イベント

NYの学校で子供達への和食育プロジェクトのボランティア募集

日本人以外の子供達に、和食で食育を広めようという、Table for Two USAが今年から始めた試みで、和食育プロジェクトというものに、以前私もボランティアとして参加させていただきました。 このプロジェクトは、日本の食べ物を使っての栄養に関する食育はもちろんのこと、ものを大事にする心や家族団欒、食べ物への感謝の気持ちなど、日本の素晴らしい言葉や文化も含めたユニークな食育プロジェクトです。 今回は、私がインストラクターとして、クイーンズにあるデイケアで、アフタースクールクラスの子供達に和食育プロジェクトを行います。 1月5日金曜日から2週間ごとのセッションで計7回のセッションの第一回目のボランティアをしてくださる方を募集しています。 もちろん、7回セッション全てご参加いただける方がいらっしゃいましたら大変ありがたいです! なお、セッションは全て英語で、学校のスタッフも日本語を話す人は一人もいないので、日本の文化をよく分かっておられ(これを読んでくださっている方はこの点では全く問題ないと思います!)、かつ英語のコミュニケーションができる方が望ましいです。 場所:Little Friends School Elmhurst   85-03 Britton Ave, Elmhurst, NY 11373 時間:午後3時頃から6時頃まで(準備や後片付けも入れた時間です。実際のセッション時間は4時から5時半。) 主催:Table for Two USA 和食育プロジェクトの詳細はこちらのウェブサイトをご参考ください。 https://www.wa-shokuiku.org/ 以前、私もボランティアでマンハッタンのワシントンハイツの学校でこのプロジェクトに参加させていただいた時のボランティアの様子は、私のブログにも、何度か書かせていただいています。 http://misakiharada.com/2017/06/07/post-765/ http://misakiharada.com/2017/05/31/post-742/ もし、和食育プロジェクトにご興味があるという方、子供と触れ合うのが好きという方、ぜひお手伝いいただけると嬉しいです。 ご興味がある方は下記フォームより、直接私の方へメッセージください。ありがとうございます!   メッセージいただけましたら、おって私の方よりお返事させていただきます。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

