CATEGORY 子育て、海外での育児

チャレンジするためのマインドセット

書初め。今年の自分への一文字!娘の書初めもすごかった(笑)

これを書いている今はまだニューヨークは1月2日です。 1月2日は書き初めですね。 私は6歳ごろから習字を習い始め、ニューヨークに来てからは習いには行ってませんが、たまに気が向いた時だけ家で習字をして、年に数回は日本へ出品しています。本当は毎月課題が与えられるのですが、書いているのはほんとに気が向いたときだけ。 それでも小さい頃からずっと今まで続いている唯一の趣味(??)です。いや、多分気が向いたときにしかしないので、そんなに好きというわけではなく、趣味と言えるかどうかは分かりませんが。 普段は気が向いたときしか筆を握らないのですが、1月2日の書初めの時だけは必ず毎年筆を握ってます。と言っても、その機会を使って、出品用の課題を義務のように書くのでだいたい終わっていたのですが、去年あたりから、その年の希望や叶えたい事などを書くようにしています。 去年は見事書初めで書いた願いが叶いました。やっぱり書くことで願いが叶いやすくなるというのは本当ですね。 私は去年の春頃から毎週火曜日の午後、自宅で近所の子供たちに日本語を教えているので、今日のレッスンは書初めにしました。子供たちは筆を握るのは初めてだったのですが、とっても上手に書けて驚きました。   さて、子供たちとの書初めが終わってから私の書初め。 今年の一文字は、「信」にしました。 なぜこれにしたかというと、全くいい字が思い浮かばなかったので、インターネットで自分を漢字一文字で表す、などと検索したら、自分の名前を入力して漢字一文字で出してくれるサイトがすぐ出て、そこで「信」と出てきたのです。見た瞬間、お、これピッタリ、と思って即決です。単純です。 「信」には色んな意味がありますが、私の中での意味は、下記に書いた通り。 自信の信(自分を信じるということ。これはよく勘違いされるのですが、自分はよくできる、という威張った感じの自信満々なイメージではなく、自分のことを単に信じるということです) 人を信じるということ 人から信用されるようになりたいという思い 信仰すること(必ずしも宗教のことではなく、神聖なものは信じること) 誠実さ ネットでたまたま出てきた字ですが、今年なりたい自分のイメージにピッタリすぎてびっくりしました。   娘にも書かせてみたところ、娘は、「感」という字を選びました。因みに娘は私みたいにネットで調べるというような横着なことはせず、本人が自分で考えて「感」を選んでいました。横着な母、娘に頭が下がります。 娘が「感」を選んだ理由はこちら。 いつも感謝をする気持ちを忘れないように 人の気持ちを感じられるように 自分の気持ちも感じられるように 感動を大切に 自分の感情をポジティブにすること 負けました、母。我が子ながら、なかなか立派です(笑)。 昔、娘にも習字を私が教えており、娘も日本にしばらく出品していたのですが、私があまりにスパルタだったため、ある日スパッと辞めてしまい、今も習字は好きではありません(娘よ、ごめんなさい・・・)。 しかし、今日は娘が納得するまで自分から何枚も何枚も「感」を書いていました。私は何も言わず、見守っていました(昔もそうすればよかったかも・・・)。 私も感極まり、大拍手!去年、娘は書初めで「食う」と書いていたのに、成長したものです。   さて、これを読んでくださっている皆さんの一年を漢字一文字で表すならどんな漢字にしますか? 今年もまだ始まったばかり。どうか皆さんの一年が楽しい一年になりますように。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー New!【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら   _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント

12月22日開催 ホリスティック食育オンラインセミナー 

<12月21日、定員を超えましたので、お申し込みを締め切らせていただきました!ご連絡いただきました方、ありがとうございます!>   ご連絡が直前になってしまいましたが、明日、12月22日のニューヨーク時間午前9時半から10時半に、Happy Healthy Children ホリスティック食育オンラインセミナーを開催します。 今回の内容は、 ー五感で感じる食育 (刺激) ーゲーム感覚でできる食育 (楽しみ) ー子供でも簡単にできる体に優しい食べ物の選択 (習慣) を、栄養学初心者の方にでも分かりやすくお話します。 子供の頃からの食生活は大人になってからの健康にも大きく影響します。 できるだけ小さいうちから、きちんとした楽しく食べること、簡単に身につけられる健康的な食べ方などを身につけておくことは、一生の宝物になります。 このオンラインセミナーでは、難しい栄養学の話はしません。 これを食べてはだめ、というような厳しすぎる話もしません。 誰もが身につけられる、楽しくて健康的な食育のお話をします。 たった一時間の間に、記憶に残る楽しい食育の方法、大人も子供も簡単に覚えられる栄養知識、食材の選び方なども身につけられます。   今回は、ニューヨーク在住のお母様を中心に行うので、ニューヨーク時間に合わせました。 ちなみに日本時間だと、12月22日金曜日の23時半から0時半になってしまいます。   遅い時間にも関わらず、日本からのお申し込みもいただき、ありがとうございます! 今後もオンラインセミナー、開催していきたいと思います。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

イベント

NYの学校で子供達への和食育プロジェクトのボランティア募集

日本人以外の子供達に、和食で食育を広めようという、Table for Two USAが今年から始めた試みで、和食育プロジェクトというものに、以前私もボランティアとして参加させていただきました。 このプロジェクトは、日本の食べ物を使っての栄養に関する食育はもちろんのこと、ものを大事にする心や家族団欒、食べ物への感謝の気持ちなど、日本の素晴らしい言葉や文化も含めたユニークな食育プロジェクトです。 今回は、私がインストラクターとして、クイーンズにあるデイケアで、アフタースクールクラスの子供達に和食育プロジェクトを行います。 1月5日金曜日から2週間ごとのセッションで計7回のセッションの第一回目のボランティアをしてくださる方を募集しています。 もちろん、7回セッション全てご参加いただける方がいらっしゃいましたら大変ありがたいです! なお、セッションは全て英語で、学校のスタッフも日本語を話す人は一人もいないので、日本の文化をよく分かっておられ(これを読んでくださっている方はこの点では全く問題ないと思います!)、かつ英語のコミュニケーションができる方が望ましいです。 場所:Little Friends School Elmhurst   85-03 Britton Ave, Elmhurst, NY 11373 時間:午後3時頃から6時頃まで(準備や後片付けも入れた時間です。実際のセッション時間は4時から5時半。) 主催:Table for Two USA 和食育プロジェクトの詳細はこちらのウェブサイトをご参考ください。 https://www.wa-shokuiku.org/ 以前、私もボランティアでマンハッタンのワシントンハイツの学校でこのプロジェクトに参加させていただいた時のボランティアの様子は、私のブログにも、何度か書かせていただいています。 http://misakiharada.com/2017/06/07/post-765/ http://misakiharada.com/2017/05/31/post-742/ もし、和食育プロジェクトにご興味があるという方、子供と触れ合うのが好きという方、ぜひお手伝いいただけると嬉しいです。 ご興味がある方は下記フォームより、直接私の方へメッセージください。ありがとうございます!   メッセージいただけましたら、おって私の方よりお返事させていただきます。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

