CATEGORY 子育て、海外での育児

「全ての運に繋がるヒント」メルマガバックナンバー

全ての運に繋がるヒント:#58 子供の意見を参考にする

ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 こちらの記事は、2018年、3月8日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#58 子供の意見を参考にする 子供の意見を参考にしたことはありますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 昨日までのここ最近の3日間、読者様からご質問いただいた、「過去の出来事を忘れる人と忘れられない人の違い」 について、書かせていただきました。 実はこの話の中で、一つだけ書き忘れたことがありました。 まだ続くのかー!! と思われるかもしれませんが・・・。 しつこくてごめんなさい。 実は、私の10歳の娘に、 「辛いことがあったらどうやって忘れる?」 と質問してみたのです。 そうしたら即答で、 「辛いことを紙に書いたあと、塗りつぶしてゴミ箱に捨てる」 という答えが返ってきました。 なるほど(笑)。 それもありかもしれません。 子供の考えはまたスッキリしてて参考になりますね。 もちろん、大切な人の死など、とても深い悲しみが伴う場合はこの方法は無効だと思いますが、ちょっとした辛い出来事にはこの方法は大いに使えるかもしれません。 大人になって色んな経験や知識が増えると、物事を深く考えすぎて頭の中で考えだけがぐるぐると回って行動をすることができなくなることが あります。 そんな時、もしかしたら、子供の意見を参考にしてみるのも考えもつかなかったアイデアが出てきてそのピュアな考えに励まされることもあるかもしれません。 ◆今日のヒントのまとめ◆ たまには自分の考えだけでなく、子供に意見を聞いてみると意外と参考になるかもしれません。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 ブログではお伝えしていない内容です!メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 _____________________________ 私のプロフィールはこちら。 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第5回目)テーマ:給食

4月13日金曜日、ニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでWa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークな食育プロジェクトです。 この学校でのプロジェクトは全部で7回。この日は5回目のセッション。 Table for Twoでは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でも、このWa-shokuikuプロジェクトのお手伝いをさせていただきました。 過去のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日  マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights  2017年6月7日 マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights 2018年1月19日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年2月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月16日 クイーンズのLittle Friends School Elmhurst     第5回目のテーマは給食。 日本の学校給食の様子の動画を見せると、先生も子供たちもとても驚いていました。 アメリカでは日本のように子供達が配膳することはなく、ランチレディーたち(いわゆる、給食のおばちゃんたち)が配膳も片付けも準備も全部します。また、メニューは一応アメリカも栄養士さんが考えているようですが、質は学校にもよりますし、日本ほどは充実していません。日本の充実した美味しそうな給食をアメリカの子供達はとても羨ましがっていました。 アメリカでは給食の後の歯磨きもないですし、掃除の時間もありません。学校にはJanitorという、掃除をする方が勤務しており、その方が学校の掃除をします。 私も子供達と一緒に日本の給食の動画を見て、改めて日本の給食システムや内容の素晴らしさに感謝の気持ちでいっぱいになりました。アメリカでは給食も自分のチョイスがあるけど、日本ではみんなメニューが一緒。そのことも、好き嫌いを防ぐことに繋がっていたのではと思っています。 この日、子供達と一緒に作ったメニューは、肉じゃが、コーンライス、キャベツとみかんのサラダ。日本の給食と同じように、配膳も子供達にしてもらいました。   肉じゃがとコーンライスは結構多めに作りましたが、大人気で完食!キャベツとみかんのサラダも残食は少しでした。 このレッスンの中では毎回、子供達に日本の言葉や文化も少しずつ教えています。 「こんにちは」、「いただきます」、「ごちそうさま」はもちろんのこと、感謝の気持ちや勿体無い精神、腹八分なども教えています。 文化が違っても、日本の良い文化を伝えていくこと、そこに感動や喜びを与えられること、とても嬉しく思っています。 ニューヨーク、特にこの和食育プロジェクトをしている学校、Little Friends Schoolがあるクイーンズは、とても多人種の人が住んでいるエリアです。なんとクイーンズでは138の言語が話されているそうです。 こんな多言語、多人種の場所で、日本の文化や食育を誇りを持って伝えていけることは本当に光栄なことです。   第5回目は、4月27日の予定です。テーマは「人気の日本食」について。 またアップします!     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 ブログではお伝えしていない内容です!メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 _____________________________ 私のプロフィールはこちら。 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

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全ての運に繋がるヒント:#21 「スイミー」から学ぶ、全ての運に繋がる11個のヒント

ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 こちらの記事は、2018年、1月30日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:「スイミー」から学ぶ、全ての運に繋がる11個のヒント 小学校で習った「スイミー」の物語、覚えていますか? 「スイミー」の物語から、皆さんはどんなことを学びましたか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 私はスイミーの物語を丸暗記しています。 世界中にある全ての本の中で、私が一番好きな本で、自分の子供にも他の子供にも、そして自分にも一番読み聞かせしてきたのがこの本だからです。 スイミーが好きすぎて、本も日本語版、英語版、スペイン語版全て持っていますし、数年前、成田空港で人気絵本とのコラボTシャツ屋さんでスイミーのデザインのTシャツを見つけた時は、迷わず娘のと私のを購入したほど。 小学校2年生の教科書に出てくるレオ・レオニが書いた、この「スイミー」の物語、皆さんは覚えていますか? 私が「スイミー」の話を初めて知ったのは4歳の頃。 4歳年上の兄が朝読み・夕読みで、「スイミー」を音読していたのがきっかけでした。 ちなみに、「朝読み・夕読み」とは、私の出身の鹿児島で、教育委員会が推進している朝夕の音読活動。 私が子供の頃は、朝読み当番というのがあり、当番の子供が朝6時半に地域の公民館の放送室から地域のみんなに音読を放送していました。 今は残念ながらこの朝読み放送、早起きできる子供が少なくなったのか、朝6時半の放送を迷惑がる夜更かし型の大人が増えたのか、どういうわけかなくなっています。 子供だけで行っても放送できるよう、放送機具のマニュアルも完璧だったのに(涙)。 さて、話がそれてしまいましたが、そんなこんなで私は4歳の時からもうずっと、このスイミーが私のお気に入りの本ナンバーワンです。 さて、この本には、まさに全ての運に繋がる、人生でとっても重要なたくさんのレッスンが含まれています。一文一文に教えがあると言ってもいいくらい。 私が特に注目したいのは下記の11個のレッスン。 採長補短力 観察力 健康 創造性 友情 熟考力 発想力 協調生 勇気 忍耐力 リーダーシップ力 スイミーの物語をもう忘れてしまった、という方はぜひもう一度本を手に取り、これらの11個のレッスンがどこに書いているか探してみてくださいね。 ◆今日のヒントのまとめ◆ 大人になった今も、子供の絵本や昔小学校で習った物語から学べることってたくさんあります。 それは、子供時代に理解していた内容とはまた違った視点で感じることもあるはずです。 子供の時に大好きだった本、もう一度手にとって読んでみるととっても重要なレッスンが隠されているかもしれませんよ。 あなたのお気に入りの本、私にも教えてくださいね。 私へのメッセージは、このメールに直接ご返信ください。 皆様のお気に入りの本の情報、楽しみにしています^^   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。  感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】メルマガ登録はこちら 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 など、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために役立つ内容をお届けします。たった3分以内で読める内容で、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 私のホリスティック栄養学オンラインコースでは、健康、幸せ、生産性など、全てのことに繋がることに対して、あなたの価値をあげられる講座を提供しています。 目標に向かってどうしても一人ではなかなか進んでいけない、という方にも、着実に進んでいける目標設定方法、生産性をぐっと上げるタイムマネジメントの方法、 自分の足りないところはなんだろう、自分のやりたいことが分からない、という方のための、ライフバランス診断シートやピュアな情熱を見つけるワークシート、 ホリスティック栄養学で学ぶ様々な食事理論、 やめたいんだけどどうしてもやめられない食べ物がある、そんな方のためにやめられない食べ物の1つ1つの原因も探っていきます。 また、男女、友人、職場、家族内でうまくいく人間関係の作り方、 お金の流れをよくするお金に対する価値の考え方など、 健康や幸せの全てに通じるオンラインでのホリスティック栄養学講座に加え、定期的な個人セッションも行い、一人一人の置かれている状況を把握し、メール相談も無制限でしっかりサポートさせていただいています。 オンラインコースの詳しいカリキュラム内容、初回無料体験セッションのお申込み、個別コーチングなどその他ご質問などはこちらからお問合せください。  __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、英語でホリスティック栄養学を学び、ホリスティックヘルスコーチになれる!栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。日本語での詳しい学校説明は、こちら。卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。お問い合わせはこちら。