チャレンジするためのマインドセット

たった一冊の本が人生を大きく変えてくれること

小さい頃から本は大好きで、ほぼ毎日、何かしらの本を読んでいる原田美咲です。 一冊の本でこれまでの考え方や習慣がガラッと変わってしまうことがよくあるのですが、その中でも、2年近く前に読んだある一冊の本が私の人生を大きく変えるきっかけになった話を今日はしたいと思います。 その本の名前は、 “It’s Your Life, Isn’t It?: Choosing the path that’s right for you あなたが選ぶ人生 新しい一歩を踏み出すために”     2000年に発行されているので、随分古い本です。 今は絶版になっているようで、中古でしか買うことはできないようですが、今から2年近く前の2016年の1月に、出勤前に立ち寄ったニューヨーク市立図書館でたまたま見つけたこの本は、タイトルがバン!っと私の中に入ってきて、迷わずに手に取ったのを覚えています。 幼い子供を育てながらの起業、離婚、前夫の闘病と死など、様々なことを前向きに歩んだアメリカ在住の著者で、日本にも3年間ご滞在されたことがある、Beverly Copenさんが書いた、生き方のヒントが書かれている本でした。 仕事帰りの電車の中で夢中で読んで、あっという間にその日に読み終わってしまいました。 実はその本を読む前までも私は毎日が何かしら不安を感じていました。 当時、ニューヨークに来て10年経っていて、仕事に特に不満はなかったのですが、何かが足りないと感じていたのです。 私のブログにも今まで何度も書いていますが、その何かは、パッション。 その当時は、そのパッション自体が何なのかすら、分かっていませんでした。 パッションとは、何か一つに決めなきゃいけないことではなく、いくつあってもいいんだということも気づいていませんでした。 自分が何をしたいのだろう、本当はやりたいことはたくさんあるのに、私はシングルマザーだからと、娘のためにやりたいことがあっても我慢してしっかり自分がやれる仕事をして娘を養っていかなければいけない、とか、今の自分には時間がない、私は大した学歴もないし、などと、何かにつけて言い訳をし、モヤモヤとしていました。 そしてその本を読んだ後、はっきりと、もっと自分は色んなことを楽しんでいいんだ、もっと人生を楽しんでいいんだ!と思ったのです。 そう思った次の瞬間、私はこの本の著者のBeverly Copenさんに本を書いてくださったお礼のメールを書いていました。 そしてなんと、次の日にご本人からすぐに返事をいただいたのです! Beverlyさんからのメールには、私からのメールがとても嬉しかったということ、Beverlyさんが書いた言葉が私の人生を大きく変えたことがとても感激したこと、どうか今も未来も、計画に向かって頑張ってください、Beverlyさんにとっても3年間日本で過ごしたことは人生が大きく変わったということが書かれていました。*実際は全て英語でしたが、日本語で要約しています。 そして何と私がとてもびっくりしたのが、Beverlyさん自体、本を出版してからもさらに夢を叶えていたということでした。 本の中でBeverlyさんは、「フォトグラファーになりたい」、という夢を書かれていたのですが、いただいたメールの署名に、 ”Author-Entrepreneur-Photographer” (作家、起業家、フォトグラファー) と書かれていたのです!   夢をしっかり叶えていたBeverlyさんに私は大興奮してしまいました。 Beverlyさんは80代の方ですが、この本を出版されたのが60代の頃。 その頃、将来の夢はフォトグラファーになることと書かれてあり、見事に達成していらっしゃることに、とても強い希望を感じました。   私はこの本を読んだことがきっかけで、自分のそれからの人生をきちんと向き合って、自分がやりたいと思ったことを少しずつやれるように行動し始めることができました。 さらにとても光栄なことに、Beverlyさんはそれから毎年、最初に私がメールをした時期と同じ時期にメールをくださるようになりました。 その度に、1年間を振り返り、自分に起こったことをBeverlyさんにご報告し、次の年の目標を書く、ということが恒例になっています。 しかも、毎年、メールで書いた目標を私は叶えることができているのです。 先週、1年ぶりにメールをいただき、目標を無意識のうちに叶えていた自分にも驚いてしまいました。   そして、Beverlyさんもまた、たくさんの場所を旅行して、素敵な写真を撮っていらっしゃることにも感動しました。 私はBeverlyさんとのメールを、 “a dream-come-true-email(夢を叶えるメール)”と呼ぶことにしました。   何歳になっても夢を諦めないこと、全くの未経験の分野でもできるということをBeverlyさんは教えてくれました。 本当に、感謝してもしきれないほどです。   さて、もうすぐ2017年も終わろうとしていますが、皆さんが今年読んだ本で人生を大きく変えた本に出会った、という方もいらっしゃるでしょう。 人によって、面白いと感じる本、そうでもない本、色々あると思いますが、本というものは一冊一冊、何かしら読んだ人に影響を与えるものだと思います。 Beverlyさんの本は約2年前に読んだものですが、あの本に出会っていなければもしかしたらまた人生違ったかなとも感じています。 2017年、私は50冊の本を読みました。 娘と一緒に読んだ本を合わせると約150冊になりますが、来年はもっと読みたいなと思っています。 この本面白かった!というものがあれば、ぜひ私にも教えてくださいね。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます。 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせはこちら。  

