CATEGORY 海外生活

チャレンジするためのマインドセット

全ての運に繋がるヒント:#62 初心に戻ること

ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 こちらの記事は、2018年、3月10日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#62 初心に戻ること   初心に戻ったことはありますか? 初心に戻れる場所はどこですか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 昨夜は、日本のPR会社からの取材の依頼をいただき、マンハッタンのミッドタウンでインタビュー、撮影でした。 仕事が終わった後、コーディネーター、ライターさん、カメラマンの方々にお食事に誘っていただき、とても楽しい夜となりました。 取材チームの皆さんが滞在していたホテルがマディソンスクエアガーデンのすぐ近くだったので、コリアンタウンでお食事をすることに。 コリアンタウンを歩いている時に、私が一番最初にニューヨークに来た時に1週間ほど滞在していたビルの前を通りました。 私がニューヨークに来たのは2005年の4月。約13年前のことであります。 お店の入れ替わりの激しいニューヨークでそのビルの一階は、私が来た日にあったお店と今も変わっていませんでした。 当時、Oms/bというミッドタウンにあったおむすびカフェ(2012年閉店)にアシスタントマネジャーとして就職した私は自分のアパートが見つかるまで、当時のマネジャーのアパートに滞在させていただいていたのです。 ちなみに、私が当時滞在していたのは冒頭の写真のすぐ近くでした。 エンパイアステートビルのすぐ近くのそのビルをたまに通るたび、今でもあの若かりし頃の(笑)、エネルギーというか、好奇心の塊のような ワクワクした良い胸騒ぎを感じます。 ニューヨークに着いた初日、迎えに来てくださった副社長が「ここがエンパイアステートビルだよ」と車の中で話してくれた時、 「へぇ〜」 と、エンパイアステートビルって何だろうくらいにしか思っていなかったほど、当時はニューヨークのことを知りませんでした。 ニューヨークに着いた次の日から仕事が始まり、上司から教えてもらったことがたくさん思い出されて、大きな感謝の気持ちと、なんとなくでも自分は成長してきたなという思いが湧いてきます。 今となってはもう慣れてしまったニューヨークではありますが、その場所に行くと、またあの時のような初心に戻って、新鮮な気持ちで頑張ろう!という気持ちになれるのです。 皆さんにとって、初心に戻れる場所はどこですか? ◆今日のヒントのまとめ◆ 初心に戻れる場所に行くとまた新鮮な気持ちでエネルギーが湧いてくることがあります。 久しぶりに、あなたにとっての初心に戻れる場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 ブログではお伝えしていない内容です!メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