子育て、海外での育児

育児にも料理にも完璧主義は要らない!完璧主義を捨て、できることに集中すること。

これを書いている今は、まだニューヨークでは2月14日。バレンタインデーです。皆さんはバレンタインデー、どんな日を過ごしましたか? 今回のブログの内容は、今日のメルマガにもちょっと書かせていただきましたが、より多くの人にも知ってもらいたいなと思って、ここにも記しておきたいと思います。 *メルマガ登録していない方は、ぜひ、こちらから登録してくださいね^^毎日3分以内で読める、ちょっとした全ての運に繋がるヒントを配信中です。バックナンバーはこちら。   さて、バレンタインデーの今日、私は大好きな女友達、愛波文ちゃんとランチに行きました。 愛波文ちゃんは、Association of Professional Sleep Consultants(APSC)アジア/インド代表、International Maternity & Parenting Institute (IMPI)日本代表、子供の睡眠コンサルタント(国際資格)として大活躍中で、5才と2才の男の子のママ。 長男くんの夜泣きと育児で悩んだことをきっかけに、睡眠の勉強を始め、アメリカで日本人として初めて、子どもの睡眠コンサルタントの資格を取得した、凄腕ママです。 まだまだ子供が小さいうちから子供との時間も大切にしながら、本当にコツコツと、一人一人に丁寧に子供の睡眠コンサルティングを続け、今では保育者を対象にしたコンサルや睡眠コンサルタント資格取得オンラインコースの講師も勤めていて、今年夏には本も出版予定。 子供の睡眠で悩んでいる方はぜひ、愛波文ちゃんのウェブサイトをチェックしてみてくださいね。子育てのコツなどは、10歳の娘を持つ私でも、とても参考になることばかり書かれています! そして彼女の努力には、本当にいつも頭が下がります。 昔は完璧主義だったという彼女。 でもその完璧主義からイライラやピリピリもあったそう。 いつしか子供にとって大切なのは、そんな完璧主義なママより、完璧じゃなくても、いつも笑っていればそれが一番嬉しい、ママがハッピーなのが子供にとってのハッピー、ということに気づいた彼女の考えには私もとても共感します。 でもそれって、なかなか気づいていないママは多いと思います。 彼女のブログ、「完璧」な自分を捨てる勇気〜子供のためって本当はなに?〜にこのことが書いているのですが、これを読むまで私も気づきませんでした。 彼女のブログを読んでも分かるように、子供にとっては、ちょっと「適当ママ」くらいが気楽でいいかもしれませんね。 私も管理栄養士の資格を持っていて、そのイメージが、細かくてしっかりしていなきゃいけない、と思っていて、 本当の私は結構適当なのに、適当な自分は見せたくない、という意識がありました。 今日はラーメン食べに行ったのですけど、大昔の私だったら、「管理栄養士がラーメン!」と思われるんじゃないかと思ったこともあったほど。さすがに毎食ラーメンじゃダメかもしれないけど、友達と美味しく食べるラーメンは心の栄養にもなるし、それでいいんです^^しかも私はどんなものでも結構もりもりたくさん食べます。多分他の管理栄養士さんが見たら、「あなた、食べ過ぎです!」と言われそうです。いっぱい食べたのに身長は伸びませんでしたが。。。 また、栄養は一応考えているけど、忙しさと面倒くささから、家では最近ワンプレートの食事が多かったうちの食卓。 インスタですごく綺麗な料理を何品も作って、ちゃんとした献立を毎日コツコツ載せている人を見て、うちの適当ご飯は載せられないわ、と思うことも多かった私。で、実際最近はインスタはサボりがち(笑)。まあそれはそれで、いいんですけどね。 と、そんな話をすると、文ちゃんが、 「それがいいじゃん!」って言ってくれました^^ 今の時代は忙しい時代。 超簡単で時間かからないでできて、栄養バランスのいいのがいいよ、と。 管理栄養士の簡単ズボラ料理、そんな料理が一番興味持ってもらえるかも、と^^ なるほどなー!ってすごくいいヒントをもらえました。 文ちゃんの一言で、一気に楽になりました! きちんとした何品もある献立って、なかなかハードルが高いもの。もちろんそういう、きちんと何品もささっと作れる人は本当に素晴らしいと思いますし、憧れます!でも、忙しい人や子育て中の人などは大変なことも多いと思います。分量をしっかりみるのも私はダメ。写真だけ見て、作り方は見ずにイメージで作っちゃいます。文字は見ません。だからイメージと違うものができてしまうのもしばしば。周りの人に聞いても、レシピなんて見ないよ、という人がほとんど。私の周りが私と同じような人を引き寄せているだけかもしれませんが(笑)。 まあいいんです、良く言えばクリエイティブですから 笑(とまで言えるレベルではないですが、そう思うことにしましょう!)。 ということで、そういうスタンスでこれから行きたいと思います! 完璧主義、卒業!! あ、もともと私はそれほど完璧主義ではなかった(笑)。 完璧主義に見られようと無意味に意気込んでしまっていた、本当のところは適当ママ、でした(爆笑)! 完璧にやろうと思って意気込んでも、周りが望んでいるのは違うものかもしれません。 あなた自身がもっと肩の力を抜いて完璧主義を捨て、できることに集中し、あなたらしく振舞うことで、周りの人も ハッピーになること、いっぱいあるかもしれませんよ^^ <キャンペーンのお知らせ> 2/12-2/18は、米国議会によって制定された、 National Health and Wellness Coach Weekです。 これに伴い、この期間中に無料体験セッションのお申し込みをされた新規の方で(セッション日はこの期間内でなくてもOKです)、ホリスティックヘルスコーチング、または栄養士・管理栄養士のためのオンライン講座にお申し込みをいただいた方に、10%割引特典をプレゼントいたします。 私のホリスティックヘルスコーチングは、食事のみでなく、体と心、環境や人間関係、キャリアなどにもフォーカスし、健康や幸せな人生を手に入れるためにステップバイステップで一人一人にあったコーチングを提供しています。 私の人生が大きく変わったのも、このホリスティック栄養学の考えを学んでからでした。 健康を取り巻く根本的な部分にもフォーカスしたのが、ホリスティック栄養学で、従来の栄養学とは全く違ったものです。 無料体験セッションで第一歩を踏み出してみませんか。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 _____________________________ 私のプロフィールはこちら。 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