世界各地で活動されている方へのインタビュー

インタビュー#2:神奈川県在住、管理栄養士と主婦のマッチングサイト運営、阿部葵さん

世界各地で健康や幸せを広げるために活動されている方へのインタビュー企画の第二回目。 今回は、管理栄養士と主婦のマッチングサイト、Spoonを運営されている、管理栄養士の阿部葵さんにインタビューしました。 葵さんは今年3月頃、インスタグラムから私にコンタクトをしてくださり、Spoonの紹介をしてくださいました。 ちょうどその頃、私も同じようなサービスがあったらなと思っていたところだったので、まさにセレンディピティな出会い。 最初の連絡をいただいてから、オンラインミーティングなどでお話をしたり、メールでやり取りをしたりするうちに、葵さんの人を惹きつける人柄にとても惹かれました。 私が夏に日本に一時帰国した際には、東京で葵さんやSpoonに登録している管理栄養士さんたちともお会いし、想像通り、とても素敵な方でした。 Spoonの運営やWebデザインなども手がけている大忙しの葵さんですが、私のインタビューにも快く引き受けてくれました。   1.葵さんが管理栄養士になりたいと思ったきっかけは何ですか? 私が中学生の頃、兄が急性膵炎にかかり家の中で倒れてしまったことがあったんですね。 その時、「私にもできることはないかな?」と思って、とっさに考えたのが、急性膵炎の食事について調べることだったんです。 中学生だったので、私が食事を作るのではなく、母に伝えるだけだったんですけどね。 でも気がついたら、夢中で食事療法の本を読んでいました。  その時から、「将来は本を見なくても、家族に何かあった時に、食事で助けられるようになりたい!」と、管理栄養士を目指すようになりました。      2.spoonのサービス内容を教えてください。 スプーンは、管理栄養士と個人・企業をつなげる仕事依頼サイトです。 例えば、 「病気にかかってしまって、食事作りに困っている個人の方」とか、 「管理栄養士を探している企業の方」がいても、 どこか施設に行かないと、管理栄養士に会えないのが現状です。 そんな風に困っている方々と、管理栄養士をつなげるために作ったサイトです。 簡単に言うと、ホームページのボタンをポチッと押すだけで、 施設に行かなくても管理栄養士のサポートが受けられたり、直接相談ができるということです。      3.spoonを運営されるきっかけとなったのは何ですか? そもそもは、2年前くらいに運命の人に出会ってしまって(笑) その時に「一日中、家族と過ごせる働き方をしよう」と2人で決めたのがきっかけでした。 だから「時間と場所にとらわれない働き方」をとにかく模索していたのですが、 始めは自分のホームページを作ることすらうまくできなくて。 けっきょく、外注してお願いすることにしたのですが 「あれ?プロに任せたらこんなに楽なんだ!」と、とても肩の力が抜けたんです。 それで「困っている人とプロフェッショナル(管理栄養士)が繋がれるサイトを作ったらおもしろそう!」 と思ったのがはじまりでした。 そうすれば、他の管理栄養士にも「時間と場所にとらわれない働き方」を提供できるなって思ったんですよね。     美咲:素晴らしい運命の出会いでしたね!私も同じく、会社員時代から、時間や場所にとらわれない働き方をしたいとずっと思っていました。同じことを思っている管理栄養士さん、きっととても多いと思います。   4.今後、spoonでやりたい新たな取り組みなどがあれば教えてください  やりたいことというか目標になりますが、管理栄養士がスプーンに登録しているだけで 充分生活していけるという状態にしたいです。 また、一般のご利用者の方にも、家の献立の作成などを気軽に依頼してもらって、 少しでも家族との時間を増やしてもらえるといいなって思います。 特に日本人は、苦労してなんぼみたいな環境で育ってきたと思うんですよね。 でも家族や好きなことをやる時間を犠牲にしてまで、苦しい思いをする必要は ないと思うんです。 なんでも「苦手なことは得意な人に任せる」仕組みが作れれば、 自分の好きなことだけに時間を費やせると思います。 おいしいものを食べて、好きな人と笑って、興味のあることにたくさんチャレンジして、家族と色々なところに出かけて… 一人でも多くの人が、そういう人生を手に入れられるようにがんばりたいなって思っています。     美咲:日本人は苦労してなんぼ、という環境でずっと育っていること、私もずっとそれを疑問に思っていました。 苦手なことは得意な人にしてもらえばいい、その間に自分は得意なことをもっと伸ばしていったらいい、そうすれば、もっとみんなが助け合っていける世の中になると思います。     5.ご自身やご家族の食事やライフスタイルで気をつけていることは何ですか? 「食べたい時に食べたいものを食べる」ようにしています。 昔は太っていていじめられていたので、ダイエットの塊みたいな性格だったんです。 でも管理栄養士になって、食べない方が痩せないということに気がついて、がまんすることをやめました。 そしたら肌もきれいになるし、ポジティブになるし、運命の人には出会えるし(笑) いいことばかり起こるようになりました。 栄養学を学んでからは、好きなものを食べても自然と自分の体がバランスを取るように なっているので、逆に一番いい状態でいられます。 私は、大切な人と楽しく食事をするのが、1番の健康法だと思っています。 美咲:そうですね。無理してできないことは無理強いしてもストレスが溜まるだけですよね。体にいいものを好きで食べている人にはいいですが、体にいいから食べなければいけない、でも美味しくはないんだよなあ、と思いながら食べているとちゃんと栄養にもなりません。私も食べ物の栄養学、そして心と体両方にフォーカスしたホリスティック栄養学を学んでからは特に、もちろん基本は抑えながらも、食べたいものを楽しく食べるということで気持ちにもとても余裕ができ、毎日楽しく、健康的に過ごせています。   葵さんの運営されているSpoonでは、サイトに登録してくださる管理栄養士の方を募集しています。 ご興味のある管理栄養士さんはぜひご登録を。 主婦の方にも、夕食献立メルマガなどお役立ち情報満載です。                   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。        …

