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世界各地で活動されている方へのインタビュー

インタビュー#2:神奈川県在住、管理栄養士と主婦のマッチングサイト運営、阿部葵さん

世界各地で健康や幸せを広げるために活動されている方へのインタビュー企画の第二回目。 今回は、管理栄養士と主婦のマッチングサイト、Spoonを運営されている、管理栄養士の阿部葵さんにインタビューしました。 葵さんは今年3月頃、インスタグラムから私にコンタクトをしてくださり、Spoonの紹介をしてくださいました。 ちょうどその頃、私も同じようなサービスがあったらなと思っていたところだったので、まさにセレンディピティな出会い。 最初の連絡をいただいてから、オンラインミーティングなどでお話をしたり、メールでやり取りをしたりするうちに、葵さんの人を惹きつける人柄にとても惹かれました。 私が夏に日本に一時帰国した際には、東京で葵さんやSpoonに登録している管理栄養士さんたちともお会いし、想像通り、とても素敵な方でした。 Spoonの運営やWebデザインなども手がけている大忙しの葵さんですが、私のインタビューにも快く引き受けてくれました。   1.葵さんが管理栄養士になりたいと思ったきっかけは何ですか? 私が中学生の頃、兄が急性膵炎にかかり家の中で倒れてしまったことがあったんですね。 その時、「私にもできることはないかな?」と思って、とっさに考えたのが、急性膵炎の食事について調べることだったんです。 中学生だったので、私が食事を作るのではなく、母に伝えるだけだったんですけどね。 でも気がついたら、夢中で食事療法の本を読んでいました。  その時から、「将来は本を見なくても、家族に何かあった時に、食事で助けられるようになりたい!」と、管理栄養士を目指すようになりました。      2.spoonのサービス内容を教えてください。 スプーンは、管理栄養士と個人・企業をつなげる仕事依頼サイトです。 例えば、 「病気にかかってしまって、食事作りに困っている個人の方」とか、 「管理栄養士を探している企業の方」がいても、 どこか施設に行かないと、管理栄養士に会えないのが現状です。 そんな風に困っている方々と、管理栄養士をつなげるために作ったサイトです。 簡単に言うと、ホームページのボタンをポチッと押すだけで、 施設に行かなくても管理栄養士のサポートが受けられたり、直接相談ができるということです。      3.spoonを運営されるきっかけとなったのは何ですか? そもそもは、2年前くらいに運命の人に出会ってしまって(笑) その時に「一日中、家族と過ごせる働き方をしよう」と2人で決めたのがきっかけでした。 だから「時間と場所にとらわれない働き方」をとにかく模索していたのですが、 始めは自分のホームページを作ることすらうまくできなくて。 けっきょく、外注してお願いすることにしたのですが 「あれ?プロに任せたらこんなに楽なんだ!」と、とても肩の力が抜けたんです。 それで「困っている人とプロフェッショナル(管理栄養士)が繋がれるサイトを作ったらおもしろそう!」 と思ったのがはじまりでした。 そうすれば、他の管理栄養士にも「時間と場所にとらわれない働き方」を提供できるなって思ったんですよね。     美咲:素晴らしい運命の出会いでしたね!私も同じく、会社員時代から、時間や場所にとらわれない働き方をしたいとずっと思っていました。同じことを思っている管理栄養士さん、きっととても多いと思います。   4.今後、spoonでやりたい新たな取り組みなどがあれば教えてください  やりたいことというか目標になりますが、管理栄養士がスプーンに登録しているだけで 充分生活していけるという状態にしたいです。 また、一般のご利用者の方にも、家の献立の作成などを気軽に依頼してもらって、 少しでも家族との時間を増やしてもらえるといいなって思います。 特に日本人は、苦労してなんぼみたいな環境で育ってきたと思うんですよね。 でも家族や好きなことをやる時間を犠牲にしてまで、苦しい思いをする必要は ないと思うんです。 なんでも「苦手なことは得意な人に任せる」仕組みが作れれば、 自分の好きなことだけに時間を費やせると思います。 おいしいものを食べて、好きな人と笑って、興味のあることにたくさんチャレンジして、家族と色々なところに出かけて… 一人でも多くの人が、そういう人生を手に入れられるようにがんばりたいなって思っています。     美咲:日本人は苦労してなんぼ、という環境でずっと育っていること、私もずっとそれを疑問に思っていました。 苦手なことは得意な人にしてもらえばいい、その間に自分は得意なことをもっと伸ばしていったらいい、そうすれば、もっとみんなが助け合っていける世の中になると思います。     5.ご自身やご家族の食事やライフスタイルで気をつけていることは何ですか? 「食べたい時に食べたいものを食べる」ようにしています。 昔は太っていていじめられていたので、ダイエットの塊みたいな性格だったんです。 でも管理栄養士になって、食べない方が痩せないということに気がついて、がまんすることをやめました。 そしたら肌もきれいになるし、ポジティブになるし、運命の人には出会えるし(笑) いいことばかり起こるようになりました。 栄養学を学んでからは、好きなものを食べても自然と自分の体がバランスを取るように なっているので、逆に一番いい状態でいられます。 私は、大切な人と楽しく食事をするのが、1番の健康法だと思っています。 美咲:そうですね。無理してできないことは無理強いしてもストレスが溜まるだけですよね。体にいいものを好きで食べている人にはいいですが、体にいいから食べなければいけない、でも美味しくはないんだよなあ、と思いながら食べているとちゃんと栄養にもなりません。私も食べ物の栄養学、そして心と体両方にフォーカスしたホリスティック栄養学を学んでからは特に、もちろん基本は抑えながらも、食べたいものを楽しく食べるということで気持ちにもとても余裕ができ、毎日楽しく、健康的に過ごせています。   葵さんの運営されているSpoonでは、サイトに登録してくださる管理栄養士の方を募集しています。 ご興味のある管理栄養士さんはぜひご登録を。 主婦の方にも、夕食献立メルマガなどお役立ち情報満載です。                   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。        …