子育て、海外での育児

NY生まれNY育ち10歳の娘の日本語学習が無理なく続いている方法

最近自分の記憶力がどんどん低下していると感じている、原田美咲です。 10歳になる私の娘は、ニューヨーク生まれニューヨーク育ちです。娘はここ2年間、夏には2ヶ月ほど日本に長期滞在していますが、日本に住んだことはありません。ニューヨークというと響きはいいですが(笑)、うちはいたって普通の生活をしています。 海外で子育てをしている日本人のお母さんたちの中でよく話題になるのが子供の日本語教育。 子供が小さいうちはお母さんが日本語で話していたら子供も自然と日本語で話すと思いますが、だんだん子供が大きくなり、現地校に通うようになると英語の方が強くなり、お母さんが日本語で話しても英語で返されるということもあります。 家では絶対に日本語で!と徹底している家庭もあります。当然日本語をしっかり話せるようになるにはそれくらいでないと、なかなか大変なのです。 うちはどうかと言いますと。。。 私もできるだけ日本語で話すようにはしていますが、娘から、日本語ばかりだと私の英語力が下がると指摘され(笑)、それもそうだと私も思い(笑)、日本語で話したり、英語で話したりしています。家庭では完璧に日本語オンリーという方から見ると、怒られてしまうでしょう。。。 ただしですよ。 自分をかばう訳ではないですが(いや、結構かばっているかも)、だからと言って日本語学習に手を抜いているという訳ではありません。でも、それほどスパルタ教育している訳でもありません。程よい感じで日本語学習を頑張っています。 そのせいか、私たち親子はほぼ年に一回日本に帰国して、短期間ですが娘は日本の学校に通っているのですが、問題なく友達と遊べてますし、私の両親とも全く問題なくコミュニケーションが取れていますし、ネイティブジャパニーズに比べたらもちろん劣るとは思いますが、娘の日本語力はそう悪くないのではないかと思います。 毎週土曜日に、1時間半だけの日本語の国語クラスに行っていますが、そこでも授業にはついていけているようです。 実は、娘の日本語学習は家で小さい時からほぼ毎日私との会話以外にもコツコツとやっているんです。   そのコツコツ法を今回はお伝えしたいと思います。   このコツコツ法、もしかしたら塾や補習校くらい効果的かもしれません。   もちろん、子供の日本語レベルをどの程度まで目指すかにもよりますし、それぞれの子供の興味や伸び具合によっても勉強方法は変わってくると思います。     ここでご紹介するのは、私が家庭でやっている次の3つのコツコツ法です。     1.曜日によって教科を決め、毎日15分でも一緒に学習する。 私は毎月はじめに、娘と一緒にカレンダーに曜日ごとに学習する教科を決め、書き出しています。例えば、月曜日は算数、火曜日は国語、という風に。音楽や図工も入れます。そして、決めた曜日の教科を日々15分でも一緒に学習します。 この、たった15分の力ってすごいんです! 子供は1時間とか(大人でもそうですが)ぶっ続けで集中力が続く子はなかなかいません。 実は私は土曜日、娘が国語クラスを受けている時、別のクラスで子供たちに国語を教えているのですが、1時間ずっと静かに集中できる子はなかなかいません。それが普通なのです。 でも15分くらいなら、無理なく集中することができます。 実際には娘のその時の調子によって30分とか1時間近く一緒に学習することもありますが、そういう時でも内容を変えながら、だいたい15分ブロックに区切ってするようにしています。 たまに15分も時間が取れないこともありますが、そんな時は5分でもするようにしています。 もちろんすごく疲れている時など、その5分もできないことはありますが(笑)。そんな時は次の日に、前日できなかった分を少しでもするようにしています。 使うのは主に教科書と、簡単な市販のドリルと漢字ノート。それから、Google検索(笑)。Googleは臨機応変に、調べ物でたまに使っています。算数や理科などは、実際にものを測ったり実験したりもしています。 以前、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」というブログでも紹介しましたが、食育と算数を組み合わせ、円周率、πを求める方法として、実際のパイを使って求める方法など、記憶に残るように工夫しています。 コツコツ法で使っているドリルの中で娘が結構気に入っているのは、「ことばプリント」という、小さなドリル。 「毎日3分!」と書いていますが、娘は問題によってはもう少し時間がかかっているようです。習っていない漢字もこのドリルに出てくるからです。でも、私と一緒に学習して、10分くらいで終わっています。 このドリル、どうしても海外で生活していると、日本語の語彙力というものが薄れてしまいますし、微妙な表現方法などはなかなか難しかったりするので、言葉のニュアンスなどが分かるようにと買ったのですが、大人でもなかなか楽しいんです。 もちろん、海外在住の子供以外にも語彙力がすごく幅が広がるのでおすすめですよ。 娘は今日本の学校だと4年生なので、3・4年生用をやっていますが、復習も兼ねて、1・2年生用も最近始めました。 漢字の学習は、普段使っていないと忘れますよね。だから忘れているなと思った時は低学年レベルに戻って漢字ノートに私が赤鉛筆でお手本を書き、一緒に練習しています。 漢字は大人でも使ってなければ忘れてしまいます。普段海外に住んでいる子供が日頃使わずに漢字を覚えるなんて、よほど記憶力のいい子でない限り、難しいと思います。日頃の少しずつの積み重ねが大切です。   2.音読 音読は、土曜日に通っている日本語国語クラスで毎週出される宿題なのですが、これを侮ってはいけません。毎日同じ文章を音読することは日本語学習にとても効果的です。 