イベント

JAAアップルキッズ主催:Happy Healthy Moms 忙しいお母さんのためのタイムマネジメントワークショップ

私も母親になって早10年。 シングルマザーで出産し、娘が3ヶ月に満たないうちにフルタイムで仕事復帰した私は、常に時間との闘いでした。 フルタイムで仕事をしながら、ホリスティック栄養学の勉強もし、育児も両立。 とにかく目の前にあることを必死ですることに夢中の時期がありました。   全てを両立できたのは、あの時は若かったから!(笑)というのが一番大きな理由かもしれませんが、それ以上に、常にどうやったら上手に時間を使えるかを考えて行動していたということもあるかもしれません。   時間をうまく使えることは、健康にも幸せにもとても影響します。 時間をうまく使うことで心に余裕が出てきますし、焦ることもなくなり、ちゃんと料理をする時間も生まれます。 焦らないことでストレスも減りますし、一つ一つ、着実に物事をこなすことができるようになりました。   今週金曜日、ニューヨーク日系人会、JAAアップルキッズ主催のワークショップ、Happy Healthy Moms~忙しいお母さんのためのタイムマネジメント~を開催します。 ・整理することはタイムマネジメントの必須条件。モノもデータもうまく整理するコツ。 ・優先順位が高いことを先にするのは常識、でも、優先順位の低いことも後回しにせずにする方法 ・Google アカウントをフル活用して賢く時間を管理する方法 ・料理で使えるタイムマネジメント   など、忙しいお母さんのストレスを少しでも和らげるために、お子さんとの充実した時間をもっととれるように、上手にできるタイムマネジメントの方法をお話します。   お子様連れでぜひ、ご参加ください! お申込は直接JAAへ。 212-840- 6942/info@jaany.org 日時:12月8日(金曜日)午前10時半〜11時半 場所:ニューヨーク日系人会 49 W 45th St, New York, NY 10036 費用:無料 講師:原田美咲     管理栄養士、ホリスティックヘルスコーチ。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。          

For Health Coaches

ご協力いただけるヘルスコーチの方大募集!「Health Coach for Two」企画。

一人では何もできないけど、多くの人が協力することによって大きく変えることができること、世の中にはたくさんあります。   健康や幸せに関してもそうです。   現在、世界人口約70億人のうち、約10億人が飢餓や栄養失調で苦しんでいる一方で、約20億人は食べ過ぎが原因の肥満状態にあるそうです。   この食の不均衡を解消するために活動しているTABLE FOR TWO(TFT)という、日本の非営利団体があります。   ヘルシーな食事をとることで自動的に開発途上国の子どもへ学校給食をプレゼントできるというTABLE FOR TWOプログラムに、2007年から2017年までの約10年間で、日本国内外で700の企業や団体が参加し、様々な形で広がっています。   私がTFTの活動を知ったのは、今年に入ってから。   私と同じホリスティック栄養学校、The Institute for Integrative Nutritionを卒業された、桜本リエコさんが、TFTがニューヨークの学校で提供しているWa-shokuikuプロジェクトに参加されていたのを知り、とても興味深いプロジェクトだったので、私もオーガナイザーにコンタクトを取り、プロジェクトに参加させてもらったのがきっかけです。   TFTのWa-shokuikuプロジェクトに参加させていただいた時の活動報告はこちら (今年5月の活動報告、6月の活動報告)のブログより。   1月より、また新たに別の学校でWa-shokuikuプロジェクトのインストラクターをつとめさせていただくことになりましたので、そちらも楽しみです!   そして、今年の秋より、TFTのプログラムを私のヘルスコーチングサービスに取り入れました。   現在、私の全サービスの売上の5%は、TFTに寄付され、開発途上国の子供達の給食費に充てられています。   先進国に住んでいる私たちが健康になると同時に、開発途上国の子供達にも給食を提供できるというこの取り組みは、もっと広く広がって欲しいと思い、TFT USAのプレジデント、Mayumi Uejima-Carrさんに、世界のヘルスコーチにもこの活動内容を紹介したらいかがですかという提案をさせていただきました。   そして考え出されたのが、「Health Coach for Two」という企画。 現在、私はその活動の窓口としてもご協力させていただいています。     ヘルスコーチがクライアントの健康をサポートしている間に、開発途上国の子供達に給食を提供できる、それが広がっていけばとても大きなことになると私は信じています。   開発途上国の子供達の給食は一食分たった25セント。   一人一人が少しでも寄付していただければ(いくら寄付するかは自由です)、多くの人の協力でとても大きな数になります。     これを読んでいらっしゃるヘルスコーチのみなさん、ぜひ協力したい、という方は、 「Health Coach for Two」の企画ということを明記いただき、私のメールアドレス、 misaki@misakiharada.com まで、“contact@tablefor2.org”にCCしてご連絡ください。       小さなことだと思うかもしれませんが、人を助ける小さなアクションは必ず大きなことになると信じています。   なお、ヘルスコーチでない方でも、TFTへの寄付はできます!詳細はこちら。   今後は、「管理栄養士 for Two」という企画も考案中ですので、随時詳細が決まりましたらお知らせしたいと思います。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。  

