CATEGORY 子育て、海外での育児

食育Blog

Wa-Shokuiku Project、また参加してきました

米国代替医療協会公認ホリスティックヘルスコーチ、公認統合栄養ヘルスコーチ、公認インターナショナルヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 先週に続き今日も、ニューヨークの公立学校、Community Health Academy of the Heightsの6年生のアフタースクールで、TABLE FOR TWO USAの新たな取り組み、和食育プロジェクトにボランティアとして参加させていただきました。 今回のこの和食育プログラムは3回にわたる試験的なプログラムで、私はそのうちの2回、参加させていただきました。 子供たちは日本食を食べたことがほとんどない子も多い中、たった3回でもとても興味を持ってもらい、最後の日のメニューにはご飯を作る予定ではなかったものの、子供たちがご飯を食べたいと言い、急遽炊くことになったほど。         今日のテーマは弁当。 アメリカのランチと日本のお弁当の比較のところで、私が作った弁当を紹介すると、みんなとても喜んでくれたのが嬉しかったです。 前日の夜、急遽、講師のJoshuaにお弁当を作ってきてくれないかと頼まれ、家にあるもので済ませたお弁当でしたが、アメリカの子供達にとっては珍しいお弁当。 作って良かったです。 この、3回の試験的な和食育のワークショップでしたが、この中で子供達は、”もったいない精神”を学び、日本語で1から10まで言えるようになったり、日本の食材を色々と試したり、栄養についても学んだりと、とても良い体験ができたのではないかと思います。 日本文化と食について考える大きなきっかけになって良かったです。     9月からまた新たにプログラムが始まる予定なので、またその時に参加できればと思っています。 ******************************************************************** 自分がやりたいことは分かっているけど、どうも踏み出せない。 食生活を改善したいけど、どこから手をつければ良いか分からない。 色々と悩みがあるのだけれど、誰にもなかなか話せない。 挑戦したいことがあるけど、それをもっと効率的にするために、サポートが欲しい。   こんな思いはありませんか?   ホリスティックヘルスコーチはあなたの個性を見つけ、あなたと一緒に目標や夢に向かって自然体で無理なくできる方法を考え、サポートしていきます。 初回無料コンサルテーションは世界中から受け付けています。 希望日時(お住まいの国、タイムゾーンも必ずご記入ください)の候補を三つご記入の上、こちらからご連絡ください。 ********************************************************************  

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Wa-Shokuiku Projectに参加してきました

今日は、Community Health Academy of the Heightsの6年生のアフタースクールで、TABLE FOR TWO USAの新たな取り組み、和食育プロジェクトにボランティアとして参加させていただきました。 今日の食育のテーマは、海の食べ物。ワカメや昆布、ツナや鰹節を食材に使い、サラダやスープ、巻きものを作りました。 子供たちは初めて見た昆布やワカメ、鰹節に興味津々! 色々質問してくれたり、昆布出汁を恐る恐る飲んでみたり、とっても楽しんでいました。     作り終わったらそれぞれお弁当箱に詰めて、一人一人、とても上手にオリジナル弁当を作りました。       ”もったいない”精神を学んだり、数字の1から10まで日本語で言えるようになっていたり、和食と日本の文化や言葉も一緒に学べる、とっても素晴らしいプロジェクトです。   前回のクラスの時にFacebookでこのプロジェクトをご紹介してくださった、ゆるLohaのリエコさん、私をメンバーに加えてくださった、ニューヨーク和食育チームリーダーのAlexis Agliano Sanborn,インストラクターのJoshua Schkachetにとても感謝しています!   ******************************************************************** 自分がやりたいことは分かっているけど、どうも踏み出せない。 食生活を改善したいけど、どこから手をつければ良いか分からない。 色々と悩みがあるのだけれど、誰にもなかなか話せない。 挑戦したいことがあるけど、それをもっと効率的にするために、サポートが欲しい。   こんな思いはありませんか?   ホリスティックヘルスコーチはあなたの個性を見つけ、あなたと一緒に目標や夢に向かって自然体で無理なくできる方法を考え、サポートしていきます。 初回無料コンサルテーションは世界中から受け付けています。 希望日時(お住まいの国、タイムゾーンも必ずご記入ください)の候補を三つご記入の上、こちらからご連絡ください。 ********************************************************************    