チャレンジするためのマインドセット

たった一冊の本が人生を大きく変えてくれること

小さい頃から本は大好きで、ほぼ毎日、何かしらの本を読んでいる原田美咲です。 一冊の本でこれまでの考え方や習慣がガラッと変わってしまうことがよくあるのですが、その中でも、2年近く前に読んだある一冊の本が私の人生を大きく変えるきっかけになった話を今日はしたいと思います。 その本の名前は、 “It’s Your Life, Isn’t It?: Choosing the path that’s right for you あなたが選ぶ人生 新しい一歩を踏み出すために”     2000年に発行されているので、随分古い本です。 今は絶版になっているようで、中古でしか買うことはできないようですが、今から2年近く前の2016年の1月に、出勤前に立ち寄ったニューヨーク市立図書館でたまたま見つけたこの本は、タイトルがバン!っと私の中に入ってきて、迷わずに手に取ったのを覚えています。 幼い子供を育てながらの起業、離婚、前夫の闘病と死など、様々なことを前向きに歩んだアメリカ在住の著者で、日本にも3年間ご滞在されたことがある、Beverly Copenさんが書いた、生き方のヒントが書かれている本でした。 仕事帰りの電車の中で夢中で読んで、あっという間にその日に読み終わってしまいました。 実はその本を読む前までも私は毎日が何かしら不安を感じていました。 当時、ニューヨークに来て10年経っていて、仕事に特に不満はなかったのですが、何かが足りないと感じていたのです。 私のブログにも今まで何度も書いていますが、その何かは、パッション。 その当時は、そのパッション自体が何なのかすら、分かっていませんでした。 パッションとは、何か一つに決めなきゃいけないことではなく、いくつあってもいいんだということも気づいていませんでした。 自分が何をしたいのだろう、本当はやりたいことはたくさんあるのに、私はシングルマザーだからと、娘のためにやりたいことがあっても我慢してしっかり自分がやれる仕事をして娘を養っていかなければいけない、とか、今の自分には時間がない、私は大した学歴もないし、などと、何かにつけて言い訳をし、モヤモヤとしていました。 そしてその本を読んだ後、はっきりと、もっと自分は色んなことを楽しんでいいんだ、もっと人生を楽しんでいいんだ!と思ったのです。 そう思った次の瞬間、私はこの本の著者のBeverly Copenさんに本を書いてくださったお礼のメールを書いていました。 そしてなんと、次の日にご本人からすぐに返事をいただいたのです! Beverlyさんからのメールには、私からのメールがとても嬉しかったということ、Beverlyさんが書いた言葉が私の人生を大きく変えたことがとても感激したこと、どうか今も未来も、計画に向かって頑張ってください、Beverlyさんにとっても3年間日本で過ごしたことは人生が大きく変わったということが書かれていました。*実際は全て英語でしたが、日本語で要約しています。 そして何と私がとてもびっくりしたのが、Beverlyさん自体、本を出版してからもさらに夢を叶えていたということでした。 本の中でBeverlyさんは、「フォトグラファーになりたい」、という夢を書かれていたのですが、いただいたメールの署名に、 ”Author-Entrepreneur-Photographer” (作家、起業家、フォトグラファー) と書かれていたのです!   夢をしっかり叶えていたBeverlyさんに私は大興奮してしまいました。 Beverlyさんは80代の方ですが、この本を出版されたのが60代の頃。 その頃、将来の夢はフォトグラファーになることと書かれてあり、見事に達成していらっしゃることに、とても強い希望を感じました。   私はこの本を読んだことがきっかけで、自分のそれからの人生をきちんと向き合って、自分がやりたいと思ったことを少しずつやれるように行動し始めることができました。 さらにとても光栄なことに、Beverlyさんはそれから毎年、最初に私がメールをした時期と同じ時期にメールをくださるようになりました。 その度に、1年間を振り返り、自分に起こったことをBeverlyさんにご報告し、次の年の目標を書く、ということが恒例になっています。 しかも、毎年、メールで書いた目標を私は叶えることができているのです。 先週、1年ぶりにメールをいただき、目標を無意識のうちに叶えていた自分にも驚いてしまいました。   そして、Beverlyさんもまた、たくさんの場所を旅行して、素敵な写真を撮っていらっしゃることにも感動しました。 私はBeverlyさんとのメールを、 “a dream-come-true-email(夢を叶えるメール)”と呼ぶことにしました。   何歳になっても夢を諦めないこと、全くの未経験の分野でもできるということをBeverlyさんは教えてくれました。 本当に、感謝してもしきれないほどです。   さて、もうすぐ2017年も終わろうとしていますが、皆さんが今年読んだ本で人生を大きく変えた本に出会った、という方もいらっしゃるでしょう。 人によって、面白いと感じる本、そうでもない本、色々あると思いますが、本というものは一冊一冊、何かしら読んだ人に影響を与えるものだと思います。 Beverlyさんの本は約2年前に読んだものですが、あの本に出会っていなければもしかしたらまた人生違ったかなとも感じています。 2017年、私は50冊の本を読みました。 娘と一緒に読んだ本を合わせると約150冊になりますが、来年はもっと読みたいなと思っています。 この本面白かった!というものがあれば、ぜひ私にも教えてくださいね。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

