CATEGORY 子育て、海外での育児

チャレンジするためのマインドセット

自分で可能性を狭めていませんか?子供も大人も世界と繋がれる可能性が広がるニューヨーク公共図書館で感じたこと

 「この本、お母さんは読めないから借りちゃダメ!」 数年前、職場近くのこのニューヨーク公共図書館で娘の本を借りるためにここの子供図書館にいた時に聞こえた日本語。  見ると4歳くらいの男の子がロシア語の本を借りたがって泣いています。 隣でお母さんは、借りてはダメとその本を男の子から取ろうとしていました。   私はちょうどその時、娘のために英語、日本語、スペイン語、そしてイタリア語の本を持って、貸出手続きの列に並んでいました。  よっぽどその日本人のお母さんに、「私も読めないですけど、絵だけでも楽しめますよー」 と言おうかすごく迷ったのですが、そのお母さんがあまりに怒ってたし、その時はやっぱり人の子だしなぁと思い声をかける隙がなく。。。 いまだにあの場所に行くと、そのことを思い出してしまいます。一言さらっと声かけることで、男の子もお母さんも、世界と繋がれる可能性も広がったかもしれないなと。   読むのは息子さん。お母さんは読めなくても、息子さんは絵を見て楽しめたかもしれません。もしかしたら文字を学んだかもしれません。可能性はいくらでも広がります。    これって、大人でも当てはまります。      体験セッション受けたいです、と言って受けた方が、本セッションを迷う理由の1つに、「旦那に聞いてみます」というのがとても多いんです。結婚されている方だとほぼ90%。     その時私はこう聞きます。  「セッションを受けるのは旦那さんですか?」      ううん、違う(笑)。  やるのは誰?この質問で、気づく人は迷わず本セッションでどんどん変わっていけます。    それを自分に対しても、自分の子供に対しても考えると、もっともっと可能性広がると思います。     ちなみに今日の写真の場所、NY公共図書館は、NYで行ってみたい場所を先週私が皆さんに聞いてリクエストいただいた場所。ちなみに、NY市立図書館とも言われるけど、実際は民間の非営利組織で寄付から成り立っており、NY公共図書館というのが正しいようです。*英語ではNY Public Library だけど、この意味でのPublicは、市立という意味ではなく、公共の、という意味。これは私も実は新たな発見!ずっとNY図書館は市立と思ってました!  この図書館、1895年に建てられた大理石でできていて本当に圧巻です。   ここをたまに私はオフィスとして利用してます。観光客多いけど、中はとても静かでかなり集中できます。   綺麗な絵がある天井のある大きな部屋もいいけど、地図専門の小さな部屋も好きです。 しかもさすがニューヨーク。多言語図書がいっぱい。日本語の本ももちろんありますよ^^    子供図書館も大好きで、ここには、Winnie the Pooh(プーさん)の元になったオリジナルのぬいぐるみも展示されてます。   娘は英語、日本語、スペイン語のトリリンガルなので、3ヶ国語の本、毎回借りてました。しかも娘が興味ある本はロシア語でも中国語でもイタリア語でも何でも借りました。もちろん読めなくても。 11歳になってしまった娘は親離れしてしまい、一緒に本読む機会がぐんと減ったけど。ここにある本、ほんとたっくさん一緒に読みました。      ニューヨークの図書館、実は一回に50冊、3週間まで(新刊は2週間、DVDは1週間)借りれるんです!   「一回に50冊借りる人なんているの?!」と司書さんに聞いてみると、「カート持ってきて借りる人いますよ」との回答。  さすがニューヨーカー。  ニューヨークに住むことって、それ自体すごい価値あるなと日々感じています。  

子育て、海外での育児

おうちで親が子供に英語もホリスティック食育も両方教えられる、新たなプログラムを始めます!