最初のうちは音読は週に一回くらいしかしていなかったのですが、それだとスラスラ読めていませんでした。それが今学年からほぼ毎日音読をさせるようにしたら、本人もスラスラ読めるようになったことに気づいて、スラスラ読めれば読めるほど、自分から進んで毎日読むようになりました。 最近は、国語の教科書の一つの単元の話を全て暗記するほどにまでなっています。 最初のうちは特に新しく習う単元などは、子供だけで読ませるとなかなかスラスラ読めず、途中で子供が嫌になることが多いので、私は初めて読む話はまず一文一文、私が声に出して読み、娘にリピートさせるようにしています。この段階は1日から3日くらいかけてやってます。 その段階を経たら、次は、丸読み。丸読みの段階も1日から3日かけてます。丸読みは学校でしたことがあるという方も多いと思うのでご存知の方も多いと思いますが、句点(。)を区切りにして一文一文、私と娘と交代で読んでいます。 丸読みが上手にできるようになったら、今度は一人で読ませます。ここに来るまで最短でも3日くらいかかりますが、この段階を経て少しずつ、というのが無理なく上達するコツです。 毎日読んでいると、娘はだんだん話の内容を暗記するようになります。大人の私はもう暗記できませんが、子供の暗記力って早いですね。でもこの暗記も、一生懸命暗記しよう!と思って暗記している訳ではないのですよ。何日も簡単な段階を踏んで少しずつ段階を上げていくことで、自然とスラスラ暗記するまで読めるようになるんです。 スラスラ読めるようになると、子供もさらに楽しくなるようで、私に言われる前に自発的に読むようになっています。   3.本の読み聞かせ 本の読み聞かせは娘が小さい頃からやっています。 10歳になった今も、娘は夜寝る前に私に本を読んでもらうのが大好きです。 娘は寝る前に必ず私に、「ブッキー、ブッキー!」と言って読みたい本を持ってきます。「ブッキー」とは、「本(Book)」をカジュアルな表現で娘が作った言葉。 英語の本もあるので、毎日日本語という訳ではないですが、英語の本と日本語の本をバランスよく読むようにしています。 長い本は何日かかけて読みます。 娘はスペイン語も少し話すので(父親がスペイン語を話すため)、スペイン語の本もたまに読みます。 本のジャンルは、物語から伝記、科学、地理などなど様々。 ありがたいことにニューヨーク市立図書館は子供向けの日本語の絵本も豊富にあります。 日本語学習から少し外れますが、ニューヨーク市立図書館には日本語以外にも、多言語の本がたくさんあるので、たまにはイタリア語とか他の言語の本も、ちゃんと発音はできていないとは思いますが、借りて読んでます。子供が読みたい、と興味を持ったものは、何語でも気にしません。ちゃんと読めるかどうかは別ですが、本を開くだけでもワクワクしますもんね。 また、土曜日の国語クラスにも図書コーナーがあり、そこでも日本語の本や漫画などの貸し出しをしているので、日本語の本に触れる機会が結構あり、とても助かっています。 ニューヨークには紀伊国屋やBookoffもありますし、日本のAmazonで注文しても1週間以内には届くので、本の購入にも困ることはありません。 子供の本って大人でもなかなか学ぶことも多く、娘と一緒に楽しんで読めます。   さて、今日は私が実践している、海外に暮らす子供の日本語学習を続けるコツについて書いてみました。 先に書いたように、子供が目指す日本語のレベルや子供の興味や伸び具合によっても勉強法は変わってくると思いますし、子供を日本語ネイティブもしくはそれ以上のレベルを目指すのであれば家庭以外でもかなり頑張る必要もあるでしょう。  色々書いてみて、これは海外で暮らす子供限定ではなく、日本でも使える家庭学習の方法かもしれないなと思いました。 上にあげた3つは全部、親子で楽しめる学習方法です。   私は子供の頃、ピアノや習字という習い事はやっていましたが、学習塾には通ったことはなく、学校の学習は家でやっていました。塾に通っていたらもしかしたら学力が上がっていたかもしれませんが(笑)、学習って家庭で十分にできるものではないかと思っています。むしろ、家庭学習こそ子供のペースに合わせて最善の方法でできる良い学習方法ではないかなとも思います。 親と一緒に学習するのって子供の考える力が育たないのでは?という意見もあるかもしれませんが、特に海外に住んでいる子供は、そもそも日本語は外国語と感じているかもしれません。日本語を理解するには、やはり日本語ネイティブの親の力が必要だと思います。もちろん、全部最初から答えを教える、というのではなく、分からないところを手伝けしたり、質問もしながらヒントを出したりする手助けです。子供が理解できない言葉などが出てきたときのストレスからは、自発的にやろうという気持ちは生まれないと思います。そこを少し親が手助けして子供が理解することで、次に進めるのです。 大人になった時も、一人で悶々と考えるよりも、誰かと一緒に協力して仕事を作っていく方がずっと多いと思います。その基盤のようなものが親との学習にもなるのではとも思います。 上に書いたコツコツ法を実践している私から見ると、「お勉強」というより、無理なく自発的になる方法で、スパルタ教育ではなく、遊んでいるような感覚です。 親子で無理なく楽しめる家庭学習は子供にとっても親にとっても良い習慣になり、良い精神状態、健康や幸せにも繋がるものだと思います。 子供によってはこの方法が合う子もいれば合わない子もいると思いますが、お子さんのいるご家庭でぜひ、少しでもご参考にしていただけたらと思います。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 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子育て、海外での育児

