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タイムマネジメント

大人でもグッと響く!NYの小学校でも教わる7つの習慣(The 7 Habits®︎)

「”7つの習慣”の本を読んだことがありますか?」 大学の頃、確か友達に勧められて、「7つの習慣」という本を読みました。 ホリスティックヘルスコーチ、管理栄養士の原田美咲です。   「7つの習慣」という本は、Stephen R. Covey 博士が書いた、人生を幸せに導く成功哲学の本です。 とっても有名なので、読んだことがあるという方も多いでしょう。     実はこの”7つの習慣(The 7 Habits®️)”、ニューヨークの公立小学校でも教えられています。 全ての小学校で教えられているかどうかは分かりませんが、 娘が通っていた小学校では教えられていたそうです。   ちなみに、先週のブログにも書きましたが、今年10歳になる娘は先週、新学年始まって一日だけ、去年も通っていた小学校に通い、次の日から急遽ミドルスクールに通うことになりました。 この経緯は、前回のブログ、”希望は諦めないで!娘が一度落ちた学校に入れた!たった一つの方法” に載せていますので読んでみてくださいね。 上の写真が娘です。学校の前で撮りました。   *一応参考までに。アメリカの学校は9月から新学年。ミドルスクールは、一応中学校ですが、スタートする学年は学校によって違い、娘が行っているミドルスクールは5年生から入れます。   ということで、今年は新学期から小学校と中学校、二つの学校に通った娘。 新しい学校では初日からたくさん友達もできて、 とっても楽しい学校生活を送っています。   NY市が新しく導入した試みかどうか分かりませんが、 小学校、中学校、どちらの学校でも今年から、子供達にスケジュール帳が配布されました。   最近はGoogle カレンダーや、便利なスケジュールアプリがあるので、 紙のスケジュール帳を使う人は少なくなってきましたね。 私も今は紙のスケジュール帳は一切使っていません。 でも子供達にはやっぱりこうした、紙のスケジュール帳があると嬉しいですね。   娘の学校で配布されたスケジュール帳はよくできていてびっくり。 小学校版と中学校版では中身が違うのですが、どちらも毎日プランニングが楽しくできる内容になっていて、興味深い豆知識やコラムも載っており、なかなか工夫されていました。   小学校版はなんと、あの”7つの習慣(The 7 Habits®️)”がテーマのスケジュール帳。 月ごとに7つの習慣の内容が盛り込まれていて、小目標もあり、もちろん子供達が自分だけの目標も書き込めるようになっています。 プランを立てるということは、大人でも合う人、合わない人もちろんいますし、 この7つの習慣も、全ての人に合うというわけではありません。 ただし、子供のうちからこういう生き方のヒントを分かりやすく教えることは悪くないですね。 こちらが小学校版。            こちらが中学校版。            *Premier School™️ Specialty™️のスケジュール帳 より一部掲載   小学校では、クラスでも、”7つの習慣(The 7 Habits®️)”について学んだそうです。   概要はここにもメモしておきます。   Habit 1: Be Proactive®️ (Be in charge of your life.)              習慣1:自分が選択する。(主体的に行動する。)   Habit 2: Begin With The End In Mind®️ (Start with a plan.)     習慣2:終わりを考えてから始める。(目的を持って始める。)   Habit 3: Put First Things First®️ (Do important things first.)     習慣3:一番大切なことからする。(優先順位の高いことからする。)   Habit…