イベント

JAAアップルキッズ主催:Happy Healthy Moms 忙しいお母さんのためのタイムマネジメントワークショップ

私も母親になって早10年。 シングルマザーで出産し、娘が3ヶ月に満たないうちにフルタイムで仕事復帰した私は、常に時間との闘いでした。 フルタイムで仕事をしながら、ホリスティック栄養学の勉強もし、育児も両立。 とにかく目の前にあることを必死ですることに夢中の時期がありました。   全てを両立できたのは、あの時は若かったから!(笑)というのが一番大きな理由かもしれませんが、それ以上に、常にどうやったら上手に時間を使えるかを考えて行動していたということもあるかもしれません。   時間をうまく使えることは、健康にも幸せにもとても影響します。 時間をうまく使うことで心に余裕が出てきますし、焦ることもなくなり、ちゃんと料理をする時間も生まれます。 焦らないことでストレスも減りますし、一つ一つ、着実に物事をこなすことができるようになりました。   今週金曜日、ニューヨーク日系人会、JAAアップルキッズ主催のワークショップ、Happy Healthy Moms~忙しいお母さんのためのタイムマネジメント~を開催します。 ・整理することはタイムマネジメントの必須条件。モノもデータもうまく整理するコツ。 ・優先順位が高いことを先にするのは常識、でも、優先順位の低いことも後回しにせずにする方法 ・Google アカウントをフル活用して賢く時間を管理する方法 ・料理で使えるタイムマネジメント   など、忙しいお母さんのストレスを少しでも和らげるために、お子さんとの充実した時間をもっととれるように、上手にできるタイムマネジメントの方法をお話します。   お子様連れでぜひ、ご参加ください! お申込は直接JAAへ。 212-840- 6942/info@jaany.org 日時:12月8日(金曜日)午前10時半〜11時半 場所:ニューヨーク日系人会 49 W 45th St, New York, NY 10036 費用:無料 講師:原田美咲     管理栄養士、ホリスティックヘルスコーチ。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。          