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第一回目)

1月19日金曜日、ニューヨークの学校のアフタースクールプログラムで、Wa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークなプロジェクトです。 Table for Twoは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でこのWa-shokuikuプロジェクトのボランティアをさせていただきました。 去年のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日 2017年6月7日   今回は私がインストラクターとして、私の娘が以前通っていたニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでのWa-shokuikuプロジェクトの提供。 セッションは全部で7回。 セッションごとにテーマが決められているのですが、第一回目のテーマは「お米」。 セッションのはじめに日本のこと、日本食のことについてスライドで説明をし、日本についてあまり知らなかった子供たちもとても興味を持ってくれている様子で嬉しく思いました。   ニューヨークならではの人種も様々な子供たちは毎日お米を食べる、という子供も多かったのですが、やはり日本人が食べる短粒米ではなく、中粒米や長粒米がほとんど。 可愛いクマのおにぎり型と海苔パンチを使って作るクマのおにぎりにみんな大喜び。   野菜も簡単なきゅうりのピクルスとコーンサラダを作り、食べてくれるか少し心配だったのですが、子供たちは喜んで食べてくれて、お代わりまでする子供もいました。   お弁当箱に綺麗に盛り付けできたのを見て、もったいないから食べたくないという子もいて、大盛り上がりでした。 子供たちだけでなく、先生方もとても喜んでくださり、子供も大人も楽しめるワークショップになりました。   ボランティアで参加してくださった桜本リエコさん、プログラムの資料作成や備品などの準備をしてくださったTable for Twoの皆さん、その他たくさんのご協力者の方々にとても感謝しています。 第二回目は2月2日。ボランティアもまだ募集中ですので、ご興味のある方は私までぜひご連絡ください!   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

チャレンジするためのマインドセット

書初め。今年の自分への一文字!娘の書初めもすごかった(笑)

これを書いている今はまだニューヨークは1月2日です。 1月2日は書き初めですね。 私は6歳ごろから習字を習い始め、ニューヨークに来てからは習いには行ってませんが、たまに気が向いた時だけ家で習字をして、年に数回は日本へ出品しています。本当は毎月課題が与えられるのですが、書いているのはほんとに気が向いたときだけ。 それでも小さい頃からずっと今まで続いている唯一の趣味(??)です。いや、多分気が向いたときにしかしないので、そんなに好きというわけではなく、趣味と言えるかどうかは分かりませんが。 普段は気が向いたときしか筆を握らないのですが、1月2日の書初めの時だけは必ず毎年筆を握ってます。と言っても、その機会を使って、出品用の課題を義務のように書くのでだいたい終わっていたのですが、去年あたりから、その年の希望や叶えたい事などを書くようにしています。 去年は見事書初めで書いた願いが叶いました。やっぱり書くことで願いが叶いやすくなるというのは本当ですね。 私は去年の春頃から毎週火曜日の午後、自宅で近所の子供たちに日本語を教えているので、今日のレッスンは書初めにしました。子供たちは筆を握るのは初めてだったのですが、とっても上手に書けて驚きました。   さて、子供たちとの書初めが終わってから私の書初め。 今年の一文字は、「信」にしました。 なぜこれにしたかというと、全くいい字が思い浮かばなかったので、インターネットで自分を漢字一文字で表す、などと検索したら、自分の名前を入力して漢字一文字で出してくれるサイトがすぐ出て、そこで「信」と出てきたのです。見た瞬間、お、これピッタリ、と思って即決です。単純です。 「信」には色んな意味がありますが、私の中での意味は、下記に書いた通り。 自信の信(自分を信じるということ。これはよく勘違いされるのですが、自分はよくできる、という威張った感じの自信満々なイメージではなく、自分のことを単に信じるということです) 人を信じるということ 人から信用されるようになりたいという思い 信仰すること(必ずしも宗教のことではなく、神聖なものは信じること) 誠実さ ネットでたまたま出てきた字ですが、今年なりたい自分のイメージにピッタリすぎてびっくりしました。   娘にも書かせてみたところ、娘は、「感」という字を選びました。因みに娘は私みたいにネットで調べるというような横着なことはせず、本人が自分で考えて「感」を選んでいました。横着な母、娘に頭が下がります。 娘が「感」を選んだ理由はこちら。 いつも感謝をする気持ちを忘れないように 人の気持ちを感じられるように 自分の気持ちも感じられるように 感動を大切に 自分の感情をポジティブにすること 負けました、母。我が子ながら、なかなか立派です(笑)。 昔、娘にも習字を私が教えており、娘も日本にしばらく出品していたのですが、私があまりにスパルタだったため、ある日スパッと辞めてしまい、今も習字は好きではありません(娘よ、ごめんなさい・・・)。 しかし、今日は娘が納得するまで自分から何枚も何枚も「感」を書いていました。私は何も言わず、見守っていました(昔もそうすればよかったかも・・・)。 私も感極まり、大拍手!去年、娘は書初めで「食う」と書いていたのに、成長したものです。   さて、これを読んでくださっている皆さんの一年を漢字一文字で表すならどんな漢字にしますか? 今年もまだ始まったばかり。どうか皆さんの一年が楽しい一年になりますように。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー New!【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら   _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント

12月22日開催 ホリスティック食育オンラインセミナー 

<12月21日、定員を超えましたので、お申し込みを締め切らせていただきました!ご連絡いただきました方、ありがとうございます!>   ご連絡が直前になってしまいましたが、明日、12月22日のニューヨーク時間午前9時半から10時半に、Happy Healthy Children ホリスティック食育オンラインセミナーを開催します。 今回の内容は、 ー五感で感じる食育 (刺激) ーゲーム感覚でできる食育 (楽しみ) ー子供でも簡単にできる体に優しい食べ物の選択 (習慣) を、栄養学初心者の方にでも分かりやすくお話します。 子供の頃からの食生活は大人になってからの健康にも大きく影響します。 できるだけ小さいうちから、きちんとした楽しく食べること、簡単に身につけられる健康的な食べ方などを身につけておくことは、一生の宝物になります。 このオンラインセミナーでは、難しい栄養学の話はしません。 これを食べてはだめ、というような厳しすぎる話もしません。 誰もが身につけられる、楽しくて健康的な食育のお話をします。 たった一時間の間に、記憶に残る楽しい食育の方法、大人も子供も簡単に覚えられる栄養知識、食材の選び方なども身につけられます。   今回は、ニューヨーク在住のお母様を中心に行うので、ニューヨーク時間に合わせました。 ちなみに日本時間だと、12月22日金曜日の23時半から0時半になってしまいます。   遅い時間にも関わらず、日本からのお申し込みもいただき、ありがとうございます! 今後もオンラインセミナー、開催していきたいと思います。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

イベント

NYの学校で子供達への和食育プロジェクトのボランティア募集

日本人以外の子供達に、和食で食育を広めようという、Table for Two USAが今年から始めた試みで、和食育プロジェクトというものに、以前私もボランティアとして参加させていただきました。 このプロジェクトは、日本の食べ物を使っての栄養に関する食育はもちろんのこと、ものを大事にする心や家族団欒、食べ物への感謝の気持ちなど、日本の素晴らしい言葉や文化も含めたユニークな食育プロジェクトです。 今回は、私がインストラクターとして、クイーンズにあるデイケアで、アフタースクールクラスの子供達に和食育プロジェクトを行います。 1月5日金曜日から2週間ごとのセッションで計7回のセッションの第一回目のボランティアをしてくださる方を募集しています。 もちろん、7回セッション全てご参加いただける方がいらっしゃいましたら大変ありがたいです! なお、セッションは全て英語で、学校のスタッフも日本語を話す人は一人もいないので、日本の文化をよく分かっておられ(これを読んでくださっている方はこの点では全く問題ないと思います!)、かつ英語のコミュニケーションができる方が望ましいです。 場所:Little Friends School Elmhurst   85-03 Britton Ave, Elmhurst, NY 11373 時間:午後3時頃から6時頃まで(準備や後片付けも入れた時間です。実際のセッション時間は4時から5時半。) 主催:Table for Two USA 和食育プロジェクトの詳細はこちらのウェブサイトをご参考ください。 https://www.wa-shokuiku.org/ 以前、私もボランティアでマンハッタンのワシントンハイツの学校でこのプロジェクトに参加させていただいた時のボランティアの様子は、私のブログにも、何度か書かせていただいています。 http://misakiharada.com/2017/06/07/post-765/ http://misakiharada.com/2017/05/31/post-742/ もし、和食育プロジェクトにご興味があるという方、子供と触れ合うのが好きという方、ぜひお手伝いいただけると嬉しいです。 ご興味がある方は下記フォームより、直接私の方へメッセージください。ありがとうございます!   メッセージいただけましたら、おって私の方よりお返事させていただきます。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