チャレンジするためのマインドセット

希望は諦めないで!娘が一度落ちた学校に入れた!たった一つの方法

ニューヨーク市の公立学校では今日、9月7日から新学期が始まりました。 今年から5年生になる娘は、去年も通っていた同じ現地校に今日からも普通に通うはずで、学校好きの娘は今日ももちろん張り切っていつも通り登校しました。   ですが、なんと! 本日、新学期の夜7時頃、前に応募して一度落ちていたミドルスクールから突然電話があり、空きが出たので明日から登校してくださいと! ええっ?!   びっくりです。     実はアメリカの学校は、学校によって、ミドルスクールが5年生からのところもあれば6年生からのところもあり、電話がかかってきた学校は5年生からのところで、公立学校ではあるのですが、抽選でしか入れないところで、けっこう倍率が高いところなのです。 その学校は特に音楽やアートに力を入れていて、娘がとっても行きたがっていた学校で、去年応募していたのですが、6月に一度、抽選から外れましたという不合格のお手紙をもらって、その時は娘は泣いてましたね。 私はダメもとで学校に問い合わせてみたところ、ウェイティングリストに載せるので手紙を書いてきてくださいと言われ、その日のうちに手紙を書き、学校に持って行きました。 空きが出た場合は10月までに連絡しますとのことだったので、半分は希望を持って待っていたら、まさか新学期一日目に電話が来るとは。 娘に知らせると、今の学校の友達と離れたくないと泣かれました。ありゃ。 まあ新学期で、今まで行ってた学校も楽しんでた娘だったのでそれもそうかも。   でも、やっぱり娘が一番行きたかった学校に入れる幸運。 娘に色々話をしたら、娘の気持ちも落ち着き、やっぱりだんだん楽しくなってきたようで今はうきうき。 悲しい時から嬉しい時への気持ちの切り替えがめちゃくちゃ早いのは母親譲りです(笑)。   一度落ちたけど、運よく入れた事実。 やったことはただ一つ。 学校に電話して入れる可能性のある方法を聞いて、その通り、実行しただけ。   もちろん、人生には諦めないといけない場面もあるかもしれないけど、 本当にやりたいことや強い希望に関しては、諦めずに方法を考えたら、他にも方法があるということ、改めて分かりました。   最初、一度落ちたのに学校に連絡してみるというのもなんだか図々しいかなとも思ったのですが、あとで調べてみると、アメリカではそういうことはけっこうあるようです。   もちろん、日本でも可能性は十分あると思います。 一度不採用になった会社でも、もう一度自分がどうしても入りたいという気持ちを伝えたら採用してくれた、という話も聞いたことありますね。   教育ママ?親バカ?   いいえ、全然(笑)。   学校でみんなが共通してさせられる、”お勉強”に関しては全く無駄とも思わないけど、あまり興味はありません。 でも、”自主的に”取り組みたいと思うことには私はただ側にいるだけだけど、応援してあげたいなと思っています。     今回は少しだけでも可能性があることをちょっと試してみただけです。 たまたま運が良かったというのもあるかもしれないけど、 思いがきちんと伝わったんだなというのは感じました。   受け入れてくれた学校の先生にも感謝します。   諦めないで良かった。   一度ダメだったことでも他の方法を考えて、可能性のあることを実行しただけ。 これがたった一つの方法です。   色んな状況に応じて、どんな方法があるかは分かりません。 それはもう、探すしかないです。 聞くしかないです。 そして実行するのみ。 案外、難しいことはあまりないはず。 でも、本当にそういうの実行する人って少ないから、実行すれば確率が上がるのはよく考えてみたら簡単なことなのかもしれませんね。   今日は個人的な話になってしまいましたが、本当にやりたいこと、希望することがあれば方法は必ずあるし、運がないとだめだよと思われるようなことでも、何もしないよりは少しでも何かした方が確率はずっと高いというのをお伝えしたかったので、ブログに書いてみました。 皆さんも、何かダメになったことでも、諦めずに方法はないか考えてみたらきっとあるはず。 今からでも遅くないです。 諦めないでぜひ方法を探してみて!     いつも皆さんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。  

草木染めチャレンジするためのマインドセット

草木染めから学んだ、視点を変えること。身近なものや人が驚きの力を発揮するかも?!

