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子育て、海外での育児

NY生まれNY育ち10歳の娘の日本語学習が無理なく続いている方法

最近自分の記憶力がどんどん低下していると感じている、原田美咲です。 10歳になる私の娘は、ニューヨーク生まれニューヨーク育ちです。娘はここ2年間、夏には2ヶ月ほど日本に長期滞在していますが、日本に住んだことはありません。ニューヨークというと響きはいいですが(笑)、うちはいたって普通の生活をしています。 海外で子育てをしている日本人のお母さんたちの中でよく話題になるのが子供の日本語教育。 子供が小さいうちはお母さんが日本語で話していたら子供も自然と日本語で話すと思いますが、だんだん子供が大きくなり、現地校に通うようになると英語の方が強くなり、お母さんが日本語で話しても英語で返されるということもあります。 家では絶対に日本語で!と徹底している家庭もあります。当然日本語をしっかり話せるようになるにはそれくらいでないと、なかなか大変なのです。 うちはどうかと言いますと。。。 私もできるだけ日本語で話すようにはしていますが、娘から、日本語ばかりだと私の英語力が下がると指摘され(笑)、それもそうだと私も思い(笑)、日本語で話したり、英語で話したりしています。家庭では完璧に日本語オンリーという方から見ると、怒られてしまうでしょう。。。 ただしですよ。 自分をかばう訳ではないですが(いや、結構かばっているかも)、だからと言って日本語学習に手を抜いているという訳ではありません。でも、それほどスパルタ教育している訳でもありません。程よい感じで日本語学習を頑張っています。 そのせいか、私たち親子はほぼ年に一回日本に帰国して、短期間ですが娘は日本の学校に通っているのですが、問題なく友達と遊べてますし、私の両親とも全く問題なくコミュニケーションが取れていますし、ネイティブジャパニーズに比べたらもちろん劣るとは思いますが、娘の日本語力はそう悪くないのではないかと思います。 毎週土曜日に、1時間半だけの日本語の国語クラスに行っていますが、そこでも授業にはついていけているようです。 実は、娘の日本語学習は家で小さい時からほぼ毎日私との会話以外にもコツコツとやっているんです。   そのコツコツ法を今回はお伝えしたいと思います。   このコツコツ法、もしかしたら塾や補習校くらい効果的かもしれません。   もちろん、子供の日本語レベルをどの程度まで目指すかにもよりますし、それぞれの子供の興味や伸び具合によっても勉強方法は変わってくると思います。     ここでご紹介するのは、私が家庭でやっている次の3つのコツコツ法です。     1.曜日によって教科を決め、毎日15分でも一緒に学習する。 私は毎月はじめに、娘と一緒にカレンダーに曜日ごとに学習する教科を決め、書き出しています。例えば、月曜日は算数、火曜日は国語、という風に。音楽や図工も入れます。そして、決めた曜日の教科を日々15分でも一緒に学習します。 この、たった15分の力ってすごいんです! 子供は1時間とか(大人でもそうですが)ぶっ続けで集中力が続く子はなかなかいません。 実は私は土曜日、娘が国語クラスを受けている時、別のクラスで子供たちに国語を教えているのですが、1時間ずっと静かに集中できる子はなかなかいません。それが普通なのです。 でも15分くらいなら、無理なく集中することができます。 実際には娘のその時の調子によって30分とか1時間近く一緒に学習することもありますが、そういう時でも内容を変えながら、だいたい15分ブロックに区切ってするようにしています。 たまに15分も時間が取れないこともありますが、そんな時は5分でもするようにしています。 もちろんすごく疲れている時など、その5分もできないことはありますが(笑)。そんな時は次の日に、前日できなかった分を少しでもするようにしています。 使うのは主に教科書と、簡単な市販のドリルと漢字ノート。それから、Google検索(笑)。Googleは臨機応変に、調べ物でたまに使っています。算数や理科などは、実際にものを測ったり実験したりもしています。 以前、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」というブログでも紹介しましたが、食育と算数を組み合わせ、円周率、πを求める方法として、実際のパイを使って求める方法など、記憶に残るように工夫しています。 コツコツ法で使っているドリルの中で娘が結構気に入っているのは、「ことばプリント」という、小さなドリル。 「毎日3分!」と書いていますが、娘は問題によってはもう少し時間がかかっているようです。習っていない漢字もこのドリルに出てくるからです。でも、私と一緒に学習して、10分くらいで終わっています。 このドリル、どうしても海外で生活していると、日本語の語彙力というものが薄れてしまいますし、微妙な表現方法などはなかなか難しかったりするので、言葉のニュアンスなどが分かるようにと買ったのですが、大人でもなかなか楽しいんです。 もちろん、海外在住の子供以外にも語彙力がすごく幅が広がるのでおすすめですよ。 娘は今日本の学校だと4年生なので、3・4年生用をやっていますが、復習も兼ねて、1・2年生用も最近始めました。 漢字の学習は、普段使っていないと忘れますよね。だから忘れているなと思った時は低学年レベルに戻って漢字ノートに私が赤鉛筆でお手本を書き、一緒に練習しています。 漢字は大人でも使ってなければ忘れてしまいます。普段海外に住んでいる子供が日頃使わずに漢字を覚えるなんて、よほど記憶力のいい子でない限り、難しいと思います。日頃の少しずつの積み重ねが大切です。   2.音読 音読は、土曜日に通っている日本語国語クラスで毎週出される宿題なのですが、これを侮ってはいけません。