チャレンジするためのマインドセット

2017年12月までにやり遂げておきたいこと

ニューヨークはまだ今は11月29日ですが、日本はもう11月30日。 明日から12月ですね。 12月は色んな行事のための忙しさももちろんあるとは思いますが、今年はあと少ししか時間がない!という焦りのような気持ちからも忙しさを感じることもあるのではないかと思います。   この時期になると、どんなに忙しくても私は一人、一年を振り返って自分を振り返る時間を設けます。 今年一年でやり遂げた出来事や起こったことを月ごとに書き出すと、たった1年でも色んなことをしたんだなということに気づくのです。 もちろん反省すべき点もあるとは思いますが、全ては終わったこと。 書き出す時は良かったことだけを書き出してます。 後悔するのではなく、ここまで頑張った自分を褒めることが大事。 そして先に進む準備です。   ぜひ皆さんも今年あった出来事を月ごとに書き出して振り返ってみてください。   自分から進んで行動を起こしたことで良い結果になったことはいくつありましたか? やる前は躊躇してたけど、やって良かった出来事はいくつありましたか? そういった出来事を振り返ることで、自分の成長がはっきりと見えるはず。 普段なんとなく過ごしているようで、実は結構あなたは頑張っているんですよ。   悪いことも良いことも、どちらも考えれば考えるほど雪だるまのように大きくなっていきます。 ならば良いことを考えて良いことがたくさんある方がいいですよね。 良いことを口に出して良いことが舞い降りてくる方が良いですよね。 だからこそ、一年の振り返りの時には今年起こった良いことや自分が頑張ったことを書き出すのです。   もちろん人生低迷期というものも必ずあります。 でもそんな時は、今からいいことが起こる前のただのプロセスだと考えると、 辛い時も前に進んでいけます。   さあ今年もあと1ヶ月。 一年の締め切り間近です。 今年中にあなたがやり遂げたいことは何ですか? 来年の目標は何ですか? 1月1日に慌てて新年の抱負を立てる前に、余裕を持って今から準備しておきましょう。     最後に一つ、栄養士・管理栄養士の方へお知らせです。 今週土曜日、12月2日土曜日の日本時間午後9時から10時に、第二回目の栄養士・管理栄養士のための超カジュアルなオンライン交流会(無料)を行います。 今回のテーマは、みなさんが来年達成したいことについてです。 応援してくれる仲間に目標を話すと達成しやすくなると言われています。 実際私も今までほぼ全て、宣言した目標を達成できています。 今は栄養士・管理栄養士としてお仕事をされていない方でも、資格を持っている方であれば参加可能です。 この機会に皆さんで来年の目標を語り、達成させましょう。 お申し込みいただきましたら、オンライン交流会の前日までにサイトURLをお送りします。お申し込みはお名前(ふりがなみ)を添えてmisaki@misakiharada.comまで。 今年もあと一ヶ月ちょっと、最後まで皆さん実りある1年になりますように。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。  