イベント

JAAアップルキッズ主催:Happy Healthy Moms 忙しいお母さんのためのタイムマネジメントワークショップ

私も母親になって早10年。 シングルマザーで出産し、娘が3ヶ月に満たないうちにフルタイムで仕事復帰した私は、常に時間との闘いでした。 フルタイムで仕事をしながら、ホリスティック栄養学の勉強もし、育児も両立。 とにかく目の前にあることを必死ですることに夢中の時期がありました。   全てを両立できたのは、あの時は若かったから!(笑)というのが一番大きな理由かもしれませんが、それ以上に、常にどうやったら上手に時間を使えるかを考えて行動していたということもあるかもしれません。   時間をうまく使えることは、健康にも幸せにもとても影響します。 時間をうまく使うことで心に余裕が出てきますし、焦ることもなくなり、ちゃんと料理をする時間も生まれます。 焦らないことでストレスも減りますし、一つ一つ、着実に物事をこなすことができるようになりました。   今週金曜日、ニューヨーク日系人会、JAAアップルキッズ主催のワークショップ、Happy Healthy Moms~忙しいお母さんのためのタイムマネジメント~を開催します。 ・整理することはタイムマネジメントの必須条件。モノもデータもうまく整理するコツ。 ・優先順位が高いことを先にするのは常識、でも、優先順位の低いことも後回しにせずにする方法 ・Google アカウントをフル活用して賢く時間を管理する方法 ・料理で使えるタイムマネジメント   など、忙しいお母さんのストレスを少しでも和らげるために、お子さんとの充実した時間をもっととれるように、上手にできるタイムマネジメントの方法をお話します。   お子様連れでぜひ、ご参加ください! お申込は直接JAAへ。 212-840- 6942/info@jaany.org 日時:12月8日(金曜日)午前10時半〜11時半 場所:ニューヨーク日系人会 49 W 45th St, New York, NY 10036 費用:無料 講師:原田美咲     管理栄養士、ホリスティックヘルスコーチ。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。          