主婦に役立つ情報

NYの学校での募金のためのBake sale。娘と楽しい食育にもなりました。

ニューヨークの学校ではよくBake saleというのをやっています。 Bake saleでは、各家庭から焼き菓子を学校に寄付し、それらを学校で販売して募金を集め、自然災害の被災地、その他資金援助が必要な団体などに寄付します。 先週も娘が通うミドルスクールで、ハリケーンの被災地への寄付金集めが目的のBake saleがあり、私も娘と一緒にクッキーを焼いて寄付しました。   お菓子作りはちょっと久々。 子供の頃はよく一人で夢中になってお菓子作りしてたなあ、砂糖を入れるの忘れて味のないクッキーが焼き上がり、親に笑われると思って一人こっそり焼却炉(当時は家にゴミを焼く焼却炉があったのです)で焼いて証拠隠滅したなあと昔話を思い出しながら作りました。 手作りお菓子にまつわる楽しい思い出、苦い思い出はまだまだたくさん 笑。   さて、私と娘が今回焼いたのは、材料(柔らかくした無塩バター100g、ブルーアガーべ40g、卵黄1個、ふるいにかけた薄力粉または全粒粉240g、ココアパウダー5g)を順番にすべて混ぜて型を抜いて焼くだけの簡単な型抜きクッキー。     白砂糖は一切使わず、代わりに少量のブルーアガーべを使用しました。 ブルーアガーべとは、主にメキシコ原産のブルーアガーべという植物からとれる天然甘味料です。 見た目は蜂蜜やメープルシロップに似ています。 でも蜂蜜みたいにドロッとしてなく、さらっとしています。 砂糖よりも1.4-1.6倍の甘さを持つので、少量で甘さを感じることができます。 ただし、果糖(フルクトース)含有量が非常に高いので、直接肝臓で消化されるフルクトースは摂りすぎると肝臓に負担をかける原因となるため、いくら天然甘味料と言えども、摂りすぎは禁物です。 どんなにいい食べ物でも、過剰摂取は弊害というのはどんな食べ物にでも言えることですね。     さて、話は戻りますが、今回作った型抜きクッキーを作る作業はほぼ娘に任せてみました。 材料を混ぜるのも粘土遊びみたいで楽しい。 娘は10歳ですが、この作業なら2歳の子供でも喜んでお手伝いしてくれますね。 子供と一緒に料理やお菓子作りをすることって楽しみながらできるとっても良い食育です。 因みに食育については以前のブログに、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」、という記事でも紹介しています。 小さい子供から、ミドルスクール以上の子供も楽しめる内容ですのでぜひそちらも参考にしてみてください。 顔にも小麦粉を少しつけながら、とっても楽しく作ってくれました。 クッキー型でスタンプみたいと喜んでポンポンと型を取り、オーブンで焼いて出来上がり。 ところどころしわが寄ったり、割れ目ができたりはしていますが、逆にそこが子供の手作り感、という感じでいい感じです。 クッキーが焼きあがったのは娘が就寝前だったので、一晩置いて冷まして翌朝ラッピング。     食感もさくさく、甘さはほんのりでとてもおいしかったです。 今回のBake saleでは一日で$1,000.00 以上(日本円で約11万円以上)の寄付金を集めることができたそうです。 一人ひとりできることは小さいことですが、こうやってみんなで少しずつ力を合わせてやれば少しずつ大きな力になりますね。 被災地のできるだけ早い復興、お祈りしています。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

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ハロウィーンでもらいすぎたお菓子、食べ過ぎを防ぐには?

