CATEGORY 子育て、海外での育児

子育て、海外での育児

アメリカの子供が大好きな、Would you rather questions は大人にも使える!

    あなたは家族、友人、恋人との会話やパーティでの会話で 盛り上がるネタをもっていますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ アメリカの子供が大好きな、 Would you rather questions というものがあります。 「Would you rather 〜?」とは、 「選ぶならどっち?」というフレーズ。 このWould you rather questions は、 ある種の言葉遊びゲームで、 かなり微妙な二つの選択肢の中から、 究極の選択を行うゲームです。 例えば、 ”Would you rather always be 10 minutes late or always be 20 minutes early?” 「いつも10分遅れるのと、いつも20分早いのとどっちがいい?」 とか、 ”Would you rather your shirts be always two sizes too big or one size too small?” 「いつも2サイズ大きなシャツを着るのと、いつもワンサイズ小さすぎるシャツを着るのとどっちがいい?」 などなどの究極な質問。 私の娘もこれが大好きで、 学校の登下校中にほぼ毎日、 私にかなり究極の質問をしてきます。 最近質問されたのは、 「無重力のところに住むのと、重力がかかりすぎているところに住むのとどっちがいい?」 私が無重力の方を選んだら、 「そしたら手をずっと繋いでいないと家族とみんな別れてしまうよ。」 と言われ、困りましたね(笑)。 このゲーム、 実は子供のくだらないゲームと 思われるかもしれませんが、 実は大人との会話の中でも ものすごく盛り上がります! 内容が内容なので、 ある程度親しい間柄でないと 変な人と思われるかもしれませんが(笑) 家族、友人、恋人との会話や カジュアルなパーティでの会話では かなり盛り上がると思いますよ^^ あと、英語でやったら 英語の会話練習にもなるかも! さらに、思考力もつくかも! ◆今日のヒントのまとめ◆ Would you rather questions  「選ぶならどっち?」ゲームは、 会話を盛り上げるのに使えます。 究極の選択を色々考えて、 思考力の練習にも役立ててくださいね。

チャレンジするためのマインドセット

環境、周りの人で大きく変わる!アメリカの子供にもじもじする子が少ないわけ

    あなたは、人前でいきなり発言する機会があった時、発言できますか? 知らない人にもじもじせずにうまく話しかけることができますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 先日、娘のミドルスクールで、 サイエンスフェア(理科の発表会)があり、 私も見に行きました。 5年生から8年生までの子供たちが それぞれの研究をボードにまとめ、 カフェテリアで展示をしていました。 見に来た人たちにどんどん自発的に 子供たちが研究内容を説明していくのですが、 全くもじもじすることもなく、 どんな人にもスラスラと上手に説明する姿は 大人でも驚くくらいの素晴らしさ。 毎回アメリカの学校で驚くのは、 とにかく子供たちの自発的な 発言力の高さと、 全くもじもじしない 子の多さ。 授業中の挙手の数もすごい。 しかももっとすごいのは、 答えがあっているか 自信がない時でも手だけは上げる、 そして間違っていても 全く気にせず、 またチャレンジするんです。 質問もどんどんします。 彼らにとって、 間違える=恥ずかしいという 考えはきっとないんでしょう。 自分でどんどん進んでいくところは 素晴らしい部分だと思います。 おそらくこういうアメリカの子供が 日本の学校に入ったら だいぶ浮いてしまうのでしょうけど、 アメリカの学校だと おとなしく挙手をしない子、 もじもじする子の方が 浮いてしまいます。 環境ってすごいですよね。。。 発言力が高い人たちの中にいると、 自分までも発言力が高くなりますし、 逆に発言力の少ない人たちの中に入ると、 いざ人前に出てみると 何を話したら良いか分からない、 ということにもなります。 だから、もし自分の今の環境が あまりよくないなと思ったら、 自分が目指すような人がいる環境に 身を置くことです。 ◆今日のヒントのまとめ◆ なりたい自分になるためには、 自分が目指すような人が たくさんいる場所に 身を置きましょう。 環境を変えることで 自分がもっと自発的になり、 どんどんチャレンジしていけます。    