チャレンジするためのマインドセット

たった一冊の本が人生を大きく変えてくれること

小さい頃から本は大好きで、ほぼ毎日、何かしらの本を読んでいる原田美咲です。 一冊の本でこれまでの考え方や習慣がガラッと変わってしまうことがよくあるのですが、その中でも、2年近く前に読んだある一冊の本が私の人生を大きく変えるきっかけになった話を今日はしたいと思います。 その本の名前は、 “It’s Your Life, Isn’t It?: Choosing the path that’s right for you あなたが選ぶ人生 新しい一歩を踏み出すために”     2000年に発行されているので、随分古い本です。 今は絶版になっているようで、中古でしか買うことはできないようですが、今から2年近く前の2016年の1月に、出勤前に立ち寄ったニューヨーク市立図書館でたまたま見つけたこの本は、タイトルがバン!っと私の中に入ってきて、迷わずに手に取ったのを覚えています。 幼い子供を育てながらの起業、離婚、前夫の闘病と死など、様々なことを前向きに歩んだアメリカ在住の著者で、日本にも3年間ご滞在されたことがある、Beverly Copenさんが書いた、生き方のヒントが書かれている本でした。 仕事帰りの電車の中で夢中で読んで、あっという間にその日に読み終わってしまいました。 実はその本を読む前までも私は毎日が何かしら不安を感じていました。 当時、ニューヨークに来て10年経っていて、仕事に特に不満はなかったのですが、何かが足りないと感じていたのです。 私のブログにも今まで何度も書いていますが、その何かは、パッション。 その当時は、そのパッション自体が何なのかすら、分かっていませんでした。 パッションとは、何か一つに決めなきゃいけないことではなく、いくつあってもいいんだということも気づいていませんでした。 自分が何をしたいのだろう、本当はやりたいことはたくさんあるのに、私はシングルマザーだからと、娘のためにやりたいことがあっても我慢してしっかり自分がやれる仕事をして娘を養っていかなければいけない、とか、今の自分には時間がない、私は大した学歴もないし、などと、何かにつけて言い訳をし、モヤモヤとしていました。 そしてその本を読んだ後、はっきりと、もっと自分は色んなことを楽しんでいいんだ、もっと人生を楽しんでいいんだ!と思ったのです。 そう思った次の瞬間、私はこの本の著者のBeverly Copenさんに本を書いてくださったお礼のメールを書いていました。 そしてなんと、次の日にご本人からすぐに返事をいただいたのです! Beverlyさんからのメールには、私からのメールがとても嬉しかったということ、Beverlyさんが書いた言葉が私の人生を大きく変えたことがとても感激したこと、どうか今も未来も、計画に向かって頑張ってください、Beverlyさんにとっても3年間日本で過ごしたことは人生が大きく変わったということが書かれていました。*実際は全て英語でしたが、日本語で要約しています。 そして何と私がとてもびっくりしたのが、Beverlyさん自体、本を出版してからもさらに夢を叶えていたということでした。 本の中でBeverlyさんは、「フォトグラファーになりたい」、という夢を書かれていたのですが、いただいたメールの署名に、 ”Author-Entrepreneur-Photographer” (作家、起業家、フォトグラファー) と書かれていたのです!   夢をしっかり叶えていたBeverlyさんに私は大興奮してしまいました。 Beverlyさんは80代の方ですが、この本を出版されたのが60代の頃。 その頃、将来の夢はフォトグラファーになることと書かれてあり、見事に達成していらっしゃることに、とても強い希望を感じました。   私はこの本を読んだことがきっかけで、自分のそれからの人生をきちんと向き合って、自分がやりたいと思ったことを少しずつやれるように行動し始めることができました。 さらにとても光栄なことに、Beverlyさんはそれから毎年、最初に私がメールをした時期と同じ時期にメールをくださるようになりました。 その度に、1年間を振り返り、自分に起こったことをBeverlyさんにご報告し、次の年の目標を書く、ということが恒例になっています。 しかも、毎年、メールで書いた目標を私は叶えることができているのです。 先週、1年ぶりにメールをいただき、目標を無意識のうちに叶えていた自分にも驚いてしまいました。   そして、Beverlyさんもまた、たくさんの場所を旅行して、素敵な写真を撮っていらっしゃることにも感動しました。 私はBeverlyさんとのメールを、 “a dream-come-true-email(夢を叶えるメール)”と呼ぶことにしました。   何歳になっても夢を諦めないこと、全くの未経験の分野でもできるということをBeverlyさんは教えてくれました。 本当に、感謝してもしきれないほどです。   さて、もうすぐ2017年も終わろうとしていますが、皆さんが今年読んだ本で人生を大きく変えた本に出会った、という方もいらっしゃるでしょう。 人によって、面白いと感じる本、そうでもない本、色々あると思いますが、本というものは一冊一冊、何かしら読んだ人に影響を与えるものだと思います。 Beverlyさんの本は約2年前に読んだものですが、あの本に出会っていなければもしかしたらまた人生違ったかなとも感じています。 2017年、私は50冊の本を読みました。 娘と一緒に読んだ本を合わせると約150冊になりますが、来年はもっと読みたいなと思っています。 この本面白かった!というものがあれば、ぜひ私にも教えてくださいね。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。