毎日同じ文章を音読することは日本語学習にとても効果的です。 最初のうちは音読は週に一回くらいしかしていなかったのですが、それだとスラスラ読めていませんでした。それが今学年からほぼ毎日音読をさせるようにしたら、本人もスラスラ読めるようになったことに気づいて、スラスラ読めれば読めるほど、自分から進んで毎日読むようになりました。 最近は、国語の教科書の一つの単元の話を全て暗記するほどにまでなっています。 最初のうちは特に新しく習う単元などは、子供だけで読ませるとなかなかスラスラ読めず、途中で子供が嫌になることが多いので、私は初めて読む話はまず一文一文、私が声に出して読み、娘にリピートさせるようにしています。この段階は1日から3日くらいかけてやってます。 その段階を経たら、次は、丸読み。丸読みの段階も1日から3日かけてます。丸読みは学校でしたことがあるという方も多いと思うのでご存知の方も多いと思いますが、句点(。)を区切りにして一文一文、私と娘と交代で読んでいます。 丸読みが上手にできるようになったら、今度は一人で読ませます。ここに来るまで最短でも3日くらいかかりますが、この段階を経て少しずつ、というのが無理なく上達するコツです。 毎日読んでいると、娘はだんだん話の内容を暗記するようになります。大人の私はもう暗記できませんが、子供の暗記力って早いですね。でもこの暗記も、一生懸命暗記しよう!と思って暗記している訳ではないのですよ。何日も簡単な段階を踏んで少しずつ段階を上げていくことで、自然とスラスラ暗記するまで読めるようになるんです。 スラスラ読めるようになると、子供もさらに楽しくなるようで、私に言われる前に自発的に読むようになっています。   3.本の読み聞かせ 本の読み聞かせは娘が小さい頃からやっています。 10歳になった今も、娘は夜寝る前に私に本を読んでもらうのが大好きです。 娘は寝る前に必ず私に、「ブッキー、ブッキー!」と言って読みたい本を持ってきます。「ブッキー」とは、「本(Book)」をカジュアルな表現で娘が作った言葉。 英語の本もあるので、毎日日本語という訳ではないですが、英語の本と日本語の本をバランスよく読むようにしています。 長い本は何日かかけて読みます。 娘はスペイン語も少し話すので(父親がスペイン語を話すため)、スペイン語の本もたまに読みます。 本のジャンルは、物語から伝記、科学、地理などなど様々。 ありがたいことにニューヨーク市立図書館は子供向けの日本語の絵本も豊富にあります。 日本語学習から少し外れますが、ニューヨーク市立図書館には日本語以外にも、多言語の本がたくさんあるので、たまにはイタリア語とか他の言語の本も、ちゃんと発音はできていないとは思いますが、借りて読んでます。子供が読みたい、と興味を持ったものは、何語でも気にしません。ちゃんと読めるかどうかは別ですが、本を開くだけでもワクワクしますもんね。 また、土曜日の国語クラスにも図書コーナーがあり、そこでも日本語の本や漫画などの貸し出しをしているので、日本語の本に触れる機会が結構あり、とても助かっています。 ニューヨークには紀伊国屋やBookoffもありますし、日本のAmazonで注文しても1週間以内には届くので、本の購入にも困ることはありません。 子供の本って大人でもなかなか学ぶことも多く、娘と一緒に楽しんで読めます。   さて、今日は私が実践している、海外に暮らす子供の日本語学習を続けるコツについて書いてみました。 先に書いたように、子供が目指す日本語のレベルや子供の興味や伸び具合によっても勉強法は変わってくると思いますし、子供を日本語ネイティブもしくはそれ以上のレベルを目指すのであれば家庭以外でもかなり頑張る必要もあるでしょう。  色々書いてみて、これは海外で暮らす子供限定ではなく、日本でも使える家庭学習の方法かもしれないなと思いました。 上にあげた3つは全部、親子で楽しめる学習方法です。   私は子供の頃、ピアノや習字という習い事はやっていましたが、学習塾には通ったことはなく、学校の学習は家でやっていました。塾に通っていたらもしかしたら学力が上がっていたかもしれませんが(笑)、学習って家庭で十分にできるものではないかと思っています。むしろ、家庭学習こそ子供のペースに合わせて最善の方法でできる良い学習方法ではないかなとも思います。 親と一緒に学習するのって子供の考える力が育たないのでは?という意見もあるかもしれませんが、特に海外に住んでいる子供は、そもそも日本語は外国語と感じているかもしれません。日本語を理解するには、やはり日本語ネイティブの親の力が必要だと思います。もちろん、全部最初から答えを教える、というのではなく、分からないところを手伝けしたり、質問もしながらヒントを出したりする手助けです。子供が理解できない言葉などが出てきたときのストレスからは、自発的にやろうという気持ちは生まれないと思います。そこを少し親が手助けして子供が理解することで、次に進めるのです。 大人になった時も、一人で悶々と考えるよりも、誰かと一緒に協力して仕事を作っていく方がずっと多いと思います。その基盤のようなものが親との学習にもなるのではとも思います。 上に書いたコツコツ法を実践している私から見ると、「お勉強」というより、無理なく自発的になる方法で、スパルタ教育ではなく、遊んでいるような感覚です。 親子で無理なく楽しめる家庭学習は子供にとっても親にとっても良い習慣になり、良い精神状態、健康や幸せにも繋がるものだと思います。 子供によってはこの方法が合う子もいれば合わない子もいると思いますが、お子さんのいるご家庭でぜひ、少しでもご参考にしていただけたらと思います。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 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子育て、海外での育児