世界各地で活動されている方へのインタビュー

インタビュー#1:メルボルン在住のセラピスト、たるい千賀さん

私の新しい取り組み! 世界各地で健康や幸せを広げるために活躍されている方にインタビューをする企画をはじめました。 第一回目のインタビューを受けてくださったのは、メルボルン在住の、たるい千賀さん。 千賀さんはヘルシーで美味しいレシピや食事を紹介したり、元気になるデトックスプログラムを提供している「フードナ」を運営されています。 とてもありがたいことに、千賀さんが私のウェブサイトを見つけてくださり、連絡をくださいました。 メルボルンは実は私が海外生活に興味を持った一番のきっかけとなった場所。 大学の時にメルボルン大学にたった3週間でしたが短期の語学研修をした時にお世話になったホストファミリーとの思い出、オーストラリアでの生活を夢見たことを思い出しました。 もちろん、今でもオーストラリアでの生活をまたしたいな、と思うほど、オーストラリアへの想いはあります。 そんなオーストラリア、メルボルン在住で、しかも私と同じく栄養学を勉強された千賀さんからの連絡はとても嬉しく、すぐにSkypeミーティングをセットアップし、色々とお話をお伺いしました。   ニューヨークとメルボルンの時差は16時間。 なかなかお互いの都合の良い時間を合わせるのは難しい上に、もうすぐご帰国されるというお忙しい中でもインタビューを快く受けてくださりました。   1. 千賀さんが栄養に関して興味を持ち始めたきっかけは何ですか? 「幼少時から、自然や食べ物が持つ効果には魅了されていました。 子供の頃、父親が庭で”オトギリ草”という薬草を育てて自分でトニックを作ったものを、家族のために家に常備していました。そして家族が怪我したりした時には必ずそれを使っていました。中学生の時の担任の先生が、漢方や薬膳の話をしていた時に、”食べ物や植物が体にそんなふうに影響するんだ、、、”とものすごく興味を持って、本などを読んでいた記憶があります。 オーストラリアに渡豪した20代の頃はスピリチュアル系、ヨガなどにはまっていて、アーユルヴェーダに興味を持ったのもその頃です。その頃はマッサージ業界でもあまりアーユルヴェーダに関する情報は広まっていなかったので、オーストラリアの図書館で本を借りたり、希少な本を日本から取り寄せて調べたりしていました。 お料理がもともと好きだったのもあって、オーストラリアの自然療法の大学にアーユルヴェーダの科目がないと知った時も、ホリスティック栄養学の科目があったので迷わず入学していました。」   2. オーストラリア人の食や健康に関する意識はどんな感じですか? 「オーストラリア人は、食品添加物を嫌悪する人が多いです。オーストラリア人に限らず西洋人はみんなそうかもしれません。例えばMSG。日本ではグルタミン酸などのうま味調味料。それを使っているレストランや食品を避ける人が多いです。子供のおやつなども、”添加物なし”とうたっている商品が多いですね。」   美咲:そうですね、ニューヨーカーも食品添加物を嫌悪する人は多いですし、レストランでは、”No MSG”と書いているところ良く見ます。私が以前レストランで働いていた時も、MSGはメニューに使われているか、と聞いてくるお客様が多くいました。   「あと、オーストラリアは多人種な国で、あらゆる国からの移民が多いです。いろいろな国の人が経営するレストランで本場の味が味わえるので、そういったマルチカルチャーな文化が食にも影響していると思います。」   美咲:これもニューヨークと同じです!   「また、西洋では米より小麦が主食の割合を占めるので、どうしてもパンやじゃがいも中心の食事になります。お肉や生の野菜(サンドイッチやサラダ)もよく食べる食文化ですね。」   美咲:この点に関してはちょっとニューヨークとは違いますね。ニューヨークではパンやじゃがいも中心の食事の人ももちろんいますが、それぞれ生まれ育った環境のままの食事が多いです。 なので私はやっぱり和食が多くなってしまいますね(笑)。   「私はオーストラリアに来た時から、ほとんどずっとメルボルンに住んでいるんですが、メルボルンはここ10年くらいの間にカフェ文化がとても盛んになり、カフェでコーヒーを飲む人が本当に多いんです。カフェでのランチはもちろん、カフェで朝早くから朝ごはんをとる人も多い。なので、近年の食文化も自然にカフェ文化に影響されています。見栄えのいい、カラフル野菜のサラダや、チアシード、ローカカオなどスーパーフードを使ったメニューなどは、どんなカフェもお馴染みの食材。とても美味しくて、見た目にも本当におしゃれなコンテンポラリーなお料理が手軽に楽しめるのは本当にラッキーだと思います。」   美咲:ニューヨークもヘルシーカフェ、いっぱい増えてきてます。   「運動、生活習慣についても、オーストラリア人はシンプルで健康的。家族や友達との時間を大切にし、週末に運動を楽しむ人がとても多いです。」   美咲:私がオーストラリアに2回滞在したときも、家族や友達との時間をすごく大切にしていたのを思い出しました。ニューヨーカーも、仕事は一生懸命しますが、オフの時は家族や友達との時間をしっかり楽しんでます。   3. メルボルンに移住されたきっかけは何ですか? 「10代の頃はファッションをやっていて、ロンドンのセントマーティンズという芸術大学へ留学する予定でいた時、日本でオーストラリア人と知り合い、彼がちょうどオーストラリアへ帰国するところだったので、一年オーストラリアでワーキングホリデービサで英語を学んでから入学しようと思ったんですが、メルボルンの住み心地が良すぎて(途中何度か日本や他の街に住んだこともありましたが)、そのまま今までメルボルンで暮らしている、、、という感じです (笑) 。子供が産まれてから、ずっと日本に帰国したいと思っていて、今回やっと実現しました。12月初旬には日本へ帰国、永住する予定です。」   4. ご家族の健康のために努力されていることは何ですか? 「”食”に関しては、”栄養”という側面より、日頃の食事が大事だと思っているので、どんなに仕事で忙しくとも、家族には自分の手料理を作るようにしています。 料理は、食べる人が作った人のエネルギーを取り入れるということが少なからずありますので、あからさまな愛情表現をしなくとも、食事をちゃんと作ってあげてれいれば、子供に愛情は伝わると思います。 子供は基本的に回復力も、順応性も、免疫力も大人より強いので、わざわざ何かするということはないですね。風邪をひいたくらいでは滅多に病院へは行かなないですし、水分をたくさん摂らせて、食欲がなければ無理やり与えないようにして、休養させるくらいです。」   美咲:私も同感です。出来る限り食事は手作りです。私の母もしっかり料理を作ってくれる人で、私がいつも健康でいられるのは母がいつも手料理を作ってくれたからだとも思っています。 うちは風邪を引いたら私も娘もとにかく寝ることです。そうしたら一晩で治ってしまうことが多いです。まず、日頃からきちんとした食事と生活習慣を送っていれば風邪もあまり引きませんね。   「子供の食事に関しては、意外かもしれないですが、他のお母さん方に比べると”野菜を食べなさい”、”全部食べ切りなさい”というのが少ないと思います。 全ての野菜が子供に必須と思いませんし、彼らは私たちより、自然に本能に従う能力を持っていると信じているので。 パートナーに対してはやっぱりちゃんと食事を作ってあげることでしょうか。食べて喜ぶ顔を見たいと思うと、彼が好きなものなどを作ってしまいますよね。あんまり健康のための努力とは言えないかもしれませんが 笑。。」   美咲:無理強いしないで自然に食べられるようになるのが精神的にも良いですね。世の中には色んな食べ物が溢れていますし、一つの野菜が食べられなくても、他に食べられる野菜があればそれを食べればよいこともありますね。食べて嬉しくなるのも、健康と幸せには良いことです。     5. 日本での今後の活動の予定をお聞かせください 「今は引っ越し準備中で、自分の仕事に100%集中できないのと、実際日本に住んでみないとどうなるか想像できないですが、外から帰って来た私だからこそできること、例えば、オーストラリアの食、栄養に関することの良いところを日本のみなさんにも紹介するなどができたらと思っています。それで誰かがもっと健康に、幸せになってくれたら最高だと思ってますので、美咲さんのフィロソフィーととても似ているかもしれません!  できれば、セミナーやお料理教室なども積極的にやっていけたらなと思っています。」   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   千賀さん、お忙しい中インタビューに答えていただき、ありがとうございます。   私とも考え方などとても共通点が多く、インタビューもとても楽しめました。   ご帰国も迫っている千賀さん、日本でのご活躍も楽しみです。   千賀さんのウェブサイトはこちら。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 初回無料相談、個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。    