日本でもハロウィーンを盛大にするところが増えてきたみたいですね。 ニューヨークでもあちこちでハロウィーンパレードがあったり、子供たちはお店などを回ってTrick or Treatをします。 私は仮装はしていませんが、今年は娘と一緒に、普段行く近所のハロウィーンパレードに加え、少し遠くの街にも行き、商店街やTrick or Treatを受け入れてくれている家々を回りました。   少し余談ですが、近所でもハロウィーンの時期はホラーなデコレーションをしている家が多く、そのせいなのか何なのか分かりませんが、実は私はハロウィーンの前日までの3日間、夜はホラーな夢でうなされました💀。。。 夜中に怖い夢でうなされたせいで、二晩も娘を起こしてしまいました。 あまり書くとまた怖くなるので、この辺で止めておきます。   今日はハロウィーンでもらいすぎたお菓子の食べ過ぎを防ぐ方法について書きます。 ハロウィーンは特に子供たちにとってはとても楽しいイベントです。 しかし、甘くて体に悪いお菓子を大量にもらってしまう、怖いイベントでもあります(笑)。 子供にとっては楽しいイベントなので、ハロウィーンにお菓子をもらうなというのは酷ですよね。 お店や家によっては、気を利かせてTrick or Treatでお菓子の代わりに、リップクリームや小さなおもちゃ、シールやタトゥ、アクセサリーをあげるところもあります。 でもほとんどが、チョコやキャンディなどのお菓子。 子供たちはどんなお菓子を食べられるか、ということよりも、お菓子をいかにたくさん集めること自体が楽しかったりもします。   今年はたくさんの場所にいったので、いつもよりたくさんお菓子をもらっていた娘。 数を数えると、200個以上。恐ろしい。。。 もちろん毎年、結局あまり食べずにほぼそっくりそのまま大量に残ってしまいます。 あると食べてしまう、という子供も多いことでしょう。   さあ、大量にもらったお菓子をどうするか。   1. お菓子を食べる時のルールを決める。 お菓子ならどんどん食べてしまう、という子供も多いです。 一週間に食べるお菓子の数を決める、お菓子を食べるのは週末だけ、など、何か子供と一緒にルールを決めてみましょう。 その際に、子供に禁止令を出すのではなく、こういうときは食べられる、という楽しみを与えてあげることです。 私は普段、市販のお菓子は家に一切常備していません。 これは子供が小さい時からそうしています。 お菓子はお客さんが家に来た時だけ、友達と外で遊んだ時だけ、または特別な時だけ、などにしています。 そうすると、子供もそれが当たり前と思っていて、家にお菓子がないから探すこともしないですし、お菓子を必要とも思っていない様子です。 もちろん、子供なので、家にお客さんが来られた時にお菓子をもらったり、外でお菓子をもらうと嬉しいですし、ありがたくいただきます。 でも普段からお菓子がないとだめ、ということは一切ありません。 ルールを決めることでめりはりがつき、普段は食べなくても大丈夫な習慣が作られます。   2. お菓子を見えるところに置かない これは大人でも言えることですが、目の前に誘惑があると、食べてしまいますね。 戸棚の中など、見えないところ、できるだけ取り出すのが面倒な場所にしまうことも効果的です。   3. 買い取ってもらう なんと! アメリカでは各地の歯医者さんたちが、ハロウィーンのお菓子を1パウンド1ドルで買い取ってくれるというプロジェクトがあり、子供たちは歯ブラシまでもらえるそうです。 どこの歯科医がこのプロジェクトをやっているかは、こちらのウェブサイトでZipcode(アメリカの郵便番号)を入力して確認できます。 買い取ったお菓子は、軍に寄付されるそうです。 子供に大量にもらったお菓子の中から気に入ったお菓子だけ少し選ばせて、あとは子供と一緒に歯医者さんに行き、買い取ってもらう。 子供もちょっとのお小遣いまでもらえてこの取り組みはなかなか面白いなと思います。   まだまだ色んな方法はあると思いますが、この3つだけでも、食べ過ぎを防げる良い方法ではないかなと思います。 ハロウィーンの日、大量にもらったお菓子の中で娘に一つだけ食べるお菓子を選ばせたら、チャイニーズレストランでもらったフォーチューンクッキーを選びました。 中の紙には嬉しくなるようなことが書いてあって、娘と二人で、喜びました(笑)。   お菓子の食べ過ぎ、ハロウィーンの時だけではなく、普段からも気をつけたいですね。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

