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1年前に願って行動したことが現実になった!

あなたが一年前に願っていたことは何ですか? その願いは今、叶っていますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 今から約1年ちょっと前の2018年3月17日。 その日に発行した私のメルマガのタイトルは、「幸運を作ること」 その日発行のメルマガ全文はこちらから読めます。https://mailchi.mp/aff598a199d3/68 *メルマガ登録はこちら。http://bit.ly/2OWAY2S このメルマガの中で、「幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。だがチャンスを得るには運も偶然も必要ない。それはいつでもそこにあるものだから。」 という、あの有名なGoodLuckという本からの一節をご紹介しました。 私はその時、大きなチャンスを感じており、チャンスをそのままにするか、そこから自分が育てていくかでそのチャンスは幸運に変わるか逃げるかどちらかだと感じていました。 そしてメルマガの中で、一年後にまたご報告しますと宣言していました。 そして一年経った今。皆さんに私の大きな変化をご報告できる時がやってきて、本当に嬉しく思います。 あの時、何がチャンスだったのかというと。 実は仕事と家庭、2つにチャンスを感じていたんです。 仕事面では、ビジネスでの成果が急激に上がったのもちょうど一年ほど前。 その前年に比べ、10倍も売上が上がりました。 そして大事なのは、売上だけが全ての成果じゃないんですよ。*前回アップしたこちらの動画でも、 売上だけじゃない成果を上げるための 大事なことに関してお伝えしてます。https://youtu.be/IMwgf4yqNH0 クライアント様の成果も健康・幸せ・生産性全てにおいて現れ、さらに私自身も内面から大きく成長することができました。 仕事の成果も嬉しかったですが、家庭に関しては、去年の3月17日から正式にお付き合いを始めた今の夫と去年11月に結婚したこと。 結婚前、結婚当初よりも夫との愛、家族の愛が深まっていること。 正直、11年シングルマザーだった私が、結婚できるなんてことも想像もしていなかったので、このことは本当に嬉しかったです。 実はこの2つとも、去年の3月17日の時点で、先ほども書いたように、 「チャンスをそのままにするか、そこから自分が育てていくかでそのチャンスは幸運に変わるか逃げるかどちらかだ」 と感じていました。 だからこそ、ワクワクの気持ちであの時に、「一年後、またこのメルマガで報告したいと思います」と書けたんですね。 このチャンスを育てていけたのはまさに、私が世界最大の栄養学校で学んだホリスティック栄養学とビジネスのこと、それだけではなく、その後に学んだマインドやスピリチュアルの部分までをそれこそホリスティックに(全てに)活かせたからだと心から思っています。 実は今年の日本時間の3月20日と21日は2019年の中でも特に強運日と言われる日らしいです。 運の強い日というのは、「待ってるだけでいいことが起こる日」なのではありません。 何かをすると、「運が応援してくれる日」で、何もしなければ何も起こりません。 あなたの中でも、運が応援してくれていると感じることがひょっとしたら起こっているかもしれませんし、でも何もしなければ全く何も起こらないでしょう。 そして私はさらに、この運の強い日だけに何かしても運は応援してくれないと思っています。 日頃から、願いに向かって感謝しながら行動をしている人には、必ず大きな運が舞い込んでくると思います。私もこの幸せや運が長く続くよう、日頃から感謝と行動を起こしていこうと思います。 皆さんはどんな行動を起こしますか? 行動を起こすきっかけが欲しいという人にぜひ受けてほしいグループコンサルのご案内を下記に載せました。しかも今回は無料です。お申し込みはいつものように先着順ですのでお早めにお申し込みくださいね。 <ホリスティック栄養学を学びたい方へお知らせ>どうしてホリスティック栄養学って全ての運に繋がるの??その秘密は? クライアント様全てが、健康・幸せ・生産性の全ての運に繋がる、日本語でのホリスティック栄養学コース、世界最大の栄養学校の詳細について、オンラインミーティングシステムのZoomを使い、無料説明会を実施します。 ご興味のある方は、下記よりご希望の日程をご選択の上、こちらのメールにご返信ください。*時間は日本時間です。 3月27日水曜日21時3月29日金曜日21時4月3日水曜日21時半4月5日金曜日21時半

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成果って何?これを見れば成果が楽に上がる!