創造性

五感を使って楽しく食べる

『いつも五感を使って楽しい気分でご飯を食べていますか?』 いつもありがとうございます。 ホリスティックヘルスコーチの原田美咲です。 今日私は、大好きな友人と夕食を食べました。 今日食べたのは、シンガポールのミーゴレン。 辛くしないでね、と伝えたけど、やっぱり辛かった(笑)。アジア系レストランでこのパターンは、もうお決まりです。それがまた、楽しかった。 結局、途中から辛すぎて全部食べられなくて、少し残してしまったのですが(ごめんなさい)、楽しい話をしながら、とっても美味しく食べました。 楽しすぎて、写真撮るの忘れてました!   毎日栄養価のある食べ物を食べることは健康にとってとてもいいことです。 でも、それだけじゃまだ足りません。 大好きな人と一緒に楽しく食べることは、心と体の栄養になります。 もちろん一人の時でも、ちゃんと食べ物を味わいながら、美味しいなと思って食べることで、食事も楽しくなります。   別に高級レストランじゃなくてもいい。楽しく食べられれば、どんなところだっていいんです。   内容が同じ食事でも、テレビを見ながらとか、他のことに気を取られながらなんとなく食べるのと、美味しいと感じながら楽しい気分で味わって食べるのとでは栄養の吸収率が変わります。 人は美味しいと感じることで、脳が刺激されます。βエンドルフィンやドーパミンという脳内物質が関わっているとされますが、これらの脳内物質は、幸せホルモンとも呼ばれます。 そして、美味しく食べて脳が刺激されると、胃酸や消化酵素などが分泌され、栄養を効率的に吸収できるようになります。 一人で食べるよりも、誰かと一緒に食べる方が楽しいとあなたも感じたことがあるでしょう。   もちろん、一人で食べることの方が多いという方もいるでしょう。 でも、そんな方のためにも、今までなんとなく食べていたのを、これからずっと楽しく食べられるようになる方法があります。 それは、五感を使って食べること。しかも、なんとなくの五感ではなく、しっかり意識して五感を感じることです。   1.視覚 普通に見て食べるのではなく、観察しながら、という言い方の方が分かりやすいでしょうか。 例えばイチゴを一粒、食べるとします。よーく見て食べると、中の白い部分、外側の赤い部分、緑のつぶつぶ。 ほら、見た目によって味が違うでしょ。 特に野菜、果物は面白いですよ。角度を変えて、色々観察しながら食べてみると、色んな発見があり、本当に楽しいです。   2.嗅覚 仕事を終えて帰宅した時に、エレベータで同じビルのご近所さんが作っている夕食の匂い。食欲が湧きますね。 小さい頃に家族とキャンプに行った時のカレーと飯盒炊飯の匂い。あの光景を思い出すだけで匂いもしてくるようですよね。 嗅覚から得た情報は長い記憶に残ります。 出来立ての料理の匂いもとてもいいですが、材料そのものの匂いをぜひ、料理をする前に嗅いでみてください。 タマネギを炒めた時の匂いはすぐ思い出せるでしょうけれど、調理する前のタマネギの匂いも面白いんですよ。 皮ごとの匂いは落ち葉のような匂い、皮を剥いた後の匂いはみずみずしい、フレッシュな匂いなど、お子さんがいる方はぜひお子さんと一緒に色々と匂い比べしてみると楽しいですよ。   3.触覚 これもぜひ、調理をする前の食べ物で感じて欲しいです。それぞれに触った感覚は全然違いますよね。 トマトのようにツルッツルのお肌の感覚のものもあれば、キウイみたいにザラザラもある。そして食べる時も口の中で触覚を感じますよね。 なんとなく食べている時には気づかなかったかもしれませんが、切り方によって食感が変わってくるんですよ。 同じ生の大根でも、千切りに切った場合と、サイコロ状に切ったものとでは食感が全然違います。サイコロ状の方が若干甘く、ジューシューに感じるはずです。 食感から味覚まで新たな発見があり、面白いですよ。   4.味覚 嗅覚、触覚同様、調理する前の食べ物で感じていただきたいのが味覚です。 生の野菜はぜひ試してみてください。しかもドレッシングやマヨネーズなどをつけずにそのままで。 そのままで味があるの?と思うかもしれませんが、そりゃ食べ物ですもの。きちんと味があるんです。 調理した食べ物は味が付いているので、今まで食べ物そのものの味をきちんと味わったことがあまりなかったことに気づくはずです。 何も味をつけなくても、そのままでも美味しい食べ物がたくさんあることにも気づくでしょう。 なんだか、人間みたいですね。見栄を張らなくてもそのままのあなたの方が良かったりね。   5.聴覚 ものを食べる時、噛んでいる時の音を意識してみたことはありますか? 生のセロリだったらポリポリ、ほくほくのお芋だったら、ほくほく息を吐きながら食べる音がしますよね。 しかも、最初のひと噛みと、だんだん噛んでいって最後小さくなって飲み込む前の音の変化もあります。 こんなのって、普段なんとなく食べるときには絶対に気づくはずもないことです。 音楽にも強弱やリズムがあるように、食べる時にも音楽と同じように強弱やリズムがあるんですよ。よーく、聴いてみてくださいね。   さて、五感を使ってここまで意識していなかった方が多いと思いますが、一人の時でもこんな風に五感を使って食べることを意識することで、すごい発見があり、一人の食事も楽しくなります。   もちろん、家族や友達、恋人など、大好きな誰かと一緒に食べる食事はもっと楽しいでしょう。   健康的に食べることって本当は、細かいことをあまり考えなくても、もっと気楽に楽しく食べることから始められるんですよ。   あなたもぜひ、今日から始めてみてくださいね。     ********************************************************************************** 自分がやりたいことは分かっているけど、どうも踏み出せない。 食生活を改善したいけど、どこから手をつければ良いか分からない。 色々と悩みがあるのだけれど、誰にもなかなか話せない。 挑戦したいことがあるけど、それをもっと効率的にするために、サポートが欲しい。   こんな思いはありませんか?   ホリスティックヘルスコーチはあなたの個性を見つけ、あなたと一緒に目標や夢に向かって自然体で無理なくできる方法を考え、サポートしていきます。 初回無料コンサルテーションは世界中から受け付けています。 希望日時(お住まいの国、タイムゾーンも必ずご記入ください)の候補を三つご記入の上、こちらからご連絡ください。 **********************************************************************************    