子供の時から人に何かを教えることが大好きだった私。 小学校低学年まで、 休みの日は父と一緒にしていた 学校ごっこが楽しくて仕方なかったです。 そんな私は今、ホリスティックヘルスコーチングと 管理栄養士やヘルスコーチの方のための ビジネスコンサルをしている傍、 実は、ニューヨーク在住の子供たちに 日本語も教えています。 きっかけは数年前、 私の娘が通う土曜日の日本語クラスの学校の先生から、 娘が通っている間だけ、他のクラスで教えてみない? と言われ、クラス担任を始めたことでした。 そこで教え始めてから、 近所の子供達にも週1回、 自宅で教えるようになり、 今では毎週20名の子供達に教えています。 勉強だけではなく、意欲や好奇心、優しい心など、 子供の成長が毎週見られるのが、 本当に楽しくてしょうがない! コーチングやコンサル、そして先生と、 人をサポートすることや教えることを 仕事にできていることは 小さい頃に父と一緒に学校ごっこをしていた頃が 原点の1つだったのかなと思っています。 そして暇もお金も作れなかった シングルマザー時代は、 私の娘の語学教育は家庭から。 教育、と踏ん張るほどのものではなく、 毎日少しずつ、遊びながら、短期間で 娘が楽しんで英語・日本語・スペイン語を 習得していくことができました。 そして今、 私が現在サポートしているホリスティック栄養学と、 子供への教育に両方役立つ、 好奇心を持って楽しめる 健康で幸せでクリエイティブな子供 を育てられる親、明るい家庭を広めていきたい! そんな思いがひしひしと湧いてきて、 ちょっと欲張りだけど、 ワクワクするプログラムを現在作成中です。 プログラムは、私がこれまでに 提供してきたホリスティックな食育と、 ニューヨーク市が実際に提供している 英語での食育プログラムも盛り込み、 さらに食だけでなく、 子供も親も思考力や発想力を上がていける内容です。 プログラムのローンチは、 新学期が始まって落ち着き、 楽しいGWが終わって少ししてからの 5月中旬頃を予定しています。 詳細はまたお伝えしていきますね^^ 楽しみにしててください^^

The Institute for Integrative Nutrition (IIN™️、ホリスティック栄養学校) 

子供の食育、英語教育に役立つ情報も動画で公開!世界最大の栄養学校の食事ガイドライン

以前、ブログで、 「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」 という記事を書き、結構反響をいただきました。 その時の記事はこちら。http://bit.ly/2I9w2Jc 今日は、先ほど公開しました動画でも、子供の食育、英語教育にも役立つ情報をお伝えしています。 世界最大の栄養学校で学んだ食事ガイドラインについても6分で簡単に説明しています。 私は日本でも大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を持っていますが、日本の栄養学では、健康を保つための食事として、厚生労働省が発表している日本人の食事摂取基準というもの、それから農林水産省が出している食事バランスガイドというのがあります。 厚生労働省の日本人の食事摂取基準に関しては、厚生労働省のウェブサイトから見られますが、(http://bit.ly/2E4x3wV)正直、とても分かりにくいです。。。 もちろんたくさんの研究結果やデータより作られたものですが、非常に細かくて伝わりにくい部分があります。 農林水産省の食事バランスガイド(http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/)は若干シンプルになっていますので、分かりやすいかとは思いますが、パッと見てすぐに頭に入る、という感じではないので、栄養学を学んだことのない方にとってはまだ少し難しいと思われるかもしれません。 一方で、アメリカの農務省、USDAが出していて、オバマ大統領夫人、ミシェルオバマが発表したMy Plate(https://www.choosemyplate.gov/)は食品群がたった5つで1つのプレートでシンプルに一食分の推奨バランスが示されているため、パッと見ても分かりやすいです。 ただし、牛乳、乳製品に関しては、現在色々な研究で様々な論議もあるため、注意が必要です。牛乳に関しては、こちらの記事で詳しく説明していますので、ご参照ください。http://misakiharada.com/2017/05/29/post-717/ そして、私が世界最大の栄養学校(http://misakiharada.com/page-1195/)で学んだ食事ガイドラインは、My Plateとよく似ていますが、食事の部分だけでなく、食事以外の健康や幸せに関する背景も含まれております。 また、乳製品に関しては、上記、乳製品の論議も考慮され、除かれており、代わりに乳製品の部分が水と脂質に変わっています。詳しくは動画をご覧くださいね。 ちなみに動画の中でご紹介した、アメリカ農務省の食事バランスガイド、My Plateを使った子供用のゲームはこちらから。https://amzn.to/2TMVsO8  私の娘は今11歳ですが、3歳くらいの頃からこのゲームで遊んでいました。食事バランスを選ぶ力がつきますし、家族みんなで楽しめるゲームです。 今後、こういうのを動画で聞きたい!というリクエストもあればお問い合わせフォームまたはLINEでメッセージくださいね^^