主婦に役立つ情報

NYの学校での募金のためのBake sale。娘と楽しい食育にもなりました。

ニューヨークの学校ではよくBake saleというのをやっています。 Bake saleでは、各家庭から焼き菓子を学校に寄付し、それらを学校で販売して募金を集め、自然災害の被災地、その他資金援助が必要な団体などに寄付します。 先週も娘が通うミドルスクールで、ハリケーンの被災地への寄付金集めが目的のBake saleがあり、私も娘と一緒にクッキーを焼いて寄付しました。   お菓子作りはちょっと久々。 子供の頃はよく一人で夢中になってお菓子作りしてたなあ、砂糖を入れるの忘れて味のないクッキーが焼き上がり、親に笑われると思って一人こっそり焼却炉(当時は家にゴミを焼く焼却炉があったのです)で焼いて証拠隠滅したなあと昔話を思い出しながら作りました。 手作りお菓子にまつわる楽しい思い出、苦い思い出はまだまだたくさん 笑。   さて、私と娘が今回焼いたのは、材料(柔らかくした無塩バター100g、ブルーアガーべ40g、卵黄1個、ふるいにかけた薄力粉または全粒粉240g、ココアパウダー5g)を順番にすべて混ぜて型を抜いて焼くだけの簡単な型抜きクッキー。     白砂糖は一切使わず、代わりに少量のブルーアガーべを使用しました。 ブルーアガーべとは、主にメキシコ原産のブルーアガーべという植物からとれる天然甘味料です。 見た目は蜂蜜やメープルシロップに似ています。 でも蜂蜜みたいにドロッとしてなく、さらっとしています。 砂糖よりも1.4-1.6倍の甘さを持つので、少量で甘さを感じることができます。 ただし、果糖(フルクトース)含有量が非常に高いので、直接肝臓で消化されるフルクトースは摂りすぎると肝臓に負担をかける原因となるため、いくら天然甘味料と言えども、摂りすぎは禁物です。 どんなにいい食べ物でも、過剰摂取は弊害というのはどんな食べ物にでも言えることですね。     さて、話は戻りますが、今回作った型抜きクッキーを作る作業はほぼ娘に任せてみました。 材料を混ぜるのも粘土遊びみたいで楽しい。 娘は10歳ですが、この作業なら2歳の子供でも喜んでお手伝いしてくれますね。 子供と一緒に料理やお菓子作りをすることって楽しみながらできるとっても良い食育です。 因みに食育については以前のブログに、「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」、という記事でも紹介しています。 小さい子供から、ミドルスクール以上の子供も楽しめる内容ですのでぜひそちらも参考にしてみてください。 顔にも小麦粉を少しつけながら、とっても楽しく作ってくれました。 クッキー型でスタンプみたいと喜んでポンポンと型を取り、オーブンで焼いて出来上がり。 ところどころしわが寄ったり、割れ目ができたりはしていますが、逆にそこが子供の手作り感、という感じでいい感じです。 クッキーが焼きあがったのは娘が就寝前だったので、一晩置いて冷まして翌朝ラッピング。     食感もさくさく、甘さはほんのりでとてもおいしかったです。 今回のBake saleでは一日で$1,000.00 以上(日本円で約11万円以上)の寄付金を集めることができたそうです。 一人ひとりできることは小さいことですが、こうやってみんなで少しずつ力を合わせてやれば少しずつ大きな力になりますね。 被災地のできるだけ早い復興、お祈りしています。     いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。