子育て、海外での育児

NY生まれNY育ち10歳の娘の日本語学習が無理なく続いている方法

最近自分の記憶力がどんどん低下していると感じている、原田美咲です。 10歳になる私の娘は、ニューヨーク生まれニューヨーク育ちです。娘はここ2年間、夏には2ヶ月ほど日本に長期滞在していますが、日本に住んだことはありません。ニューヨークというと響きはいいですが(笑)、うちはいたって普通の生活をしています。 海外で子育てをしている日本人のお母さんたちの中でよく話題になるのが子供の日本語教育。 子供が小さいうちはお母さんが日本語で話していたら子供も自然と日本語で話すと思いますが、だんだん子供が大きくなり、現地校に通うようになると英語の方が強くなり、お母さんが日本語で話しても英語で返されるということもあります。 家では絶対に日本語で!と徹底している家庭もあります。当然日本語をしっかり話せるようになるにはそれくらいでないと、なかなか大変なのです。 うちはどうかと言いますと。。。 私もできるだけ日本語で話すようにはしていますが、娘から、日本語ばかりだと私の英語力が下がると指摘され(笑)、それもそうだと私も思い(笑)、日本語で話したり、英語で話したりしています。家庭では完璧に日本語オンリーという方から見ると、怒られてしまうでしょう。。。 ただしですよ。 自分をかばう訳ではないですが(いや、結構かばっているかも)、だからと言って日本語学習に手を抜いているという訳ではありません。でも、それほどスパルタ教育している訳でもありません。程よい感じで日本語学習を頑張っています。 そのせいか、私たち親子はほぼ年に一回日本に帰国して、短期間ですが娘は日本の学校に通っているのですが、問題なく友達と遊べてますし、私の両親とも全く問題なくコミュニケーションが取れていますし、ネイティブジャパニーズに比べたらもちろん劣るとは思いますが、娘の日本語力はそう悪くないのではないかと思います。 毎週土曜日に、1時間半だけの日本語の国語クラスに行っていますが、そこでも授業にはついていけているようです。 実は、娘の日本語学習は家で小さい時からほぼ毎日私との会話以外にもコツコツとやっているんです。   そのコツコツ法を今回はお伝えしたいと思います。   このコツコツ法、もしかしたら塾や補習校くらい効果的かもしれません。   もちろん、子供の日本語レベルをどの程度まで目指すかにもよりますし、それぞれの子供の興味や伸び具合によっても勉強方法は変わってくると思います。     ここでご紹介するのは、私が家庭でやっている次の3つのコツコツ法です。     1.曜日によって教科を決め、毎日15分でも一緒に学習する。 私は毎月はじめに、娘と一緒にカレンダーに曜日ごとに学習する教科を決め、書き出しています。例えば、月曜日は算数、火曜日は国語、という風に。音楽や図工も入れます。そして、決めた曜日の教科を日々15分でも一緒に学習します。 この、たった15分の力ってすごいんです! 子供は1時間とか(大人でもそうですが)ぶっ続けで集中力が続く子はなかなかいません。 実は私は土曜日、娘が国語クラスを受けている時、別のクラスで子供たちに国語を教えているのですが、1時間ずっと静かに集中できる子はなかなかいません。それが普通なのです。 でも15分くらいなら、無理なく集中することができます。 実際には娘のその時の調子によって30分とか1時間近く一緒に学習することもありますが、そういう時でも内容を変えながら、だいたい15分ブロックに区切ってするようにしています。 たまに15分も時間が取れないこともありますが、そんな時は5分でもするようにしています。 もちろんすごく疲れている時など、その5分もできないことはありますが(笑)。そんな時は次の日に、前日できなかった分を少しでもするようにしています。 使うのは主に教科書と、簡単な市販のドリルと漢字ノート。それから、Google検索(笑)。Googleは臨機応変に、調べ物でたまに使っています。算数や理科などは、実際にものを測ったり実験したりもしています。 以前、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」というブログでも紹介しましたが、食育と算数を組み合わせ、円周率、πを求める方法として、実際のパイを使って求める方法など、記憶に残るように工夫しています。 コツコツ法で使っているドリルの中で娘が結構気に入っているのは、「ことばプリント」という、小さなドリル。 「毎日3分!」と書いていますが、娘は問題によってはもう少し時間がかかっているようです。習っていない漢字もこのドリルに出てくるからです。でも、私と一緒に学習して、10分くらいで終わっています。 このドリル、どうしても海外で生活していると、日本語の語彙力というものが薄れてしまいますし、微妙な表現方法などはなかなか難しかったりするので、言葉のニュアンスなどが分かるようにと買ったのですが、大人でもなかなか楽しいんです。 もちろん、海外在住の子供以外にも語彙力がすごく幅が広がるのでおすすめですよ。 娘は今日本の学校だと4年生なので、3・4年生用をやっていますが、復習も兼ねて、1・2年生用も最近始めました。 漢字の学習は、普段使っていないと忘れますよね。だから忘れているなと思った時は低学年レベルに戻って漢字ノートに私が赤鉛筆でお手本を書き、一緒に練習しています。 漢字は大人でも使ってなければ忘れてしまいます。普段海外に住んでいる子供が日頃使わずに漢字を覚えるなんて、よほど記憶力のいい子でない限り、難しいと思います。日頃の少しずつの積み重ねが大切です。   2.音読 音読は、土曜日に通っている日本語国語クラスで毎週出される宿題なのですが、これを侮ってはいけません。毎日同じ文章を音読することは日本語学習にとても効果的です。 最初のうちは音読は週に一回くらいしかしていなかったのですが、それだとスラスラ読めていませんでした。それが今学年からほぼ毎日音読をさせるようにしたら、本人もスラスラ読めるようになったことに気づいて、スラスラ読めれば読めるほど、自分から進んで毎日読むようになりました。 最近は、国語の教科書の一つの単元の話を全て暗記するほどにまでなっています。 最初のうちは特に新しく習う単元などは、子供だけで読ませるとなかなかスラスラ読めず、途中で子供が嫌になることが多いので、私は初めて読む話はまず一文一文、私が声に出して読み、娘にリピートさせるようにしています。この段階は1日から3日くらいかけてやってます。 その段階を経たら、次は、丸読み。丸読みの段階も1日から3日かけてます。丸読みは学校でしたことがあるという方も多いと思うのでご存知の方も多いと思いますが、句点(。)を区切りにして一文一文、私と娘と交代で読んでいます。 丸読みが上手にできるようになったら、今度は一人で読ませます。ここに来るまで最短でも3日くらいかかりますが、この段階を経て少しずつ、というのが無理なく上達するコツです。 毎日読んでいると、娘はだんだん話の内容を暗記するようになります。大人の私はもう暗記できませんが、子供の暗記力って早いですね。でもこの暗記も、一生懸命暗記しよう!と思って暗記している訳ではないのですよ。何日も簡単な段階を踏んで少しずつ段階を上げていくことで、自然とスラスラ暗記するまで読めるようになるんです。 スラスラ読めるようになると、子供もさらに楽しくなるようで、私に言われる前に自発的に読むようになっています。   3.本の読み聞かせ 本の読み聞かせは娘が小さい頃からやっています。 10歳になった今も、娘は夜寝る前に私に本を読んでもらうのが大好きです。 娘は寝る前に必ず私に、「ブッキー、ブッキー!」と言って読みたい本を持ってきます。「ブッキー」とは、「本(Book)」をカジュアルな表現で娘が作った言葉。 英語の本もあるので、毎日日本語という訳ではないですが、英語の本と日本語の本をバランスよく読むようにしています。 長い本は何日かかけて読みます。 娘はスペイン語も少し話すので(父親がスペイン語を話すため)、スペイン語の本もたまに読みます。 本のジャンルは、物語から伝記、科学、地理などなど様々。 ありがたいことにニューヨーク市立図書館は子供向けの日本語の絵本も豊富にあります。 日本語学習から少し外れますが、ニューヨーク市立図書館には日本語以外にも、多言語の本がたくさんあるので、たまにはイタリア語とか他の言語の本も、ちゃんと発音はできていないとは思いますが、借りて読んでます。子供が読みたい、と興味を持ったものは、何語でも気にしません。ちゃんと読めるかどうかは別ですが、本を開くだけでもワクワクしますもんね。 また、土曜日の国語クラスにも図書コーナーがあり、そこでも日本語の本や漫画などの貸し出しをしているので、日本語の本に触れる機会が結構あり、とても助かっています。 ニューヨークには紀伊国屋やBookoffもありますし、日本のAmazonで注文しても1週間以内には届くので、本の購入にも困ることはありません。 子供の本って大人でもなかなか学ぶことも多く、娘と一緒に楽しんで読めます。   さて、今日は私が実践している、海外に暮らす子供の日本語学習を続けるコツについて書いてみました。 先に書いたように、子供が目指す日本語のレベルや子供の興味や伸び具合によっても勉強法は変わってくると思いますし、子供を日本語ネイティブもしくはそれ以上のレベルを目指すのであれば家庭以外でもかなり頑張る必要もあるでしょう。  色々書いてみて、これは海外で暮らす子供限定ではなく、日本でも使える家庭学習の方法かもしれないなと思いました。 上にあげた3つは全部、親子で楽しめる学習方法です。   私は子供の頃、ピアノや習字という習い事はやっていましたが、学習塾には通ったことはなく、学校の学習は家でやっていました。塾に通っていたらもしかしたら学力が上がっていたかもしれませんが(笑)、学習って家庭で十分にできるものではないかと思っています。むしろ、家庭学習こそ子供のペースに合わせて最善の方法でできる良い学習方法ではないかなとも思います。 親と一緒に学習するのって子供の考える力が育たないのでは?という意見もあるかもしれませんが、特に海外に住んでいる子供は、そもそも日本語は外国語と感じているかもしれません。日本語を理解するには、やはり日本語ネイティブの親の力が必要だと思います。もちろん、全部最初から答えを教える、というのではなく、分からないところを手伝けしたり、質問もしながらヒントを出したりする手助けです。子供が理解できない言葉などが出てきたときのストレスからは、自発的にやろうという気持ちは生まれないと思います。そこを少し親が手助けして子供が理解することで、次に進めるのです。 大人になった時も、一人で悶々と考えるよりも、誰かと一緒に協力して仕事を作っていく方がずっと多いと思います。その基盤のようなものが親との学習にもなるのではとも思います。 上に書いたコツコツ法を実践している私から見ると、「お勉強」というより、無理なく自発的になる方法で、スパルタ教育ではなく、遊んでいるような感覚です。 親子で無理なく楽しめる家庭学習は子供にとっても親にとっても良い習慣になり、良い精神状態、健康や幸せにも繋がるものだと思います。 子供によってはこの方法が合う子もいれば合わない子もいると思いますが、お子さんのいるご家庭でぜひ、少しでもご参考にしていただけたらと思います。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 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子育て、海外での育児