「全ての運に繋がるヒント」メルマガバックナンバー

全ての運に繋がるヒント:#72 親子だからこそ○○の話をする

ただの栄養管理だけでは補えきれない精神や幸せまで改善していく 新時代の幸せパフォーマンス管理士の原田美咲です^^ こちらの記事は、2018年、3月22日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#72 親子だからこそ○○の話をする   親子だからこそ、○○の話をする、 の中に入る言葉は、 あなたにとっては何ですか? 話しづらいけど ご両親や子供に話してみたことで、 どういう反応が返ってきましたか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 今日のタイトル、 「親子だからこそ○○の話をする」 の○○の中に入る言葉は それぞれ人によって考えが違うと思いますが、 例えば、 親子だからこそお金の話をする、 親子だからこそ恋愛の話をする 親子だからこそ将来の話をする、 などなど、 人によっては話しやすい内容かもしれないし、 話しづらいと思う内容かもしれませんね。 因みに私は私の両親にも娘にも 上記3つのことに関しては けっこうオープンに話します。 やはり、家族だからこそ 自分の考えを知っていて欲しいな という気持ちがあるからです。 もちろん、もし理解してもらえなかったら その時は困るかもしれませんが(笑)、 今まで反対されたことあったかな? と思うくらい、 ありがたいことに ほぼすべてのことを 両親にも娘にも受け入れてもらえています。 まあ両親からも娘からも 私が頑固者ということで 理解されていると思うので、 反対してもだめだと思っているのかも しれませんけどね(笑)。 私は娘と話すとき、 娘を子供扱いすることはあまりありません。 不適切なことまでは話題にはしませんが、 大人と話す時と同じような感覚で 話すこともよくあります。 親子だとなかなか話しづらそうなことって 意外と逆にオープンに話してしまえば、 励ましてくれたり、 協力してくれることもあります。 もちろん色んな家族の形があると思うので、 そうではない家族を持っている方も いらっしゃると思いますが、 そうではない家族を持っている方の場合は、 逆に自分からその家族の話を聞いてあげると、 お互いに理解し合えるようになることも あります。 話しづらいことを言わないまま そのままにしておくのも 一つの方法ではあるかもしれませんが、 話すことで理解してもらえること、 協力してもらえそうなことがあれば 素直に自分の考えを伝えること、 とても大切だと思います。 ◆今日のヒントのまとめ◆ 今、あなたのご両親や子供に 話しづらそうだけど話してみたい話があれば、 今日ぜひ話してみてください。 その時は相手のことを理解することも 忘れずに。 意外と、良い反応が返ってくるかも しれませんよ^^   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報もあり。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント、活動報告

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第7回目)テーマ:お弁当

5月11日金曜日、ニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでWa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークな食育プロジェクトです。 この学校でのプロジェクトは全部で7回。この日は7回目、最後のセッション。 Table for Twoでは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でも、このWa-shokuikuプロジェクトのお手伝いをさせていただきました。 過去のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日  マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights  2017年6月7日 マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights 2018年1月19日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年2月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月16日 クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年4月13日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年4月26日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 第7回目のテーマはお弁当。 日本のキャラ弁の紹介をすると子供達の目が輝いて、「日本のお母さんたちはこんなにすごいお弁当を作るの?!」と驚いていました。 調理の実習でも、可愛いくまの形のおにぎりを作ったり、たこウインナーを作ったり、卵焼きを作ったり、今日のセッションはたくさんのものを作りました。 7回のセッションを通してたくさんのことを学んだ子供達。日本とアメリカでの食育の違い、特に給食を通じた食育はとても驚かれましたし、日本食だけでなく、日本の文化や言葉もいくつか覚えてくれて、勿体無い精神やみんなで協力するという精神も学んでくれて、子供達にとってとても良いプロジェクトとなりました。 最後は私に抱きついてありがとう、楽しかった、と言ってくれる子供も何人かいて、本当に良い経験をさせていただいたと感じました。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報もあり。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

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全ての運に繋がるヒント:#65 円周率3.14(パイ)の日、ホワイトデーの日、アメリカ人の過ごし方

ただの栄養管理だけでは補えきれない精神や幸せまで改善していく 新時代の幸せパフォーマンス管理士の原田美咲です^^ こちらの記事は、2018年、3月14日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#65 円周率3.14(パイ)の日、ホワイトデーの日、アメリカ人の過ごし方   3月14日は何をして過ごしましたか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 日本はもう3月15日ですが、 アメリカではまだ今は3月14日。 3月14日は、 円周率3.14にちなんで 円周率の日、パイの日だそうです。 私の娘が毎週通っているアイススケートリンクの スケートショップにいるおじさんの娘さんは 数学の先生で、 数学が好きなあまり、 3月14日、円周率の日に結婚したそうです^^ 微笑ましいお話ですね^^ ニューヨークでも、 あらゆるお店でこの日、 無料のパイやピザパイのディスカウントを やっているところがあるみたいです。 娘の学校でも、 張り切ってπのデザインのTシャツを 着て来た子がいたそうです(笑)。 一人だけだったそうですが(笑)! 因みに以前、 食育で円周率πの求め方を、 パイを使って教える、というブログを 書いたので、よろしければご参考までに。 http://misakiharada.com/2017/04/10/post-280/ 日本では3月14日は ホワイトデーの日ですが、 アメリカではホワイトデーはありません。 アメリカはバレンタインデーは 男性から女性に贈り物をするのが普通ですし、 女性は楽ですね(笑)。 もちろん、女性から男性に贈り物をするのもありですよ^^ 私はどうやって過ごしたかというと、 このメルマガを書くまでは パイの日のことも、ホワイトデーの日のことも すっかり忘れていました(笑)。 でも、大好きな人達と一緒に 今日もとっても楽しく過ごせましたので、 幸せいっぱいです^^ ◆今日のヒントのまとめ◆ 今日は何の日かなーと考えながら 最近過ごすのが、 リズムがあってワクワクして とっても楽しいです^^ 皆さんも、単純なことではありますが、 今日はどんな日かなと ワクワクしながら過ごすと 毎日何だか楽しい気分で過ごせますよ^^     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報もあり。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