人間関係

あれから11年・・・。娘と私が同じ誕生日という奇跡。シングルマザーから結婚へ。

  10月10日、実は私と娘の誕生日でした。 未婚で出産、予定日よりも2週間も早く、娘はわざわざ私の誕生日を選び、11年前の10月10日にこの世に生まれてきてくれました。 そして10年間、私はずっとシングルマザーで娘を育てていました。 10、10、10 10という数字が並びましたね(笑)。 このまま娘と二人、猫2匹(メス)とともにまあ楽しく平凡に暮らしていくんだろうなと思っていました。 でも私の娘には、私の誕生日を選んできただけあり、何かしらの力があるようで。 実は今年のお正月、新年の抱負を二人で話している時、娘から、 「ママ、今年こそは結婚しなきゃ」 と言われたんですね。 私はその時笑って、 「まあそんな時が来るといいね」 と言ったんです。 でも、そこまで深く考えてはいませんでした。 そして書き初めで、私は信じるの「信」、娘は感謝の「感」という字を書き、玄関に貼っておいたのでした。 そうするとなんと、今年3月に最高のパートナーに巡り合ったのです! 今までの人生で学んだことがやっと形になってきて、さらに色んなブロックがどんどんと外れていき、本当に心から幸せだと思える日がやってきたのです。 あれから11年。 よく頑張りました^^ 自分でもよく頑張りましたと褒めてあげたいです^^ 毎日泣いていた日々もあったなぁ。 友達に泣いて電話かけた時もあったなぁ。 2歳の娘に涙を拭いてもらう時もあったなぁ。 働いて働いて、 子供と遊んで、 朝早く起きて勉強して、 大きな夢も見て、 子供とたくさん旅をして、 たくさん涙も流したけど、 好きなこともやって。 そして来月、11月11日、午前11時に私は彼の実家のあるフロリダで結婚します。 あれから11年ということも、 11月11日にしたのも、全て本当にたまたま。 あれから11年というのは今頃気づいたほどです(笑)。 結婚式の時間は、彼があえて11時にしてくれました。 11で揃いまくりだね、と隣にいる彼に今話したら、 「来る人も11人だといいね(笑)」 と、爆笑をくれました(笑)。 もちろんそれ以上、来てくださる予定ですが(笑)。 表面では諦めていた結婚。 でも私の内に秘めていた希望は強かったのでしょうね。 望む人生にするために、 去年から大きく行動して、 潜在意識、マインドセット、 全て少しずつ、 変えていきましたから。 そして、娘のパワーも大きい。 三人のパワーはもっと大きいと信じています。 そしてうちには人間3人、 動物3人(猫2匹、メス。犬1匹、オス(夏から新入り))がいるので、 もっと強いです(笑)。 これから、3人➕3匹で力を合わせて、 自分たちだけでなく、 周りの人まで幸せにできるよう、 楽しく幸せに過ごしていきたいと思います。 これを読んでくださっているみなさん、いつも本当に本当に、ありがとうございます! 私が今、自分が変われてことを私のクライアント様に伝えられていること、そしてクライアント様もどんどん変わって幸せやチャンスを掴んでいらっしゃることが私にはとても大きな喜びです。 これからもみなさんの人生の支えに少しでもなるといいなと思っています^^

子育て、海外での育児

アメリカの子供が大好きな、Would you rather questions は大人にも使える!