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第一回目)

1月19日金曜日、ニューヨークの学校のアフタースクールプログラムで、Wa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークなプロジェクトです。 Table for Twoは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でこのWa-shokuikuプロジェクトのボランティアをさせていただきました。 去年のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日 2017年6月7日   今回は私がインストラクターとして、私の娘が以前通っていたニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでのWa-shokuikuプロジェクトの提供。 セッションは全部で7回。 セッションごとにテーマが決められているのですが、第一回目のテーマは「お米」。 セッションのはじめに日本のこと、日本食のことについてスライドで説明をし、日本についてあまり知らなかった子供たちもとても興味を持ってくれている様子で嬉しく思いました。   ニューヨークならではの人種も様々な子供たちは毎日お米を食べる、という子供も多かったのですが、やはり日本人が食べる短粒米ではなく、中粒米や長粒米がほとんど。 可愛いクマのおにぎり型と海苔パンチを使って作るクマのおにぎりにみんな大喜び。   野菜も簡単なきゅうりのピクルスとコーンサラダを作り、食べてくれるか少し心配だったのですが、子供たちは喜んで食べてくれて、お代わりまでする子供もいました。   お弁当箱に綺麗に盛り付けできたのを見て、もったいないから食べたくないという子もいて、大盛り上がりでした。 子供たちだけでなく、先生方もとても喜んでくださり、子供も大人も楽しめるワークショップになりました。   ボランティアで参加してくださった桜本リエコさん、プログラムの資料作成や備品などの準備をしてくださったTable for Twoの皆さん、その他たくさんのご協力者の方々にとても感謝しています。 第二回目は2月2日。ボランティアもまだ募集中ですので、ご興味のある方は私までぜひご連絡ください!   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント

JAAアップルキッズ主催:Happy Healthy Moms 忙しいお母さんのためのタイムマネジメントワークショップ

私も母親になって早10年。 シングルマザーで出産し、娘が3ヶ月に満たないうちにフルタイムで仕事復帰した私は、常に時間との闘いでした。 フルタイムで仕事をしながら、ホリスティック栄養学の勉強もし、育児も両立。 とにかく目の前にあることを必死ですることに夢中の時期がありました。   全てを両立できたのは、あの時は若かったから!(笑)というのが一番大きな理由かもしれませんが、それ以上に、常にどうやったら上手に時間を使えるかを考えて行動していたということもあるかもしれません。   時間をうまく使えることは、健康にも幸せにもとても影響します。 時間をうまく使うことで心に余裕が出てきますし、焦ることもなくなり、ちゃんと料理をする時間も生まれます。 焦らないことでストレスも減りますし、一つ一つ、着実に物事をこなすことができるようになりました。   今週金曜日、ニューヨーク日系人会、JAAアップルキッズ主催のワークショップ、Happy Healthy Moms~忙しいお母さんのためのタイムマネジメント~を開催します。 ・整理することはタイムマネジメントの必須条件。モノもデータもうまく整理するコツ。 ・優先順位が高いことを先にするのは常識、でも、優先順位の低いことも後回しにせずにする方法 ・Google アカウントをフル活用して賢く時間を管理する方法 ・料理で使えるタイムマネジメント   など、忙しいお母さんのストレスを少しでも和らげるために、お子さんとの充実した時間をもっととれるように、上手にできるタイムマネジメントの方法をお話します。   お子様連れでぜひ、ご参加ください! お申込は直接JAAへ。 212-840- 6942/info@jaany.org 日時:12月8日(金曜日)午前10時半〜11時半 場所:ニューヨーク日系人会 49 W 45th St, New York, NY 10036 費用:無料 講師:原田美咲     管理栄養士、ホリスティックヘルスコーチ。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。          