主婦に役立つ情報

NYの学校での募金のためのBake sale。娘と楽しい食育にもなりました。

ニューヨークの学校ではよくBake saleというのをやっています。 Bake saleでは、各家庭から焼き菓子を学校に寄付し、それらを学校で販売して募金を集め、自然災害の被災地、その他資金援助が必要な団体などに寄付します。 先週も娘が通うミドルスクールで、ハリケーンの被災地への寄付金集めが目的のBake saleがあり、私も娘と一緒にクッキーを焼いて寄付しました。   お菓子作りはちょっと久々。 子供の頃はよく一人で夢中になってお菓子作りしてたなあ、砂糖を入れるの忘れて味のないクッキーが焼き上がり、親に笑われると思って一人こっそり焼却炉(当時は家にゴミを焼く焼却炉があったのです)で焼いて証拠隠滅したなあと昔話を思い出しながら作りました。 手作りお菓子にまつわる楽しい思い出、苦い思い出はまだまだたくさん 笑。   さて、私と娘が今回焼いたのは、材料(柔らかくした無塩バター100g、ブルーアガーべ40g、卵黄1個、ふるいにかけた薄力粉または全粒粉240g、ココアパウダー5g)を順番にすべて混ぜて型を抜いて焼くだけの簡単な型抜きクッキー。     白砂糖は一切使わず、代わりに少量のブルーアガーべを使用しました。 ブルーアガーべとは、主にメキシコ原産のブルーアガーべという植物からとれる天然甘味料です。 見た目は蜂蜜やメープルシロップに似ています。 でも蜂蜜みたいにドロッとしてなく、さらっとしています。 砂糖よりも1.4-1.6倍の甘さを持つので、少量で甘さを感じることができます。 ただし、果糖(フルクトース)含有量が非常に高いので、直接肝臓で消化されるフルクトースは摂りすぎると肝臓に負担をかける原因となるため、いくら天然甘味料と言えども、摂りすぎは禁物です。 どんなにいい食べ物でも、過剰摂取は弊害というのはどんな食べ物にでも言えることですね。     さて、話は戻りますが、今回作った型抜きクッキーを作る作業はほぼ娘に任せてみました。 材料を混ぜるのも粘土遊びみたいで楽しい。 娘は10歳ですが、この作業なら2歳の子供でも喜んでお手伝いしてくれますね。 子供と一緒に料理やお菓子作りをすることって楽しみながらできるとっても良い食育です。 因みに食育については以前のブログに、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」、という記事でも紹介しています。 小さい子供から、ミドルスクール以上の子供も楽しめる内容ですのでぜひそちらも参考にしてみてください。 顔にも小麦粉を少しつけながら、とっても楽しく作ってくれました。 クッキー型でスタンプみたいと喜んでポンポンと型を取り、オーブンで焼いて出来上がり。 ところどころしわが寄ったり、割れ目ができたりはしていますが、逆にそこが子供の手作り感、という感じでいい感じです。 クッキーが焼きあがったのは娘が就寝前だったので、一晩置いて冷まして翌朝ラッピング。     食感もさくさく、甘さはほんのりでとてもおいしかったです。 今回のBake saleでは一日で$1,000.00 以上(日本円で約11万円以上)の寄付金を集めることができたそうです。 一人ひとりできることは小さいことですが、こうやってみんなで少しずつ力を合わせてやれば少しずつ大きな力になりますね。 被災地のできるだけ早い復興、お祈りしています。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

主婦に役立つ情報

ハロウィーンでもらいすぎたお菓子、食べ過ぎを防ぐには?