The Institute for Integrative Nutrition (IIN™️、ホリスティック栄養学校) 

人のため、自分のためにやりたいことをやり続けること

基本的にやりたいことがあったらすぐやる原田美咲です。 昨夜は、私が卒業したホリスティック栄養学校(The Institute for Integrative Nutrition、IIN™️) の卒業生と在校生が参加できる、ニューヨークエリアでのカジュアルなMeet Upがあり、参加してきました。 Meet Upはマンハッタンのミッドタウンにある、Tournesol Wellnessという会場であり、30−40名くらい集まりました。 トップの写真は、そこの帰り道。 クライスラービル、グランドセントラル駅からも近い場所でした。   IIN™️の卒業生で、IIN™️の講師でもありメディアでも有名な、私の大好きなAndrea Beaman もご主人と一緒に参加されていました。 参加者とそれぞれ話をしたり、途中、みんなで輪になって一人一人、自己紹介もしました。   年齢も出身地も様々なニューヨーカー。 在校生も卒業生も一緒だったので、すでにホリスティックヘルスコーチとして活動をしている人、まだ活動をしていない人、それぞれでした。 でもやっぱりすごいなと思ったのが、みんなそれぞれ、 やりたいことをやり続けていること。 参加していたメンバーは皆、同じ学校でホリスティック栄養学を学んでいる人たち。 それぞれのパッションを持って、人のため、自分のために、健康や幸せに貢献したいと思って進んでいる人たちです。   フルタイムでホリスティックヘルスコーチとして活動をしている人や、私のように、ホリスティックヘルスコーチとして活動する傍ら、他の活動もいくつかしている人もいました。 でもそれぞれ、やりたいことを全部やっている。 きっといずれ、一つに絞るときも来るのかもしれないけど、特にニューヨーカーは、いくつものことを同時にやっている人、とても多いです。   参加者の中にも、 アーティストを続けながらホリスティックヘルスコーチをしている人。 ファイナンシャル分野で勤務しながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 大学に通いながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 ファッション分野で働きながら、ホリスティックヘルスコーチをしている人。 などなど。 でもみんな、色んなことをしている理由が、お金のためではなく、ただやりたいからやっている。   ホリスティックという意味は、全体的な、とか、心身一体的な、という意味を持つので、どんなジャンルでも、結局は全てホリスティック栄養学に繋がっていくのが、面白いところです。 私自身も、ホリスティックヘルスコーチとして活動をする傍ら、レストランのコンサルティング、子供国語クラスの教師、などなどしています。 それも全部、やりたいからやっているだけです。 楽しいからやっているだけ。 基本、なんでも楽しいと思う性格なので、頼まれたらやることも多いです。   会社勤めをしていた時、仕事内容や給与に不満があるわけではありませんでしたが、一つだけ不足していたものが、パッションでした。 仕事が嫌いだったわけでもありませんし、職場での人間関係も最高に良く、とても恵まれた環境で、安定していました。 ただ、私にはその”安定”が、不安だったのです。 このままやりたいことを全力でやらずに、ぬるま湯に浸かって生きていくの? そう疑問を持ち続けていました。 安定から抜け出し、パッションのあることを全力でやるために、私は何の不満もなく恵まれていた会社を退職しました。 決断するには1年以上、時間がかかりました。 せっかく安定していたのにもったいない、と思う人もいるでしょう。 でも私には、やりたいことをやらない時間の方がずっと、もったいない。 そして今、一瞬たりとも後悔はしていません。   今回のMeet Upに参加して、改めてそう思いました。 なんだ、みんなやりたいことやってるじゃん。 お金や学歴、家族構成なんか関係ないじゃん。 やりたいことを全力でやってる方が生き生きしてていいじゃん! 別に周りを見る必要なんて何にもないじゃん! って思いました。     また、参加者の中で一人、ステージ4の癌を宣告され、ホリスティック栄養学で学んだことを実践し、癌を治したという人もいました。 その人は、癌にかかる前も、食事はとてもヘルシーなものを食べていたとのこと。 でも、精神的にとてもストレスになる生活をしていたのが、癌の原因だったのかもと話していました。 ストレスになるような原因を全て排除し、ゆったりと気持ちにも余裕が持てるような生活をした結果、癌が消え、それには医者もとても驚いていたとのこと。 やっぱり、食事だけでは健康と幸せを手に入れるのは不十分です。 食事の他に、精神面も健全な状態でないと、真の健康と幸せを手に入れることはできないですね。   さらに、やりたいことをやり続けるそのパッション。 これって実は、一番生命をみなぎらせるポイントなんじゃないかなと思います。   みんなで輪になって簡単な自己紹介が終わった後、何人か私のところに来てくれて、色々質問をしてきてくれました。 日本の文化にも興味を持ってくれている人もいて、とても嬉しかったです。 この日、日本人は私一人、アジア系の人もあと一人しか参加していなかったので、肩身が狭いかなとも思ったのですが、全然そんなことはなく、みんな良く話しかけてくれてさすが人種のるつぼで生活しているニューヨーカー、人種は全然関係なく受け入れてくれるんだなあと思って嬉しかったです。   改めて、この日出会った人たちのように、私もこれからも、人のため、自分のためにやりたいことをやり続けようと心に誓いました。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

