話題になっていました。 次から次に色んなサービスを拡大していくAmazon、次はPharnacy ビジネスにも目をつけているんではないかと騒がれています。   おそらくこれを読んでくださっている多くの方もAmazonを普段よく利用しているのではないでしょうか。 私も10年前からAmazonをよく利用しています。 今日はそのAmazonの中のサービス、Amazon Freshを利用した感想を書きます。   日本でも現在、東京都・神奈川県・千葉県の対象エリアで利用できる 、Amazon Fresh。 東京では今年の4月からサービス開始されたので、利用したことのある方も多いでしょう。 アメリカではシアトルで2007年に開始されたサービスですが、私の住むニューヨークでは2014年にサービスが開始されました。 ただ、一般的に使っている人を周りで見るようになったのはここ1、2年のことです。   前の職場で同僚がよくAmazon Prime Nowで食料品を職場で受け取っていて、Amazonの食料品の質や値段はなかなか良いと聞いており、無料お試し期間30日があったので今更ながら私も試してみることに。     先にお断りしておきますが、私が利用したサービスは、ニューヨークで。 日本とは少し違うところがあると思います。   このブログを書いているのは2017年10月27日。 私がAmazon Freshのデリバリーを受け取ったのは、10月3日、10月10日、10月16日の3回。   今からここに書くことは、たった3回だけ利用したあとの私個人の意見ですし、これからまた利用する中で変わっていくかもしれません。 これからのサービスもどんな風になるか、もっと期待できそうですね。 また、家族構成や、注文内容などにもよっても意見は変わってくると思います。 因みに私の家族構成は、私と10歳の娘と、猫2匹です。 一般家庭より、人間の数は少ないですね。     Amazon Freshは、家計に役立つか? サービスはprimeメンバーのみ利用できます。 私は必要な時だけの月額primeメンバー。 Amazon Fresh 30日無料お試し期間を過ぎると、Amazon Freshのサービスは月額$14.99。 指定した時間に家まで届けてくれるので、忙しい人には悪くない金額だと思います。 日本だとたった月額500円なので、羨ましい〜!   商品の値段もお手頃。 商品にもよりますが、近くのスーパーの値段とあまり変わらないものもいっぱい。 オーガニックや地元産の食材もあります。 もちろん、商品を手にとって選ぶ、ということができないので、来るまでどんな感じか分からなかったのですが、今まで3回利用した中で、3回とも全く問題なし。 むしろ生鮮食品は新鮮で味もよく、大満足。 包装も、肉や魚はトレーを使用しておらず、シンプルでゴミも少ない。    驚いたのは、オーガニックのパイナップルが、$2.99(約340円(2017年10月27日現在のレート))!。 お一人様3回までの特売のようですが、それにしても安い。 そしてすごく甘くて美味しかったです。   キッチンペーパー6ロールで$1.00(約114円(2017年10月27日現在のレート))。 これも期間限定だったけど安過ぎ。   こうやって、特売の物をつけることで他の商品も一緒に買うという作戦なのはお見通しですが、それでも、お得感を感じさせてくれるこの戦略はさすがAmazonですね。   また、$50以上買うと(日本だと6000円以上)、デリバリーが無料です。 生鮮食品以外に、ペット用品もあるので、私は普通のお店で買うと重くて持って帰るのが大変な猫砂もAmazon Freshで注文しました。 私みたいに、家族が私と娘(と猫2匹)という少人数だと結構一回$50というのはちょっと毎回は多いかな、と微妙なところですが、家族が多い方や忙しくてまとめ買いをするという方には問題ないと思うし、むしろ、オーダーする曜日を決めて、月に何回まで、と計画的に買い物をすれば、スーパーで余計なものを買う、ということも防げて良いかもしれません。   デリバリーはなんと、私の地域では、郵便局の人が届けてくれます。 Amazon Fresh専用の保冷袋に、保冷パックと共に生鮮食品を入れてくれて、その袋は次回オーダーの時に返してまた再利用されます。 普通のAmazonのオーダーも、使い捨ての段ボールではなく、再利用できる袋か箱があったらいいなあと密かに今後期待(思っているのは私だけ?)。   デリバリーが来ると、まずはうちの猫がインスペクション(食料品を買ったり、デリバリーが届くと必ずチェックする係(笑))。   そして娘が手伝って冷蔵庫に入れます。 実は、3回利用したうちの2回は問題なく指定時間内に届いたのですが、3回目が指定した時間の最終の時間、夜9時を過ぎても来なかったのです。 こういうことはアメリカではよくあることなので、あまり気にせずにのんびりしていたら、Amazonからメールが。 ”デリバリーが遅れているようなので、1時間以内に届かない場合はカスタマーサービスにご連絡を” とのこと。 のんびり待ってたけどやっぱり来なかったので、電話してみました。   すぐにカスタマーサービスの係の人が対応してくれ、 ”申し訳ありません。今回分はキャンセルし、全額ご返金いたします。” とのこと。 あら残念ー。でも仕方ないか、と思って返金処理をしてもらいました。   しかしその後、なんと夜10時40分頃、ブザーの音。 もしや、と思ってインターホンでどなた?と聞いてみると、 ”Amazon Fresh です!遅くなってごめんなさい!” と男性の声。   あら、返金してもらったのにデリバリー来てしまったなと思い、ドアを開けました。   郵便局のお兄さん、今日は人員不足のため、一人で働いていて遅くなってしまったとのこと。 本当にごめんなさい、と言いながら、ささっと荷物を届けてくれました。 疲れているはずなのに、テキパキと荷物を運んでくれ、帰る時には、Have a good night! と声をかけてくれて、本当にありがたいなあと思いました。   まさか郵便局員さんがこんな遅い時間まで働いているとは思わず。 商品を開けてみると、オーダーしたパンには、”今日焼きました(Baked on 10/16/17(配達日、10月16日と同じ日)、のシールが。   ”あー、パンが焼けてから入れてくれたのねー” と嬉しい気持ちになりました。  …