    あなたは家族、友人、恋人との会話やパーティでの会話で 盛り上がるネタをもっていますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ アメリカの子供が大好きな、 Would you rather questions というものがあります。 「Would you rather 〜?」とは、 「選ぶならどっち?」というフレーズ。 このWould you rather questions は、 ある種の言葉遊びゲームで、 かなり微妙な二つの選択肢の中から、 究極の選択を行うゲームです。 例えば、 ”Would you rather always be 10 minutes late or always be 20 minutes early?” 「いつも10分遅れるのと、いつも20分早いのとどっちがいい?」 とか、 ”Would you rather your shirts be always two sizes too big or one size too small?” 「いつも2サイズ大きなシャツを着るのと、いつもワンサイズ小さすぎるシャツを着るのとどっちがいい?」 などなどの究極な質問。 私の娘もこれが大好きで、 学校の登下校中にほぼ毎日、 私にかなり究極の質問をしてきます。 最近質問されたのは、 「無重力のところに住むのと、重力がかかりすぎているところに住むのとどっちがいい?」 私が無重力の方を選んだら、 「そしたら手をずっと繋いでいないと家族とみんな別れてしまうよ。」 と言われ、困りましたね(笑)。 このゲーム、 実は子供のくだらないゲームと 思われるかもしれませんが、 実は大人との会話の中でも ものすごく盛り上がります! 内容が内容なので、 ある程度親しい間柄でないと 変な人と思われるかもしれませんが(笑) 家族、友人、恋人との会話や カジュアルなパーティでの会話では かなり盛り上がると思いますよ^^ あと、英語でやったら 英語の会話練習にもなるかも! さらに、思考力もつくかも! ◆今日のヒントのまとめ◆ Would you rather questions  「選ぶならどっち?」ゲームは、 会話を盛り上げるのに使えます。 究極の選択を色々考えて、 思考力の練習にも役立ててくださいね。

チャレンジするためのマインドセット

環境、周りの人で大きく変わる!アメリカの子供にもじもじする子が少ないわけ

    あなたは、人前でいきなり発言する機会があった時、発言できますか? 知らない人にもじもじせずにうまく話しかけることができますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 先日、娘のミドルスクールで、 サイエンスフェア(理科の発表会)があり、 私も見に行きました。 5年生から8年生までの子供たちが それぞれの研究をボードにまとめ、 カフェテリアで展示をしていました。 見に来た人たちにどんどん自発的に 子供たちが研究内容を説明していくのですが、 全くもじもじすることもなく、 どんな人にもスラスラと上手に説明する姿は 大人でも驚くくらいの素晴らしさ。 毎回アメリカの学校で驚くのは、 とにかく子供たちの自発的な 発言力の高さと、 全くもじもじしない 子の多さ。 授業中の挙手の数もすごい。 しかももっとすごいのは、 答えがあっているか 自信がない時でも手だけは上げる、 そして間違っていても 全く気にせず、 またチャレンジするんです。 質問もどんどんします。 彼らにとって、 間違える=恥ずかしいという 考えはきっとないんでしょう。 自分でどんどん進んでいくところは 素晴らしい部分だと思います。 おそらくこういうアメリカの子供が 日本の学校に入ったら だいぶ浮いてしまうのでしょうけど、 アメリカの学校だと おとなしく挙手をしない子、 もじもじする子の方が 浮いてしまいます。 環境ってすごいですよね。。。 発言力が高い人たちの中にいると、 自分までも発言力が高くなりますし、 逆に発言力の少ない人たちの中に入ると、 いざ人前に出てみると 何を話したら良いか分からない、 ということにもなります。 だから、もし自分の今の環境が あまりよくないなと思ったら、 自分が目指すような人がいる環境に 身を置くことです。 ◆今日のヒントのまとめ◆ なりたい自分になるためには、 自分が目指すような人が たくさんいる場所に 身を置きましょう。 環境を変えることで 自分がもっと自発的になり、 どんどんチャレンジしていけます。    