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第一回目)

1月19日金曜日、ニューヨークの学校のアフタースクールプログラムで、Wa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークなプロジェクトです。 Table for Twoは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でこのWa-shokuikuプロジェクトのボランティアをさせていただきました。 去年のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日 2017年6月7日   今回は私がインストラクターとして、私の娘が以前通っていたニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでのWa-shokuikuプロジェクトの提供。 セッションは全部で7回。 セッションごとにテーマが決められているのですが、第一回目のテーマは「お米」。 セッションのはじめに日本のこと、日本食のことについてスライドで説明をし、日本についてあまり知らなかった子供たちもとても興味を持ってくれている様子で嬉しく思いました。   ニューヨークならではの人種も様々な子供たちは毎日お米を食べる、という子供も多かったのですが、やはり日本人が食べる短粒米ではなく、中粒米や長粒米がほとんど。 可愛いクマのおにぎり型と海苔パンチを使って作るクマのおにぎりにみんな大喜び。   野菜も簡単なきゅうりのピクルスとコーンサラダを作り、食べてくれるか少し心配だったのですが、子供たちは喜んで食べてくれて、お代わりまでする子供もいました。   お弁当箱に綺麗に盛り付けできたのを見て、もったいないから食べたくないという子もいて、大盛り上がりでした。 子供たちだけでなく、先生方もとても喜んでくださり、子供も大人も楽しめるワークショップになりました。   ボランティアで参加してくださった桜本リエコさん、プログラムの資料作成や備品などの準備をしてくださったTable for Twoの皆さん、その他たくさんのご協力者の方々にとても感謝しています。 第二回目は2月2日。ボランティアもまだ募集中ですので、ご興味のある方は私までぜひご連絡ください!   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

チャレンジするためのマインドセット

書初め。今年の自分への一文字!娘の書初めもすごかった(笑)