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便利なAmazon Fresh!家計にも健康にも役立つ?

今朝のCBSニュースで、Amazonの第3四半期が34%増収とのことで話題になっていました。 次から次に色んなサービスを拡大していくAmazon、次はPharnacy ビジネスにも目をつけているんではないかと騒がれています。   おそらくこれを読んでくださっている多くの方もAmazonを普段よく利用しているのではないでしょうか。 私も10年前からAmazonをよく利用しています。 今日はそのAmazonの中のサービス、Amazon Freshを利用した感想を書きます。   日本でも現在、東京都・神奈川県・千葉県の対象エリアで利用できる 、Amazon Fresh。 東京では今年の4月からサービス開始されたので、利用したことのある方も多いでしょう。 アメリカではシアトルで2007年に開始されたサービスですが、私の住むニューヨークでは2014年にサービスが開始されました。 ただ、一般的に使っている人を周りで見るようになったのはここ1、2年のことです。   前の職場で同僚がよくAmazon Prime Nowで食料品を職場で受け取っていて、Amazonの食料品の質や値段はなかなか良いと聞いており、無料お試し期間30日があったので今更ながら私も試してみることに。     先にお断りしておきますが、私が利用したサービスは、ニューヨークで。 日本とは少し違うところがあると思います。   このブログを書いているのは2017年10月27日。 私がAmazon Freshのデリバリーを受け取ったのは、10月3日、10月10日、10月16日の3回。   今からここに書くことは、たった3回だけ利用したあとの私個人の意見ですし、これからまた利用する中で変わっていくかもしれません。 これからのサービスもどんな風になるか、もっと期待できそうですね。 また、家族構成や、注文内容などにもよっても意見は変わってくると思います。 因みに私の家族構成は、私と10歳の娘と、猫2匹です。 一般家庭より、人間の数は少ないですね。     Amazon Freshは、家計に役立つか? サービスはprimeメンバーのみ利用できます。 私は必要な時だけの月額primeメンバー。 Amazon Fresh 30日無料お試し期間を過ぎると、Amazon Freshのサービスは月額$14.99。 指定した時間に家まで届けてくれるので、忙しい人には悪くない金額だと思います。 日本だとたった月額500円なので、羨ましい〜!   商品の値段もお手頃。 商品にもよりますが、近くのスーパーの値段とあまり変わらないものもいっぱい。 オーガニックや地元産の食材もあります。 もちろん、商品を手にとって選ぶ、ということができないので、来るまでどんな感じか分からなかったのですが、今まで3回利用した中で、3回とも全く問題なし。 むしろ生鮮食品は新鮮で味もよく、大満足。 包装も、肉や魚はトレーを使用しておらず、シンプルでゴミも少ない。    驚いたのは、オーガニックのパイナップルが、$2.99(約340円(2017年10月27日現在のレート))!。 お一人様3回までの特売のようですが、それにしても安い。 