今日の内容は短い動画でもお話してます。動画で見たい方はこちら。6分で見れます。 あなたにとって成果を上げることってそもそも何ですか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ ビジネス経験ゼロスタートの私のクライアント様で、私のコンサル受けて数ヶ月で、いきなり15万のご契約取れました! という方が何人かいらっしゃいます。 ビジネスの成果というと、どうしてもこんな風に、売上に注目されがちなことが多いですよね。 私がこれまで受けてきた起業塾などでも、成果報告というと、売上報告がメインでした。 もちろん、売上を上げることってすごいことなんです。 しかも私のクライアント様、ゼロスタートで初のクライアント様を数ヶ月で15万のご契約って、本当にすごい。 なぜなら普通は、ビジネスをしたことのない人が、自分で仕事を作ること、さらに最初のクライアント様とのご契約をするってこと自体、今までのマインドではなかなかできないことですから。 実はそのクライアント様、すごいのは、ただ売上が出ただけじゃないんです。 すでにコースを終了されていますが、今でも頻繁に状況報告を下さり、新しい企画のアイデアを伝えて下さったり、感謝の気持ちが込もった暖かいメッセージを下さったり。 もともと素晴らしい人柄の方ではありますが、コンサルを受けた後もそれを続けていらっしゃる、その内面の成長が本当に素晴らしいことだと思います。 私にとって、成果というのは、ただの売上ではなく、自分自身の幸せパフォーマンスが上がっているかどうか。 そこに尽きます。 売上や数字だけでなく、内面の成長なんです。 人によって成果の考え方って色々だけど、売上や数字だけを成果とすると、苦しくなるだけ。 数字だけを見て頑張るより、幸せの方にフォーカスして楽しんでいくことで価値のある成果に繋がります。 そして内面の成長はたくさんの副産物を生む。 売上を上げたいと思ったら売上に繋がるし、家族の幸せが大事と思っているならそこに繋がる。 だからこそ、私のクライアント様は健康・幸せ・生産性全てに成果が出るし、その成果はその先の人生にも大きく繋がっていくんです^^ 因みに私がフルタイムで勤務していた会社員を辞めたのが2017年の2月。 そこから最初のクライアント様をつけるのに、2ヶ月かかりました。 たった2ヶ月か、と思った方もいるかもしれませんが、実は私、会社員時代からの「準備期間」というものがありました。 準備期間の中では起業に関する本をたくさん読んだり、起業家マインドにするためのコーチングを受けたり。その時に受けたコーチングが、私が一対一で契約した最初のコーチングでした。 その時まで、起業はしたいけど、自分が何をやりたいかも分かってなかったんですよね(笑)。 だからそのコーチングを受けたことで、自分というものをしっかりと見ることができ、そして自分にはたくさんの可能性があるということにも気づくことができました。 当時それは月5万円のコーチング。今は私はそれよりもずっと多い金額をコーチやコンサル、カウンセラーに支払っているので、今の私には、月5万円は安いと感じますが、当時の私にはとても大きな金額でした。 でもそこで私は内面から大きく成長できましたし、その後売上ももちろん上げることができました。 それ以降にお世話になったコーチやコンサルの方にもとても感謝していますし、私は今でも、この会社員時代に私に内面の成長をさせてくださった最初のコーチにもすごく感謝しています。 数字や売上も大事だけど、内面の成長、幸せパフォーマンスを上げること、もっと大事なんですよ^^ 