世界各地で活動されている方へのインタビュー

インタビュー#1:メルボルン在住のセラピスト、たるい千賀さん

私の新しい取り組み! 世界各地で健康や幸せを広げるために活躍されている方にインタビューをする企画をはじめました。 第一回目のインタビューを受けてくださったのは、メルボルン在住の、たるい千賀さん。 千賀さんはヘルシーで美味しいレシピや食事を紹介したり、元気になるデトックスプログラムを提供している「フードナ」を運営されています。 とてもありがたいことに、千賀さんが私のウェブサイトを見つけてくださり、連絡をくださいました。 メルボルンは実は私が海外生活に興味を持った一番のきっかけとなった場所。 大学の時にメルボルン大学にたった3週間でしたが短期の語学研修をした時にお世話になったホストファミリーとの思い出、オーストラリアでの生活を夢見たことを思い出しました。 もちろん、今でもオーストラリアでの生活をまたしたいな、と思うほど、オーストラリアへの想いはあります。 そんなオーストラリア、メルボルン在住で、しかも私と同じく栄養学を勉強された千賀さんからの連絡はとても嬉しく、すぐにSkypeミーティングをセットアップし、色々とお話をお伺いしました。   ニューヨークとメルボルンの時差は16時間。 なかなかお互いの都合の良い時間を合わせるのは難しい上に、もうすぐご帰国されるというお忙しい中でもインタビューを快く受けてくださりました。   1. 千賀さんが栄養に関して興味を持ち始めたきっかけは何ですか? 「幼少時から、自然や食べ物が持つ効果には魅了されていました。 子供の頃、父親が庭で”オトギリ草”という薬草を育てて自分でトニックを作ったものを、家族のために家に常備していました。そして家族が怪我したりした時には必ずそれを使っていました。中学生の時の担任の先生が、漢方や薬膳の話をしていた時に、”食べ物や植物が体にそんなふうに影響するんだ、、、”とものすごく興味を持って、本などを読んでいた記憶があります。 オーストラリアに渡豪した20代の頃はスピリチュアル系、ヨガなどにはまっていて、アーユルヴェーダに興味を持ったのもその頃です。その頃はマッサージ業界でもあまりアーユルヴェーダに関する情報は広まっていなかったので、オーストラリアの図書館で本を借りたり、希少な本を日本から取り寄せて調べたりしていました。 お料理がもともと好きだったのもあって、オーストラリアの自然療法の大学にアーユルヴェーダの科目がないと知った時も、ホリスティック栄養学の科目があったので迷わず入学していました。」   2. オーストラリア人の食や健康に関する意識はどんな感じですか? 「オーストラリア人は、食品添加物を嫌悪する人が多いです。オーストラリア人に限らず西洋人はみんなそうかもしれません。例えばMSG。日本ではグルタミン酸などのうま味調味料。それを使っているレストランや食品を避ける人が多いです。子供のおやつなども、”添加物なし”とうたっている商品が多いですね。」   美咲:そうですね、ニューヨーカーも食品添加物を嫌悪する人は多いですし、レストランでは、”No MSG”と書いているところ良く見ます。私が以前レストランで働いていた時も、MSGはメニューに使われているか、と聞いてくるお客様が多くいました。   「あと、オーストラリアは多人種な国で、あらゆる国からの移民が多いです。いろいろな国の人が経営するレストランで本場の味が味わえるので、そういったマルチカルチャーな文化が食にも影響していると思います。」   美咲:これもニューヨークと同じです!   「また、西洋では米より小麦が主食の割合を占めるので、どうしてもパンやじゃがいも中心の食事になります。お肉や生の野菜(サンドイッチやサラダ)もよく食べる食文化ですね。」   美咲:この点に関してはちょっとニューヨークとは違いますね。ニューヨークではパンやじゃがいも中心の食事の人ももちろんいますが、それぞれ生まれ育った環境のままの食事が多いです。 なので私はやっぱり和食が多くなってしまいますね(笑)。   「私はオーストラリアに来た時から、ほとんどずっとメルボルンに住んでいるんですが、メルボルンはここ10年くらいの間にカフェ文化がとても盛んになり、カフェでコーヒーを飲む人が本当に多いんです。カフェでのランチはもちろん、カフェで朝早くから朝ごはんをとる人も多い。なので、近年の食文化も自然にカフェ文化に影響されています。見栄えのいい、カラフル野菜のサラダや、チアシード、ローカカオなどスーパーフードを使ったメニューなどは、どんなカフェもお馴染みの食材。とても美味しくて、見た目にも本当におしゃれなコンテンポラリーなお料理が手軽に楽しめるのは本当にラッキーだと思います。」   美咲:ニューヨークもヘルシーカフェ、いっぱい増えてきてます。   「運動、生活習慣についても、オーストラリア人はシンプルで健康的。家族や友達との時間を大切にし、週末に運動を楽しむ人がとても多いです。」   美咲:私がオーストラリアに2回滞在したときも、家族や友達との時間をすごく大切にしていたのを思い出しました。ニューヨーカーも、仕事は一生懸命しますが、オフの時は家族や友達との時間をしっかり楽しんでます。   3. メルボルンに移住されたきっかけは何ですか? 「10代の頃はファッションをやっていて、ロンドンのセントマーティンズという芸術大学へ留学する予定でいた時、日本でオーストラリア人と知り合い、彼がちょうどオーストラリアへ帰国するところだったので、一年オーストラリアでワーキングホリデービサで英語を学んでから入学しようと思ったんですが、メルボルンの住み心地が良すぎて(途中何度か日本や他の街に住んだこともありましたが)、そのまま今までメルボルンで暮らしている、、、という感じです (笑) 。子供が産まれてから、ずっと日本に帰国したいと思っていて、今回やっと実現しました。12月初旬には日本へ帰国、永住する予定です。」   4. ご家族の健康のために努力されていることは何ですか? 「”食”に関しては、”栄養”という側面より、日頃の食事が大事だと思っているので、どんなに仕事で忙しくとも、家族には自分の手料理を作るようにしています。 料理は、食べる人が作った人のエネルギーを取り入れるということが少なからずありますので、あからさまな愛情表現をしなくとも、食事をちゃんと作ってあげてれいれば、子供に愛情は伝わると思います。 子供は基本的に回復力も、順応性も、免疫力も大人より強いので、わざわざ何かするということはないですね。風邪をひいたくらいでは滅多に病院へは行かなないですし、水分をたくさん摂らせて、食欲がなければ無理やり与えないようにして、休養させるくらいです。」   美咲:私も同感です。出来る限り食事は手作りです。私の母もしっかり料理を作ってくれる人で、私がいつも健康でいられるのは母がいつも手料理を作ってくれたからだとも思っています。 うちは風邪を引いたら私も娘もとにかく寝ることです。そうしたら一晩で治ってしまうことが多いです。まず、日頃からきちんとした食事と生活習慣を送っていれば風邪もあまり引きませんね。   「子供の食事に関しては、意外かもしれないですが、他のお母さん方に比べると”野菜を食べなさい”、”全部食べ切りなさい”というのが少ないと思います。 全ての野菜が子供に必須と思いませんし、彼らは私たちより、自然に本能に従う能力を持っていると信じているので。 パートナーに対してはやっぱりちゃんと食事を作ってあげることでしょうか。食べて喜ぶ顔を見たいと思うと、彼が好きなものなどを作ってしまいますよね。あんまり健康のための努力とは言えないかもしれませんが 笑。。」   美咲:無理強いしないで自然に食べられるようになるのが精神的にも良いですね。世の中には色んな食べ物が溢れていますし、一つの野菜が食べられなくても、他に食べられる野菜があればそれを食べればよいこともありますね。食べて嬉しくなるのも、健康と幸せには良いことです。     5. 日本での今後の活動の予定をお聞かせください 「今は引っ越し準備中で、自分の仕事に100%集中できないのと、実際日本に住んでみないとどうなるか想像できないですが、外から帰って来た私だからこそできること、例えば、オーストラリアの食、栄養に関することの良いところを日本のみなさんにも紹介するなどができたらと思っています。それで誰かがもっと健康に、幸せになってくれたら最高だと思ってますので、美咲さんのフィロソフィーととても似ているかもしれません!  できれば、セミナーやお料理教室なども積極的にやっていけたらなと思っています。」   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   千賀さん、お忙しい中インタビューに答えていただき、ありがとうございます。   私とも考え方などとても共通点が多く、インタビューもとても楽しめました。   ご帰国も迫っている千賀さん、日本でのご活躍も楽しみです。   千賀さんのウェブサイトはこちら。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。    

主婦に役立つ情報

ハロウィーンでもらいすぎたお菓子、食べ過ぎを防ぐには?