「身近にあるものや人が、驚きの力を発揮していると感じたことはありますか?」 いつも捨ててるだけの玉ねぎの皮が驚きの力を発揮できることに今日気づいた、原田美咲です。   さて、今日は近所のお友達のお宅で、草木染にチャレンジしました!   中学生の時、絞り染めにはまったことがありましたが、 その時はケミカルや絵の具で染めていたので、 今回のような毒性のない、天然の草木染は初めて。       今日使った染色用の材料は、 ・玉ねぎの皮 ・アボカドの種 ・カーネーションの花びら ・虫!!!(雌のコチニールカイガラムシ(cochineal insect))                   ・その他色々な天然の材料(色んなの使ったけど、ほとんど名前を忘れてしまいました!!) 染め方も色々あるらしく、奥が深ーいです。   全然毒性のない材料を使うので、小さい子供にも安全。   色も、意外な色が出てきて、本当に驚きでした。   染色に虫を使うことは特に驚きでしたねー。 上の写真にもある、コチニールという乾燥させた虫を潰して布に置くと、 とっても鮮やかなピンク色!   そしてなんと、いつもは捨てるだけの玉ねぎの皮も、 ゆでただけで鮮やかな黄色に。   この他にも、染色で使えるものは無数。   しかも、アボカドの種で染めるとなんと、   薄ピンク色に染まるらしいです!! 今日は最後まで見届けることができませんでしたが。 「えー、こんなものがこんな色に?!」 「え!こんなものも染色に使えるの?!」   という意外な発見をすることができて、 少し大げさに聞こえるかもしれないけど、   身近にある色んなものや人も、 意外な驚きの力を発揮できるのかも、 という視点を持つことができました。   今後、なんだか色んなものや人に対して、 明るい目で見ていけそうな気持ちになりました。   そして、ワクワクや癒しも得られるアートの世界。   小さい頃、音楽と絵を描くことが好きで、 中学の頃、服をリメイクすることが好きで、 ニューヨークに来てからもたまに一人こっそり、 絵を書いたり、作品を作ったりしてました。 こっそり、ね。   今考えると、子供の頃からアートが大好きだった私。   忙しさのあまり、最近はあまりアートにふれてませんでしたが、 今日、のんびり楽しく、アートに触れることができて、 とても心地良かったです。   今日はほんとに色んなことを学ぶことができました。   皆さんもたまにはアートに触れたり、 違った視点でものや人を見てみたら、 きっとすごい力を発揮するものや人を発見できるかもしれません。   こういう風に思える機会を与えてくださったお友達のまきさんに、心から感謝してます!   出来上がりの作品と、模様のクローズアップ。世界に一つだけ!   いつも皆さんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おまけですが、先々週のブログでご紹介させていただきました、 Accountability Partner 無料キャンペーンについてのご案内です。 締め切り迫ってます! ブログを読んでくださった方の中からお二人(お話する時は一対一、個人情報は一切漏らしませんのでご安心ください)に、私がその方のAccountability Partnerとして定期的にお話する時間を2ヶ月間プレゼントします! 一回30分、2週間に一度(時間は応相談)、計4回分です。 無料ですが、普段のコーチングと同じように、この2ヶ月間は全力でサポートさせていただきます。 この企画にご応募される方は、2017年8月30日までに、下記の応募フォームにお名前、メールアドレス、応募の理由をご明記の上、”Submit” ボタンをクリックしてください。 健康の悩み、健康以外のその他目標や悩みなど、理由は何でもOKです。 世界中からご応募可能です。   全ての応募者の中からお二人を選び、9月初旬頃、当選者の方にご連絡しますね。…