これを書いている今はまだニューヨークは1月2日です。 1月2日は書き初めですね。 私は6歳ごろから習字を習い始め、ニューヨークに来てからは習いには行ってませんが、たまに気が向いた時だけ家で習字をして、年に数回は日本へ出品しています。本当は毎月課題が与えられるのですが、書いているのはほんとに気が向いたときだけ。 それでも小さい頃からずっと今まで続いている唯一の趣味(??)です。いや、多分気が向いたときにしかしないので、そんなに好きというわけではなく、趣味と言えるかどうかは分かりませんが。 普段は気が向いたときしか筆を握らないのですが、1月2日の書初めの時だけは必ず毎年筆を握ってます。と言っても、その機会を使って、出品用の課題を義務のように書くのでだいたい終わっていたのですが、去年あたりから、その年の希望や叶えたい事などを書くようにしています。 去年は見事書初めで書いた願いが叶いました。やっぱり書くことで願いが叶いやすくなるというのは本当ですね。 私は去年の春頃から毎週火曜日の午後、自宅で近所の子供たちに日本語を教えているので、今日のレッスンは書初めにしました。子供たちは筆を握るのは初めてだったのですが、とっても上手に書けて驚きました。   さて、子供たちとの書初めが終わってから私の書初め。 今年の一文字は、「信」にしました。 なぜこれにしたかというと、全くいい字が思い浮かばなかったので、インターネットで自分を漢字一文字で表す、などと検索したら、自分の名前を入力して漢字一文字で出してくれるサイトがすぐ出て、そこで「信」と出てきたのです。見た瞬間、お、これピッタリ、と思って即決です。単純です。 「信」には色んな意味がありますが、私の中での意味は、下記に書いた通り。 自信の信(自分を信じるということ。これはよく勘違いされるのですが、自分はよくできる、という威張った感じの自信満々なイメージではなく、自分のことを単に信じるということです) 人を信じるということ 人から信用されるようになりたいという思い 信仰すること(必ずしも宗教のことではなく、神聖なものは信じること) 誠実さ ネットでたまたま出てきた字ですが、今年なりたい自分のイメージにピッタリすぎてびっくりしました。   娘にも書かせてみたところ、娘は、「感」という字を選びました。因みに娘は私みたいにネットで調べるというような横着なことはせず、本人が自分で考えて「感」を選んでいました。横着な母、娘に頭が下がります。 娘が「感」を選んだ理由はこちら。 いつも感謝をする気持ちを忘れないように 人の気持ちを感じられるように 自分の気持ちも感じられるように 感動を大切に 自分の感情をポジティブにすること 負けました、母。我が子ながら、なかなか立派です(笑)。 昔、娘にも習字を私が教えており、娘も日本にしばらく出品していたのですが、私があまりにスパルタだったため、ある日スパッと辞めてしまい、今も習字は好きではありません(娘よ、ごめんなさい・・・)。 しかし、今日は娘が納得するまで自分から何枚も何枚も「感」を書いていました。私は何も言わず、見守っていました(昔もそうすればよかったかも・・・)。 私も感極まり、大拍手!去年、娘は書初めで「食う」と書いていたのに、成長したものです。   さて、これを読んでくださっている皆さんの一年を漢字一文字で表すならどんな漢字にしますか? 今年もまだ始まったばかり。どうか皆さんの一年が楽しい一年になりますように。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー New!【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら   _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント

12月22日開催 ホリスティック食育オンラインセミナー 

<12月21日、定員を超えましたので、お申し込みを締め切らせていただきました!ご連絡いただきました方、ありがとうございます!>   ご連絡が直前になってしまいましたが、明日、12月22日のニューヨーク時間午前9時半から10時半に、Happy Healthy Children ホリスティック食育オンラインセミナーを開催します。 今回の内容は、 ー五感で感じる食育 (刺激) ーゲーム感覚でできる食育 (楽しみ) ー子供でも簡単にできる体に優しい食べ物の選択 (習慣) を、栄養学初心者の方にでも分かりやすくお話します。 子供の頃からの食生活は大人になってからの健康にも大きく影響します。 できるだけ小さいうちから、きちんとした楽しく食べること、簡単に身につけられる健康的な食べ方などを身につけておくことは、一生の宝物になります。 このオンラインセミナーでは、難しい栄養学の話はしません。 これを食べてはだめ、というような厳しすぎる話もしません。 誰もが身につけられる、楽しくて健康的な食育のお話をします。 たった一時間の間に、記憶に残る楽しい食育の方法、大人も子供も簡単に覚えられる栄養知識、食材の選び方なども身につけられます。   今回は、ニューヨーク在住のお母様を中心に行うので、ニューヨーク時間に合わせました。 ちなみに日本時間だと、12月22日金曜日の23時半から0時半になってしまいます。   遅い時間にも関わらず、日本からのお申し込みもいただき、ありがとうございます! 今後もオンラインセミナー、開催していきたいと思います。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

イベント

NYの学校で子供達への和食育プロジェクトのボランティア募集

日本人以外の子供達に、和食で食育を広めようという、Table for Two USAが今年から始めた試みで、和食育プロジェクトというものに、以前私もボランティアとして参加させていただきました。 このプロジェクトは、日本の食べ物を使っての栄養に関する食育はもちろんのこと、ものを大事にする心や家族団欒、食べ物への感謝の気持ちなど、日本の素晴らしい言葉や文化も含めたユニークな食育プロジェクトです。 今回は、私がインストラクターとして、クイーンズにあるデイケアで、アフタースクールクラスの子供達に和食育プロジェクトを行います。 1月5日金曜日から2週間ごとのセッションで計7回のセッションの第一回目のボランティアをしてくださる方を募集しています。 もちろん、7回セッション全てご参加いただける方がいらっしゃいましたら大変ありがたいです! なお、セッションは全て英語で、学校のスタッフも日本語を話す人は一人もいないので、日本の文化をよく分かっておられ(これを読んでくださっている方はこの点では全く問題ないと思います!)、かつ英語のコミュニケーションができる方が望ましいです。 場所:Little Friends School Elmhurst   85-03 Britton Ave, Elmhurst, NY 11373 時間:午後3時頃から6時頃まで(準備や後片付けも入れた時間です。実際のセッション時間は4時から5時半。) 主催:Table for Two USA 和食育プロジェクトの詳細はこちらのウェブサイトをご参考ください。 https://www.wa-shokuiku.org/ 以前、私もボランティアでマンハッタンのワシントンハイツの学校でこのプロジェクトに参加させていただいた時のボランティアの様子は、私のブログにも、何度か書かせていただいています。 http://misakiharada.com/2017/06/07/post-765/ http://misakiharada.com/2017/05/31/post-742/ もし、和食育プロジェクトにご興味があるという方、子供と触れ合うのが好きという方、ぜひお手伝いいただけると嬉しいです。 ご興味がある方は下記フォームより、直接私の方へメッセージください。ありがとうございます!   メッセージいただけましたら、おって私の方よりお返事させていただきます。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