産前産後栄養コーチ

産前産後栄養コーチ。妹の死と私の使命。

これを配信している日本時間の今日、 3月12日は、 私の1つ違いの妹の 誕生日であります。 しかし妹は、 生まれてから4日後の、 3月16日に亡くなりました。 両親からは、 心臓に穴が空いていたことと、 脾臓がなかったことが 大きな原因だと聞いています。 今から30年以上前のことですから、 もしかしたら今の技術であれば 助かっていたかもしれないですね。 母は、妹の死に関して 「当時、加工食品が流行っていて、  妊娠中も加工食品を多く食べていた。  それが原因だったかもしれない。」 と言ったことがあります。 もちろんそれは、 母のただの思い込みかもしれません。 でも、決して無視はできないことだとも思います。 加工食品に関しては、 今後また動画などでも食品の選び方を 分かりやすく解説していきたいと思います。 私は11年前に娘を出産しましたが、母のあの時の一言は心に残っており、妊娠中もできるだけ加工食品を避けていました。その結果もあってか、無事に元気な娘を出産することができました。 もちろん、元気な赤ちゃんを産む時に気をつけなければならないことは、食べ物だけではありませんが、食べ物が大きな影響を受けることは明らかです。 去年、私が尊敬している友人が、 International Maternity and Parenting Institute (インターナショナルマタニティ・子育て研究所) の創設者であるMar De Carlo を 紹介してくれました。 そこで、私は日本で管理栄養士の資格を持っていること、 そしてアメリカでホリスティック栄養学を学んだことを 評価していただき、ご光栄にも、 私が日本人代表として、その研究所の 産前産後栄養コーチとして 一緒にお仕事させていただくことになったのです。 普段も私は健康、幸せのサポートをしていますが、 このお仕事は、私にとって使命ではないかと 感じました。 冒頭のスクリーンショットは、 国際女性デーの日であった先週の金曜日、 Marが自身のインスタグラムに 私をタグ付けして投稿してくれたものです。 投稿内容は、 下記インスタをみてくださいね。 (私の方は日本語です) *彼女のインスタ:@mar_de_carlo  私のインスタ:@misakiholistichealth このプロジェクトは、 まだまだ始まったばかりで、 今私は必死に講座の翻訳をしている段階ですが、 これをお読みの皆さんにも またこれから詳細をアップデートしていきますね。 たくさんの女性のサポートをしていけること、 これからもとても楽しみです。 実はもう1つ、 これは後から気づいたことなのですが、 3月12日は私が去年、 夫と初めて会った日でした。 今思うと、亡くなった妹からの ささやかなプレゼントだったかもしれませんね。

The Institute for Integrative Nutrition (IIN™️、ホリスティック栄養学校) 

牛乳って体に悪いの?健康も幸せも手に入る、ホリスティック栄養学の食事ガイドライン

乳製品に関して、色んな議論があるけど、日本の食事摂取基準や食事バランスガイド、アメリカ農務省(USDA)の食事ガイドラインには乳製品が入っていますね。  でも、The Harvard School of Public Healthや私が卒業した世界最大の栄養学校のホリスティック栄養学食事ガイドラインには色んな理由から、乳製品は含まれていないのです。  今日はその理由も交えながら、ホリスティック栄養学の食事ガイドラインについて短い動画でまとめてみました。 その動画はこちらです。 乳製品がなぜホリスティック栄養学のガイドラインからは外されているか。それは、次のような理由からです。 1. 乳糖不耐症(牛乳に含まれる糖分である乳糖(ラクトース)を分解する酵素(ラクターゼ)の欠乏により、乳糖を消化できない人)が世界にたくさん存在する。 2.  牛乳に含まれるタンパク質、カゼインは人間の体の中ではスムーズに消化できず、体内に溜まって癌の原因にもなるとの研究もあり 3.  The Harvard School of Public Health の研究によると、アメリカ政府が推奨する一日3カップの牛乳を摂取している人は、卵巣癌と前立腺癌のリスクが高まる可能性がありとしている。さらに乳製品は、月経痛、喘息、ブレイン・フォグ(思考が明瞭でなくなり、頭にもやがかかったような状態)、粘液および皮膚状態、気分の変動などの症状を伴う広範囲のアレルギーの重大な原因として挙げられている。 4.  牛乳を生産するために飼育されている乳牛は、人生の大半を妊娠している状態にさせられており、妊娠中の乳牛は、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンの量が非常に高く、それらは牛乳にも含まれてしまう。通常、これらのホルモンは女性にとって安定した生理に欠かせないホルモンなのだが、多すぎるとホルモンバランスを崩し、乳がんのリスクも高めてしまう。 これらの理由から、牛乳、乳製品に関しては、ホリスティック栄養学の食事ガイドライン、およびThe Harvard School of Public Healthの食事ガイドラインからも外されています。 ただ、飲み過ぎず、たまに飲むのであれば問題ないと考えています。 因みに私は、積極的には牛乳や乳製品は摂りませんが、たまに美味しくいただいていますよ。食べてはいけないものもありません。 本日ご紹介した内容は、私が卒業した世界最大のホリスティック栄養学校の創設者が書かれた本からも参考にしました。 参考図書:Integrative Nutrition Feed Your Hunger for Health & Happiness Joshua Rosenthal 著https://amzn.to/2SKQ4dj  参考Website:The Harvard School of Public Health http://bit.ly/2IS9Rb3  牛乳に関して、以前、ブログでも詳細書いていますのでご参照ください。http://misakiharada.com/2017/05/29/post-717/