創造性

五感を使って楽しく食べる

『いつも五感を使って楽しい気分でご飯を食べていますか?』 いつもありがとうございます。 ホリスティックヘルスコーチの原田美咲です。 今日私は、大好きな友人と夕食を食べました。 今日食べたのは、シンガポールのミーゴレン。 辛くしないでね、と伝えたけど、やっぱり辛かった(笑)。アジア系レストランでこのパターンは、もうお決まりです。それがまた、楽しかった。 結局、途中から辛すぎて全部食べられなくて、少し残してしまったのですが(ごめんなさい)、楽しい話をしながら、とっても美味しく食べました。 楽しすぎて、写真撮るの忘れてました!   毎日栄養価のある食べ物を食べることは健康にとってとてもいいことです。 でも、それだけじゃまだ足りません。 大好きな人と一緒に楽しく食べることは、心と体の栄養になります。 もちろん一人の時でも、ちゃんと食べ物を味わいながら、美味しいなと思って食べることで、食事も楽しくなります。   別に高級レストランじゃなくてもいい。楽しく食べられれば、どんなところだっていいんです。   内容が同じ食事でも、テレビを見ながらとか、他のことに気を取られながらなんとなく食べるのと、美味しいと感じながら楽しい気分で味わって食べるのとでは栄養の吸収率が変わります。 人は美味しいと感じることで、脳が刺激されます。βエンドルフィンやドーパミンという脳内物質が関わっているとされますが、これらの脳内物質は、幸せホルモンとも呼ばれます。 そして、美味しく食べて脳が刺激されると、胃酸や消化酵素などが分泌され、栄養を効率的に吸収できるようになります。 一人で食べるよりも、誰かと一緒に食べる方が楽しいとあなたも感じたことがあるでしょう。   もちろん、一人で食べることの方が多いという方もいるでしょう。 でも、そんな方のためにも、今までなんとなく食べていたのを、これからずっと楽しく食べられるようになる方法があります。 それは、五感を使って食べること。しかも、なんとなくの五感ではなく、しっかり意識して五感を感じることです。   1.視覚 普通に見て食べるのではなく、観察しながら、という言い方の方が分かりやすいでしょうか。 例えばイチゴを一粒、食べるとします。よーく見て食べると、中の白い部分、外側の赤い部分、緑のつぶつぶ。 ほら、見た目によって味が違うでしょ。 特に野菜、果物は面白いですよ。角度を変えて、色々観察しながら食べてみると、色んな発見があり、本当に楽しいです。   2.嗅覚 仕事を終えて帰宅した時に、エレベータで同じビルのご近所さんが作っている夕食の匂い。食欲が湧きますね。 小さい頃に家族とキャンプに行った時のカレーと飯盒炊飯の匂い。あの光景を思い出すだけで匂いもしてくるようですよね。 嗅覚から得た情報は長い記憶に残ります。 出来立ての料理の匂いもとてもいいですが、材料そのものの匂いをぜひ、料理をする前に嗅いでみてください。 タマネギを炒めた時の匂いはすぐ思い出せるでしょうけれど、調理する前のタマネギの匂いも面白いんですよ。 皮ごとの匂いは落ち葉のような匂い、皮を剥いた後の匂いはみずみずしい、フレッシュな匂いなど、お子さんがいる方はぜひお子さんと一緒に色々と匂い比べしてみると楽しいですよ。   3.触覚 これもぜひ、調理をする前の食べ物で感じて欲しいです。それぞれに触った感覚は全然違いますよね。 トマトのようにツルッツルのお肌の感覚のものもあれば、キウイみたいにザラザラもある。そして食べる時も口の中で触覚を感じますよね。 なんとなく食べている時には気づかなかったかもしれませんが、切り方によって食感が変わってくるんですよ。 同じ生の大根でも、千切りに切った場合と、サイコロ状に切ったものとでは食感が全然違います。サイコロ状の方が若干甘く、ジューシューに感じるはずです。 食感から味覚まで新たな発見があり、面白いですよ。   4.味覚 嗅覚、触覚同様、調理する前の食べ物で感じていただきたいのが味覚です。 生の野菜はぜひ試してみてください。しかもドレッシングやマヨネーズなどをつけずにそのままで。 そのままで味があるの?と思うかもしれませんが、そりゃ食べ物ですもの。きちんと味があるんです。 調理した食べ物は味が付いているので、今まで食べ物そのものの味をきちんと味わったことがあまりなかったことに気づくはずです。 何も味をつけなくても、そのままでも美味しい食べ物がたくさんあることにも気づくでしょう。 なんだか、人間みたいですね。見栄を張らなくてもそのままのあなたの方が良かったりね。   5.聴覚 ものを食べる時、噛んでいる時の音を意識してみたことはありますか? 生のセロリだったらポリポリ、ほくほくのお芋だったら、ほくほく息を吐きながら食べる音がしますよね。 しかも、最初のひと噛みと、だんだん噛んでいって最後小さくなって飲み込む前の音の変化もあります。 こんなのって、普段なんとなく食べるときには絶対に気づくはずもないことです。 音楽にも強弱やリズムがあるように、食べる時にも音楽と同じように強弱やリズムがあるんですよ。よーく、聴いてみてくださいね。   さて、五感を使ってここまで意識していなかった方が多いと思いますが、一人の時でもこんな風に五感を使って食べることを意識することで、すごい発見があり、一人の食事も楽しくなります。   もちろん、家族や友達、恋人など、大好きな誰かと一緒に食べる食事はもっと楽しいでしょう。   健康的に食べることって本当は、細かいことをあまり考えなくても、もっと気楽に楽しく食べることから始められるんですよ。   あなたもぜひ、今日から始めてみてくださいね。     ********************************************************************************** 自分がやりたいことは分かっているけど、どうも踏み出せない。 食生活を改善したいけど、どこから手をつければ良いか分からない。 色々と悩みがあるのだけれど、誰にもなかなか話せない。 挑戦したいことがあるけど、それをもっと効率的にするために、サポートが欲しい。   こんな思いはありませんか?   ホリスティックヘルスコーチはあなたの個性を見つけ、あなたと一緒に目標や夢に向かって自然体で無理なくできる方法を考え、サポートしていきます。 初回無料コンサルテーションは世界中から受け付けています。 希望日時(お住まいの国、タイムゾーンも必ずご記入ください)の候補を三つご記入の上、こちらからご連絡ください。 **********************************************************************************    

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食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から