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たった一冊の本が人生を大きく変えてくれること

小さい頃から本は大好きで、ほぼ毎日、何かしらの本を読んでいる原田美咲です。 一冊の本でこれまでの考え方や習慣がガラッと変わってしまうことがよくあるのですが、その中でも、2年近く前に読んだある一冊の本が私の人生を大きく変えるきっかけになった話を今日はしたいと思います。 その本の名前は、 “It’s Your Life, Isn’t It?: Choosing the path that’s right for you あなたが選ぶ人生 新しい一歩を踏み出すために”     2000年に発行されているので、随分古い本です。 今は絶版になっているようで、中古でしか買うことはできないようですが、今から2年近く前の2016年の1月に、出勤前に立ち寄ったニューヨーク市立図書館でたまたま見つけたこの本は、タイトルがバン!っと私の中に入ってきて、迷わずに手に取ったのを覚えています。 幼い子供を育てながらの起業、離婚、前夫の闘病と死など、様々なことを前向きに歩んだアメリカ在住の著者で、日本にも3年間ご滞在されたことがある、Beverly Copenさんが書いた、生き方のヒントが書かれている本でした。 仕事帰りの電車の中で夢中で読んで、あっという間にその日に読み終わってしまいました。 実はその本を読む前までも私は毎日が何かしら不安を感じていました。 当時、ニューヨークに来て10年経っていて、仕事に特に不満はなかったのですが、何かが足りないと感じていたのです。 私のブログにも今まで何度も書いていますが、その何かは、パッション。 その当時は、そのパッション自体が何なのかすら、分かっていませんでした。 パッションとは、何か一つに決めなきゃいけないことではなく、いくつあってもいいんだということも気づいていませんでした。 自分が何をしたいのだろう、本当はやりたいことはたくさんあるのに、私はシングルマザーだからと、娘のためにやりたいことがあっても我慢してしっかり自分がやれる仕事をして娘を養っていかなければいけない、とか、今の自分には時間がない、私は大した学歴もないし、などと、何かにつけて言い訳をし、モヤモヤとしていました。 そしてその本を読んだ後、はっきりと、もっと自分は色んなことを楽しんでいいんだ、もっと人生を楽しんでいいんだ!と思ったのです。 そう思った次の瞬間、私はこの本の著者のBeverly Copenさんに本を書いてくださったお礼のメールを書いていました。 そしてなんと、次の日にご本人からすぐに返事をいただいたのです! Beverlyさんからのメールには、私からのメールがとても嬉しかったということ、Beverlyさんが書いた言葉が私の人生を大きく変えたことがとても感激したこと、どうか今も未来も、計画に向かって頑張ってください、Beverlyさんにとっても3年間日本で過ごしたことは人生が大きく変わったということが書かれていました。*実際は全て英語でしたが、日本語で要約しています。 そして何と私がとてもびっくりしたのが、Beverlyさん自体、本を出版してからもさらに夢を叶えていたということでした。 本の中でBeverlyさんは、「フォトグラファーになりたい」、という夢を書かれていたのですが、いただいたメールの署名に、 ”Author-Entrepreneur-Photographer” (作家、起業家、フォトグラファー) と書かれていたのです!   夢をしっかり叶えていたBeverlyさんに私は大興奮してしまいました。 Beverlyさんは80代の方ですが、この本を出版されたのが60代の頃。 その頃、将来の夢はフォトグラファーになることと書かれてあり、見事に達成していらっしゃることに、とても強い希望を感じました。   私はこの本を読んだことがきっかけで、自分のそれからの人生をきちんと向き合って、自分がやりたいと思ったことを少しずつやれるように行動し始めることができました。 さらにとても光栄なことに、Beverlyさんはそれから毎年、最初に私がメールをした時期と同じ時期にメールをくださるようになりました。 その度に、1年間を振り返り、自分に起こったことをBeverlyさんにご報告し、次の年の目標を書く、ということが恒例になっています。 しかも、毎年、メールで書いた目標を私は叶えることができているのです。 先週、1年ぶりにメールをいただき、目標を無意識のうちに叶えていた自分にも驚いてしまいました。   そして、Beverlyさんもまた、たくさんの場所を旅行して、素敵な写真を撮っていらっしゃることにも感動しました。 私はBeverlyさんとのメールを、 “a dream-come-true-email(夢を叶えるメール)”と呼ぶことにしました。   何歳になっても夢を諦めないこと、全くの未経験の分野でもできるということをBeverlyさんは教えてくれました。 本当に、感謝してもしきれないほどです。   さて、もうすぐ2017年も終わろうとしていますが、皆さんが今年読んだ本で人生を大きく変えた本に出会った、という方もいらっしゃるでしょう。 人によって、面白いと感じる本、そうでもない本、色々あると思いますが、本というものは一冊一冊、何かしら読んだ人に影響を与えるものだと思います。 Beverlyさんの本は約2年前に読んだものですが、あの本に出会っていなければもしかしたらまた人生違ったかなとも感じています。 2017年、私は50冊の本を読みました。 娘と一緒に読んだ本を合わせると約150冊になりますが、来年はもっと読みたいなと思っています。 この本面白かった!というものがあれば、ぜひ私にも教えてくださいね。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