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全ての運に繋がるヒント:#58 子供の意見を参考にする

ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 こちらの記事は、2018年、3月8日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:#58 子供の意見を参考にする 子供の意見を参考にしたことはありますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 昨日までのここ最近の3日間、読者様からご質問いただいた、「過去の出来事を忘れる人と忘れられない人の違い」 について、書かせていただきました。 実はこの話の中で、一つだけ書き忘れたことがありました。 まだ続くのかー!! と思われるかもしれませんが・・・。 しつこくてごめんなさい。 実は、私の10歳の娘に、 「辛いことがあったらどうやって忘れる?」 と質問してみたのです。 そうしたら即答で、 「辛いことを紙に書いたあと、塗りつぶしてゴミ箱に捨てる」 という答えが返ってきました。 なるほど(笑)。 それもありかもしれません。 子供の考えはまたスッキリしてて参考になりますね。 もちろん、大切な人の死など、とても深い悲しみが伴う場合はこの方法は無効だと思いますが、ちょっとした辛い出来事にはこの方法は大いに使えるかもしれません。 大人になって色んな経験や知識が増えると、物事を深く考えすぎて頭の中で考えだけがぐるぐると回って行動をすることができなくなることが あります。 そんな時、もしかしたら、子供の意見を参考にしてみるのも考えもつかなかったアイデアが出てきてそのピュアな考えに励まされることもあるかもしれません。 ◆今日のヒントのまとめ◆ たまには自分の考えだけでなく、子供に意見を聞いてみると意外と参考になるかもしれません。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 ブログではお伝えしていない内容です!メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 _____________________________ 私のプロフィールはこちら。 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

イベント

ニューヨークの学校で和食育プロジェクト(第5回目)テーマ:給食

4月13日金曜日、ニューヨークのクイーンズ区にあるLittle Friends School ElmhurstというデイケアのアフタースクールプログラムでWa-shokuikuプロジェクトのインストラクターとして、子供たちに食育を提供させていただきました。 Wa-shokuikuプロジェクトとは、NPO団体のTable for Two が始めた取り組みで、日本の文化や和食をアメリカの子供たちに伝えていくという、とてもユニークな食育プロジェクトです。 この学校でのプロジェクトは全部で7回。この日は5回目のセッション。 Table for Twoでは、飢餓や栄養失調で苦しむ発展途上国の子供達への給食の提供と、肥満などの生活習慣病が多い先進国の人たちへ健康的な食事を提供する活動を行なっています。 私のサービスの売り上げの一部もTable for Twoへ寄付させていただいており、寄付金は発展途上国の子供達の給食費にあてられています。 私は去年、マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heightsという学校でも、このWa-shokuikuプロジェクトのお手伝いをさせていただきました。 過去のプロジェクトの様子はこちらから。 2017年5月31日  マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights  2017年6月7日 マンハッタンのCommunity Health Academy of the Heights 2018年1月19日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年2月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月2日  クイーンズのLittle Friends School Elmhurst 2018年3月16日 クイーンズのLittle Friends School Elmhurst     第5回目のテーマは給食。 日本の学校給食の様子の動画を見せると、先生も子供たちもとても驚いていました。 アメリカでは日本のように子供達が配膳することはなく、ランチレディーたち(いわゆる、給食のおばちゃんたち)が配膳も片付けも準備も全部します。また、メニューは一応アメリカも栄養士さんが考えているようですが、質は学校にもよりますし、日本ほどは充実していません。日本の充実した美味しそうな給食をアメリカの子供達はとても羨ましがっていました。 アメリカでは給食の後の歯磨きもないですし、掃除の時間もありません。学校にはJanitorという、掃除をする方が勤務しており、その方が学校の掃除をします。 私も子供達と一緒に日本の給食の動画を見て、改めて日本の給食システムや内容の素晴らしさに感謝の気持ちでいっぱいになりました。アメリカでは給食も自分のチョイスがあるけど、日本ではみんなメニューが一緒。そのことも、好き嫌いを防ぐことに繋がっていたのではと思っています。 この日、子供達と一緒に作ったメニューは、肉じゃが、コーンライス、キャベツとみかんのサラダ。日本の給食と同じように、配膳も子供達にしてもらいました。   肉じゃがとコーンライスは結構多めに作りましたが、大人気で完食!キャベツとみかんのサラダも残食は少しでした。 このレッスンの中では毎回、子供達に日本の言葉や文化も少しずつ教えています。 「こんにちは」、「いただきます」、「ごちそうさま」はもちろんのこと、感謝の気持ちや勿体無い精神、腹八分なども教えています。 文化が違っても、日本の良い文化を伝えていくこと、そこに感動や喜びを与えられること、とても嬉しく思っています。 ニューヨーク、特にこの和食育プロジェクトをしている学校、Little Friends Schoolがあるクイーンズは、とても多人種の人が住んでいるエリアです。なんとクイーンズでは138の言語が話されているそうです。 こんな多言語、多人種の場所で、日本の文化や食育を誇りを持って伝えていけることは本当に光栄なことです。   第5回目は、4月27日の予定です。テーマは「人気の日本食」について。 またアップします!     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 ブログではお伝えしていない内容です!メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 _____________________________ 私のプロフィールはこちら。 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。