日本でもハロウィーンを盛大にするところが増えてきたみたいですね。 ニューヨークでもあちこちでハロウィーンパレードがあったり、子供たちはお店などを回ってTrick or Treatをします。 私は仮装はしていませんが、今年は娘と一緒に、普段行く近所のハロウィーンパレードに加え、少し遠くの街にも行き、商店街やTrick or Treatを受け入れてくれている家々を回りました。   少し余談ですが、近所でもハロウィーンの時期はホラーなデコレーションをしている家が多く、そのせいなのか何なのか分かりませんが、実は私はハロウィーンの前日までの3日間、夜はホラーな夢でうなされました💀。。。 夜中に怖い夢でうなされたせいで、二晩も娘を起こしてしまいました。 あまり書くとまた怖くなるので、この辺で止めておきます。   今日はハロウィーンでもらいすぎたお菓子の食べ過ぎを防ぐ方法について書きます。 ハロウィーンは特に子供たちにとってはとても楽しいイベントです。 しかし、甘くて体に悪いお菓子を大量にもらってしまう、怖いイベントでもあります(笑)。 子供にとっては楽しいイベントなので、ハロウィーンにお菓子をもらうなというのは酷ですよね。 お店や家によっては、気を利かせてTrick or Treatでお菓子の代わりに、リップクリームや小さなおもちゃ、シールやタトゥ、アクセサリーをあげるところもあります。 でもほとんどが、チョコやキャンディなどのお菓子。 子供たちはどんなお菓子を食べられるか、ということよりも、お菓子をいかにたくさん集めること自体が楽しかったりもします。   今年はたくさんの場所にいったので、いつもよりたくさんお菓子をもらっていた娘。 数を数えると、200個以上。恐ろしい。。。 もちろん毎年、結局あまり食べずにほぼそっくりそのまま大量に残ってしまいます。 あると食べてしまう、という子供も多いことでしょう。   さあ、大量にもらったお菓子をどうするか。   1. お菓子を食べる時のルールを決める。 お菓子ならどんどん食べてしまう、という子供も多いです。 一週間に食べるお菓子の数を決める、お菓子を食べるのは週末だけ、など、何か子供と一緒にルールを決めてみましょう。 その際に、子供に禁止令を出すのではなく、こういうときは食べられる、という楽しみを与えてあげることです。 私は普段、市販のお菓子は家に一切常備していません。 これは子供が小さい時からそうしています。 お菓子はお客さんが家に来た時だけ、友達と外で遊んだ時だけ、または特別な時だけ、などにしています。 そうすると、子供もそれが当たり前と思っていて、家にお菓子がないから探すこともしないですし、お菓子を必要とも思っていない様子です。 もちろん、子供なので、家にお客さんが来られた時にお菓子をもらったり、外でお菓子をもらうと嬉しいですし、ありがたくいただきます。 でも普段からお菓子がないとだめ、ということは一切ありません。 ルールを決めることでめりはりがつき、普段は食べなくても大丈夫な習慣が作られます。   2. お菓子を見えるところに置かない これは大人でも言えることですが、目の前に誘惑があると、食べてしまいますね。 戸棚の中など、見えないところ、できるだけ取り出すのが面倒な場所にしまうことも効果的です。   3. 買い取ってもらう なんと! アメリカでは各地の歯医者さんたちが、ハロウィーンのお菓子を1パウンド1ドルで買い取ってくれるというプロジェクトがあり、子供たちは歯ブラシまでもらえるそうです。 どこの歯科医がこのプロジェクトをやっているかは、こちらのウェブサイトでZipcode(アメリカの郵便番号)を入力して確認できます。 買い取ったお菓子は、軍に寄付されるそうです。 子供に大量にもらったお菓子の中から気に入ったお菓子だけ少し選ばせて、あとは子供と一緒に歯医者さんに行き、買い取ってもらう。 子供もちょっとのお小遣いまでもらえてこの取り組みはなかなか面白いなと思います。   まだまだ色んな方法はあると思いますが、この3つだけでも、食べ過ぎを防げる良い方法ではないかなと思います。 ハロウィーンの日、大量にもらったお菓子の中で娘に一つだけ食べるお菓子を選ばせたら、チャイニーズレストランでもらったフォーチューンクッキーを選びました。 中の紙には嬉しくなるようなことが書いてあって、娘と二人で、喜びました(笑)。   お菓子の食べ過ぎ、ハロウィーンの時だけではなく、普段からも気をつけたいですね。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

The Institute for Integrative Nutrition (IIN™️、ホリスティック栄養学校) 