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全ての運に繋がるヒント:#72 親子だからこそ○○の話をする

ただの栄養管理だけでは補えきれない精神や幸せまで改善していく 新時代の幸せパフォーマンス管理士の原田美咲です^^ こちらの記事は、2018年、3月22日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#72 親子だからこそ○○の話をする   親子だからこそ、○○の話をする、 の中に入る言葉は、 あなたにとっては何ですか? 話しづらいけど ご両親や子供に話してみたことで、 どういう反応が返ってきましたか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 今日のタイトル、 「親子だからこそ○○の話をする」 の○○の中に入る言葉は それぞれ人によって考えが違うと思いますが、 例えば、 親子だからこそお金の話をする、 親子だからこそ恋愛の話をする 親子だからこそ将来の話をする、 などなど、 人によっては話しやすい内容かもしれないし、 話しづらいと思う内容かもしれませんね。 因みに私は私の両親にも娘にも 上記3つのことに関しては けっこうオープンに話します。 やはり、家族だからこそ 自分の考えを知っていて欲しいな という気持ちがあるからです。 もちろん、もし理解してもらえなかったら その時は困るかもしれませんが(笑)、 今まで反対されたことあったかな? と思うくらい、 ありがたいことに ほぼすべてのことを 両親にも娘にも受け入れてもらえています。 まあ両親からも娘からも 私が頑固者ということで 理解されていると思うので、 反対してもだめだと思っているのかも しれませんけどね(笑)。 私は娘と話すとき、 娘を子供扱いすることはあまりありません。 不適切なことまでは話題にはしませんが、 大人と話す時と同じような感覚で 話すこともよくあります。 親子だとなかなか話しづらそうなことって 意外と逆にオープンに話してしまえば、 励ましてくれたり、 協力してくれることもあります。 もちろん色んな家族の形があると思うので、 そうではない家族を持っている方も いらっしゃると思いますが、 そうではない家族を持っている方の場合は、 逆に自分からその家族の話を聞いてあげると、 お互いに理解し合えるようになることも あります。 話しづらいことを言わないまま そのままにしておくのも 一つの方法ではあるかもしれませんが、 話すことで理解してもらえること、 協力してもらえそうなことがあれば 素直に自分の考えを伝えること、 とても大切だと思います。 ◆今日のヒントのまとめ◆ 今、あなたのご両親や子供に 話しづらそうだけど話してみたい話があれば、 今日ぜひ話してみてください。 その時は相手のことを理解することも 忘れずに。 意外と、良い反応が返ってくるかも しれませんよ^^   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報もあり。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント、活動報告

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第7回目)テーマ:お弁当

5月11日金曜日、ニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでWa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークな食育プロジェクトです。 この学校でのプロジェクトは全部で7回。この日は7回目、最後のセッション。 Table for Twoでは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でも、このWa-shokuikuプロジェクトのお手伝いをさせていただきました。 過去のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日  マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights  2017年6月7日 マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights 2018年1月19日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年2月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月16日 クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年4月13日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年4月26日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 第7回目のテーマはお弁当。 日本のキャラ弁の紹介をすると子供達の目が輝いて、「日本のお母さんたちはこんなにすごいお弁当を作るの?!」と驚いていました。 調理の実習でも、可愛いくまの形のおにぎりを作ったり、たこウインナーを作ったり、卵焼きを作ったり、今日のセッションはたくさんのものを作りました。 7回のセッションを通してたくさんのことを学んだ子供達。日本とアメリカでの食育の違い、特に給食を通じた食育はとても驚かれましたし、日本食だけでなく、日本の文化や言葉もいくつか覚えてくれて、勿体無い精神やみんなで協力するという精神も学んでくれて、子供達にとってとても良いプロジェクトとなりました。 最後は私に抱きついてありがとう、楽しかった、と言ってくれる子供も何人かいて、本当に良い経験をさせていただいたと感じました。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報もあり。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