チャレンジするためのマインドセット

自分で可能性を狭めていませんか?子供も大人も世界と繋がれる可能性が広がるニューヨーク公共図書館で感じたこと

 「この本、お母さんは読めないから借りちゃダメ!」 数年前、職場近くのこのニューヨーク公共図書館で娘の本を借りるためにここの子供図書館にいた時に聞こえた日本語。  見ると4歳くらいの男の子がロシア語の本を借りたがって泣いています。 隣でお母さんは、借りてはダメとその本を男の子から取ろうとしていました。   私はちょうどその時、娘のために英語、日本語、スペイン語、そしてイタリア語の本を持って、貸出手続きの列に並んでいました。  よっぽどその日本人のお母さんに、「私も読めないですけど、絵だけでも楽しめますよー」 と言おうかすごく迷ったのですが、そのお母さんがあまりに怒ってたし、その時はやっぱり人の子だしなぁと思い声をかける隙がなく。。。 いまだにあの場所に行くと、そのことを思い出してしまいます。一言さらっと声かけることで、男の子もお母さんも、世界と繋がれる可能性も広がったかもしれないなと。   読むのは息子さん。お母さんは読めなくても、息子さんは絵を見て楽しめたかもしれません。もしかしたら文字を学んだかもしれません。可能性はいくらでも広がります。    これって、大人でも当てはまります。      体験セッション受けたいです、と言って受けた方が、本セッションを迷う理由の1つに、「旦那に聞いてみます」というのがとても多いんです。結婚されている方だとほぼ90%。     その時私はこう聞きます。  「セッションを受けるのは旦那さんですか?」      ううん、違う(笑)。  やるのは誰?この質問で、気づく人は迷わず本セッションでどんどん変わっていけます。    それを自分に対しても、自分の子供に対しても考えると、もっともっと可能性広がると思います。     ちなみに今日の写真の場所、NY公共図書館は、NYで行ってみたい場所を先週私が皆さんに聞いてリクエストいただいた場所。ちなみに、NY市立図書館とも言われるけど、実際は民間の非営利組織で寄付から成り立っており、NY公共図書館というのが正しいようです。*英語ではNY Public Library だけど、この意味でのPublicは、市立という意味ではなく、公共の、という意味。これは私も実は新たな発見!ずっとNY図書館は市立と思ってました!  この図書館、1895年に建てられた大理石でできていて本当に圧巻です。   ここをたまに私はオフィスとして利用してます。観光客多いけど、中はとても静かでかなり集中できます。   綺麗な絵がある天井のある大きな部屋もいいけど、地図専門の小さな部屋も好きです。 しかもさすがニューヨーク。多言語図書がいっぱい。日本語の本ももちろんありますよ^^    子供図書館も大好きで、ここには、Winnie the Pooh(プーさん)の元になったオリジナルのぬいぐるみも展示されてます。   娘は英語、日本語、スペイン語のトリリンガルなので、3ヶ国語の本、毎回借りてました。しかも娘が興味ある本はロシア語でも中国語でもイタリア語でも何でも借りました。もちろん読めなくても。 11歳になってしまった娘は親離れしてしまい、一緒に本読む機会がぐんと減ったけど。ここにある本、ほんとたっくさん一緒に読みました。      ニューヨークの図書館、実は一回に50冊、3週間まで(新刊は2週間、DVDは1週間)借りれるんです!   「一回に50冊借りる人なんているの?!」と司書さんに聞いてみると、「カート持ってきて借りる人いますよ」との回答。  さすがニューヨーカー。  ニューヨークに住むことって、それ自体すごい価値あるなと日々感じています。  

子育て、海外での育児

おうちで親が子供に英語もホリスティック食育も両方教えられる、新たなプログラムを始めます!

