牛乳って体に悪いの?健康も幸せも手に入る、ホリスティック栄養学の食事ガイドライン

こんにちは! 「ただの栄養管理だけでは補えきれない 、精神や幸せまで改善していく」 新時代の幸せパフォーマンスコンサルタント、Harr 美咲です!

乳製品に関して、色んな議論があるけど、日本の食事摂取基準や食事バランスガイド、アメリカ農務省(USDA)の食事ガイドラインには乳製品が入っていますね。
 

でも、The Harvard School of Public Healthや私が卒業した世界最大の栄養学校のホリスティック栄養学食事ガイドラインには色んな理由から、乳製品は含まれていないのです。

 
今日はその理由も交えながら、ホリスティック栄養学の食事ガイドラインについて短い動画でまとめてみました。

その動画はこちらです。

乳製品がなぜホリスティック栄養学のガイドラインからは外されているか。それは、次のような理由からです。

1. 乳糖不耐症(牛乳に含まれる糖分である乳糖(ラクトース)を分解する酵素(ラクターゼ)の欠乏により、乳糖を消化できない人)が世界にたくさん存在する。

2.  牛乳に含まれるタンパク質、カゼインは人間の体の中ではスムーズに消化できず、体内に溜まって癌の原因にもなるとの研究もあり

3.  The Harvard School of Public Health の研究によると、アメリカ政府が推奨する一日3カップの牛乳を摂取している人は、卵巣癌と前立腺癌のリスクが高まる可能性がありとしている。さらに乳製品は、月経痛、喘息、ブレイン・フォグ(思考が明瞭でなくなり、頭にもやがかかったような状態)、粘液および皮膚状態、気分の変動などの症状を伴う広範囲のアレルギーの重大な原因として挙げられている。

4.  牛乳を生産するために飼育されている乳牛は、人生の大半を妊娠している状態にさせられており、妊娠中の乳牛は、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンの量が非常に高く、それらは牛乳にも含まれてしまう。通常、これらのホルモンは女性にとって安定した生理に欠かせないホルモンなのだが、多すぎるとホルモンバランスを崩し、乳がんのリスクも高めてしまう。

これらの理由から、牛乳、乳製品に関しては、ホリスティック栄養学の食事ガイドライン、およびThe Harvard School of Public Healthの食事ガイドラインからも外されています。

ただ、飲み過ぎず、たまに飲むのであれば問題ないと考えています。

因みに私は、積極的には牛乳や乳製品は摂りませんが、たまに美味しくいただいていますよ。食べてはいけないものもありません。

本日ご紹介した内容は、私が卒業した世界最大のホリスティック栄養学校の創設者が書かれた本からも参考にしました。


参考図書:
Integrative Nutrition Feed Your Hunger for Health & Happiness 
Joshua Rosenthal 著
https://amzn.to/2SKQ4dj
 

参考Website:
The Harvard School of Public Health 
http://bit.ly/2IS9Rb3

 
牛乳に関して、以前、ブログでも詳細書いていますのでご参照ください。
http://misakiharada.com/2017/05/29/post-717/

  

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