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全ての運に繋がるヒント:#21 「スイミー」から学ぶ、全ての運に繋がる11個のヒント

ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。 こちらの記事は、2018年、1月30日に発行した、【全ての運に繋がるヒント】のメルマガのブログ版です。 メルマガ読者様だけにお贈りする特典や、オンタイムで記事を読みたいという方は、ぜひこちらから、メルマガ購読のご登録を^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のヒント:「スイミー」から学ぶ、全ての運に繋がる11個のヒント 小学校で習った「スイミー」の物語、覚えていますか? 「スイミー」の物語から、皆さんはどんなことを学びましたか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 私はスイミーの物語を丸暗記しています。 世界中にある全ての本の中で、私が一番好きな本で、自分の子供にも他の子供にも、そして自分にも一番読み聞かせしてきたのがこの本だからです。 スイミーが好きすぎて、本も日本語版、英語版、スペイン語版全て持っていますし、数年前、成田空港で人気絵本とのコラボTシャツ屋さんでスイミーのデザインのTシャツを見つけた時は、迷わず娘のと私のを購入したほど。 小学校2年生の教科書に出てくるレオ・レオニが書いた、この「スイミー」の物語、皆さんは覚えていますか? 私が「スイミー」の話を初めて知ったのは4歳の頃。 4歳年上の兄が朝読み・夕読みで、「スイミー」を音読していたのがきっかけでした。 ちなみに、「朝読み・夕読み」とは、私の出身の鹿児島で、教育委員会が推進している朝夕の音読活動。 私が子供の頃は、朝読み当番というのがあり、当番の子供が朝6時半に地域の公民館の放送室から地域のみんなに音読を放送していました。 今は残念ながらこの朝読み放送、早起きできる子供が少なくなったのか、朝6時半の放送を迷惑がる夜更かし型の大人が増えたのか、どういうわけかなくなっています。 子供だけで行っても放送できるよう、放送機具のマニュアルも完璧だったのに(涙)。 さて、話がそれてしまいましたが、そんなこんなで私は4歳の時からもうずっと、このスイミーが私のお気に入りの本ナンバーワンです。 さて、この本には、まさに全ての運に繋がる、人生でとっても重要なたくさんのレッスンが含まれています。一文一文に教えがあると言ってもいいくらい。 私が特に注目したいのは下記の11個のレッスン。 採長補短力 観察力 健康 創造性 友情 熟考力 発想力 協調生 勇気 忍耐力 リーダーシップ力 スイミーの物語をもう忘れてしまった、という方はぜひもう一度本を手に取り、これらの11個のレッスンがどこに書いているか探してみてくださいね。 ◆今日のヒントのまとめ◆ 大人になった今も、子供の絵本や昔小学校で習った物語から学べることってたくさんあります。 それは、子供時代に理解していた内容とはまた違った視点で感じることもあるはずです。 子供の時に大好きだった本、もう一度手にとって読んでみるととっても重要なレッスンが隠されているかもしれませんよ。 あなたのお気に入りの本、私にも教えてくださいね。 私へのメッセージは、このメールに直接ご返信ください。 皆様のお気に入りの本の情報、楽しみにしています^^   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。  感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】メルマガ登録はこちら 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 など、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために役立つ内容をお届けします。たった3分以内で読める内容で、あなたの運がどんどん上がります! _____________________________ 私のホリスティック栄養学オンラインコースでは、健康、幸せ、生産性など、全てのことに繋がることに対して、あなたの価値をあげられる講座を提供しています。 目標に向かってどうしても一人ではなかなか進んでいけない、という方にも、着実に進んでいける目標設定方法、生産性をぐっと上げるタイムマネジメントの方法、 自分の足りないところはなんだろう、自分のやりたいことが分からない、という方のための、ライフバランス診断シートやピュアな情熱を見つけるワークシート、 ホリスティック栄養学で学ぶ様々な食事理論、 やめたいんだけどどうしてもやめられない食べ物がある、そんな方のためにやめられない食べ物の1つ1つの原因も探っていきます。 また、男女、友人、職場、家族内でうまくいく人間関係の作り方、 お金の流れをよくするお金に対する価値の考え方など、 健康や幸せの全てに通じるオンラインでのホリスティック栄養学講座に加え、定期的な個人セッションも行い、一人一人の置かれている状況を把握し、メール相談も無制限でしっかりサポートさせていただいています。 オンラインコースの詳しいカリキュラム内容、初回無料体験セッションのお申込み、個別コーチングなどその他ご質問などはこちらからお問合せください。  __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、英語でホリスティック栄養学を学び、ホリスティックヘルスコーチになれる!栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。日本語での詳しい学校説明は、こちら。卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。お問い合わせはこちら。