人のため、自分のためにやりたいことをやり続けること

基本的にやりたいことがあったらすぐやる原田美咲です。 昨夜は、私が卒業したホリスティック栄養学校(The Institute for Integrative Nutrition、IIN™️) の卒業生と在校生が参加できる、ニューヨークエリアでのカジュアルなMeet Upがあり、参加してきました。 Meet Upはマンハッタンのミッドタウンにある、Tournesol Wellnessという会場であり、30−40名くらい集まりました。 トップの写真は、そこの帰り道。 クライスラービル、グランドセントラル駅からも近い場所でした。   IIN™️の卒業生で、IIN™️の講師でもありメディアでも有名な、私の大好きなAndrea Beaman もご主人と一緒に参加されていました。 参加者とそれぞれ話をしたり、途中、みんなで輪になって一人一人、自己紹介もしました。   年齢も出身地も様々なニューヨーカー。 在校生も卒業生も一緒だったので、すでにホリスティックヘルスコーチとして活動をしている人、まだ活動をしていない人、それぞれでした。 でもやっぱりすごいなと思ったのが、みんなそれぞれ、 やりたいことをやり続けていること。 参加していたメンバーは皆、同じ学校でホリスティック栄養学を学んでいる人たち。 それぞれのパッションを持って、人のため、自分のために、健康や幸せに貢献したいと思って進んでいる人たちです。   フルタイムでホリスティックヘルスコーチとして活動をしている人や、私のように、ホリスティックヘルスコーチとして活動する傍ら、他の活動もいくつかしている人もいました。 でもそれぞれ、やりたいことを全部やっている。 きっといずれ、一つに絞るときも来るのかもしれないけど、特にニューヨーカーは、いくつものことを同時にやっている人、とても多いです。   参加者の中にも、 アーティストを続けながらホリスティックヘルスコーチをしている人。 ファイナンシャル分野で勤務しながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 大学に通いながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 ファッション分野で働きながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 などなど。 でもみんな、色んなことをしている理由が、お金のためではなく、ただやりたいからやっている。   ホリスティックという意味は、全体的な、とか、心身一体的な、という意味を持つので、どんなジャンルでも、結局は全てホリスティック栄養学に繋がっていくのが、面白いところです。 私自身も、ホリスティックヘルスコーチとして活動をする傍ら、レストランのコンサルティング、子供国語クラスの教師、などなどしています。 それも全部、やりたいからやっているだけです。 楽しいからやっているだけ。 基本、なんでも楽しいと思う性格なので、頼まれたらやることも多いです。   会社勤めをしていた時、仕事内容や給与に不満があるわけではありませんでしたが、一つだけ不足していたものが、パッションでした。 仕事が嫌いだったわけでもありませんし、職場での人間関係も最高に良く、とても恵まれた環境で、安定していました。 ただ、私にはその”安定”が、不安だったのです。 このままやりたいことを全力でやらずに、ぬるま湯に浸かって生きていくの? そう疑問を持ち続けていました。 安定から抜け出し、パッションのあることを全力でやるために、私は何の不満もなく恵まれていた会社を退職しました。 決断するには1年以上、時間がかかりました。 せっかく安定していたのにもったいない、と思う人もいるでしょう。 でも私には、やりたいことをやらない時間の方がずっと、もったいない。 そして今、一瞬たりとも後悔はしていません。   今回のMeet Upに参加して、改めてそう思いました。 なんだ、みんなやりたいことやってるじゃん。 お金や学歴、家族構成なんか関係ないじゃん。 やりたいことを全力でやってる方が生き生きしてていいじゃん! 別に周りを見る必要なんて何にもないじゃん! って思いました。     また、参加者の中で一人、ステージ4の癌を宣告され、ホリスティック栄養学で学んだことを実践し、癌を治したという人もいました。 その人は、癌にかかる前も、食事はとてもヘルシーなものを食べていたとのこと。 でも、精神的にとてもストレスになる生活をしていたのが、癌の原因だったのかもと話していました。 ストレスになるような原因を全て排除し、ゆったりと気持ちにも余裕が持てるような生活をした結果、癌が消え、それには医者もとても驚いていたとのこと。 やっぱり、食事だけでは健康と幸せを手に入れるのは不十分です。 食事の他に、精神面も健全な状態でないと、真の健康と幸せを手に入れることはできないですね。   さらに、やりたいことをやり続けるそのパッション。 これって実は、一番生命をみなぎらせるポイントなんじゃないかなと思います。   みんなで輪になって簡単な自己紹介が終わった後、何人か私のところに来てくれて、色々質問をしてきてくれました。 日本の文化にも興味を持ってくれている人もいて、とても嬉しかったです。 この日、日本人は私一人、アジア系の人もあと一人しか参加していなかったので、肩身が狭いかなとも思ったのですが、全然そんなことはなく、みんな良く話しかけてくれてさすが人種のるつぼで生活しているニューヨーカー、人種は全然関係なく受け入れてくれるんだなあと思って嬉しかったです。   改めて、この日出会った人たちのように、私もこれからも、人のため、自分のためにやりたいことをやり続けようと心に誓いました。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

主婦に役立つ情報

便利なAmazon Fresh!家計にも健康にも役立つ?