日本でもハロウィーンを盛大にするところが増えてきたみたいですね。 ニューヨークでもあちこちでハロウィーンパレードがあったり、子供たちはお店などを回ってTrick or Treatをします。 私は仮装はしていませんが、今年は娘と一緒に、普段行く近所のハロウィーンパレードに加え、少し遠くの街にも行き、商店街やTrick or Treatを受け入れてくれている家々を回りました。   少し余談ですが、近所でもハロウィーンの時期はホラーなデコレーションをしている家が多く、そのせいなのか何なのか分かりませんが、実は私はハロウィーンの前日までの3日間、夜はホラーな夢でうなされました💀。。。 夜中に怖い夢でうなされたせいで、二晩も娘を起こしてしまいました。 あまり書くとまた怖くなるので、この辺で止めておきます。   今日はハロウィーンでもらいすぎたお菓子の食べ過ぎを防ぐ方法について書きます。 ハロウィーンは特に子供たちにとってはとても楽しいイベントです。 しかし、甘くて体に悪いお菓子を大量にもらってしまう、怖いイベントでもあります(笑)。 子供にとっては楽しいイベントなので、ハロウィーンにお菓子をもらうなというのは酷ですよね。 お店や家によっては、気を利かせてTrick or Treatでお菓子の代わりに、リップクリームや小さなおもちゃ、シールやタトゥ、アクセサリーをあげるところもあります。 でもほとんどが、チョコやキャンディなどのお菓子。 子供たちはどんなお菓子を食べられるか、ということよりも、お菓子をいかにたくさん集めること自体が楽しかったりもします。   今年はたくさんの場所にいったので、いつもよりたくさんお菓子をもらっていた娘。 数を数えると、200個以上。恐ろしい。。。 もちろん毎年、結局あまり食べずにほぼそっくりそのまま大量に残ってしまいます。 あると食べてしまう、という子供も多いことでしょう。   さあ、大量にもらったお菓子をどうするか。   1. お菓子を食べる時のルールを決める。 お菓子ならどんどん食べてしまう、という子供も多いです。 一週間に食べるお菓子の数を決める、お菓子を食べるのは週末だけ、など、何か子供と一緒にルールを決めてみましょう。 その際に、子供に禁止令を出すのではなく、こういうときは食べられる、という楽しみを与えてあげることです。 私は普段、市販のお菓子は家に一切常備していません。 これは子供が小さい時からそうしています。 お菓子はお客さんが家に来た時だけ、友達と外で遊んだ時だけ、または特別な時だけ、などにしています。 そうすると、子供もそれが当たり前と思っていて、家にお菓子がないから探すこともしないですし、お菓子を必要とも思っていない様子です。 もちろん、子供なので、家にお客さんが来られた時にお菓子をもらったり、外でお菓子をもらうと嬉しいですし、ありがたくいただきます。 でも普段からお菓子がないとだめ、ということは一切ありません。 ルールを決めることでめりはりがつき、普段は食べなくても大丈夫な習慣が作られます。   2. お菓子を見えるところに置かない これは大人でも言えることですが、目の前に誘惑があると、食べてしまいますね。 戸棚の中など、見えないところ、できるだけ取り出すのが面倒な場所にしまうことも効果的です。   3. 買い取ってもらう なんと! アメリカでは各地の歯医者さんたちが、ハロウィーンのお菓子を1パウンド1ドルで買い取ってくれるというプロジェクトがあり、子供たちは歯ブラシまでもらえるそうです。 どこの歯科医がこのプロジェクトをやっているかは、こちらのウェブサイトでZipcode(アメリカの郵便番号)を入力して確認できます。 買い取ったお菓子は、軍に寄付されるそうです。 子供に大量にもらったお菓子の中から気に入ったお菓子だけ少し選ばせて、あとは子供と一緒に歯医者さんに行き、買い取ってもらう。 子供もちょっとのお小遣いまでもらえてこの取り組みはなかなか面白いなと思います。   まだまだ色んな方法はあると思いますが、この3つだけでも、食べ過ぎを防げる良い方法ではないかなと思います。 ハロウィーンの日、大量にもらったお菓子の中で娘に一つだけ食べるお菓子を選ばせたら、チャイニーズレストランでもらったフォーチューンクッキーを選びました。 中の紙には嬉しくなるようなことが書いてあって、娘と二人で、喜びました(笑)。   お菓子の食べ過ぎ、ハロウィーンの時だけではなく、普段からも気をつけたいですね。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

イベント

ニューヨーク日系人会主催のアップルキッズ企画、ホリスティック食育ワークショップを開催しました

今日は、JAA(ニューヨーク日系人会)主催のアップルキッズ企画で、ホリスティック食育ワークショップ(Happy Healthy Children〜子供も大人も参加型のホリスティック食育ワークショップ〜)を開催させていただきました。   「アップルキッズ」はニューヨーク日系人会の教育、文化事業の一つで、ニューヨークでの子育てをサポートする子どもの会です。   9月にニューヨーク日系人会のサクラヘルスフェアで食育ワークショップをさせていただいた時に声をかけていただき、今回のアップルキッズでも開催させていただけました。   今回は8ヶ月から2歳のお子様とそのお母様方多数が参加してくださいました。   今日の内容は、 五感で感じる食育 (刺激) ゲーム感覚でできる食育 (楽しみ) 子供でも簡単にできる体に優しい食べ物の選択 (習慣) についてお話しました。   やっぱり食育で一番大切なのは、基本は抑えながらも、肩の力は抜いて神経質にはならず、楽しく食べるということ。 そして、無理強いはせず、自然に習慣づけること。   子どもを持つ親なら必ず一度は悩む、子どもの食べ物の好き嫌い。 私の娘も好き嫌いがある時期がありました。 でも10歳になった今、好き嫌いを克服しています。   その時の体験談や、子どもは学習によっても嗜好が形成されること、楽しく食べることや視点を変えてみることなどもお話しました。   最後まで皆さんとても興味深く聞いていただき、ワークショップが終わっても個人的に色々とご質問をいただいたりと、皆さんお子様の健康に関してとても関心を持っていらっしゃること、嬉しく思いました。   お越しいただきました皆様、お忙しい中準備をしてくださったJAAの皆様、本当にありがとうございます!   私はこれまでにも子ども参加型の食育ワークショップを開催していますが、なぜ子ども参加型にするのかという理由は第一に、お母さんが参加しやすいということ。   私の娘が小さかった時に、興味深いワークショップがあって参加したかったのですが、子どもを連れての参加は不可のものが多く、残念な思いをした経験から、私のワークショップは、子どもも参加できるものにしています。   もちろん、子どもが一緒だと、賑やかになるのですが、みんなが子連れだと、全然気になりませんし、むしろその賑やかさは、参加者のお母様方にとっても私にとっても緊張感をほぐしてくれます。   子どもが元気なことはとても微笑ましいこと。 これからも、子育て中のお母さんたちでも参加できるこういう楽しい学びの場を、少しずつ広げていけたらなあと思います。   早速12月もニューヨーク日系人会アップルキッズ主催の食育ワークショップ第二弾のお話をいただきましたので、これからとても楽しみにしています。   さて、明日土曜日は朝早くから(日本時間は夜8時半)、栄養士・管理栄養士のためのオンライン交流会を開催しますので、私はこれから寝ます!     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、オンラインコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。  