子育て、海外での育児

育児にも料理にも完璧主義は要らない!完璧主義を捨て、できることに集中すること。

これを書いている今は、まだニューヨークでは2月14日。バレンタインデーです。皆さんはバレンタインデー、どんな日を過ごしましたか? 今回のブログの内容は、今日のメルマガにもちょっと書かせていただきましたが、より多くの人にも知ってもらいたいなと思って、ここにも記しておきたいと思います。 *メルマガ登録していない方は、ぜひ、こちらから登録してくださいね^^毎日3分以内で読める、ちょっとした全ての運に繋がるヒントを配信中です。バックナンバーはこちら。   さて、バレンタインデーの今日、私は大好きな女友達、愛波文ちゃんとランチに行きました。 愛波文ちゃんは、Association of Professional Sleep Consultants(APSC)アジア/インド代表、International Maternity & Parenting Institute (IMPI)日本代表、子供の睡眠コンサルタント(国際資格)として大活躍中で、5才と2才の男の子のママ。 長男くんの夜泣きと育児で悩んだことをきっかけに、睡眠の勉強を始め、アメリカで日本人として初めて、子どもの睡眠コンサルタントの資格を取得した、凄腕ママです。 まだまだ子供が小さいうちから子供との時間も大切にしながら、本当にコツコツと、一人一人に丁寧に子供の睡眠コンサルティングを続け、今では保育者を対象にしたコンサルや睡眠コンサルタント資格取得オンラインコースの講師も勤めていて、今年夏には本も出版予定。 子供の睡眠で悩んでいる方はぜひ、愛波文ちゃんのウェブサイトをチェックしてみてくださいね。子育てのコツなどは、10歳の娘を持つ私でも、とても参考になることばかり書かれています! そして彼女の努力には、本当にいつも頭が下がります。 昔は完璧主義だったという彼女。 でもその完璧主義からイライラやピリピリもあったそう。 いつしか子供にとって大切なのは、そんな完璧主義なママより、完璧じゃなくても、いつも笑っていればそれが一番嬉しい、ママがハッピーなのが子供にとってのハッピー、ということに気づいた彼女の考えには私もとても共感します。 でもそれって、なかなか気づいていないママは多いと思います。 彼女のブログ、「完璧」な自分を捨てる勇気〜子供のためって本当はなに?〜にこのことが書いているのですが、これを読むまで私も気づきませんでした。 彼女のブログを読んでも分かるように、子供にとっては、ちょっと「適当ママ」くらいが気楽でいいかもしれませんね。 私も管理栄養士の資格を持っていて、そのイメージが、細かくてしっかりしていなきゃいけない、と思っていて、 本当の私は結構適当なのに、適当な自分は見せたくない、という意識がありました。 今日はラーメン食べに行ったのですけど、大昔の私だったら、「管理栄養士がラーメン!」と思われるんじゃないかと思ったこともあったほど。さすがに毎食ラーメンじゃダメかもしれないけど、友達と美味しく食べるラーメンは心の栄養にもなるし、それでいいんです^^しかも私はどんなものでも結構もりもりたくさん食べます。多分他の管理栄養士さんが見たら、「あなた、食べ過ぎです!」と言われそうです。いっぱい食べたのに身長は伸びませんでしたが。。。 また、栄養は一応考えているけど、忙しさと面倒くささから、家では最近ワンプレートの食事が多かったうちの食卓。 インスタですごく綺麗な料理を何品も作って、ちゃんとした献立を毎日コツコツ載せている人を見て、うちの適当ご飯は載せられないわ、と思うことも多かった私。