子供の時から人に何かを教えることが大好きだった私。 小学校低学年まで、 休みの日は父と一緒にしていた 学校ごっこが楽しくて仕方なかったです。 そんな私は今、ホリスティックヘルスコーチングと 管理栄養士やヘルスコーチの方のための ビジネスコンサルをしている傍、 実は、ニューヨーク在住の子供たちに 日本語も教えています。 きっかけは数年前、 私の娘が通う土曜日の日本語クラスの学校の先生から、 娘が通っている間だけ、他のクラスで教えてみない? と言われ、クラス担任を始めたことでした。 そこで教え始めてから、 近所の子供達にも週1回、 自宅で教えるようになり、 今では毎週20名の子供達に教えています。 勉強だけではなく、意欲や好奇心、優しい心など、 子供の成長が毎週見られるのが、 本当に楽しくてしょうがない! コーチングやコンサル、そして先生と、 人をサポートすることや教えることを 仕事にできていることは 小さい頃に父と一緒に学校ごっこをしていた頃が 原点の1つだったのかなと思っています。 そして暇もお金も作れなかった シングルマザー時代は、 私の娘の語学教育は家庭から。 教育、と踏ん張るほどのものではなく、 毎日少しずつ、遊びながら、短期間で 娘が楽しんで英語・日本語・スペイン語を 習得していくことができました。 そして今、 私が現在サポートしているホリスティック栄養学と、 子供への教育に両方役立つ、 好奇心を持って楽しめる 健康で幸せでクリエイティブな子供 を育てられる親、明るい家庭を広めていきたい! そんな思いがひしひしと湧いてきて、 ちょっと欲張りだけど、 ワクワクするプログラムを現在作成中です。 プログラムは、私がこれまでに 提供してきたホリスティックな食育と、 ニューヨーク市が実際に提供している 英語での食育プログラムも盛り込み、 さらに食だけでなく、 子供も親も思考力や発想力を上がていける内容です。 プログラムのローンチは、 新学期が始まって落ち着き、 楽しいGWが終わって少ししてからの 5月中旬頃を予定しています。 詳細はまたお伝えしていきますね^^ 楽しみにしててください^^

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生まれも育ちもNYの娘のオススメ本がすごい!

子供の本、読んでますか? ◆今日のヒントになったストーリー◆ 私の娘は11歳、生まれも育ちもNYの、英語と日本語とスペイン語を話す、トリリンガルニューヨーカーです。 娘は小さい頃から読書が好きでどんな言語の本もすぐに手に入るNYでは、彼女が話す英語、日本語、スペイン語の本はもちろんのこと、ロシア語やイタリア語、フランス語、などなどの外国語の本も、意味は分からないけどよく図書館で借りて読んだものです。 「読んだものです」と残念ながら言わなければいけなくなったのは、最近なかなかお年頃になってしまい、私と以前やっていた夜寝る前の本読みもしなくなり、最近はアプリで漫画を読むことが多くなってしまった娘。 寂しいなあと感じていたところ、久々に先週、図書館に一緒に行くと、「ママ、この本オススメ。 読んだ方がいいよ。」とある本を勧められました。 実はこの本、3年ほど前にも一度娘から勧められ、結局読むことのなかった本。 今度こそはと借りて読むことに。 題名は、「Rules. 」自閉症の弟のために、姉のキャサリンが色々なルールを作る、というお話。 読みたい方はAmazon で見つけられます。アメリカ在住の方:https://amzn.to/2NwhYIE日本在住の方:https://amzn.to/2Tj2Unc この本の中に出てきたルールがなかなか響く。 たくさんのルールの中で私が好きなのはこれ。”Looking closer can make something beautiful.”(より近くで見ると、ものが美しくなる) 子供の本って、すごくいいメッセージがたくさん隠されています。 子供の本って実は大人の私たちこそ読むと良いことをたくさん学べます。 そして、子供が読んでよかった本を大人が読んで一緒にストーリーを共有することで、子供への理解も深まる。 久々に、年頃娘が勧めてくれたとても良い本を私も読むことができて嬉しいですね。 これをお読みのあなたも、たまには子供の本に注目してみてはいかがでしょうか?