イベント、活動報告

「自分を知るプラクティス」の著者、白石里美さんにお会いしました!

「自分を知るプラクティス〜嫉妬と焦りにまみれた女がNYで心の平穏を得るまで」 という本を先週発売された、 著者の白石里美さんにお会いしました! 白石里美さんは、甘酒を使ったドリンクとアイスクリーム、 そして日米で特許を出願中の栄養バーなどの商品を作っておられる、 Ancientics®︎の代表で、 私と同じくホリスティック栄養学校(Institute for Integrative Nutrition) の 卒業生でもあります。   長年、ご活躍はブログやインスタでも拝見していたので、ずっとお会いしたいなと思っていた里美さん。 NYに住む女性の中でも特に憧れの方だったのでお会いできて本当に感激、 そして思っていた通り、とっても素敵な方でした。 娘さんも元気いっぱいでとっても可愛い〜! お忙しいはずなのに、ゆっくりと私と色んな話をしてくださったこと、 本当に嬉しかったです。   本は、最初の一ページからかなり衝撃。 いや、正確にいうと、 無意識に、さっと姿勢を正してしまったほど、 「ヤバい。。。このままじゃだめだ」 と反射的に考えさせるような一文目からどーんと、大きな衝撃。     他人といつも比べてばかりの自分、過去の経験から自分に自信が持てない、 でもきっと自分は何かもっとできるはず、 と思いつつも、結局何年もそう思い続けて思い通りの人生を送ることができていない、 そんな思いを持っている人にぴったりの(私もそうだったな、そして今も完全にそんな想いから抜けられているわけではありません)、自己啓発本とも、キャリアやビジネス書ともいえる本です。   人脈がある人はいいなーと思っている人、多いと思いますが、 里美さんの本に出てくるたくさんのすごい人脈(ホントに驚くほどすごい!)は、 決して里美さんがぼーっとしてて転がってきた人脈ではなく、 里美さんが自ら行動してできた人脈。   でも、勘違いしてはいけないのが、本当は誰にでもできる、たった一歩を踏み出すこと、 勇気を持つことからもできることだということが、 本を読んだ人には分かります。 そして、そのヒントももちろん本に隠されてます。     それを気づくか気づかないかで、大きく人生変わりますよね。   ステップごとに書き込み式の自分を知るプラクティスでは、本を読んで終わり、 その後少ししたらすぐに内容を忘れてしまって実行までにいかないような他の本とは違い、 しっかりアウトプットできる点は、 この本を著者の里美さんと一緒に自分オリジナルの本に作っている、 そんな感覚さえ感じてしまいました。   その辺りは、さすが、ホリスティックヘルスも学んだ里美さんの、 読者目線で考えた素晴らしい点だと思います。   娘を学校にピックアップする直前にアマゾンから届いたこの本。 待ちきれずに本を片手に、歩きながら読んでしまったくらい (危ないので真似しないでください)、 面白すぎて一気に読んでしまいました。     この本に出会えたこと、白石里美さんご本人にお会いできたこと、どちらも人生を良い方向に大きく変える出来事になること、間違いなしの予感です。   この本に書いてある30のプラクティス、即実行中です。 何度も読み直して、日々プラクティスして、習慣づけると、 きっと奇跡が起こりそう!     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。   _____________________________ 個別コーチング、オンラインコースなどの サービスに関する詳細、初回無料コンサルテーションの お申込はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。 _____________________________