イベント

JAAアップルキッズ主催:Happy Healthy Moms 忙しいお母さんのためのタイムマネジメントワークショップ

私も母親になって早10年。 シングルマザーで出産し、娘が3ヶ月に満たないうちにフルタイムで仕事復帰した私は、常に時間との闘いでした。 フルタイムで仕事をしながら、ホリスティック栄養学の勉強もし、育児も両立。 とにかく目の前にあることを必死ですることに夢中の時期がありました。   全てを両立できたのは、あの時は若かったから!(笑)というのが一番大きな理由かもしれませんが、それ以上に、常にどうやったら上手に時間を使えるかを考えて行動していたということもあるかもしれません。   時間をうまく使えることは、健康にも幸せにもとても影響します。 時間をうまく使うことで心に余裕が出てきますし、焦ることもなくなり、ちゃんと料理をする時間も生まれます。 焦らないことでストレスも減りますし、一つ一つ、着実に物事をこなすことができるようになりました。   今週金曜日、ニューヨーク日系人会、JAAアップルキッズ主催のワークショップ、Happy Healthy Moms~忙しいお母さんのためのタイムマネジメント~を開催します。 ・整理することはタイムマネジメントの必須条件。モノもデータもうまく整理するコツ。 ・優先順位が高いことを先にするのは常識、でも、優先順位の低いことも後回しにせずにする方法 ・Google アカウントをフル活用して賢く時間を管理する方法 ・料理で使えるタイムマネジメント   など、忙しいお母さんのストレスを少しでも和らげるために、お子さんとの充実した時間をもっととれるように、上手にできるタイムマネジメントの方法をお話します。   お子様連れでぜひ、ご参加ください! お申込は直接JAAへ。 212-840- 6942/info@jaany.org 日時:12月8日(金曜日)午前10時半〜11時半 場所:ニューヨーク日系人会 49 W 45th St, New York, NY 10036 費用:無料 講師:原田美咲     管理栄養士、ホリスティックヘルスコーチ。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。          