で、実際最近はインスタはサボりがち(笑)。まあそれはそれで、いいんですけどね。 と、そんな話をすると、文ちゃんが、 「それがいいじゃん!」って言ってくれました^^ 今の時代は忙しい時代。 超簡単で時間かからないでできて、栄養バランスのいいのがいいよ、と。 管理栄養士の簡単ズボラ料理、そんな料理が一番興味持ってもらえるかも、と^^ なるほどなー!ってすごくいいヒントをもらえました。 文ちゃんの一言で、一気に楽になりました! きちんとした何品もある献立って、なかなかハードルが高いもの。もちろんそういう、きちんと何品もささっと作れる人は本当に素晴らしいと思いますし、憧れます!でも、忙しい人や子育て中の人などは大変なことも多いと思います。分量をしっかりみるのも私はダメ。写真だけ見て、作り方は見ずにイメージで作っちゃいます。文字は見ません。だからイメージと違うものができてしまうのもしばしば。周りの人に聞いても、レシピなんて見ないよ、という人がほとんど。私の周りが私と同じような人を引き寄せているだけかもしれませんが(笑)。 まあいいんです、良く言えばクリエイティブですから 笑(とまで言えるレベルではないですが、そう思うことにしましょう!)。 ということで、そういうスタンスでこれから行きたいと思います! 完璧主義、卒業!! あ、もともと私はそれほど完璧主義ではなかった(笑)。 完璧主義に見られようと無意味に意気込んでしまっていた、本当のところは適当ママ、でした(爆笑)! 完璧にやろうと思って意気込んでも、周りが望んでいるのは違うものかもしれません。 あなた自身がもっと肩の力を抜いて完璧主義を捨て、できることに集中し、あなたらしく振舞うことで、周りの人も ハッピーになること、いっぱいあるかもしれませんよ^^ <キャンペーンのお知らせ> 2/12-2/18は、米国議会によって制定された、 National Health and Wellness Coach Weekです。 これに伴い、この期間中に無料体験セッションのお申し込みをされた新規の方で(セッション日はこの期間内でなくてもOKです)、ホリスティックヘルスコーチング、または栄養士・管理栄養士のためのオンライン講座にお申し込みをいただいた方に、10%割引特典をプレゼントいたします。 私のホリスティックヘルスコーチングは、食事のみでなく、体と心、環境や人間関係、キャリアなどにもフォーカスし、健康や幸せな人生を手に入れるためにステップバイステップで一人一人にあったコーチングを提供しています。 私の人生が大きく変わったのも、このホリスティック栄養学の考えを学んでからでした。 健康を取り巻く根本的な部分にもフォーカスしたのが、ホリスティック栄養学で、従来の栄養学とは全く違ったものです。 無料体験セッションで第一歩を踏み出してみませんか。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 人間関係 環境 キャリア 創造性 子育て 仕事の効率 タイムマネジメント コミュニケーション お金 などなど、ホリスティック(包括的)にあなたの日々のセルフケア、マインドセットの向上、生産性を高めるために十分役立つ内容をお届けします。 メルマガ読者様限定の特典情報などもたまにお送りします。 _____________________________ 私のプロフィールはこちら。 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。   __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