小さい頃からの食育は、子供たちにとってとても大切です。 日本では、平成17年に食育基本法、翌年には食育基本推進計画が制定されて学校でも積極的に食育が進んでいるようですが、実際は学校では主に算数や理科、社会や国語などといった教科の方に多くの時間が費やされています。 子供達のために、栄養のことを学べる特別な学校があるわけではありませんが、子供たちは親や家族、学校などで無意識のうちに”食育”を受け、習慣化され、それは子供達の人生における健康を左右するほどのものになっています。 別に子供達を机に座らせ、栄養科学について話す必要はありません。 むしろ、そんなことはしないでください。 子供たちにとってはつまらなくて、逆効果です。 しかし、料理を一緒にしたり、食事の材料の買い出しに行ったり、ゲーム感覚でできる食育を子供と楽しく一緒にしてあげることはできます。   今回は、私が実際にやったことのあるアクティビティや、ゲーム感覚でできる食育についていくつかまとめてみました。   1.色んな種類の野菜を食べる。 オリジナルのカレンダーを作って、子供達が野菜を食べるごとにシールを貼るか、スマイリーフェイスを描きます。私が以前作ったカレンダーはこちらからダウンロードできますので、よろしかったらお使いください。子供達はシールをご褒美にもらうのが大好きなので、きっと野菜も喜んで食べるでしょう。   2.ファーマーズマーケットに月に一度一緒に行き、季節の野菜や果物を探す。 写真を撮って、その材料を使ったオリジナルの簡単レシピなどのを入れたカレンダーを作ってみるのもいいですよ。   3.一緒に料理をする。 小さな子供でも、ママの料理のお手伝いはできます。包丁は使えないかもしれませんが、玉ねぎの皮をむいたり、ゆで卵の殻をむいたり、材料の重さを計ったり、野菜を洗ったりなどはすることができます。 私の娘は、2歳の時から料理を作るのを手伝ってくれています。 小さい子供たちはキッチンを汚します。 でも叱ったらダメですよ。 彼らは楽しんでいるんです。そして楽しんでいる時が子供達は一番、多くのことを学びます。 キッチンを綺麗にすることなんて、やっていくうちにそのうちできるようになりますよ。   4.“MyPlate Game”を活用する。 このゲームは、Amazonで見つけたのですが、とても教育的なゲームで、子供達に食べ物の種類を覚えたり、USDAの認可したMyPlateという基本の食事プランに基づき、食べ物の栄養学的グループ分けができ、健康的な食事プランをゲームを通して学べます。 ルーレットを回して、止まったところの食べ物のグループを、食べ物のカードから選び、プレートに載せて行き、一番始めにプレートが完成した人が勝ち、というシンプルなゲームです。 MyPlateはすべての人に当てはまるわけではありませんが、小さい子供達が基本の食事プランを学ぶのには効果的なゲームだと思います。 私の娘もこのゲームは気に入っています。   5. 野菜パイを使って円周率(π)の求め方を学ぶ。 サイズがすべて同じの野菜のパイを3つ、子供と一緒に作り、円周率(π)について、パイを使って説明します。  もし、子供に食育とともに算数も一緒に教えたい方は、これはなかなか面白い方法です。 まだ子供は円周率は知らないかもしれません。 あなたは円周率が大体3.14であることはご存知ですよね。 円周率の公式を、(円周率=円周の長さ/直径)とまでは覚えているかもしれません。 でも、もしかしたらその公式がどこから出てきたかは忘れてしまっているかもしれませんね。 すでに分数を習っている子供であれば、円周率の公式はすぐに理解することができます。 なので、円周率を学校で教わるまで待つ必要はないんです。   さて、野菜のパイを3つ(すべて同じ大きさにしてください)作った後は、そのパイを隙間なく3つ、横に綺麗に並べます。 そして、一枚の紙を使って、パイと同じサイズの円を一つ、作ります。 その円に、直径を描く直線を16本ひき、全部で32個の同じサイズのパーツができるようにします。 参考のため、下に写真付きで分かりやすく説明しますね。              野菜パイは半分に切り、子供には切った部分が直径(円の中心を通る円の端から端までの線)に当たるということを教えます。 そしてパイのクラストの部分(周りの部分)が円周の長さですね。一つのパイの円周の長さは、パイの直径の長さ3.14個分に相当するということがこれで説明できます。   どうでしたでしょうか? ぜひ子供と一緒にやってみてくださいね。       いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。