今朝のCBSニュースで、Amazonの第3四半期が34%増収とのことで話題になっていました。 次から次に色んなサービスを拡大していくAmazon、次はPharnacy ビジネスにも目をつけているんではないかと騒がれています。   おそらくこれを読んでくださっている多くの方もAmazonを普段よく利用しているのではないでしょうか。 私も10年前からAmazonをよく利用しています。 今日はそのAmazonの中のサービス、Amazon Freshを利用した感想を書きます。   日本でも現在、東京都・神奈川県・千葉県の対象エリアで利用できる 、Amazon Fresh。 東京では今年の4月からサービス開始されたので、利用したことのある方も多いでしょう。 アメリカではシアトルで2007年に開始されたサービスですが、私の住むニューヨークでは2014年にサービスが開始されました。 ただ、一般的に使っている人を周りで見るようになったのはここ1、2年のことです。   前の職場で同僚がよくAmazon Prime Nowで食料品を職場で受け取っていて、Amazonの食料品の質や値段はなかなか良いと聞いており、無料お試し期間30日があったので今更ながら私も試してみることに。     先にお断りしておきますが、私が利用したサービスは、ニューヨークで。 日本とは少し違うところがあると思います。   このブログを書いているのは2017年10月27日。 私がAmazon Freshのデリバリーを受け取ったのは、10月3日、10月10日、10月16日の3回。   今からここに書くことは、たった3回だけ利用したあとの私個人の意見ですし、これからまた利用する中で変わっていくかもしれません。 これからのサービスもどんな風になるか、もっと期待できそうですね。 また、家族構成や、注文内容などにもよっても意見は変わってくると思います。 因みに私の家族構成は、私と10歳の娘と、猫2匹です。 一般家庭より、人間の数は少ないですね。     Amazon Freshは、家計に役立つか? サービスはprimeメンバーのみ利用できます。 私は必要な時だけの月額primeメンバー。 Amazon Fresh 30日無料お試し期間を過ぎると、Amazon Freshのサービスは月額$14.99。 指定した時間に家まで届けてくれるので、忙しい人には悪くない金額だと思います。 日本だとたった月額500円なので、羨ましい〜!   商品の値段もお手頃。 商品にもよりますが、近くのスーパーの値段とあまり変わらないものもいっぱい。 オーガニックや地元産の食材もあります。 もちろん、商品を手にとって選ぶ、ということができないので、来るまでどんな感じか分からなかったのですが、今まで3回利用した中で、3回とも全く問題なし。 むしろ生鮮食品は新鮮で味もよく、大満足。 包装も、肉や魚はトレーを使用しておらず、シンプルでゴミも少ない。    驚いたのは、オーガニックのパイナップルが、$2.99(約340円(2017年10月27日現在のレート))!。 お一人様3回までの特売のようですが、それにしても安い。 そしてすごく甘くて美味しかったです。   キッチンペーパー6ロールで$1.00(約114円(2017年10月27日現在のレート))。 これも期間限定だったけど安過ぎ。   こうやって、特売の物をつけることで他の商品も一緒に買うという作戦なのはお見通しですが、それでも、お得感を感じさせてくれるこの戦略はさすがAmazonですね。   また、$50以上買うと(日本だと6000円以上)、デリバリーが無料です。 生鮮食品以外に、ペット用品もあるので、私は普通のお店で買うと重くて持って帰るのが大変な猫砂もAmazon Freshで注文しました。 私みたいに、家族が私と娘(と猫2匹)という少人数だと結構一回$50というのはちょっと毎回は多いかな、と微妙なところですが、家族が多い方や忙しくてまとめ買いをするという方には問題ないと思うし、むしろ、オーダーする曜日を決めて、月に何回まで、と計画的に買い物をすれば、スーパーで余計なものを買う、ということも防げて良いかもしれません。   デリバリーはなんと、私の地域では、郵便局の人が届けてくれます。 Amazon Fresh専用の保冷袋に、保冷パックと共に生鮮食品を入れてくれて、その袋は次回オーダーの時に返してまた再利用されます。 普通のAmazonのオーダーも、使い捨ての段ボールではなく、再利用できる袋か箱があったらいいなあと密かに今後期待(思っているのは私だけ?)。   デリバリーが来ると、まずはうちの猫がインスペクション(食料品を買ったり、デリバリーが届くと必ずチェックする係(笑))。   そして娘が手伝って冷蔵庫に入れます。 実は、3回利用したうちの2回は問題なく指定時間内に届いたのですが、3回目が指定した時間の最終の時間、夜9時を過ぎても来なかったのです。 こういうことはアメリカではよくあることなので、あまり気にせずにのんびりしていたら、Amazonからメールが。 ”デリバリーが遅れているようなので、1時間以内に届かない場合はカスタマーサービスにご連絡を” とのこと。 のんびり待ってたけどやっぱり来なかったので、電話してみました。   すぐにカスタマーサービスの係の人が対応してくれ、 ”申し訳ありません。今回分はキャンセルし、全額ご返金いたします。” とのこと。 あら残念ー。でも仕方ないか、と思って返金処理をしてもらいました。   しかしその後、なんと夜10時40分頃、ブザーの音。 もしや、と思ってインターホンでどなた?と聞いてみると、 ”Amazon Fresh です!遅くなってごめんなさい!” と男性の声。   あら、返金してもらったのにデリバリー来てしまったなと思い、ドアを開けました。   郵便局のお兄さん、今日は人員不足のため、一人で働いていて遅くなってしまったとのこと。 本当にごめんなさい、と言いながら、ささっと荷物を届けてくれました。 疲れているはずなのに、テキパキと荷物を運んでくれ、帰る時には、Have a good night! と声をかけてくれて、本当にありがたいなあと思いました。   まさか郵便局員さんがこんな遅い時間まで働いているとは思わず。 商品を開けてみると、オーダーしたパンには、”今日焼きました(Baked on 10/16/17(配達日、10月16日と同じ日)、のシールが。   ”あー、パンが焼けてから入れてくれたのねー” と嬉しい気持ちになりました。  …