子育て、海外での育児

NY生まれNY育ち10歳の娘の日本語学習が無理なく続いている方法

最近自分の記憶力がどんどん低下していると感じている、原田美咲です。 10歳になる私の娘は、ニューヨーク生まれニューヨーク育ちです。娘はここ2年間、夏には2ヶ月ほど日本に長期滞在していますが、日本に住んだことはありません。ニューヨークというと響きはいいですが(笑)、うちはいたって普通の生活をしています。 海外で子育てをしている日本人のお母さんたちの中でよく話題になるのが子供の日本語教育。 子供が小さいうちはお母さんが日本語で話していたら子供も自然と日本語で話すと思いますが、だんだん子供が大きくなり、現地校に通うようになると英語の方が強くなり、お母さんが日本語で話しても英語で返されるということもあります。 家では絶対に日本語で!と徹底している家庭もあります。当然日本語をしっかり話せるようになるにはそれくらいでないと、なかなか大変なのです。 うちはどうかと言いますと。。。 私もできるだけ日本語で話すようにはしていますが、娘から、日本語ばかりだと私の英語力が下がると指摘され(笑)、それもそうだと私も思い(笑)、日本語で話したり、英語で話したりしています。家庭では完璧に日本語オンリーという方から見ると、怒られてしまうでしょう。。。 ただしですよ。 自分をかばう訳ではないですが(いや、結構かばっているかも)、だからと言って日本語学習に手を抜いているという訳ではありません。でも、それほどスパルタ教育している訳でもありません。程よい感じで日本語学習を頑張っています。 そのせいか、私たち親子はほぼ年に一回日本に帰国して、短期間ですが娘は日本の学校に通っているのですが、問題なく友達と遊べてますし、私の両親とも全く問題なくコミュニケーションが取れていますし、ネイティブジャパニーズに比べたらもちろん劣るとは思いますが、娘の日本語力はそう悪くないのではないかと思います。 毎週土曜日に、1時間半だけの日本語の国語クラスに行っていますが、そこでも授業にはついていけているようです。 実は、娘の日本語学習は家で小さい時からほぼ毎日私との会話以外にもコツコツとやっているんです。   そのコツコツ法を今回はお伝えしたいと思います。   このコツコツ法、もしかしたら塾や補習校くらい効果的かもしれません。   もちろん、子供の日本語レベルをどの程度まで目指すかにもよりますし、それぞれの子供の興味や伸び具合によっても勉強方法は変わってくると思います。     ここでご紹介するのは、私が家庭でやっている次の3つのコツコツ法です。     1.曜日によって教科を決め、毎日15分でも一緒に学習する。 私は毎月はじめに、娘と一緒にカレンダーに曜日ごとに学習する教科を決め、書き出しています。例えば、月曜日は算数、火曜日は国語、という風に。音楽や図工も入れます。そして、決めた曜日の教科を日々15分でも一緒に学習します。 この、たった15分の力ってすごいんです! 子供は1時間とか(大人でもそうですが)ぶっ続けで集中力が続く子はなかなかいません。 実は私は土曜日、娘が国語クラスを受けている時、別のクラスで子供たちに国語を教えているのですが、1時間ずっと静かに集中できる子はなかなかいません。それが普通なのです。 でも15分くらいなら、無理なく集中することができます。 実際には娘のその時の調子によって30分とか1時間近く一緒に学習することもありますが、そういう時でも内容を変えながら、だいたい15分ブロックに区切ってするようにしています。 たまに15分も時間が取れないこともありますが、そんな時は5分でもするようにしています。 もちろんすごく疲れている時など、その5分もできないことはありますが(笑)。そんな時は次の日に、前日できなかった分を少しでもするようにしています。 使うのは主に教科書と、簡単な市販のドリルと漢字ノート。それから、Google検索(笑)。Googleは臨機応変に、調べ物でたまに使っています。算数や理科などは、実際にものを測ったり実験したりもしています。 以前、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」というブログでも紹介しましたが、食育と算数を組み合わせ、円周率、πを求める方法として、実際のパイを使って求める方法など、記憶に残るように工夫しています。 コツコツ法で使っているドリルの中で娘が結構気に入っているのは、「ことばプリント」という、小さなドリル。 「毎日3分!」と書いていますが、娘は問題によってはもう少し時間がかかっているようです。習っていない漢字もこのドリルに出てくるからです。でも、私と一緒に学習して、10分くらいで終わっています。 このドリル、どうしても海外で生活していると、日本語の語彙力というものが薄れてしまいますし、微妙な表現方法などはなかなか難しかったりするので、言葉のニュアンスなどが分かるようにと買ったのですが、大人でもなかなか楽しいんです。 もちろん、海外在住の子供以外にも語彙力がすごく幅が広がるのでおすすめですよ。 娘は今日本の学校だと4年生なので、3・4年生用をやっていますが、復習も兼ねて、1・2年生用も最近始めました。 漢字の学習は、普段使っていないと忘れますよね。だから忘れているなと思った時は低学年レベルに戻って漢字ノートに私が赤鉛筆でお手本を書き、一緒に練習しています。 漢字は大人でも使ってなければ忘れてしまいます。普段海外に住んでいる子供が日頃使わずに漢字を覚えるなんて、よほど記憶力のいい子でない限り、難しいと思います。日頃の少しずつの積み重ねが大切です。   2.音読 音読は、土曜日に通っている日本語国語クラスで毎週出される宿題なのですが、これを侮ってはいけません。毎日同じ文章を音読することは日本語学習にとても効果的です。 最初のうちは音読は週に一回くらいしかしていなかったのですが、それだとスラスラ読めていませんでした。