創造性

食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から

小さい頃からの食育は、子供たちにとってとても大切です。 日本では、平成17年に食育基本法、翌年には食育基本推進計画が制定されて学校でも積極的に食育が進んでいるようですが、実際は学校では主に算数や理科、社会や国語などといった教科の方に多くの時間が費やされています。 子供達のために、栄養のことを学べる特別な学校があるわけではありませんが、子供たちは親や家族、学校などで無意識のうちに”食育”を受け、習慣化され、それは子供達の人生における健康を左右するほどのものになっています。 別に子供達を机に座らせ、栄養科学について話す必要はありません。 むしろ、そんなことはしないでください。 子供たちにとってはつまらなくて、逆効果です。 しかし、料理を一緒にしたり、食事の材料の買い出しに行ったり、ゲーム感覚でできる食育を子供と楽しく一緒にしてあげることはできます。   今回は、私が実際にやったことのあるアクティビティや、ゲーム感覚でできる食育についていくつかまとめてみました。   1.色んな種類の野菜を食べる。 オリジナルのカレンダーを作って、子供達が野菜を食べるごとにシールを貼るか、スマイリーフェイスを描きます。私が以前作ったカレンダーはこちらからダウンロードできますので、よろしかったらお使いください。子供達はシールをご褒美にもらうのが大好きなので、きっと野菜も喜んで食べるでしょう。   2.ファーマーズマーケットに月に一度一緒に行き、季節の野菜や果物を探す。 写真を撮って、その材料を使ったオリジナルの簡単レシピなどのを入れたカレンダーを作ってみるのもいいですよ。   3.一緒に料理をする。 小さな子供でも、ママの料理のお手伝いはできます。包丁は使えないかもしれませんが、玉ねぎの皮をむいたり、ゆで卵の殻をむいたり、材料の重さを計ったり、野菜を洗ったりなどはすることができます。 私の娘は、2歳の時から料理を作るのを手伝ってくれています。 小さい子供たちはキッチンを汚します。 でも叱ったらダメですよ。 彼らは楽しんでいるんです。そして楽しんでいる時が子供達は一番、多くのことを学びます。 キッチンを綺麗にすることなんて、やっていくうちにそのうちできるようになりますよ。   4.“MyPlate Game”を活用する。 このゲームは、Amazonで見つけたのですが、とても教育的なゲームで、子供達に食べ物の種類を覚えたり、USDAの認可したMyPlateという基本の食事プランに基づき、食べ物の栄養学的グループ分けができ、健康的な食事プランをゲームを通して学べます。 ルーレットを回して、止まったところの食べ物のグループを、食べ物のカードから選び、プレートに載せて行き、一番始めにプレートが完成した人が勝ち、というシンプルなゲームです。 MyPlateはすべての人に当てはまるわけではありませんが、小さい子供達が基本の食事プランを学ぶのには効果的なゲームだと思います。 私の娘もこのゲームは気に入っています。   5. 野菜パイを使って円周率(π)の求め方を学ぶ。 サイズがすべて同じの野菜のパイを3つ、子供と一緒に作り、円周率(π)について、パイを使って説明します。  もし、子供に食育とともに算数も一緒に教えたい方は、これはなかなか面白い方法です。 まだ子供は円周率は知らないかもしれません。 あなたは円周率が大体3.14であることはご存知ですよね。 円周率の公式を、(円周率=円周の長さ/直径)とまでは覚えているかもしれません。 でも、もしかしたらその公式がどこから出てきたかは忘れてしまっているかもしれませんね。 すでに分数を習っている子供であれば、円周率の公式はすぐに理解することができます。 なので、円周率を学校で教わるまで待つ必要はないんです。   さて、野菜のパイを3つ(すべて同じ大きさにしてください)作った後は、そのパイを隙間なく3つ、横に綺麗に並べます。 そして、一枚の紙を使って、パイと同じサイズの円を一つ、作ります。 その円に、直径を描く直線を16本ひき、全部で32個の同じサイズのパーツができるようにします。 参考のため、下に写真付きで分かりやすく説明しますね。              野菜パイは半分に切り、子供には切った部分が直径(円の中心を通る円の端から端までの線)に当たるということを教えます。 そしてパイのクラストの部分(周りの部分)が円周の長さですね。一つのパイの円周の長さは、パイの直径の長さ3.14個分に相当するということがこれで説明できます。   どうでしたでしょうか? ぜひ子供と一緒にやってみてくださいね。       いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。