For Health Coaches

Health Coach for Two

  To my health coach friends from all over the world!!    Have you ever thought about health coaching and helping more people in the world at the same time?    Can you? Yes, you can!    There are approximately 7 billion people in the world, about 1 billion suffer from undernutrition, but another 2 billion suffer from obesity and the other health issues related to unhealthy eating.    The non-profit organization TABLE FOR TWO (TFT) rights this imbalance simultaneously addressing the two problems through a unique “meal sharing” program.    Over 700 corporations, universities, restaurants, and organizations execute the program in their establishments, products, and services, TFT has served millions…

人間関係

うまくいっていたと思っていたことが実はそうではなかったというのを知った時

実は今日、全てがうまくいっているだろうと自分では思っていたことが実はそうではなかった、ということを知らされました。   内容は個人的なことなので公表できないのですが、身近なことだったのに直接自分が関わっていなかったことで、自分はうまくいっているだろうと信じ込んでいて、でもそうではなかったという事実を知らされた時、ちょうど外を歩いている時だったのですが、驚きのあまりそこで一歩も動けず立ち止まってしまいました。   身近なことだけど、自分が直接関わっていないことというのは世の中にとても多くあります。   例えば、身近にいる家族のことでも、その家族が職場や学校にいる時は、自分は直接関わっていませんし、特別なことがない限りはその場面を見ることはできません。 自分が近くにいない時というのは、何が起こっているかは実際には分かりません。   仕事にしても、全てがうまくいっていると思っていて安心しきっていたのに、 実は全然そうではなかった、ということもあります。   私の元に今日起こった、うまくいっていると思っていたけど実はそうではなかったということに関しては、仕事のことではなく個人的なことだったのですが、今日はしばらく色々と深く考えました。   なぜ人はうまくいっていると思っていたけど実はそうではなかった、ということが起こってしまうのか。   自分なりに考えて出た答えは、そういうシチュエーションの時は、自分がうまくいっていたと思っていたことに関して、実際はちゃんと向き合っていなかったということだったんだな、と。 他のことに夢中になっていて、こっちはうまくいっているから大丈夫だろう、と勝手に勘違いをしていたり、後回しになっていたり。   そして、だいたいうまくいっているだろう、と勘違いしているものは結構大切なことだったりもします。 でも勝手に大丈夫と勘違いしているために逆におろそかになってしまっている、そういう状況で実はうまくいってなかった、ということに気づくのでしょう。   全てを器用に完璧にできる人はいませんが、たまには自分を見つめ直すこと、大切にするべきものや人をちゃんと大切にできているか、というのを見直してメンテナンスすることも必要だなと改めて気づきました。 皆さんも毎日忙しい日を送っているとは思いますが、たまには少し自分自身を見つめ直してメンテナンスする時間も与えてあげてくださいね。   いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。   感想や感じたことなどありましたら、 お気軽に、 misaki@misakiharada.com までメールください。 こんなテーマをもっと知りたいなどの ご要望も嬉しいです! 一通一通、しっかりと読ませていただきます^^ 私のプロフィールはこちら。 _____________________________ 個別コーチング、日本語でのホリスティック栄養学オンラインコース、 栄養士・管理栄養士のためのホリスティック栄養学オンラインコースと ビジネスコースなどの サービスのお申込はこちら。 お客様の声はこちら。 __________________________________________________________ ミランダ・カーも学んだ、世界最大の栄養学校で、 英語でホリスティック栄養学を学び、 ホリスティックヘルスコーチになれる! 栄養学初心者でも、世界中どこからでも学べます。 日本語での詳しい学校説明は、こちら。 卒業生である私からの紹介制度で、大幅割引もあります。 お問い合わせは、こちら。