それが今学年からほぼ毎日音読をさせるようにしたら、本人もスラスラ読めるようになったことに気づいて、スラスラ読めれば読めるほど、自分から進んで毎日読むようになりました。 最近は、国語の教科書の一つの単元の話を全て暗記するほどにまでなっています。 最初のうちは特に新しく習う単元などは、子供だけで読ませるとなかなかスラスラ読めず、途中で子供が嫌になることが多いので、私は初めて読む話はまず一文一文、私が声に出して読み、娘にリピートさせるようにしています。この段階は1日から3日くらいかけてやってます。 その段階を経たら、次は、丸読み。丸読みの段階も1日から3日かけてます。丸読みは学校でしたことがあるという方も多いと思うのでご存知の方も多いと思いますが、句点(。)を区切りにして一文一文、私と娘と交代で読んでいます。 丸読みが上手にできるようになったら、今度は一人で読ませます。ここに来るまで最短でも3日くらいかかりますが、この段階を経て少しずつ、というのが無理なく上達するコツです。 毎日読んでいると、娘はだんだん話の内容を暗記するようになります。大人の私はもう暗記できませんが、子供の暗記力って早いですね。でもこの暗記も、一生懸命暗記しよう!と思って暗記している訳ではないのですよ。何日も簡単な段階を踏んで少しずつ段階を上げていくことで、自然とスラスラ暗記するまで読めるようになるんです。 スラスラ読めるようになると、子供もさらに楽しくなるようで、私に言われる前に自発的に読むようになっています。   3.本の読み聞かせ 本の読み聞かせは娘が小さい頃からやっています。 10歳になった今も、娘は夜寝る前に私に本を読んでもらうのが大好きです。 娘は寝る前に必ず私に、「ブッキー、ブッキー!」と言って読みたい本を持ってきます。「ブッキー」とは、「本(Book)」をカジュアルな表現で娘が作った言葉。 英語の本もあるので、毎日日本語という訳ではないですが、英語の本と日本語の本をバランスよく読むようにしています。 長い本は何日かかけて読みます。 娘はスペイン語も少し話すので(父親がスペイン語を話すため)、スペイン語の本もたまに読みます。 本のジャンルは、物語から伝記、科学、地理などなど様々。 ありがたいことにニューヨーク市立図書館は子供向けの日本語の絵本も豊富にあります。 日本語学習から少し外れますが、ニューヨーク市立図書館には日本語以外にも、多言語の本がたくさんあるので、たまにはイタリア語とか他の言語の本も、ちゃんと発音はできていないとは思いますが、借りて読んでます。子供が読みたい、と興味を持ったものは、何語でも気にしません。ちゃんと読めるかどうかは別ですが、本を開くだけでもワクワクしますもんね。 また、土曜日の国語クラスにも図書コーナーがあり、そこでも日本語の本や漫画などの貸し出しをしているので、日本語の本に触れる機会が結構あり、とても助かっています。 ニューヨークには紀伊国屋やBookoffもありますし、日本のAmazonで注文しても1週間以内には届くので、本の購入にも困ることはありません。 子供の本って大人でもなかなか学ぶことも多く、娘と一緒に楽しんで読めます。   さて、今日は私が実践している、海外に暮らす子供の日本語学習を続けるコツについて書いてみました。 先に書いたように、子供が目指す日本語のレベルや子供の興味や伸び具合によっても勉強法は変わってくると思いますし、子供を日本語ネイティブもしくはそれ以上のレベルを目指すのであれば家庭以外でもかなり頑張る必要もあるでしょう。  色々書いてみて、これは海外で暮らす子供限定ではなく、日本でも使える家庭学習の方法かもしれないなと思いました。 上にあげた3つは全部、親子で楽しめる学習方法です。   私は子供の頃、ピアノや習字という習い事はやっていましたが、学習塾には通ったことはなく、学校の学習は家でやっていました。塾に通っていたらもしかしたら学力が上がっていたかもしれませんが(笑)、学習って家庭で十分にできるものではないかと思っています。むしろ、家庭学習こそ子供のペースに合わせて最善の方法でできる良い学習方法ではないかなとも思います。 親と一緒に学習するのって子供の考える力が育たないのでは?という意見もあるかもしれませんが、特に海外に住んでいる子供は、そもそも日本語は外国語と感じているかもしれません。日本語を理解するには、やはり日本語ネイティブの親の力が必要だと思います。もちろん、全部最初から答えを教える、というのではなく、分からないところを手伝けしたり、質問もしながらヒントを出したりする手助けです。子供が理解できない言葉などが出てきたときのストレスからは、自発的にやろうという気持ちは生まれないと思います。そこを少し親が手助けして子供が理解することで、次に進めるのです。 大人になった時も、一人で悶々と考えるよりも、誰かと一緒に協力して仕事を作っていく方がずっと多いと思います。その基盤のようなものが親との学習にもなるのではとも思います。 上に書いたコツコツ法を実践している私から見ると、「お勉強」というより、無理なく自発的になる方法で、スパルタ教育ではなく、遊んでいるような感覚です。 親子で無理なく楽しめる家庭学習は子供にとっても親にとっても良い習慣になり、良い精神状態、健康や幸せにも繋がるものだと思います。 子供によってはこの方法が合う子もいれば合わない子もいると思いますが、お子さんのいるご家庭でぜひ、少しでもご参考にしていただけたらと思います。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【たった3分!全ての運に繋がるヒント】 メルマガ登録はこちら 毎日たった3分読むだけで、あなたの運がどんどん上がります! 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