また夜更かし?たった数日でも早寝早起きするとこんなにいいことが!

こんにちは!原田美咲です。

今日は朝5時半から、日本在住のクライアントとオンラインコーチングセッション。

早朝からのコーチングセッションはフレッシュでなんと気持ちの良いこと!

因みにニューヨークと日本の時差は現在14時間。

日本の方が14時間進んでいるので、ニューヨーク時間朝5時半は、日本時間の夜7時半です。

 

私はもともと朝型なのですが、先月は夜遅くまで(といってもできるだけ0時までには寝るように心がけていました)起きていたことが多く、体がだるかったです。

そして、昼間は眠くなり、何もできなくなる、の繰り返しでした。

 

しかし、今月に入ってまた朝型生活に戻し、早朝4時〜5時頃に起きるようにしたところ、たった数日で効果バッチリ。

気持ちよく朝を迎えることができ、昼間も眠くならなくなりました。

 

朝が早い分、夜はすぐに眠くなるので、早めにベッドに入ってます。

昨日はなんと就寝時間夜8時半。

 

私がいつも元気でいられるのは十分な睡眠のおかげもあるかも!

実は私は娘を出産してから10年間、一度も熱を出したことがありません。

たまに風邪は引きますが、熱が出るほどではなく、いつも軽度で治ります。

 

風邪を引いたな、ちょっと疲れたかなと思ったら私の優先順位は何よりも、早く寝ること。

 

食べ物も大事ですが、疲れや体調不良を一番早く治してくれる即効薬は実は十分な睡眠時間だと思っています。

 

もともと人には体内時計が備わっていて、夜遅くまで起きていると、その体内時計も狂い、体調を崩しやすくなると言われていますね。

しかし、つい夜更かしをしてしまう、という人も多いですよね。

 

私は日頃の食事も気をつけてはいますが、風邪を引いた時、急いで体に良いものを食べたところで風邪はすぐに治りません。

食べ物からの栄養は一日で全ての体に行き渡るほど簡単に摂れるものでなく、毎日の習慣にかかっています。

 

慢性疲労になると、一日寝たくらいでは疲れは取れないかもしれませんが、

ちょっと風邪ひいたかなー、

今日はちょっと疲れたかなーくらいだと、

早めに寝ることで次の日には体調がよくなったという経験はありませんか?

 

朝早く起きることで一日中時間に余裕が持て、生き生きと過ごせる!

朝早く起きることで余裕を持って朝の準備ができます。

時間に余裕があるとその後の一日の過ごし方も全く違うものになりますね。

 

エクササイズする時間もあるし、朝ごはんをしっかり用意する余裕も生まれます。

バタバタと朝ごはんをかきこむ必要もなく、ゆっくりリラックスして美味しく食べられます。

 

きちんとお化粧して、しっかりファッションチェックもし、余裕を持って仕事にも向かえます。

 

私は外で仕事がある日でも、朝は娘を学校に送っていくので、片道徒歩20分(1.5km、1往復3km) を歩いたり走ったりして、有酸素運動も自然にできています。

 

さらに朝日を浴びることで、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるので、娘を送る時は朝日を浴びながら、さらにリフレッシュでき、その日一日をずっと快適に過ごせます。

 

そして、早く起きたから早く寝よう、と思うので(というより、早く起きたら自然と早く眠くなる!)、

自然と、今までにやらなきゃいけないことをダラダラしていたという習慣から、

ささっと済ませてしまおう、というように、意識の変化が生まれます。

 

ダイエット中の人も、ついつい夜遅くに食べてしまう、ということも防げますよ。

 

早寝早起きで、昼間も眠くならず、イライラもしない!

睡眠が十分に取れていないと、頭がぼーっとして、集中力も低下します。

早寝早起きで、十分睡眠をとっていれば、昼間も眠くならず、頭もぼーっとしないので、イライラすることもなくなります。

なんだかイライラする、家族にあたってばかり、という人はきちんと規則正しく早寝早起きができているかも見直してみると良いかもしれません。

 

早く起きたいけど、どうしても早く起きられないという人は、早く起きる用事を作ってみる

いやでもさ、早く起きたいけどどうやったら早く起きられるの?

そういう人もいるでしょう。

そんな人は、いくら目覚ましを早くセットしても早く起きるのは難しいかもしれません。

絶対に朝早く起きなければいけないような予定を入れてみることです。

私みたいに、朝5時半から仕事の予定を入れる必要はありませんが(できる人はそれが本当は一番効果的)、逆に今日できなかった仕事をあえて次の日の朝済ませる、など。

そうすると、絶対に朝かなり余裕を持って起きなくてはいけなくなりますよね。

そこまでするのはさすがに怖い、という人は、朝活に参加してみたりなど、何か一つ、絶対に朝早く起きなければいけないような朝の習慣を作ることも一つの方法です。

一日でもいいからとにかく一回朝早く起きてしまえば、その日夜絶対眠くなるので早く寝ようという気になります。

そして早く寝てしまえば、次の日も早く起きられる確率も上がり、

少しずつ早寝早起きの習慣を続けていけるきっかけになります。

 

この最初の第一歩がなかなか最初は踏み出せないけど、

一歩踏み出してみたら後は以外に簡単かもしれません。

 

さて、ここまで読んでも、やっぱり、自分は絶対夜型、という人もいるでしょう。

また、自分は睡眠時間3時間でも大丈夫、遅く寝ても早く起きることができるよ、

という人もいるでしょう。

 

それは人それぞれ。

 

もし夜型でも睡眠時間が足りてなくても全然元気!

とはっきりとご自身で分かっている方は無理して朝型に変える必要はないと思いますが、

最近なぜか体がだるい、と感じていれば、

もしかしたらそれは睡眠時間やその質が原因かもしれません。

 

一度、数日間でも早寝早起きを試してみると体調が良くなるかもしれませんよ。

 

さて、私は明日も朝6時からセッションがあるので今日も早く寝ます!

 

いつもみなさんの健康と幸せを応援しています。

 

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