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全ての運に繋がるヒント:#65 円周率3.14(パイ)の日、ホワイトデーの日、アメリカ人の過ごし方

ただの栄養管理だけでは補えきれない精神や幸せまで改善していく 新時代の幸せパフォーマンス管理士の原田美咲です^^ こちらの記事は、2018年、3月14日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#65 円周率3.14(パイ)の日、ホワイトデーの日、アメリカ人の過ごし方   3月14日は何をして過ごしましたか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 日本はもう3月15日ですが、 アメリカではまだ今は3月14日。 3月14日は、 円周率3.14にちなんで 円周率の日、パイの日だそうです。 私の娘が毎週通っているアイススケートリンクの スケートショップにいるおじさんの娘さんは 数学の先生で、 数学が好きなあまり、 3月14日、円周率の日に結婚したそうです^^ 微笑ましいお話ですね^^ ニューヨークでも、 あらゆるお店でこの日、 無料のパイやピザパイのディスカウントを やっているところがあるみたいです。 娘の学校でも、 張り切ってπのデザインのTシャツを 着て来た子がいたそうです(笑)。 一人だけだったそうですが(笑)! 因みに以前、 食育で円周率πの求め方を、 パイを使って教える、というブログを 書いたので、よろしければご参考までに。 http://misakiharada.com/2017/04/10/post-280/ 日本では3月14日は ホワイトデーの日ですが、 アメリカではホワイトデーはありません。 アメリカはバレンタインデーは 男性から女性に贈り物をするのが普通ですし、 女性は楽ですね(笑)。 もちろん、女性から男性に贈り物をするのもありですよ^^ 私はどうやって過ごしたかというと、 このメルマガを書くまでは パイの日のことも、ホワイトデーの日のことも すっかり忘れていました(笑)。 でも、大好きな人達と一緒に 今日もとっても楽しく過ごせましたので、 幸せいっぱいです^^ ◆今日のヒントのまとめ◆ 今日は何の日かなーと考えながら 最近過ごすのが、 リズムがあってワクワクして とっても楽しいです^^ 皆さんも、単純なことではありますが、 今日はどんな日かなと ワクワクしながら過ごすと 毎日何だか楽しい気分で過ごせますよ^^     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報もあり。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

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全ての運に繋がるヒント:#58 子供の意見を参考にする

ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 こちらの記事は、2018年、3月8日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#58 子供の意見を参考にする 子供の意見を参考にしたことはありますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 昨日までのここ最近の3日間、読者様からご質問いただいた、「過去の出来事を忘れる人と忘れられない人の違い」 について、書かせていただきました。 実はこの話の中で、一つだけ書き忘れたことがありました。 まだ続くのかー!! と思われるかもしれませんが・・・。 しつこくてごめんなさい。 実は、私の10歳の娘に、 「辛いことがあったらどうやって忘れる?」 と質問してみたのです。 そうしたら即答で、 「辛いことを紙に書いたあと、塗りつぶしてゴミ箱に捨てる」 という答えが返ってきました。 なるほど(笑)。 それもありかもしれません。 子供の考えはまたスッキリしてて参考になりますね。 もちろん、大切な人の死など、とても深い悲しみが伴う場合はこの方法は無効だと思いますが、ちょっとした辛い出来事にはこの方法は大いに使えるかもしれません。 大人になって色んな経験や知識が増えると、物事を深く考えすぎて頭の中で考えだけがぐるぐると回って行動をすることができなくなることが あります。 そんな時、もしかしたら、子供の意見を参考にしてみるのも考えもつかなかったアイデアが出てきてそのピュアな考えに励まされることもあるかもしれません。 ◆今日のヒントのまとめ◆ たまには自分の考えだけでなく、子供に意見を聞いてみると意外と参考になるかもしれません。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 ブログではお伝えしていない内容です!メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 _____________________________ 私のプロフィールはこちら。 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。