タイムマネジメント

大人でもグッと響く!NYの小学校でも教わる7つの習慣(The 7 Habits®︎)

「”7つの習慣”の本を読んだことがありますか?」 大学の頃、確か友達に勧められて、「7つの習慣」という本を読みました。 ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。   「7つの習慣」という本は、Stephen R. Covey 博士が書いた、人生を幸せに導く成功哲学の本です。 とっても有名なので、読んだことがあるという方も多いでしょう。     実はこの”7つの習慣(The 7 Habits®️)”、ニューヨークの公立小学校でも教えられています。 全ての小学校で教えられているかどうかは分かりませんが、 娘が通っていた小学校では教えられていたそうです。   ちなみに、先週のブログにも書きましたが、今年10歳になる娘は先週、新学年始まって一日だけ、去年も通っていた小学校に通い、次の日から急遽ミドルスクールに通うことになりました。 この経緯は、前回のブログ、”希望は諦めないで!娘が一度落ちた学校に入れた!たった一つの方法” に載せていますので読んでみてくださいね。 上の写真が娘です。学校の前で撮りました。   *一応参考までに。アメリカの学校は9月から新学年。ミドルスクールは、一応中学校ですが、スタートする学年は学校によって違い、娘が行っているミドルスクールは5年生から入れます。   ということで、今年は新学期から小学校と中学校、二つの学校に通った娘。 新しい学校では初日からたくさん友達もできて、 とっても楽しい学校生活を送っています。   NY市が新しく導入した試みかどうか分かりませんが、 小学校、中学校、どちらの学校でも今年から、子供達にスケジュール帳が配布されました。   最近はGoogle カレンダーや、便利なスケジュールアプリがあるので、 紙のスケジュール帳を使う人は少なくなってきましたね。 私も今は紙のスケジュール帳は一切使っていません。 でも子供達にはやっぱりこうした、紙のスケジュール帳があると嬉しいですね。   娘の学校で配布されたスケジュール帳はよくできていてびっくり。 小学校版と中学校版では中身が違うのですが、どちらも毎日プランニングが楽しくできる内容になっていて、興味深い豆知識やコラムも載っており、なかなか工夫されていました。   小学校版はなんと、あの”7つの習慣(The 7 Habits®️)”がテーマのスケジュール帳。 月ごとに7つの習慣の内容が盛り込まれていて、小目標もあり、もちろん子供達が自分だけの目標も書き込めるようになっています。 プランを立てるということは、大人でも合う人、合わない人もちろんいますし、 この7つの習慣も、全ての人に合うというわけではありません。 ただし、子供のうちからこういう生き方のヒントを分かりやすく教えることは悪くないですね。 こちらが小学校版。            こちらが中学校版。            *Premier School™️ Specialty™️のスケジュール帳 より一部掲載   小学校では、クラスでも、”7つの習慣(The 7 Habits®️)”について学んだそうです。   概要はここにもメモしておきます。   Habit 1: Be Proactive®️ (Be in charge of your life.)              習慣1:自分が選択する。(主体的に行動する。)   Habit 2: Begin With The End In Mind®️ (Start with a plan.)     習慣2:終わりを考えてから始める。(目的を持って始める。)   Habit 3: Put First Things First®️ (Do important things first.)     習慣3:一番大切なことからする。(優先順位の高いことからする。)   Habit…