主婦に役立つ情報

NYの学校での募金のためのBake sale。娘と楽しい食育にもなりました。

ニューヨークの学校ではよくBake saleというのをやっています。 Bake saleでは、各家庭から焼き菓子を学校に寄付し、それらを学校で販売して募金を集め、自然災害の被災地、その他資金援助が必要な団体などに寄付します。 先週も娘が通うミドルスクールで、ハリケーンの被災地への寄付金集めが目的のBake saleがあり、私も娘と一緒にクッキーを焼いて寄付しました。   お菓子作りはちょっと久々。 子供の頃はよく一人で夢中になってお菓子作りしてたなあ、砂糖を入れるの忘れて味のないクッキーが焼き上がり、親に笑われると思って一人こっそり焼却炉(当時は家にゴミを焼く焼却炉があったのです)で焼いて証拠隠滅したなあと昔話を思い出しながら作りました。 手作りお菓子にまつわる楽しい思い出、苦い思い出はまだまだたくさん 笑。   さて、私と娘が今回焼いたのは、材料(柔らかくした無塩バター100g、ブルーアガーべ40g、卵黄1個、ふるいにかけた薄力粉または全粒粉240g、ココアパウダー5g)を順番にすべて混ぜて型を抜いて焼くだけの簡単な型抜きクッキー。     白砂糖は一切使わず、代わりに少量のブルーアガーべを使用しました。 ブルーアガーべとは、主にメキシコ原産のブルーアガーべという植物からとれる天然甘味料です。 見た目は蜂蜜やメープルシロップに似ています。 でも蜂蜜みたいにドロッとしてなく、さらっとしています。 砂糖よりも1.4-1.6倍の甘さを持つので、少量で甘さを感じることができます。 ただし、果糖(フルクトース)含有量が非常に高いので、直接肝臓で消化されるフルクトースは摂りすぎると肝臓に負担をかける原因となるため、いくら天然甘味料と言えども、摂りすぎは禁物です。 どんなにいい食べ物でも、過剰摂取は弊害というのはどんな食べ物にでも言えることですね。     さて、話は戻りますが、今回作った型抜きクッキーを作る作業はほぼ娘に任せてみました。 材料を混ぜるのも粘土遊びみたいで楽しい。 娘は10歳ですが、この作業なら2歳の子供でも喜んでお手伝いしてくれますね。 子供と一緒に料理やお菓子作りをすることって楽しみながらできるとっても良い食育です。 因みに食育については以前のブログに、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」、という記事でも紹介しています。 小さい子供から、ミドルスクール以上の子供も楽しめる内容ですのでぜひそちらも参考にしてみてください。 顔にも小麦粉を少しつけながら、とっても楽しく作ってくれました。 クッキー型でスタンプみたいと喜んでポンポンと型を取り、オーブンで焼いて出来上がり。 ところどころしわが寄ったり、割れ目ができたりはしていますが、逆にそこが子供の手作り感、という感じでいい感じです。 クッキーが焼きあがったのは娘が就寝前だったので、一晩置いて冷まして翌朝ラッピング。     食感もさくさく、甘さはほんのりでとてもおいしかったです。 今回のBake saleでは一日で$1,000.00 以上(日本円で約11万円以上)の寄付金を集めることができたそうです。 一人ひとりできることは小さいことですが、こうやってみんなで少しずつ力を合わせてやれば少しずつ大きな力になりますね。 被災地のできるだけ早い復興、お祈りしています。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

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ハロウィーンでもらいすぎたお菓子、食べ過ぎを防ぐには?

日本でもハロウィーンを盛大にするところが増えてきたみたいですね。 ニューヨークでもあちこちでハロウィーンパレードがあったり、子供たちはお店などを回ってTrick or Treatをします。 私は仮装はしていませんが、今年は娘と一緒に、普段行く近所のハロウィーンパレードに加え、少し遠くの街にも行き、商店街やTrick or Treatを受け入れてくれている家々を回りました。   少し余談ですが、近所でもハロウィーンの時期はホラーなデコレーションをしている家が多く、そのせいなのか何なのか分かりませんが、実は私はハロウィーンの前日までの3日間、夜はホラーな夢でうなされました💀。。。 夜中に怖い夢でうなされたせいで、二晩も娘を起こしてしまいました。 あまり書くとまた怖くなるので、この辺で止めておきます。   今日はハロウィーンでもらいすぎたお菓子の食べ過ぎを防ぐ方法について書きます。 ハロウィーンは特に子供たちにとってはとても楽しいイベントです。 しかし、甘くて体に悪いお菓子を大量にもらってしまう、怖いイベントでもあります(笑)。 子供にとっては楽しいイベントなので、ハロウィーンにお菓子をもらうなというのは酷ですよね。 お店や家によっては、気を利かせてTrick or Treatでお菓子の代わりに、リップクリームや小さなおもちゃ、シールやタトゥ、アクセサリーをあげるところもあります。 でもほとんどが、チョコやキャンディなどのお菓子。 子供たちはどんなお菓子を食べられるか、ということよりも、お菓子をいかにたくさん集めること自体が楽しかったりもします。   今年はたくさんの場所にいったので、いつもよりたくさんお菓子をもらっていた娘。 数を数えると、200個以上。恐ろしい。。。 もちろん毎年、結局あまり食べずにほぼそっくりそのまま大量に残ってしまいます。 あると食べてしまう、という子供も多いことでしょう。   さあ、大量にもらったお菓子をどうするか。   1. お菓子を食べる時のルールを決める。 お菓子ならどんどん食べてしまう、という子供も多いです。 一週間に食べるお菓子の数を決める、お菓子を食べるのは週末だけ、など、何か子供と一緒にルールを決めてみましょう。 その際に、子供に禁止令を出すのではなく、こういうときは食べられる、という楽しみを与えてあげることです。 私は普段、市販のお菓子は家に一切常備していません。 これは子供が小さい時からそうしています。 お菓子はお客さんが家に来た時だけ、友達と外で遊んだ時だけ、または特別な時だけ、などにしています。 そうすると、子供もそれが当たり前と思っていて、家にお菓子がないから探すこともしないですし、お菓子を必要とも思っていない様子です。 もちろん、子供なので、家にお客さんが来られた時にお菓子をもらったり、外でお菓子をもらうと嬉しいですし、ありがたくいただきます。 でも普段からお菓子がないとだめ、ということは一切ありません。 ルールを決めることでめりはりがつき、普段は食べなくても大丈夫な習慣が作られます。   2. お菓子を見えるところに置かない これは大人でも言えることですが、目の前に誘惑があると、食べてしまいますね。 戸棚の中など、見えないところ、できるだけ取り出すのが面倒な場所にしまうことも効果的です。   3. 買い取ってもらう なんと! アメリカでは各地の歯医者さんたちが、ハロウィーンのお菓子を1パウンド1ドルで買い取ってくれるというプロジェクトがあり、子供たちは歯ブラシまでもらえるそうです。 どこの歯科医がこのプロジェクトをやっているかは、こちらのウェブサイトでZipcode(アメリカの郵便番号)を入力して確認できます。 買い取ったお菓子は、軍に寄付されるそうです。 子供に大量にもらったお菓子の中から気に入ったお菓子だけ少し選ばせて、あとは子供と一緒に歯医者さんに行き、買い取ってもらう。 子供もちょっとのお小遣いまでもらえてこの取り組みはなかなか面白いなと思います。   まだまだ色んな方法はあると思いますが、この3つだけでも、食べ過ぎを防げる良い方法ではないかなと思います。 ハロウィーンの日、大量にもらったお菓子の中で娘に一つだけ食べるお菓子を選ばせたら、チャイニーズレストランでもらったフォーチューンクッキーを選びました。 中の紙には嬉しくなるようなことが書いてあって、娘と二人で、喜びました(笑)。   お菓子の食べ過ぎ、ハロウィーンの時だけではなく、普段からも気をつけたいですね。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