スピリチュアリティ

原点に戻ってリセットし、新しいあなたに生まれ変わる

今のあなたの原点となる場所はどこですか? 最近、寒いのを理由に家に引きこもりがちだった私。自分を外に出させるためにも(笑)、Facebookで「NYで見たい場所を教えてください」という投稿をしてみました。 その投稿にコメントをいただいた方、本当にありがとうございます。 私の友人であり、次世代型こども英語講師&英語コーチの河原弘実さんからもコメントをいただき、弘実さんが最初に海外生活を始めたアパートを見たいとリクエストをいただきました。 リクエストいただいて早速その場所に行ってみることに!正直私もドキドキワクワク。行ってみると、なんと私もニューヨークで最初に就職した場所やその当時よく通った国連からもとても近くて、私の方が原点に戻り、リセットされ、新たな自分に生まれ変われました。 今回、弘実さんのために撮った動画はこちら。 原点に戻ってリセットし、新しい自分に生まれ変わるということ、ホリスティック栄養学の中ではスピリチュアリティ、つまり、精神的な部分になります。 ホリスティック栄養学の観点からも、こちらにも今回、国連前から動画をアップしましたので見てください。 どちらの動画も4分ほどの短い動画です。 これをお読みのあなたにとって自分をリセットできる、原点に戻れる場所はどこですか? ぜひ、私にも教えてくださいね^^

The Institute for Integrative Nutrition (IIN™️、ホリスティック栄養学校) 

子供の食育、英語教育に役立つ情報も動画で公開!世界最大の栄養学校の食事ガイドライン

以前、ブログで、 「食育で円周率の求め方まで学べる!食育は家庭から」 という記事を書き、結構反響をいただきました。 その時の記事はこちら。http://bit.ly/2I9w2Jc 今日は、先ほど公開しました動画でも、子供の食育、英語教育にも役立つ情報をお伝えしています。 世界最大の栄養学校で学んだ食事ガイドラインについても6分で簡単に説明しています。 私は日本でも大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を持っていますが、日本の栄養学では、健康を保つための食事として、厚生労働省が発表している日本人の食事摂取基準というもの、それから農林水産省が出している食事バランスガイドというのがあります。 厚生労働省の日本人の食事摂取基準に関しては、厚生労働省のウェブサイトから見られますが、(http://bit.ly/2E4x3wV)正直、とても分かりにくいです。。。 もちろんたくさんの研究結果やデータより作られたものですが、非常に細かくて伝わりにくい部分があります。 農林水産省の食事バランスガイド(http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/)は若干シンプルになっていますので、分かりやすいかとは思いますが、パッと見てすぐに頭に入る、という感じではないので、栄養学を学んだことのない方にとってはまだ少し難しいと思われるかもしれません。 一方で、アメリカの農務省、USDAが出していて、オバマ大統領夫人、ミシェルオバマが発表したMy Plate(https://www.choosemyplate.gov/)は食品群がたった5つで1つのプレートでシンプルに一食分の推奨バランスが示されているため、パッと見ても分かりやすいです。 ただし、牛乳、乳製品に関しては、現在色々な研究で様々な論議もあるため、注意が必要です。牛乳に関しては、こちらの記事で詳しく説明していますので、ご参照ください。http://misakiharada.com/2017/05/29/post-717/ そして、私が世界最大の栄養学校(http://misakiharada.com/page-1195/)で学んだ食事ガイドラインは、My Plateとよく似ていますが、食事の部分だけでなく、食事以外の健康や幸せに関する背景も含まれております。 また、乳製品に関しては、上記、乳製品の論議も考慮され、除かれており、代わりに乳製品の部分が水と脂質に変わっています。詳しくは動画をご覧くださいね。 ちなみに動画の中でご紹介した、アメリカ農務省の食事バランスガイド、My Plateを使った子供用のゲームはこちらから。https://amzn.to/2TMVsO8  私の娘は今11歳ですが、3歳くらいの頃からこのゲームで遊んでいました。食事バランスを選ぶ力がつきますし、家族みんなで楽しめるゲームです。 今後、こういうのを動画で聞きたい!というリクエストもあればお問い合わせフォームまたはLINEでメッセージくださいね^^