そしてすごく甘くて美味しかったです。   キッチンペーパー6ロールで$1.00(約114円(2017年10月27日現在のレート))。 これも期間限定だったけど安過ぎ。   こうやって、特売の物をつけることで他の商品も一緒に買うという作戦なのはお見通しですが、それでも、お得感を感じさせてくれるこの戦略はさすがAmazonですね。   また、$50以上買うと(日本だと6000円以上)、デリバリーが無料です。 生鮮食品以外に、ペット用品もあるので、私は普通のお店で買うと重くて持って帰るのが大変な猫砂もAmazon Freshで注文しました。 私みたいに、家族が私と娘(と猫2匹)という少人数だと結構一回$50というのはちょっと毎回は多いかな、と微妙なところですが、家族が多い方や忙しくてまとめ買いをするという方には問題ないと思うし、むしろ、オーダーする曜日を決めて、月に何回まで、と計画的に買い物をすれば、スーパーで余計なものを買う、ということも防げて良いかもしれません。   デリバリーはなんと、私の地域では、郵便局の人が届けてくれます。 Amazon Fresh専用の保冷袋に、保冷パックと共に生鮮食品を入れてくれて、その袋は次回オーダーの時に返してまた再利用されます。 普通のAmazonのオーダーも、使い捨ての段ボールではなく、再利用できる袋か箱があったらいいなあと密かに今後期待(思っているのは私だけ?)。   デリバリーが来ると、まずはうちの猫がインスペクション(食料品を買ったり、デリバリーが届くと必ずチェックする係(笑))。   そして娘が手伝って冷蔵庫に入れます。 実は、3回利用したうちの2回は問題なく指定時間内に届いたのですが、3回目が指定した時間の最終の時間、夜9時を過ぎても来なかったのです。 こういうことはアメリカではよくあることなので、あまり気にせずにのんびりしていたら、Amazonからメールが。 ”デリバリーが遅れているようなので、1時間以内に届かない場合はカスタマーサービスにご連絡を” とのこと。 のんびり待ってたけどやっぱり来なかったので、電話してみました。   すぐにカスタマーサービスの係の人が対応してくれ、 ”申し訳ありません。今回分はキャンセルし、全額ご返金いたします。” とのこと。 あら残念ー。でも仕方ないか、と思って返金処理をしてもらいました。   しかしその後、なんと夜10時40分頃、ブザーの音。 もしや、と思ってインターホンでどなた?と聞いてみると、 ”Amazon Fresh です!遅くなってごめんなさい!” と男性の声。   あら、返金してもらったのにデリバリー来てしまったなと思い、ドアを開けました。   郵便局のお兄さん、今日は人員不足のため、一人で働いていて遅くなってしまったとのこと。 本当にごめんなさい、と言いながら、ささっと荷物を届けてくれました。 疲れているはずなのに、テキパキと荷物を運んでくれ、帰る時には、Have a good night! と声をかけてくれて、本当にありがたいなあと思いました。   まさか郵便局員さんがこんな遅い時間まで働いているとは思わず。 商品を開けてみると、オーダーしたパンには、”今日焼きました(Baked on 10/16/17(配達日、10月16日と同じ日)、のシールが。   ”あー、パンが焼けてから入れてくれたのねー” と嬉しい気持ちになりました。  …