イベント

ニューヨーク日系人会主催のアップルキッズ企画、ホリスティック食育ワークショップを開催しました

今日は、JAA(ニューヨーク日系人会)主催のアップルキッズ企画で、ホリスティック食育ワークショップ(Happy Healthy Children〜子供も大人も参加型のホリスティック食育ワークショップ〜)を開催させていただきました。   「アップルキッズ」はニューヨーク日系人会の教育、文化事業の一つで、ニューヨークでの子育てをサポートする子どもの会です。   9月にニューヨーク日系人会のサクラヘルスフェアで食育ワークショップをさせていただいた時に声をかけていただき、今回のアップルキッズでも開催させていただけました。   今回は8ヶ月から2歳のお子様とそのお母様方多数が参加してくださいました。   今日の内容は、 五感で感じる食育 (刺激) ゲーム感覚でできる食育 (楽しみ) 子供でも簡単にできる体に優しい食べ物の選択 (習慣) についてお話しました。   やっぱり食育で一番大切なのは、基本は抑えながらも、肩の力は抜いて神経質にはならず、楽しく食べるということ。 そして、無理強いはせず、自然に習慣づけること。   子どもを持つ親なら必ず一度は悩む、子どもの食べ物の好き嫌い。 私の娘も好き嫌いがある時期がありました。 でも10歳になった今、好き嫌いを克服しています。   その時の体験談や、子どもは学習によっても嗜好が形成されること、楽しく食べることや視点を変えてみることなどもお話しました。   最後まで皆さんとても興味深く聞いていただき、ワークショップが終わっても個人的に色々とご質問をいただいたりと、皆さんお子様の健康に関してとても関心を持っていらっしゃること、嬉しく思いました。   お越しいただきました皆様、お忙しい中準備をしてくださったJAAの皆様、本当にありがとうございます!   私はこれまでにも子ども参加型の食育ワークショップを開催していますが、なぜ子ども参加型にするのかという理由は第一に、お母さんが参加しやすいということ。   私の娘が小さかった時に、興味深いワークショップがあって参加したかったのですが、子どもを連れての参加は不可のものが多く、残念な思いをした経験から、私のワークショップは、子どもも参加できるものにしています。   もちろん、子どもが一緒だと、賑やかになるのですが、みんなが子連れだと、全然気になりませんし、むしろその賑やかさは、参加者のお母様方にとっても私にとっても緊張感をほぐしてくれます。   子どもが元気なことはとても微笑ましいこと。 これからも、子育て中のお母さんたちでも参加できるこういう楽しい学びの場を、少しずつ広げていけたらなあと思います。   早速12月もニューヨーク日系人会アップルキッズ主催の食育ワークショップ第二弾のお話をいただきましたので、これからとても楽しみにしています。   さて、明日土曜日は朝早くから(日本時間は夜8時半)、栄養士・管理栄養士のためのオンライン交流会を開催しますので、私はこれから寝ます!     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、オンラインコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。