チャレンジするためのマインドセット

恥ずかしくて動画撮れない、ブログ書けない、が一瞬でなくなる、全て(ホリスティック)に繋がるマインド

本当は発信したいものがあるのだけど、恥ずかしくて動画撮ったりブログ書いたりできない、そう思っていませんか? 最近、私のクライアント様やメルマガ読者様からよく聞く悩み。 「恥ずかしくて動画撮ったりブログ書いたりなかなかできない。」 これって私もよくありました。 今回は、こういう考えが一瞬でなくなる、全て(ホリスティック)に繋がるマインド(ホリスティック栄養学の中では特に、Confidence (自信)の部分)について、今回はニューヨークのセントラルパークから動画を撮ってみました。 動画はこちら。 実は私も動画を撮り始めたのはここ数週間くらい前からなので、始める前は恥ずかしさがあってなかなか始められなかったのです。でもいざ始めてみると、もっと早く始めればよかったなというくらい、始めればなんでもないことだと感じています。 自分を表現することが恥ずかしいと思っているあなたへの解決策ですが、まずは自分が思っているほど周りの人はあなたのことをそれほど気にしていないということに気づくと、だいぶ気持ちが楽になります。 上の動画も観光客やニューヨーカーが周りにたくさんいる中で撮ったものなのですが、正直、私が動画を撮っていることを気にしている人は誰もいませんでした。 動画の最初の方で、セントラルパークで働いているおじさんに話しかけられたくらい(笑)。それも、動画に関してではなく、私が一緒に連れていった犬に関して話しかけられただけです。おそらくそのおじさんは私が動画撮ってるってことにすら気づいてなかったでしょう。気づいていたら話しかけなかったでしょうかね(笑)。 そんな風に、あなたが動画撮ることも誰も気にしませんし、逆にあなたが、動画を配信している人を見て、「あー、この人恥ずかしいな」と思ったりしますか? しないですよね?? でも、例外はあるかもしれません。 それは、動画を撮っている人が恥ずかしそうにしながら動画を撮っていたらどうでしょう。おそらく、それを見てあなたは、「あぁ、この人なんか恥ずかしいな」と思うのではないでしょうか。 そうなんです。 恥ずかしがるのが一番恥ずかしい。 私はそう思います。 私はニューヨークに約14年住んでいますが、ニューヨークにはたくさんの人種の人たちが集まっています。こんなにたくさんの人種の人達がいる中で、恥ずかしがっている人ってほとんどいません。 恥ずかしがるのは正直、日本人くらいのものです。 多くの日本人は恥ずかしがって英語も間違えないようにおどおどしながら話す、または全く話せない、そういう状況が側から見て一番恥ずかしいなと感じます。 英語も、間違ってもいいから話してみること、身振り手振りでも簡単な単語の羅列でもいいから表現してみることで相手も理解しようとしますし、全く恥ずかしいとは思いません。 恥ずかしがっているともっと恥ずかしくなってもっと話せなくなります。 ブログや動画もそうですよね。 自分を表現すること、これを恥ずかしがる方がずっと恥ずかしいので、最初は文章力や伝え方がうまくできなくても、表現してみること、それを習慣化することでどんどんスキルも上がってきます。 むしろ、スキルなどは上がらなくても伝わるだけでも良い場合もあります。 恥ずかしがるのが一番恥ずかしい、と考えると、恥ずかしさって一瞬でなくなりますよね。 完璧さを求めると、いつまで経っても動き出すことができません。 これをお読みのあなたが今もし、何か表現したいものがあると思っているのであればぜひ、チャレンジしてみて欲しいなと思います。実際はやってみると恥ずかしいことでもなんでもないということに気づくはずなので、「チャレンジ」というほどの大きなことでもないんですよ。始めるのは誰でもできます。 「自分が思うほど誰も自分のこと気にしてない」 「恥ずかしがるのが一番恥ずかしい」 この2つが分かれば、一瞬で恥ずかしさは飛び、あなたが今まで恥ずかしがってたことすら恥ずかしいと思えるようになって心が軽くなりますよ。